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りゅうじん@黒豹FDのブログ一覧

2021年10月24日 イイね!

雨漏り伊之助

しばらく前、大雨が降った日の翌日。

FDの車内を確認したところ、リアトランクのスペアタイヤ格納部分に水溜まりが出来てました(>_<)

今まで小雨だとそこまでの雨漏りはなかったため、雨水の侵入を防ぐウェザーストリップが劣化してきたのかもしれません。










試しにリアゲート側にブチルテープを貼ってみました。

隙間が減ったことで雨漏りの状況に変化があるのかどうか。










次の大雨でも水溜まりが発生。

しかし、量が格段に少なくなってルー。


こうなるとウェザーストリップが原因で合ってるみたい。

ってことで、マツダディーラーで純正新品をゲット。










■ウェザーストリップ リフトゲート
 FD01-62-761 @税込16,082円








お値段クソ高いッス。

ごっつい高級ウナギじゃのう(笑)










ついでに、リアゲートを支える左右ゴム部分も新品をゲットしてみました。

■ウェッジ リフト ゲート
 FD01-62-681C @税込2,398円×2個=4,796円










プラスチックカバーを外して、10mmボルトで留まっているこのゴムの台座を交換。











左がお古、右が新品。

26年経ったほうは押し潰れてますね。










で、次にウェザーストリップの交換。

作業的には、古いのをボディから剥がして、新品を取り付けるだけ。

ただ、継ぎ目のない輪ゴム状態になっているため、リアゲートを持ち上げるダンパーを一度外して、ウェザーストリップの輪の中に通す必要があります。





左右のダンパーを一度に両方とも外してしまうとリアゲートが支えられないので、片方ずつ作業していきます。













新品ウェザーストリップには、目印の赤い点が2個付いてます。

リア天井部分の左右ボディ継ぎ目部分にその位置を合わせて差し込んでいきます。










そうすると、ウェザーストリップの接合部分がちょうどリアのロック部分にきます。

上段がお古で、下段が新品。

お古は潰れてますが、新品はゴムがピンピンしてますね。










新品交換後、トランクを下げて閉めてみると…。

ゴムの活きがよくて、ロックしてくれな~い!


もう一回、強めに下げてみる。

うむ、今度はきちんとロックしたゾ。

でも今までみたいに軽いタッチでは、奥まで閉めることが出来なくなってしまいました。


まぁしかしここまで密閉性が上がれば、雨水の侵入はなくなるハズ。

次の大雨の日に、その効果を確かめてみたいと思います。




































Posted at 2021/10/24 23:44:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ・アイテム等 | 日記
2021年10月23日 イイね!

蓋シリーズ

マツダディーラーで純正部品を注文。

メンテナンスの一環として、まだ部品が出るうちにいろいろと新品交換してみました。

今回はキャップ関係です。










■キャップオイルフィラー
 0453-10-250A @税込1,116円





純正オイルフィラーキャップ。

Oリングを交換すれば古いキャップもまだ使えるのですが、とりあえず丸ごと新品にしてみました。










左がお古、右が新品。

やっぱり26年も経つと、手をかけるところの滑り止めのギザギザが擦り減っちゃうんですね。

あと、前期と後期でオイルジョッキの絵のデザインが違ってルー(笑)










左のお古はゴムのOリングが潰れちゃってツルペタになってます。

右の新品はOリングが盛り上がっていて活きがイイ。

あと、ネジ内側を補強してる4つの筋部分は、お古のほうが若干太いですね。










閉め込んだ時に、ゴムのムニュッ!を感じました。

新品プラグのガスケットが押し潰れる時と同じような感触ですかね。

密着度アップ!










■キャップ タンク(ミレーニア用)
 T060-43-55Y @税込1,716円





ブレーキフルードキャップが経年劣化で割れるトラブルがあるそうなので、新品にしてみました。

品番はミレーニア用で、後期FDと共通みたいです。










左が前期FD用のお古、右が新品。

お古のほうは内圧を逃がすような穴が付いてます。

でも、新品のほうがトゲトゲしてて回しやすい感じ。










右の新品のほうが形状的に中の密閉度が上のような気がしますね。










フルードタンクにカッチリとハマってくれました。









ということです、キャップ!(古)

あと、キャップ関係としては「ラジエーター注水口キャップ」「エアセパレートタンクキャップ」「給油口キャップ」が思い当たりますが、それらはしばらく前にすべて新品交換済だったり。





そんな感じで、キャップシリーズのリニューアルは完了。

意外と重要な部品だったりするので、定期的な交換が吉ですね。



























Posted at 2021/10/24 00:10:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ・アイテム等 | 日記
2021年10月13日 イイね!

