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りゅうじん@黒豹FDのブログ一覧

2022年05月14日 イイね!

夜の富士

GW最終日の令和4年5月8日(日)

HPを見たらたまたま空きがあって予約が取れたので、「Night Racing Experience」に参加してきました。



S耐24時間レースの照明設備を使った富士スピードウェイ体験走行の夜バージョンですね。

詳しい内容については動画参照のコト。











自分がこのイベントに興味を持ったのは、コース上で愛車撮影が出来る時間帯があるという点。



走行前講習では、以下3つのタイミングで撮影OKと説明を受けました。

①ホームストレート全開走行前の待機時間、最終コーナーを抜けた16番ポスト付近。

②ホームストレート全開走行後の待機時間、Aコーナー手前付近。

③グリッド撮影



いずれも時間が限られているため、現場で露出設定と画角を素早く決めて、サクサクッと撮影を完了させる必要がありまふ。

なので、先日中古でゲットした「Canon EOS 1DX」とLレンズ「EF24-105mm F4L IS USM」の組み合わせでトライーーー!







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1DXちゃん、最高デス!

光量が不安定な夕方~夜間のタイミングでもAFがきちんと機能してくれルー!

また、三脚が使えない手持ち撮影でISO感度を上げましたが、ザラつきもなくキレイに写ってます。


さすがは発売当初70万円以上もしたCanonの元フラッグシップ機。

ストレスなく撮影することが出来ました。





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あ、富士スピードウェイ夜間走行に関する感想についても一応書いておきますヨ。

正直、夜だからといって特別難しくはなく、普通に走れました(爆)


コースの重要なポイントにきちんとライトが照らされていて&自車・他車のヘッドライトもあるので、ラインは掴みやすいです。

もともとK4GPその他で飽きるほど富士スピードウェイを走っていて、自分の身体がコース慣れしてる=見えなくても感覚でわかるってのもありますけどね。


ただ、雨や霧が出てきたり&他車との位置関係が絡むレースになったりと不確定要素が増えてくると、また勝手が違ってくるのかな~と。

そういう状況下で富士のナイトセッションを走る切る場合は、さらにフォースが必要になってきますね(笑)























Posted at 2022/05/14 16:30:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2022年04月24日 イイね!

サブちゃん

「城島先生 じゃ来週はなんでしょう?」
「20万で始めるステキな中古一眼レフ キヤノン編で」
「いいですね いつものカルい企画で」
「コラコラ」
「じゃあまた来週」
「ストロボゴーゴー」





自分の愛機はキヤノンEOS 6D。


長所は、フルサイズ機なのに重量が軽い。

明るい場所ではキレイに撮れて、背景ボケ効果も高い。


短所は、早朝や夕方・夜など光量の少ない時間帯ではオートフォーカスが迷いに迷う。

高感度のほうに機能を振っているため、連写が苦手。


大まかな特徴はそんな感じですが、この先の「絶対に失敗できない撮影」に臨むためにはちょっと不安。

また、前々から撮影の効率性の関係でサブ機の導入を考えていたため、これはもう買っとくタイミングでしょう。

ってことで、中古品でもう一台、一眼レフをゲットしてみようかと。







条件は、6Dと同じEFマウントのLレンズが使えて、6Dよりもハイスペック。

…となると、評判の良いアレしかない!


しかしよく調べてみると、デメリットが2点ほどあるんですよね。

う~ん、どうなんだろう。





「ククク、だからどうしたってゆーんだ、それが?」
「無理だろう、いくら理屈並べても」
「お前はもう見てしまったんだ、カメラのキタムラ ネットショップを」

「お前はまた一眼レフを増やすしかないんだヨ」













「EOS 1DX」ゲッツ!!

