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こまじろうのブログ一覧

2022年02月12日 イイね!

DS7 アイドリングストップ時のエンストの問題

数日間、ディーラーさんに標題の件で預けていた結果を報告します。

私は交差点の右折待ち時と、道路の左に停車しようとした2回、連続してエンストが起こった(エンジンは十分暖まっていた)のですが、ディーラーさんでは再現できなかったとのことでした。
また、ログも残っていないとのことで、車をそのまま引き取ってきました。

サービスやセールスの方々の話を総合すると、今回不具合が起こった原因は、下記のことが想定されるそうです。

すなわち、
・アイドリングストップにはとても大きな電力がかかることもあり、かなり繊細なコンピューター制御が必要なのだが、その適切な塩梅がまだ完成していないのではないか。改善プログラムも配布されていない。
・また、不具合というのはもちろん一つだけの原因でなくて、複合的なものが考えられるが、今回は、昨年秋に初回車検よりも半年ぐらい早めにバッテリーを新品に換えた(私が希望)ことで、新車時からあまりアイドリングストップが作動しない状態が続いていたのが、頻繁にアイドリングストップが介入する状態になり(私は喜んでいたのですが)、皮肉にもそのためにバッテリーに負荷をかけ(実際、電圧がある程度低下していたようで、今回少し充電をしてもらったようです)、コンピューターの制御が厳しくなったのではないか、
・・・とのことでした。

早めにバッテリーを換えたことが引き金になりうるとしたら、本末転倒ですね。

ということで、とりあえず、乗り込むごとにタッチパネルを操作し(これも、手元のボタンで解除できればいいのですが)、アイドリングストップをキャンセルすることにしたいと思います。

マイナーチェンジ版が本国で出ているようですが、いっそアイドリングストップ機能はなしにしてもらいたいですね。
ただ、キャンセルして改めて気づいたのですが、この2LのHDiエンジンは、アイドリング時にかなりノイズと振動がありますね。
見てもらう間の数日間、PHEVなどお借りしたので、よりいっそうそれが気になることになってしまいました。

色々な方々から助言をいただき、有難うございました。
取り急ぎ、ご報告まで。
Posted at 2022/02/12 22:06:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2022年02月06日 イイね!

DS7 CB E-TENSE 改めて試乗

DS7 CB E-TENSE 改めて試乗何してる? に書きましたような、わがDS7 CB HDiのアイドリングストップ?のトラブルのために、急遽、試乗車として用意してあったE-TENSEをお借りする幸運に恵まれました。

発売時には、豪雨の中で試乗し、しかもその際すぐに原因不明の警告音が鳴り響き続けたために十分な試乗ができていなかったので、改めて今回、市街地走行だけですが感想を残したいと思います。

走行モードが沢山ありますが、
★まず、electric mode
走りだしても、エンジンはかかったままのような音がするのは、すでにバッテリーの残量が少ない(メーター上は半分消費、走行可能距離は20㎞と表示)ためでしょうか。EV車のように無音ではないです。

★その後は、基本的にcomfort(hybridで足回りだけ電子制御)かhybridで走りましたが、この2つが明確に乗り心地に違いがあり、どちらもそれなりに好ましい乗り心地であったことは、私のDS7とは大きく異なり(そもそも、normalでは乗り心地がすごく悪くて、comfortにしてもあまり変わらない。18インチのスタッドレスに換えてやっと許容範囲ぎりぎり)改めて確認できました。電池のために重量が重く重心が低いためか、先日やはり代車でお借りしたガソリン版よりも乗り心地がいいことが確認できました(あちらは、ボディが軽いのはいいのですがポンポン跳ねる感じがある)。

★あと、sport modeですが、カタログ通りの300PSとまではいきませんが、スロットルを思い切り踏むと静かかつのけぞるぐらいの加速が味わえますが、この車にはそこまでのパワーは要求されないでしょうし、途端にバッテリーがものすごく早く消費されていることがメーター内で確認できます。

★4WD modeでは、わかりやすく後輪周りの剛性がぐっとアップした感じで安心感はありますが、メカニカルなノイズが増えて快適とは言い難いので、豪雨、凍結路面や雪道用ですね。

この車、裏情報では、発売後すぐにリアモーターが故障した例があるそうで(稀なのでしょうが)、でもコロナ禍でもあり、今部品はフランスから全く入らないようでディーラーも困っているようです。

特にステランティスに限らず、発売後すぐの車はやはりそれなりの課題が出て、マイナーチェンジを迎えてからの車を購入するのが賢いようです。

でも、正直なところ、DS7 CB E-TENSEは、故障をしなければ、あるいは故障しても部品がすぐに入手できて完治するのであれば、また、急速充電がどこでもできる環境が整えば(これも日本ではあと10年かかりますかね)、現時点で乗り心地、静粛性、操縦性を含めて、私にとって最高の車(SUVでもここまでの完成度と重心の低さならOK)の一つであることは間違いがないです。

今後熟成されることを期待しております。
Posted at 2022/02/06 16:00:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2022年01月29日 イイね!

