
とは、誰も思ってないようで・・・ (^^;)
CDトランスポートの脚の話♪
オラクルCD2000 の純正脚は、写真の左側
(上下ひっくり返してあります):昔のアンプのボリュームのような形で、緩やかな球面状になっています。理論上は球面なので点接触となるわけですが、あまりになだらかで実際には面接触にしか思えず、印象が悪い!
ということで、同じトラポを使っている方々は、
・
fuku3toshiさんと
大工さんは、 リプラスの石英スパイク(ネジ穴特注加工)
・
930な方は、
リプラスの特殊ステン(Nanoクライオ処理)の特注高精度スパイク
てな具合で、皆さん交換されています。
で、私めは、930な方に右へ倣いし、リプラスの特注ステンレススパイクにしました。石英スパイクは非常に高価ですしねぇ、それに、尖端もネジも脆く欠けやすいので、しょっちゅうセッティングを弄りまわす私には向いてないですから。危険すぎます (;^^A

しかし、このCD2000ってやつは・・・
カナディア~ンな(???)造りで、外見はいいけど、見えないところはテケトーなんです。
930な方のと同じ寸法で作ってもらったら、私のは本体から生えているネジが短く、特注ロックナットが使えませんでした。なんてこった ( ̄▽ ̄;)

無駄金を使ってしまいましたが、
スパイク(4点)を全て締め切った状態で全くガタがなく...
この辺はしっかり作り込まれているんだけどなぁ^^;...
結果オーライでした d(^ェ^)
必要ない物は、入れない方が良いに決まってますからね♪
スパイク受けを石英にしたいところですが、数が足りないので、当面はステンで我慢です。
ここもラベルが2重で見ため五月蠅いが... (^^ゞ

ついでに、
CD2000のMk2化(Mk3化?)もしてもらいました。
このトラポは、CDドライブがサスペンションでフローティングされている点が最大の特徴です。そのフローティング部分との接続は、しょぼいフラットケーブルです。ディジタル出力も当然そのしょぼい線を通ります。そこを、オーディオグレードの同軸ケーブルに替えたわけです。Mk2あたりからはそのような接続に切り替わっているので、それ相当に改造したことになります。
この同軸化は、もともと個人的には微妙な気がしていて、あまり乗り気ではなかったのですが、改造した方々の評判が良いので、スパイク化ついでにやってもらいました。
元がPCレベルのしょぼい裸のフラットケーブルですから、導体のグレードが断然上だし、シールド効果もあるし、それらの点では間違いなく良くなるはずです。その一方で、いくら細く柔らかいといったところで同軸は同軸、元のしょぼ線より確実に硬く太く重くなり、間違いなくサスペンションの動きを妨げる方向に働きます。で、結局ほんとうに良くなんの?? 失うものがあるんじゃないの?? って話です。まぁ、そこは必ずしも物理の原理原則に乗らないオーディオの世界ですから(苦笑)、信ずる者は救われる...それでよいのです。
で、音はどうなったのかというと、
足元の靄が晴れ、森の木々の根っこが見えるようになった感じです。反面、おもしろくない音で、感動が薄らいでしまいました (^^ゞ セッティングが馴染んでどうなるかですな。。
とりあえず、
オーディオ用じゃないブレーカーを落とした時の変化が大きくなったように思うので、ポテンシャルとしては上がったのは間違いなさそうです ^^
Posted at 2016/07/09 00:26:43 | |
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