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りゅうじん@黒豹FDのブログ一覧

2023年02月12日 イイね!

ローテーション

オトコの三大趣味。

クルマ・カメラ・腕時計。



まぁ最近は

「クルマは所有しない」

「カメラや腕時計はスマホで充分」

の時代でしょうから、昭和世代のアレってことで。







で、自分の場合、

クルマはMAZDA FD3S RX-7

カメラはCanon EOS 1DX

でありますが、腕時計には特にこだわりがなく。



結局のところ、職場が金融機関で、時間管理がお死事に直結する関係があるもんで、

とにかく時刻表示が正確&電池交換やメンテに手間がかからない、といった「機能」を求めてしまうんですよね。

具体的に言えば、CASIO製ソーラー充電&電波腕時計なんて、使っててものすごく便利。







しかし、しばらく前に山田五郎氏の本を読んだことがキッカケで、デザイン重視の腕時計が気になるお年頃に。


「いや、何本も持っていても、使わなければ意味がない」

そう考えて購入は控えていたのですが、

腕時計関連のYouTube動画で

「3本までならローテーション可能な範囲」

なんて話を聞いてしまったのが運の尽き。



さきほどのCASIO製以外に2本を追加でゲット。

現在3本の腕時計を日々ローテーションして使ってたりしまふ。







それらはどれもネット通販で買える日本製。

もともと何十万・何百万もするような海外有名ブランド高級品などには手が出せません。

ただ、自分がゲットできる範囲の中で、それぞれ性格の違う腕時計をチョイスしてみたので、毎日ちょっとした変化が感じられて楽しかったり。










■SEIKO「SZSB012」







機械式腕時計。

ぜんまい自動巻・手巻付

けれんみのないデザイン。

黒の文字盤とシルバーの針がとても見やすい。

機械式のため本体の重みが若干感じられるものの、バンドの装着感が良いから全然気にならない。





裏ぶたは内部構造の一部が確認できるシースルースケルトン。

ぜんまいによって「てんぷ」が一生懸命動いてる様子が見えて、なんだかカワイイ。





お値段は、定価52,800円のところ、税込31,680円。

この品番の系統は、見た目が高級腕時計のGS(グランドセイコー)に似ていることから、

海外では「ベイビーGS」「プアマンズGS」などと呼ばれている模様。

しかし、コレはコレできちんとしたクオリティで造られているので、

自分的にはコストパフォーマンスが高いと感じられ。





最大巻き上げで41時間持続。

ぜんまいはりゅうずによる手巻きも可能。

ただ、自動巻きのほうが歯車のダメージが少ないとのこと。

そのため、2日に1回は腕に装着したほうがベター。





自分の日常動作によってぜんまいが巻き上がり、命を吹き込んでいるため、

個人的には左腕に小動物を飼っているような感覚。





















■EINBAND「Reise」Blue sandstone × SandalWood







クォーツ式 木製腕時計。


天然石ブルーサンドストーン製の文字盤。

天然木サンダルウッド製の本体&バンド。

自分はそれにオブションのチタン製バックルをセット。





文字盤を見れば、まるで夜空。

キラキラとした満天の星。

そして、腕には木のぬくもり。

灰色のオフィスの中で、時刻を見るだけで「癒し」が感じられる。





木製は、着けているのを忘れてしまうほどの軽さ。

静電気防止効果もアリ。

自分は大丈夫だけれども、金属アレルギーの方にも良い模様。





EINBANDは日本のオリジナルブランド。

ドイツ語で「絆」という意味とのこと。

お値段は、オプションのチタン製バックル(500円)を付けて、税込12,000円。





















余談ですが、腕時計の写真は愛機EOS 1DXで撮影してみました。

いわゆる「ブツ撮り」初体験ってヤーツ。





マクロレンズは持っていないため、EF24-105mm F4Lで対応。

最短撮影距離45cm。

それより近すぎるとピントが合わない!

あと、自然光だけだと暗いので、別方向からライトスタンドでLEDライトを照射。

手持ち撮影に必要な光量を確保。





AFが機能するギリギリのところまで被写体に寄って、

照明と腕時計とカメラの位置関係を頭に入れながら、

構図を考えてシャッターを切る。





ごく普通に見えるような写真を撮るのが意外と難シス。

一眼レフ撮影のいい修業になりました。






























Posted at 2023/02/12 17:38:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2023年01月02日 イイね!

