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りゅうじん@黒豹FDのブログ一覧

2025年01月07日 イイね!

愛車撮影2024まとめ

昨年一年間に取り組んだ「愛車×風景」の撮影活動。

そのまとめとして、2024年「作品」の中からお気に入り写真ベスト3を挙げてみようかと。

実際ブーストトラブルや車検などの関係で遠出できない期間があり、例年よりも撮影に出掛けた回数は少なかったものの、そのぶんモチベを高めて撮影に臨んだつもり。

結果、個人的に心に残る「作品」をいくつか撮ることができました。










第3位




事前に撮影を考えていたスポットに到着してみると、停車&撮影がしにくいエリアだったことが発覚。

似たような雰囲気でいい感じの場所がないか探していたら、偶然ココを発見。


オレンジ色の背景がなかなか個性的。

また、FDの車高がより低く見えるような構図取りが出来たのも良かった。










第2位




紅葉ライトアップ。

このスポットは前回から6年振りの訪問。


ただ、ベストポジションに運悪く他車が停まっていて、定番の構図が取れない状況。

そして、初めての雨天撮影。


しかし、それまで積み重ねてきた経験値をもとに臨機応変に対応。

FDの平坦な形状×ブラックボディを活かしたリフレクション撮影。

個性的な「作品」としてまとめることができました。










第1位




「絵になる」

自分は現場の空間を一眼レフで切り取っただけ。

例えば料理人が最高の素材をカットして塩をふっただけで良い料理になった。

そんなイメージ。


何度見ても心が穏やかになる。

そこが一番のお気に入りポイントですかね。










ということで、ベスト3をあえてチョイスしてみましたが、それ以外の「作品」が気に入っていないワケではなく。

2024年のそれぞれの愛車撮影活動については過去のブログで公開済。

興味があったら覗いてみてください。













Canon Eos1DXとFD3SRX-7。

まだまだ一級品レベルの能力がある過去のフラッグシップモデル。

そういう点ではお互いに似てるのかもネ。



























Posted at 2025/01/07 23:30:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2025年01月03日 イイね!

愛車盆栽化防止計画

愛車盆栽化防止計画あけましておめでとうございます。


みんカラ=みんなのカーライフということで、

ここではクルマ関係の話題だけを書くように心掛けているのですが、

最近ブログネタがなくてサボりがちだったり。


まぁしかし今年はまたぼちぼち投稿していこうかナと(ホントかよ・笑)





ということで、まずは「今年の抱負」になりますが、

また一年、普通にFDを走らせていきたい。

それに尽きますね。



うちのFDは初度登録 平成7年の29才。

正直、クルマとしては旧車の部類に入っているため、

近年はチューニングの「イジる」ではなく、

メンテナンスの「維持る」のほうを意識せざるを得ない状況になってきております。



この手のクルマは動かすだけでいろいろと消費しますし、

部品の経年劣化で故障リスクも高まりますので、

考え方によってはあまり動かさないほうが長持ちするのかもしれません。



しかし自分の中には自宅駐車場にずっと保管したまま延命させるような選択肢はなく、

やはりオーナーが元気に走らせていたほうが、このクルマも活きるような気がするワケで。

それで、トラブルが発生してしまったら可能な限り修理をして、また走らせる。



そんな感じで、これからもあえて「愛車で出掛ける用事」を作って動かしていきたいナと思ってます。










ちなみに自分がFDを走らせる「用事」は、以下の3つに分類できます。



■バッテリー充電ドライブ

最低2週間に1度、平日の夜に約1時間ほど。

有料道路を使って設定した固定ルート3本のうち、その日の気分でどれかを選択。


バッテリー充電、水&油の循環、タイヤゴムの弾力性維持、ガソリンタンクのサビ防止。

もともとはそういったクルマの状態維持が目的だったのですが、

次第にドライバー自身のこころのメンテナンスの意味も兼ねるようになってたり。


一時期、死事のストレスで精神が不安定な状態になったのですが、

このドライブによってなんとか正気を保つことができました。


運転中はデジタルデトックスとしてスマホやPCから離れる時間。

内装レス・オーディオレスのため、聞こえてくるのはREサウンドのみ。

ひとりなにも考えず運転操作に集中することで雑念が消える。

個人的にはこの時間を「走禅」と呼ぶようになりました。










■愛車撮影ドライブ

「愛車が元気なうちに思い出の写真を残しておきたい」

「愛車×風景の写真をキレイに撮りたい」

2017年1月に意を決して一眼レフを購入。

そこから「自身が何度も見たい写真」をテーマに独学で愛車撮影の修業を開始。


最初は構図取りや露出のマニュアル設定などがわからず、

トライ&エラーを繰り返して四苦八苦。

しかし、世の中には同じように愛車撮影に取り組んでいる方々がいるのを知り、

インスタその他にアップされている写真から学ぶようになりました。


その影響で、いまでは県内・県外の愛車撮影スポットにも出掛けるようになり、

FDを走らせるいい口実になっているというワケです。










■イベント関係

クルマ系のイベントやオフ会。

カメラ仲間との愛車撮影会。

行きつけのショップや喫茶店。

要はほかのクルマのオーナーや店員さんと交流するような用事のコトですね。

その手のクルマが集まる場所を目的地にしてドライブするのも盆栽化防止には効果的かと思われます。




















Posted at 2025/01/03 16:03:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 諸々雑感 | 日記
2024年12月22日 イイね!