スバル アウトバック 試乗

先日、仕事の合間に予約が取れ、new スバルアウトバックに試乗して来ました。
最近、横着して写真を掲載せず、すみません。

サンルーフレス(通常は革シートと抱き合わせのオプション)の最高級装備の車でした。

今、私が仮想として探しているのは、DS7 CBに代わる、あるいはそれにC180カブリオレを足した2車に代わる、コスパの良い万能車です。AWDであることと、断捨離の荷物が積めること、サンルーフがあることが必須です。

アウトバック、まずボディデザインですが、スバル車としてはかなりいいのではないでしょうか。
レヴォーグやインプレッサ、フォレスターは、立体としての塊感、一体感がない点が気になります(このことが、欧州車やマツダ車との大きな違いですね)。また、新しいBRZは、新たな時代への挑戦が不足している(つまり古臭い)と思います。new Zのデザインもそうですが、保守的過ぎて食指がわきません。
現代の若者は、このような古臭いデザインが魅力的に感じられるのでしょうか?

さて、本題に戻ります。乗り込むと、内装では座る部分やダッシュボードの一部がタン色の革となっており、少なくとも先日試乗したnew C classよりは上質な感じを出せています。スバルもやっと黒一色ではなくなっていい傾向です。

唯一の欠点は、運転席のシートの前後長が短いだけでなくシートのサイズそのものが少し小ぶりなのが気になります。これは以前からのスバル車、あるいは国産車一般の欠点です。最近の日本人は、女性を含め、それなりにサイズも大きくなってきたのではないでしょうか。

走りですが、走り出しのあまりにスムーズな乗り味には感心、というか驚きました。
市街地だけしか試していませんが、もはや、シトロエンやDSのバネ車よりはマイルドな乗り味を作り出しています。もちろん、new C classよりもいいです。
タイヤの扁平率が低いのも良い影響を与えているのでしょうが、さすがこの点ではスバルです。期待を裏切りませんでした。
4駆の不自然さも全くありません。フラットさはそれほどあるとは言えませんが、私の比較対象が常にハイドロですので、これは致し方ないところです。

今回は大排気量車は発売されず、1.8Lターボですが、市街地では必要十分な仕事をしてくれています。
評判がよくないCVTは、急加速時には回転数と速度との違いの違和感は残っているものの、パドルシフトがそれなりに使えるぐらい制御が上手くなっていると思います。先代のレガシーは、CVTの違和感が気になり、購入候補からすぐはずれましたが、今回のアウトバックではOKです。
後席の頭上や足元の広さも十分です。

ラゲッジスペースは、底が少し浅いのが気になりましたが、先日試乗したC4もそうですが、電池を積むことを考えている現代車にとっては、どうもやむを得ない事情のようですね。試乗したアウトバックでは電池は不要ですので、床に小物が入るさらに深いスペースがあり、何とか私のニーズには間に合いそうです。

この車はフル装備で乗り出し520万、ということで、やはり国産車、というかスバルはコスパはいいですね。

以上、何よりも乗り心地がかなり気に入りまして、私の有力な次期購入候補の一つとなりました。
Posted at 2022/01/29 14:18:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2022年01月27日 イイね!

2年目(1万数千キロ)の感想

・クラスを越えた上質なクルマ
・高い価格に見合う価値あり
Posted at 2022/01/27 13:55:30 | コメント(2) | クルマレビュー
2022年01月25日 イイね!

new C class 220d試乗

ヤナセに用事があったついでに、待望のnew C classのセダンに試乗させてもらいました。

ロングノーズのスタイルはなかなかいいです。私の好みとしてはフロントはAMG lineじゃない素のほうが好きです。

内装ですが、正直なところ質感は旧型のC classの方が大分上です。
現A classの質感と同程度、と表現させていただきたいと思います。

ドア内張やメーター周りが平板で、また革シートの赤いカラーがとても子供っぽいことがそう見せてしまっているのかもしれません。若い人向け、というとそうなのでしょうが、全体的に質感が下がって安っぽくなった、と表現させていただきたいと思います。

また、運転席と助手席の間には、巨大なスクリーンが鎮座していて、それぞれの席の横幅があまりに窮屈になっています。もはや、運転席から助手席へ、車の中での移動は物理的に不可能です。
旧型は、足回りは狭かったのですが、上半身の幅にはもう少し余裕がありました。私としては、巨大なスクリーンは要らないので、居住スペースを広くしてもらいたいです。

走りだすと、220dは相変わらず優れたエンジンで、このクラスとしては静粛性もよく、加速感も自然、トルクもそこそこあり、市街地ではガソリン車よりも言うことがないのではないでしょうか。つまり、走りはとてもいいです。

と、ちょっと厳しい意見になったので、ここで書くかどうかかなり迷って日にちが経っていたのですが、フルオプションだと800万円近くになるクルマですので、感想も厳しくなります。これが、メルセデスには大変失礼ながら、フル装備で500万円台だったら、感想は変わってきます。
内装が値段からするとプアすぎます。

しかし、おかげで、当分私の最終型のC180カブリオレスポーツを大事に乗ろうという気にさせてくれました。
new C classのステーションワゴンやオールテレインも次期購入候補の視野に入っていたのですが、ほぼ消えました。

ぜひ、マイナーチェンジなどで、欠点を次々と解決してもらえれば、と思います。

そういえば、ブレーキの感触はとても良かったです(ガソリン版に限り、ですが、ブレーキの感触が悪い、とおっしゃっていたジャーナリストがおられましたので)。
Posted at 2022/01/25 18:41:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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