現行「EOS 1DX MarkIII」の2世代前のプロ用フラッグシップ機。

中古A品で、お値段 約18万円也。

個人的な株式投資資金の一部を引き上げて、カード一括払いだこのヤロウ!(笑)







キヤノンのデジタル一眼ラインナップ

・プロフェッショナルモデル … EOS 1DX
  ↑
・ハイアマチュアモデル
  ↑
・ミドルクラスモデル    … EOS 6D
  ↑
・エントリーモデル

位置的にはこんな感じ。





自分が購入前に感じていたデメリットは

「1DXのCanon修理対応期間は今年2022年11月まで」
「それ以降、壊れちゃったら修理できない」

「1DX用バッテリーLP-E4Nは廃盤」
「バッテリー劣化で互換バッテリーLP-E19の新品を買うと、セットで約4万円の充電器も必要になる」





しかし、今回ゲットした1DXは、レリーズ回数57,000回以下。

プロ機のシャッターユニットMAX耐久回数40万回からすると、全然余裕。


外装にほとんど傷がなく、荒く使われた形跡がない。

付属のバッテリー2個は、若干劣化表示があるものの、まだまだ普通に使えレベル。


プロ機でこのぐらい程度良好な状態なら、普通の撮影ではまず壊れることはないでしょう。

無理して1DX MarkIIのB品とか買っちゃうよりも、この1DXのA品で正解でした。










ということで早速、初期セッティングを敢行。



■液晶保護フィルム
1DX用の液晶保護フィルムは廃盤ばかりで発見できず。

ただ、3つある液晶部分のサイズは1DX MarkIIとほぼ同じ。


なので、ダメモトで「HAKUBA 液晶保護フィルム Canon EOS 1DX MarkII用」をゲット。

1DXに貼り付けてみたところ、全部ピッタリサイズでした。

ちなみにHAKUBA製以外のフィルムも同じ大きさかどうかはわかりません。





■日付・時計用電池
1DXは、日付・時刻機能メモリー用電源として電池を使っているとのこと。

説明書の通り、CR2025リチウム電池を買ってきて交換。

寿命は5年らしいので、しばらくは大丈夫。





■CFカード
1DXの記録媒体はコンパクトフラッシュカード 。

そして、プロ機ならではのダブルスロット。

ネット通販で、書き込み速度の速いSandisk Extreme PRO 64GBを2枚購入。

自分はRAWファイル派なので、RAW+RAW2枚同時保存で、撮影と同時にバックアップする設定にしました。


で、試しに連写してみたところ、スゴイ速さ!

ダダダダダダダダダダダダダダダダ!ウォーーー!

「ランボー2 怒りの脱出」のラスト、マシンガンを連射するシーンを思い出しました(笑)





■ファームウェア
カメラも電子機器ということで、中身のソフトフェアの更新が必要だったりします。

本体設定画面で確認したところ「ファームウェアver.1.2.4」の表示。

キヤノンHP公開の最新板は「ver.2.1.1」ってオイオイ、マジスカ!?

すぐにPCでダウンロードして、CFカード経由で1DXにアップロード。


っていうか、プロカメラマンなら必ずファームウェアは更新しますよね。

となると、前オーナーはあまり使いこなしてないアマチュアカメラマンだったんでせう。

コレは逆に程度良好な証拠だと言えますね。







そんな感じで無事にサブ機(?)をゲット出来てヨカータ。

「見せてもらおうか、キヤノンのフラッグシップ機レベルの性能とやらを」

今度、1DXで愛車撮影の試し撮りに行ってこようと思います。



































Posted at 2022/04/24 23:36:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2022年04月12日 イイね!

すべてはその一枚のために

実はこの先、自分にとってかなり重要で意味のある撮影が控えてたりします。

「絶対に失敗出来ない撮影がここにある」

その事前準備のため、光の少ない時間帯で一眼レフ撮影強化特訓をしてきました。










23時半頃、修業スポットに到着。

ガラガラの貸切空間で、愛機Canon EOS 6D、通称「黒豹6D」との対話を始める。



現場の光をキッチリ捉えるための露出設定。

愛車の存在感を出すための配置と構図取り。

独り黙々とトライ&エラーを繰り返して、夜の経験値を積み重ねてゆく。


ほとんど休憩ナシで取り組んでいたら、いつの間にか夜中3時を回ってたという(爆)