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。





一年の抱負…といいますか、

基本的には毎年

「未経験のコトを最低3つチャレンジ」

というテーマを自分に課してたりしまふ。





普段の生活の中で、

人から聞いた話やネットで得た情報から興味を持ったコトを温めておいて、

折を見ながらソレを実践。

昨年もそんな感じで、大なり小なり新しい経験値をゲットすることが出来ました。





クルマ関係では、

富士スピードウェイ Night Racing Experienceの参加。

喫茶アンフィニさん初訪問。

某クルマ系オフ会に初参加。





写真関係では、

某プロカメラマンのポートレート写真講座を初心者として受講。

プロ機の中古一眼レフを入手。

おNewな愛車撮影スポットを訪問して撮影。





その他については、クルマ&愛車撮影に関係ないので、ココでは割愛。

っていうか、そっちのほうが数が多かったり(笑)





ということで、引き続き今年もなにかしら新しいコトにチャレンジ!

見聞を広めていきたいナと思ってます。






























Posted at 2023/01/02 16:38:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 諸々雑感 | 日記
2022年11月12日 イイね!

プチ夜練

時系列的にはしばらく前の話になりますが、愛車撮影修業をしてきました。



某峠でマターリドライブ。

その流れで、前々から気になっていた撮影スポットへ。



26:00現着。

車内から一眼レフを取り出して撮影修業開始。



















建物内の蛍光灯や外灯はあるものの、実際の現場はかなりの暗さ。

画像はRAW現像で明るさを補正してますからね。


しかし、EOS 1DXと50mmF1.2Lの組み合わせだと、露出設定によって普通に手持ち撮影が可能。

光環境の悪い現場であればあるほど、プロ機の真価が発揮されるってコトで。



以前のメイン機EOS 6Dだったら、確実に三脚必須な場面でした。

まぁ三脚撮影も悪くはないんですけど、実際は構図取りその他に若干の制限要素が発生してしまうので、なるべくなら自由度の高い手持ち撮影のほうがいいワケです。



















映画「シン・シティ」風味。


ブラック1色が「モノクロ」だとすると、

ブラック+他1色は「モノカラー」が正式名称になりまふ。


しかし個人的には、自分の造語で「フタクロ」と呼んでたり。

なんだかそっちのほうが、言葉の響きと写真が妙にしっくりくるような気がして(笑)



















ココの立体駐車場は6階建て。

でも、真夜中だと省エネで、本館への通路がある4階までしか灯りを点けてない。

5階・6階・屋上まで全部点いてたら、また違った絵になったんでしょうね。



で、ちょっと近付いて、灯りが点いてる階だけを背景にして撮ってみる。

まぁこれはこれで写真として成立してるかナ。















そんな感じでプチ撮影修業は終了。

誰もいなくて伸び伸びトライ&エラーに専念することが出来ました。

いつもながら、独りで考えたり試したりして、自分の撮影技術にある程度の答えを出しておくコトはとても大事なンだと改めて感じた次第。






































Posted at 2022/11/12 12:45:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2022年11月01日 イイね!

撮って撮られて、また撮って③

富山県の次は、愛知県。

南下して名古屋へと向かいます。





東海北陸道は地図で見るとそんな距離には感じられないのですが、実際に走ってみるともの凄く長い。

しかも全線2車線化ではなく、一部で対向1車線区間がまだ残っていたり。


なので、途中までガラガラでスイスイ進んでたのに、

途中の1車線区間でノロノロ運転車が登場すると一気にペースダウン。


「どうしてアクセルペダルをエレクチオンしないの──ッ!!!!」

「あンた──ッ!!!!」


そんなもんだから、走っても走っても名古屋が近付いてこない。

この遠さはイスカンダル級だじぇ(爆)





まぁしかし、名古屋では誰かと待ち合わせをしているワケでもなく、単独ミッション。

スケベジュールはフリーダムガンダム。

途中、耐え切れずPAで爆睡をした関係で、現着はフタサンサンマル過ぎとなりました。















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ココの有料駐車場は6階建て。

屋上階は夜景がキレイだと思われ。

しかし、そういう口コミ情報が一切なかったので、下調べのために来てみました。





「あ!」

屋上階への入口は普段から全く進入できないように閉鎖されてルー!