夜の経験値

平日の夕方、フレックスタイムでお死事から帰宅するタイミングを利用して、久し振りに夜間の愛車撮影など。

カメラはEos1DX。

レンズはEF24-105mm F4Lと単焦点EF50mm F1.2Lを持参。










とある日のみなとみらい。

巷で有名な撮影スポットを初訪問。


現場の環境を事前に把握しておきたかったので、明るいうちに到着。

その時間帯はまだ誰もいなくて貸切状況。

自分のペースで準備を進めることができました。













日が落ちてくると、いろいろとセッティングがややこしくなってくルー。

ただ、事前に情報収集をしていた分、少ない調整幅で済みました。
















次の撮影スポット。


ココでは事情により、手持ち撮影。

しかし、ISO感度を上に振り過ぎたことで、結果的には露出失敗(>_<)

撮影後に表示されるカメラ裏の液晶画面ではいい感じに見えたんですけどねぇ。





RAW現像で明度を上げると、画質ザラザラでまいっちんぐ。

スマホ写真ならこれでもアリなのかもしれないんスけど、

一眼レフで撮った写真として自己基準で評価すると「作品」対象外。


まぁいつかまたリベンジに行きますヨ。










別日、紅葉ライトアップ。

そこは前回から6年振りの訪問。



自宅出発時、周辺が晴れていたので、天候についてはあまり気にしないで出発。

そしたら、向かう道中でフロントガラスに雨がパラパラと。


スマホで現地の天気予報を調べてみると「曇り」なんですけど。

そうだ、そこに行けば晴れてるかもしれないゾ。

そのままFDで走り続ける。





そして撮影スポットへと到着。

期待とは裏腹に、小雨がしとしとと降り続けていて、一向に止みそうもなく。


しかし、ほかの撮影者はゼロ。

またEos1DXはプロ機なので、多少の雨なら撮影できちゃう防滴仕様。

せっかく来たんだからと、ダメモトで撮影してみることに。





初めての雨天撮影。

クルマのボディや路面が水滴で光るから、脳内イメージと若干違う結果の写真になる。

レンズに雨粒が付くと画像がぼやけてしまうため、画角調整でカメラを上に向けることが出来ない。

とは言っても、レンズフードを付けていれば、ある程度の角度までは雨粒を防いでくれる。

やってみてから気付くコトばかり。










別の写真を撮るため、敷地内でクルマを若干移動。

しかしそこだと光量不足で測光不能、オートフォーカスが効かない。

カメラが露出不適正と判断して、シャッターボタンを押しても撮影が拒否される。


ピントが合わない&シャッターが切れない。

写真が撮れない。


しかし「鬼撮隊」はそんな時でもあきらめない!

奥義の出番。










全集中、一眼の呼吸

陸ノ型 弐式

黒鏡・朧蛍(くろかがみ・おぼろぼたる)





雨天撮影でのボディリフレクション。

雨粒がなければ、もう少し紅葉がハッキリと写ったんでしょうけどね。

まぁそれはそれとして、いまある目の前の状況でベストを尽くすことも大事かと。










そんな感じで夜間撮影の経験値がまた少し増えました。


夜は光量が少なくなるから、撮影の難易度が上がりますね。

ただ、たとえミスをしたとしても、原因を探究することで理解が深まる。

その先へ進むためにはミスの経験値もある程度は必要だったり。


今後も自分が納得できる写真を撮るために頑張っていきますヨ。






















Posted at 2024/12/22 17:25:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2024年10月06日 イイね!