がしかし、なかなか有意義な時間を過ごすことが出来ました。































うをを、クロビカーナ!\(^o^)/

松崎しげるもビックリの黒光り。


背景の抜け感もイイですね。

手前と奥のレイヤー構成で、立体感が出てる感じ。










お次はNewアイテムのテスト。


映画のワンシーンのような写真が撮れると噂のチューンドレンズフィルター。

「ブラックミストNo.05」

写真はフィルター無し→有り→無し→有りの順で。





























うをを、スーパーノヴァ!\(^o^)/


このフィルターは昼でも夜でも光量の強い部分に作用する性質があるんですね。

蛍光灯の光がボワッとして、コントラストが若干強くなっているのがその効果。

比べてみると、全体の風味が変化してるのがわかります。










その後は、愛機黒豹6Dの夜間手持ち撮影能力の検証。

例えばISO感度を3200まで上げた場合のAFの具合・シャッタースピード・画質の確認。

また、それとコラボさせる撮影用LEDライトのセッティング。

うむ、これならなんとかイケそう。







「たとえば」
「お前ならどのテーマを選ぶ?」
「『愛車×ポートレートモデル』を撮影するとしたら‥?」

「天使の祈り‥」
「やはり『黒豹FD×守護天使』しかないでしょう」

「それも最高の一眼レフで撮り上げた」
「とびきりのモデルさんでなければ‥」

「それがお前の竜になるのか?」





以前から構想を練っていた「黒豹FD×モデルさん」撮影計画。

脳内撮影シュミレーションでゴールとなる写真のイメージは固まっていたものの、そのテーマにピッタリのモデルさんがなかなか見つからず。


そのまま探し続けて約1年半。

ここでようやく自分の心の針が振れたモデルさんと出会うことが出来ました。


撮りたい写真の内容を伝えたところ、撮影OKの回答ゲット。

ただ、とてもお忙しい方なので、日程調整はこれから。


まぁ自分にとってはお死事なんかよりこっちのほうが大事なので、平日休みを取って都合を合わせていきますヨ。

「絶対に失敗出来ない撮影がここにある」

いや、現場からいい写真をキッチリと持って帰りたいデス。

今まで培ってきた一眼レフ撮影技術を総動員して、本気出して頑張りたいナと。





























Posted at 2022/04/12 00:46:46 | コメント(1) | 一眼レフ | 日記
2022年03月19日 イイね!

マンネリ対策

一眼レフ愛車撮影修業のお題。

「飽和状態の撮影スポットで、新しい着眼点を探究せよ」



前々から構内の撮影を繰り返している富士スピードウェイ。

なもんだから、個人的に新しい構図ネタ探しが困難な領域に突入済。

だからこそ過去にない作品を撮ろうと足掻く修業が成立するワケで。























自分なりに修業が進みました。

誰もが撮るような安パイ写真ではなく、普段と違った視点で捉えようと粘る地道な鍛錬。


その価値は、遠方の真新しいスポットを訪問して、短い時間で成果を挙げなければならない時にちょっぴり発揮しそうな予感。







次は「桜×愛車」のコラボ撮影ですかねぇ。

前回は夜桜だったので、また早朝の桜を頑張りたいナと。























Posted at 2022/03/19 23:09:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一眼レフ | 日記
2022年02月27日 イイね!

4K降臨

いま使っているPCモニターはHP製23インチ・IPS。

それでも普通に使う分には悪くなかったのですが、

「一眼レフ撮影画像のRAW現像・編集」

「映画鑑賞」

といった自分のPCの使い道から考えて、そろそろ4Kモニターが欲しいお年頃になってまいりました(笑)







4Kになると、解像度の関係で、画面サイズが最低27インチは必要。

リフレッシュレートは、動きの速いシューティングゲームやレースゲームなどの場合は120Hzや144Hzが必要になりますが、PCでゲームをやらない自分としては通常の60Hzで充分。

そんな条件でPCモニターを探していて辿り着いた終着駅が、DELL製27インチ・4K・IPSモニターS2722QC

「高品質なのに安くてコスパ良し」

という満足度の高いレビューが多数確認できたので、自分の中ではもうコレに決めてました。







そしたら、ここで後継の新型モニター発売。

それと連動する形で、お目当てのモニターが旧型価格で安売り開始。


当初、PCモニターは椅子&机のPC環境リニューアル後に購入する予定で考えてたのですが、もう買うならこのタイミングでしょ!