富士山

先日コソコソと愛車撮影の修業をしてきました。

他人と接触することなく単独で楽しめるので、コロナ時代に合った趣味と言えますネ。










■赤富士

雪の積もった山肌が太陽に照らされて紅色に染まるのが「紅富士」

山肌が太陽に照らされて赤く染まるのが「赤富士」

「紅富士」は今年2月にチャレンジしたので、今回は「赤富士」をテーマにトライ。







事前準備のため、朝5時前に現地到着。

構図取りのシュミレーションをしながら夜明けを待ちます。



そこで自分が失敗したのが、半袖Tシャツで行ってしまったコト。

この時期、昼間は暑いぐらいでも、早朝は気温が結構下がるんですよね。

それを忘れて長袖を着てこなかったもんだから、結構スースーDEATH!(>_<)



でも、首にタオルを巻いたり&カメラバック常備のホッカイロを使ったら、あとは自前の体温でなんとか大丈夫でした。

普段から脂肪を蓄えておくと、こういう時、役に立つワケですよ(何)



「……NAGASODEを忘れて、Tシャツ一枚で撮影……」

「早朝のFUJIはキンキンに冷えてたのさ……冗談じゃねぇ……」

「……そうさ……デブにとっては天然のクーラー……」

「……ガリガリには赤富士は追えない……」

by レーシングラグーン










さて、ネットで調べた「日の出」時間は5時44分。

しかし、5時半には、富士山の山頂部分がほんのりと明るくなってきました。



「狩リノ時間ダ……」

FDの存在感を出すためにテールランプを点灯。

ピントと水平に気を配りながら、一枚一枚丹念にシャッターを切っていきます。



時間が経つにつれて、山頂からふもとに向かって光の当たる範囲が増えてゆく。

画像データの記録を確認すると、5時35分から6時18分まで43分間。

撮影枚数は100枚でした。



その中から一枚をチョイスして仕上げた写真がこちらになります。














■湖のほとり

お次は某湖の浜辺。

ココでは、構図取りを考えるのに若干時間を使いました。









実は、このFDの左側地面にはガラクタの山がありまして、

右側の湖の中には、大きな草がボサボサッと生えております。

そういった意味のないモノは写したくな~い!!

撮影はそれらが写らない範囲に限定されることになりました。







次に被写体と光の向きを観察。

真ん中に富士山。

右側に岸。

太陽の光は左斜め後ろから。



車体にしっかりと光を当てるのであれば、FDは右側に配置するのがベター。

しかし右側には岸があるので、FDを左側に振り分けたほうがバランスがイイ。



で、左側になると、FDは顔をカメラ側に向けたほうが、ボディ&ホイールに光が当たってくれる。

ただ、自分としては、FDが富士山のほうを眺めているほうがナチュラルな気がするんですよね。

なので、あえて湖のほうを向かせる配置で撮りました。







ということで、今回の富士山アタックは終了。

たまたま快晴のタイミングで雲もなかったので、いい感じに撮影することが出来ました。

次回の富士山コラボ撮影は雪が積もったらですかね。

それまでアイデアを蓄えながら準備をしておきたいと思います。

































Posted at 2021/10/13 02:20:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2021年10月01日 イイね!

悪魔のトゥデイ

My奥さんのJA4トゥデイはオールペンのためドッグ入り中ぅ。

「タカギボディファクトリー」に預けて既に3週間ほど経ったので、チラッと様子を見てきました。





「たとえば」
「My奥さんなら何を選ぶ?」
「そのトゥデイが復活するとしたら‥?」

「色番号PZ‥」
「やはりブリリアントブラックしかないでしょう」
「それも最高の塗装職人が塗り上げた」
「とびきりの塗料でなければ‥」

「それがお前の竜になるのか?」





ボディカラーについて、当初My奥さんは「もともとの青のままでイイ」と言ってたのですが、入庫寸前の気まぐれオレンジロードで「やっぱり黒がイイかも~」

ホンダ「ハーバードブルー・パール(B63P)」から、マツダ「ブリリアントブラック(PZ)」へと変更になりました。

要はうちの黒豹FDと同じ色になるワケです。



















本体のだいたいのところの塗装は終わってました。

現在、前後バンパーを個別に塗装中とのこと。

基本的に内側は青のまま、外側から見える範囲だけ黒になる感じですかね。

磨き作業はまだまだこれからですが、現時点でも黒光りしててグッドだよナ♪










塗装を担当してるのは社長さんですが、話によると塗装準備でボディ各部をチェックした際、雨漏り箇所がいくつか発見されたとのこと。

ただ、JA4トゥデイのゴム類純正パーツは既に製廃の嵐。

汎用品でなんとか出来る範囲で対処してもらうことになりました。

その分、見積金額は上がりましたけど、今後のコトを考えればココできちんとやっといてもらったほうが安心DEATH!










ということで、悪魔復活まで残り2週間。

塗装費用の見積書をゲットしたので、職場のマイカーローン審査を進めていきましょうかね(爆)

まぁ無理に借りなくてもイイんですけど、店舗渉外担当のノルマに協力しないと。

そこが金融機関のつれぇところヨ(寅




























Posted at 2021/10/01 00:32:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軽セカンドカー | 日記
2021年09月25日 イイね!