さらにはこの深夜の時間帯、3階から上も閉鎖。

1~2階しか停めることができない。





とりあえず2階のガラガラエリアに駐車。

それで、車を置いた景色や光の加減などを観察。


また他のエリアでいい感じのところがないか歩き回ってみる。

深夜の徘徊老人(笑)





結局、いろいろ巡回してもイマイチ撮影欲が湧いてこない。

ホントはココで黒豹FDと名古屋の女性モデルさんとのコラボ撮影をしたかったんですけどね。

う~ん、残念だけど、ダメだこりゃ。





まぁしかし、実際に自分の眼で見て、脳内イメージと現場が違っているコトがわかっただけでも一歩前進。

諦めて、次の撮影スポットへとGOしました。















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他の方がちょくちょく愛車撮影をしている某高架下のスポット。

を!なかなかいいですね。

道路の配置に趣きがあって面白い。

パッと見、宇宙戦艦の下にいるようにも見える♪





現場の光が少ないので、車幅灯をON。

それでもEOS 1DXのAFが若干迷い気味だったので、露出設定を変更。

三脚&長時間露光で撮影しました。





ただ、高架脚メンテナンス用の足場に掛かっている幕が若干邪魔かなぁ。

この幕の青色だけ、なんだか色味が不自然なんですよね。

しかも写真のど真ん中にあって、自然と眼が行ってしまう。

まぁこの時ココにあったんだから、文句を言っても仕方がない。















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うをを!ドラゴンがいる!

この写真のお題は、その場で「竜の巣」と決定。





しかしココは、構図と露出がとても難しかった。

実は自分の背後にガードレールがあって、これ以上後ろで三脚を設置することができない。

なので、撮影可能な範囲内で最大限グルングルンがよく見える画角を考えました。


またクルマの前後位置や角度も、天井の形状とのバランスを取るため、何回か微妙に動かして&ファインダーを覗いての繰り返し。

結局、この撮影スポットだけで100枚以上はトライ&エラーをしてます^_^;










また、PCでのRAW現像も難易度が高くて。


この道路照明は、蛍光水銀ランプ。

なんにも考えないで現像すると、写真全体が緑色になっちゃいます。

いわゆる「緑かぶり」ってヤーツ。


ソレを不自然に感じない程度にまで補正するのに、約一週間かかりました。

この写真は高架がメインディッシュなので、そのコンクリート感が出るような色味を優先。










一見パッと撮ってサッと現像してるように見えるんですけど、実は今回撮影した作品の中で一番の「難産」だったという(笑)

でもだからこそ、他の方がココで全く同じような写真を撮ろうとしても絶対無理な気が…。

かかってこいや~!(嘘)















ということで、ブログタイトルの通り、

石川県で撮って、富山県で撮られて、愛知県でまた撮って

…の愛車撮影ツアー3部作はこれにて終了。


プライベーターとして、一眼レフ愛車撮影の経験値をまた積み上げることが出来ました。

いや~、愛車がカッコ良く撮れると、やっぱり楽しいですネ。





































Posted at 2022/11/01 00:37:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2022年10月30日 イイね!

撮って撮られて、また撮って②

石川県の次は、富山県。

みん友さんのなりさん主催の撮影会に参加します。


北陸道で移動して、

指定された集合場所へと無事に到着しました。










今回の参加車は5台。

プロカメラマンのなりさんに、それぞれの愛車と女性モデルさんとのコラボ写真を撮影して頂けるというスペシャルな企画。





モデルさんは地元 富山県出身の花奈さん。

フェンシング経験者で、シルバーチャリオッツのスタンド使い。


最近ヨガを始めて姿勢が良くなり、身長が高くなったとか。

また、手足が若干伸びてきたり、口からちょっぴりヨガファイヤーを吐くことが出来るようになったらしいです(嘘)















そんなステキな花奈さんと黒豹FDとのコラボ写真、

いってみましょおおお!By 実況アール



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ディ・モールト!

ディ・モールト よしッ! By JoJo















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うちのFDちゃんが喜んでルー!(笑)

花奈さんは明るくて、お名前の通り、とても華のある女性でした。


そして、それぞれの魅力を引き出しているカメラマンのなりさん。

今回も撮影の様子を拝見させて頂き、とても勉強になりました。


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そんな感じで、撮影会はなんとか雨に降られることもなく無事終了。

なりさんありがとうございました&参加者の皆様お疲れさまでした。














お次は、そのまま名古屋へと向かいます。

続く。




































プロフィール

「レーシングシミュレーター初体験したけど、3D酔いでクラクラ」
何シテル?   12/07 19:14
★漢のブラック「黒豹FD」に乗っています。クルマもドライバーもかなり脂が乗っているご老体仕様です。 車検対応の範囲内で常に耐久性重視のチューンを心掛けています...

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