ってコトで、前倒しでゲットしちゃいました。







注文して2日後に宅配便で到着。

台座+画面の組み立てはネジ回し不要でとても簡単。


HDMIコードは付属してませんが、手持ちのHDMI2.0コードで現行デスクトップPCのグラボに接続。

見せてもらおうか、連邦軍の4Kモニターの性能とやらを!(^o^)










■静止画

今まで使っていたHP製23インチの解像度は1920×1080。

今度のDELL製4K27インチの解像度は3840×2160。

単純に画素数が2倍ですよ、奥さん(何)





早速、過去に一眼レフで撮った5472×3648の写真データを大画面で見てみる。

うをを、4Kのほうが明らかにキレイ!

色彩の発色も鮮やか。





やっぱり撮影現場の感覚に近い生データを肉眼で確認しながらRAW現像をしたほうが、クオリティの高い写真に仕上げやすい気がしますね。

愛車「黒豹FD」も新しいモニターのほうがカッコ良く見えルー!(親バカ)


まぁ実際ネットにアップする際には、データ量圧縮の関係で事前にサイズを縮小してるので、あくまでも自己満の世界になりますけどね。










■動画

DVDの解像度は720×480。

Blu-rayの解像度は1920×1080。

4K画面の解像度は3840×2160。


普通のレンタル映画DVDソフトを4K画面で再生した場合、元の解像度から拡大した動画を見ることになります。

そうなると、普通にキレイではあるものの、驚くような画質にはなりません。

もともと4K撮影機材で撮った解像度の映像でないと、本来の4K画質での再生は出来ないんですよね。







4K動画が見れるのは、身近なところだとYouTubeですね。

試しにこれらを全画面にして再生してみたら、高画質の醍醐味を存分に味わうことができました。





















あとは、画面サイズが23インチから27インチになったことで、動画再生時の没入感が高まったかも。

これが32インチだと眼が疲れてしまう気がするので、27インチはPCモニターとしてちょうどいいサイズ感。

映画鑑賞がさらに楽しくなりました。










■デュアルモニター

今まで使っていたHP製23インチモニターは、そのままサブモニターとして使うコトにしました。





現行デスクトップPCのグラボは「HDMI出力端子×1」「DisplayPort出力端子×3」の仕様。

HDMI出力端子はメインの4Kモニターに接続しちゃうため、サブモニターにはDisplayPort出力端子を使います。





しかしHP製23インチモニターにはHDMI入力端子しかナッシング。

なので、某家電量販店で「DisplayPort端子→HDMI端子ケーブル」を購入。


「DisplayPort端子→HDMI端子変換アダプター」+「HDMI端子ケーブル」

も考えたのですが、変換アダプターが原因で不具合が出たようなレビューを見かけたので、直接変換ケーブルにしました。





で、ケーブルで接続した後、Windows10でデュアルモニターのディスプレイ設定。

ちゃんとつながるか心配でしたが、問題なく完了。

27インチ4Kをメインモニター、23インチをサブモニターにすることが出来ました。














設定は、メイン画面の右側の先にサブ画面の空間を拡張させる定番タイプ。

マウスポインターが両画面を行き来できて、メインで開いたファイルをサブにドラッグして持っていって展開。

その時に23インチの解像度に自動変換してくれます。

ホントはサブも27インチだともっとイイんですけどね。

それは言わない約束でしょ、お父さん(何)





で、普段はメイン画面しか使わず、作業がタイヘンになった時だけサブ画面の電源ON!

5000回転からセカンダリータービンが回るFDのシーケンシャルツインターボと同じ仕様ですね(笑)










2画面を使ってみて実際に重宝したのは、一眼レフ撮影画像のRAW現像・編集作業。

メイン画面にRAW現像ソフト、サブ画面に保存フォルダ表示で、作業がサクサク進みました。



あとは、サブ画面でYouTubeの専門的な解説動画を流しながら、メイン画面で別の作業。

メイン画面でGoogle Chrome、サブ画面でMicrosoft Edgeの展開。



画面がもう一つあればあったで、利用する機会がちょくちょく出てきますね。

その都度、作業効率アップ!










ということで、今回は4Kモニターがあるといいッスよ~って感じの内容でした。

次はゲーミングチェア&デスクの導入計画を進めてゆくつもりです。


















Posted at 2022/02/27 15:55:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツ・アイテム等 | 日記

プロフィール

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何シテル?   12/07 19:14
★漢のブラック「黒豹FD」に乗っています。クルマもドライバーもかなり脂が乗っているご老体仕様です。 車検対応の範囲内で常に耐久性重視のチューンを心掛けています...

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