車検完了

我が家の3台車検シリーズ。

2台目、黒豹FD。

今回はいろいろあって前回と違うショップに依頼しました。



ヘッドライトは新品の純正ランプ&純正バルブに交換済。

マフラーは新品のHKS検対マフラーに交換済。

検対GTウイングは物言い防止のため取り外し。


そんな感じで事前準備をしてからお預け。

また車検と同時に、ブーストトラブルの修理も依頼。







数日後、完了の連絡があったため、お迎えでゴンス。

車検は難なく合格。

セカンダリータービンに切り替わらない「ブースト0.5病」は、結果的にアクチュエーターロッドのCリング抜けが原因だったとのこと。

その他ポイントとなる箇所についてもいろいろと診てもらったものの、タービン本体の不具合やパイプ抜けなどは無かった模様。

21万km超の純正タービン、とりあえずまだイケそうでふ(^o^)



帰り道、アクセル全開で従来通りブーストMAX1kかかるのか検証したかったのですが、

結構な雨が降っていて路面はフルウエット。

さらにウイングレス状態でリアが落ち着かない状態だったので、やめときました。



そう言えば、HKSの新品マフラーに交換してから、まだフルブーストで走ってないんだよナ。

以前の「シゲのマフラー」との違いもまだ全部わかってな~い。

ということで、次回バッテリー充電ドライブの際に全開REサウンドを確かめたいと思いまふ。うひうひ。















Posted at 2024/10/06 13:49:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 黒豹FD メンテ・点検 | 日記
2024年06月16日 イイね!

車検だわ

我が家の3台車検シリーズ。

1台目、My奥さんのJA4トゥデイがここで完了。


いつも通り、油&水関係の全交換をオーダー。

追加作業は左右ロアアームのボールジョイントブーツ交換ぐらいで済みました。


ただ、左のヘッドライトが純正バルブでもギリギリだったとのこと。

ヘッドライトランプの純正新品はとっくに製廃だし、程度の良い中古品などもないので、次回車検でもなんとか現状の部品で対応してもらわないと。










2台目はFD。

車検期日は9月なので、いまから少しずつ準備を進めてまふ。



■ヘッドライト関係

平成10年9月1日以降製造モデルのクルマは、令和6年8月からヘッドライト検査がロービーム測定のみになりますね。

ただ、うちのFDは前期3型で「平成10年8月31日以前」製造モデルなので、ロービーム測定がダメならハイビーム測定も適用可。

しかしながら、ロービーム検査で通過できるに越したことはないので、ヘッドライトランプは新品に交換するつもり。



モノは2年前の時点で既にヤフオクで純正新品デッドストックを半値以下でゲット済。

光軸ネジ・プラ製ネジ受け・スプリングなどの小物類や純正ヘッドライトバルブなども用意出来ているので、そろそろ交換しようかと。














ちなみにFDでロービーム測定のみなのは、平成11年製造モデルの5型からなのかな?










■マフラー

経年劣化で長年使ってきたマフラーの消音能力が落ちてきた。

また、自宅周辺に他の家が建ち始めて、ご近所迷惑についても考える必要が出てきた。

そんな状況から、ここでFDのマフラーを新品に交換しました。



選択する過程でいろいろあって、モノは結果的にHKSで。

R6.5.11(土)にショップで注文、納品まで約1ヶ月かかりました。

事前に用意した純正新品マフラーハンガー類もついでに交換。











HKS SuperTurboMufflerのインプレ。

以前の「シゲのマフラー」は全域でNAのような甲高いサウンド。

それに対して、HKSは重低音ベース。

高回転まで踏むとREサウンドが聞こえてくる感じ。



前期型FDの基準103dbに対して、このマフラーは後期型96db対応。

交換後は音量がかなり控え目になりました。



アイドリング時は半分。

街乗り時も半分。

高回転走行時は7割。

体感度合いとしてはそんな感じ。










■ブーストトラブル

白馬での愛車撮影から帰還後、平日夜のバッテリー充電ドライブで発覚。

今まで1kまでかかっていたブーストが0.5でストップしてしまう。

ツインターボに切り替わらない、いわゆる「0.5病」ってヤツですね(>_<)


アイドリングは安定していて、プライマリータービン領域は普通に走行できる。

ただ、5000回転以上のセカンダリータービン領域にまでアクセルを踏み込むと、ブーストが上がってくれない。


コレは車検でショップに預ける際に一緒に修理してもらいまふ。

原因が一つとは限らないし、今後のトラブル防止のために交換しといたほうが良い部品もあるかもしれない。


ホントはシーケンシャル機構を捨ててシングルタービン化したほうがラクなんでしょうけどね。

ただ、街乗り~峠ドライブメインで、メンテナンスなども考えると、個人的には純正ツインのハイフローあたりがベストかな~と思ってまして。


いずれにしてもタービンを交換するなら、一緒にエンジンO/Hもやりたい。

しかし現状ではFDに使える余裕資金がまだそこまでは貯まっていない。


なので、現時点ではその前段階までの修理で、もうちょっと延命してもらいたいナといったところです。







































Posted at 2024/06/17 00:28:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 黒豹FD モディファイ | 日記

プロフィール

「愛車擬人化、和服もイイ(笑)」
何シテル?   05/10 22:54
★漢のブラック「黒豹FD」に乗っています。クルマもドライバーもかなり脂が乗っているご老体仕様です。 車検対応の範囲内で常に耐久性重視のチューンを心掛けています...

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