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こまじろうのブログ一覧

2018年02月27日 イイね!

新型プジョー508

新型プジョー508新型プジョー508が話題になっていますね。

私はシトロエンにどっぷり浸かる前は、実はプジョーファンでした。

最初にはまったのは子どもの頃にさかのぼり、プジョー204のデザインが大好きで、スケッチブックに何度も絵をかいたりしていました。残念ながら日本には正式輸入はされなかったと思います。

204は、当時父が乗っていたスバル1000にフロントデザインが少し似ていたことと、FWD(当時はFFと呼んでいましたが)ゆえの、リアドアが殆どリアタイヤに蹴られていない形が大好きでした。

私は当時、タイヤに蹴られていないリアドアフェチといってもいい状態でした。
そこから、シトロエン各車、ローバーP6、フォードコルセア(スバル1000のデザインはこれをパクったとの疑いがありましたが、当時は欧州メーカーは大らかで訴えたりしませんでしたね)、なども注目していました。

さて、プジョーに話は戻りますが、免許を取ってからは、505のGTiに始まり、その後のモデルほぼすべて試乗し、購入時には常にシトロエンと比較をしてきました。

今回の新型508のデザインは、最初に見た時は、3代目カリーナや、トヨタアベンシスを思い出しましたが、よくよく考えると、505の時代のクラシカルかつ端正なデザインが戻ってきたという表現の方が正しい感じがします。

ここ数十年、曲面に拘っていたプジョーのデザインが、改めて直線基調で原点回帰しつつあることはいいことだと思います。
また、それでこそ、シャーシーを共有するシトロエンとの差別化も明確になります。

ということで、新型プジョー508とともに、新型シトロエンC5にもとても期待しています(結局シトロエンかい!)。

独オペルの吸収が吉と出るか凶と出るかわかりませんが、PSA頑張れ!
Posted at 2018/02/27 23:35:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月25日 イイね!

珍しい?覆面パトに遭遇

珍しい?覆面パトに遭遇少し春めいてきたので、C43で高速道路を200㎞ほど流してきました。

少々硬い乗り心地には少し慣れてきましたし、法定速度プラスαぐらいだと、ディスタンスパイロットを上手く使うと、快適に、かつ大人しく走れます。

さて、名神高速の大山崎トンネルあたりで、C63クーペやZのオープンが追い越してきました。
トンネル前後で少し加速して追いかけた見たのですが、さすがC63はいい音がしますね。

そして、その調子のまま大山崎JCから京都縦貫道に合流した際、本線の後ろから、1台おいてクラウンが走ってくるのが見えました。

でも、ベージュのボディカラーに見えたので(白なのに光の加減でそう見えたのでしょうか?私の眼が歳でおかしくなっているのでしょうか?)、珍しいな、これなら覆面じゃないな、と判断してしまい、合流時に法定速度+αまで一気に加速をしたところ、何と、追い越し車線を赤色灯を回しながらクラウンが加速してくるではありませんか。

ああ、久しぶりに(というか、昔ネズミ捕りには3回ほど捕まったことがありますが、走っているパトには捕まったことはありません(どうして捕まらなかったかは、お察しください))やっちゃった、と観念したのですが、その後すぐに制限速度に戻って走行車線をトロトロ走っていたところ、そのクラウンは赤色灯を引っ込めて車間距離をあけてついてきました。

おそらく、加速、減速が素早くて測定ができなかったのでしょう。
免停か、どうなるか、と頭の中を捕まったあとのことが走馬灯のように一瞬駆け巡りましたが、ホッとしました。

でも、不思議なことに、そのあと、法定速度を数十キロも超えたクルマが、追い越し車線を何台も走っていったのですが、全く追いかけませんでした。

おそらく警察署に早く帰りたかったのでしょうかね。

ということで、そのあたりで、ベージュに見えるクラウンを見たら、皆さん気を付けてください。

・・・というか、私が飛ばさないよう気を付ければいいのですね。
爺さんになってもなかなか学習ができないものです。
Posted at 2018/02/25 18:08:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月18日 イイね!

C43  1,000km 感想

やっと先日1,000kmを超えました。

現状の感想です。

1.質感
塗装や内装、各部分の質感は、所有する喜びを感じさせてくれるクルマです。

2.乗り心地
その目的?、求めるもの?、の違いからして当然でしょうが、シトロエンC6はもちろん、バネのC4よりもかなり固いです。特にフロントよりもリアの当たりが強いです。
また、高速道路ではハードの設定にしないと、100km/hを超えると変にフワフワして落ち着かない時があります。

3.エンジン
中速域以上の伸びは十分過ぎるぐらいです。カタログやクルマの雑誌で確認すると、0-100km/hの加速は、シトロエンC6の倍の速さなので、当然でしょうか。
ただ、改めてターボなしのシトロエンの3L V6もそれなりに気持ちいいですし、音もいいことが確認できます。

C43の中低速の走りは逆に普通ですから(若干ギクシャクしますが)、普段の日本の街中の走行では必要がないパワーとトルクでしょう。

余裕のパワーとして普段は温存しておく方が、周囲には迷惑をかけないかもしれません。

4.燃費
高速道路の200kmぐらいの連続走行で、ついに12km/Lを経験しました。これがカタログ数値ぐらいです。半分はディスタンスパイロットを使いました。

トラックの後をずっと走り続けたので低い速度でした。
クルーズコントロールとしてだけ使用し、もっと速い速度で走り続けたら燃費がより良かったかもしれません。

5.安全装置
ディスタンスパイロット、さまざまな警告、視界が悪い部分の映像、等々は、感覚が鈍ってきた高齢者には大変役立ちます。また、やはりクーペは特に後方や後方斜め視界が悪いので、助かります。

6.複数の走行モードや各種インターフェース
正直なところ、まだ慣れていないためか、走っていて落ち着きません。
操作は私には複雑すぎます。
シンプル(というか何もついていない)なC6やC4に乗ると、迷いがなくてホッとします。
操作をするために視線が下に落ちている時間が長かったりして、それは危険だと思います。
まあ、これは半年も乗れば慣れるのでしょう。

取り急ぎ、ご報告を

元々、永年乗ってきたシトロエンとは思想、目的が異なるクルマです。
ドイツという、クラシック音楽では欠かせない国であり、学生時代に会話を趣味で習い、ホームステイまでした、好きだった(今もそれなりに好きですよ)国の文化を、味わい、楽しみたいと思います。
Posted at 2018/02/18 07:37:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月05日 イイね!

C43の燃費は条件次第

C43の燃費は条件次第先日、我がC43の燃費について、4-6km/Lと書きましたが、その後、高速道路を100㎞/hぐらいで、おとなしく数十分流したら、容易に9km/Lを達成できましたので、名誉挽回の報告をしておきます。

ただ、渋滞を含む通勤時は、相変わらず、6km/L台を脱するのは難しいところです。

先日コメントをいただいたからからのご助言で、最近は8割がたエコノミーモードで走っておりますが、それで日常走行で困ることはほぼ、というか全くありません。

そのため、当分、おとなしい走りでエンジンや車体を労わろうと思っています。
Posted at 2018/02/05 18:42:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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