編集の魔法

そろそろ愛車撮影に出掛けたい気分。

しかし、コロナ禍の緊急事態宣言の関係で、My奥さんからあまり外に出掛けないように言われておりまふ^_^;



家にいながら写真関係で出来るコトと言えば、画像編集ぐらい。

なので、コソコソとそっち系の取り組みを進めてみますた。










■現像ソフトの変更

自分は一眼レフ愛車撮影ではRAWデータで撮影をしておりまふ。

現場の色彩データをたくさん記録できるため、後でPC画面上で調整できるのが利点。

ただ、そのままでは写真として公開が出来ないため、RAWデータをJPEGファイルの写真に変換する「RAW現像」という作業が必要になります。





その際に自分が使っている現像ソフトは、キヤノンDPP。

「Digital Photo Professional」という純正ソフトになります。

カメラを買った時に付いてきたモノで、Canon公式HPでもダウンロードができます。



使っている理由は、単純にタダだから(笑)

世の中にはPhotoShopとかLuminarなどの画像編集ソフトがありますが、そっちにお金をかけるよりも、まずは自分の撮影能力を向上させるほうが先だろうと。

要は撮った写真がポンコツだと、現像してもポンコツですからね(笑)

で、一眼レフの修業を始めてから、そのままずっとDPPを使い続けておりまふ。










そんなDPPも、しばらく前にver.3からver.4になりました。

公式HPからダウンロードして使ってみたところ、新しい画像調整機能が追加されているではあ~りませんか。

ver.3よりも出来ることが多くなってルー!





試しに、昔撮った写真のデータを再度現像し直してみたところ、当時とはまた違った雰囲気の仕上がりを実感。

自分が脳内でイメージした色彩表現に近付いたような気がします。



















撮影修業初期の頃の過去picを振り返りながら、少しずつ再現像をしてみるのもイイかもしれないナ。










■天駆ける翼

少し前にちょっとだけドライブして、プチ愛車撮影をしてきました。

その時の成果は一枚のみ。

それをアップするだけだとツマラナイので、「作品」に仕上げるまでの裏方作業の過程を書いておきたいと思います。














とりあえず現場で普通に撮ってみた写真がこちら。

愛車撮影に慣れてない人だと、この状態で完成にしちゃうんだろうと思います。


しかし、自分はコレだと納得がいかないィィィ!!

ココから変化させて、多少のオリジナリティを出していきますヨ。







まず気になったのが「翼」の上にある空間。

ちょっと無駄に空いちゃってるような気がします。



しかし、上を詰めると今度は下が空いちゃう。

「翼」を切らないように写すためには、横の長さはこれ以上詰められない。



ということで、カメラをナナメに構えて、上の余白を潰した構図で次の撮影をしました。










もう一つは雑草の「緑」

コレがあることで、翼の「青」の印象が弱くなってます。



RAW現像の色彩調整で、こいつを脱色。

存在感を消して、写真を見る人の目線が行かないようにしました。










あと、コンクリの壁がいい感じに汚れてるんですよね。

コレを利用すれば、対比でキレイな「翼」がさらに目立つようになるかも。

つまりは「美女と野獣」みたいな(何)



全体の明るさを落として、汚れた壁の黒い模様を強調。

同時に翼の「青」も若干濃い目にしていきます。














   ↓↓↓







うむ、アート系写真の雰囲気を出すことが出来ました。

この写真はコレで成立ということで。





もう一つの写真のほうは、若干違った感じにしてみます。

全体的に青みを抜いて、さらにモノクロ系のイメージを深めていこうかと。







自分の中では、最終的にこちらをチョイスしました。

最初の写真に比べると、かなりオリジナリティが出せたかな~と思います。







こうしておくと、画像の盗作防止にもなるんですよね。

実は某クルマ画像投稿系SNSで全く知らない人間から自分の写真を盗作されて、イヤな気持ちになったコトがありまして(謎)

そのコトが原因で、自分はソコでの活動を辞めました。

しかしそれからは、他人が安易にマネすることができないような写真を撮ってやるンだと前向きに考えるいいキッカケにもなったワケで。





いずれにしても、この写真は頭文字Dの「天駆ける翼」的な感じに仕上げることが出来たのでヨカータです(^o^)

黒豹FDは神奈川エリアの真のラスボスですからね(嘘)































Posted at 2021/09/25 16:36:09 | コメント(0) | 一眼レフ | 日記

プロフィール

「007に出てきたお酒全解説動画をたまたま発見。ボンドが好んだのは通常のマティーニじゃなく、ウォッカ+ヴェルモットのウォッカマティーニ。こういう動画は楽しいネ。
https://www.youtube.com/watch?v=YruBWVX_S1w
何シテル?   02/11 22:33
★漢のブラック「黒豹FD」に乗っています。クルマもドライバーもかなり脂が乗っているご老体仕様です。 車検対応の範囲内で常に耐久性重視のチューンを心掛けています...

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