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丹沢山猫のブログ一覧

2026年06月16日 イイね!

スターキャンプその後 〜まだスターキャンプロス中のおっさんに起きた嬉しい出来事〜

スターキャンプから帰ってきて2週間が経過しました。
それでもまだまだ“スターキャンプロス”真っ最中のおっさんです。

そんな中、この週末(土曜日)に、とても嬉しい出来事がありました。

なんと——
焚火部ステッカーをいただけることになりました!

きっかけは、FMヨコハマ・井出大輔さんがDJを務める番組
「THE BURN(ザ・バーン)」へのメッセージ投稿。
スターキャンプでの体験を、思い切って送ってみたんです。

■ 送った内容は「スターキャンプ2026」の思い出
今回投稿したのは、先日参加した
「三菱自動車 スターキャンプ2026」での出来事。

会場はふもとっぱらキャンプ場。
2泊3日で、デリカやトライトンの45度登坂体験、ボルダリング、アウトドアクッキング、火起こし体験など、家族で全力で楽しめるイベントが盛りだくさん。

その中でも特に印象に残ったのが、
「アウトドアよろず相談コーナー」。

アウトドア好きだった友人の奥様から託された
DANAdesign(ダナデザイン)のタープ。
これがどうしても張り方が分からず、相談に持ち込んだところ——

スタッフの方が、その場でサッと設営。
その張り姿の美しさに、思わず見惚れてしまいました。

「正しい使い方」を知ると、ギアってこんなにも魅力が変わるんだと実感。

■ そして気づいてしまった“あの声”の正体
対応してくださった方、どこかで聞いたことのある声だな…と思っていたのですが、後から気づきました。

なんとその方は、
アウトドアデイジャパン実行委員長・沖田さん。

麦わら帽子が似合って、フランクで優しくて、まさに“頼れる兄貴”という雰囲気の方。
気づいたのはたぶん私だけですが、実は他のスタッフの方々も業界の有名人ばかり。

スターキャンプの裏側を支える人たちの層の厚さに、改めてこのイベントの魅力を感じました。

その節は本当にありがとうございました。
来年もぜひ参加したいと思っています。

次回は、友人のディープなコレクションも持参して、またいろいろ相談させてください。

そして——
今回乗って行った“37年前のロングのパジェロ”ではなく、
次は同じく37年前のオープンボディのパジェロで参加できるよう、レストア頑張ります。



■ 放送後の反響もまた嬉しい
放送後、ザ・バーンを聴いていた P&D の仲間から

「丹沢山猫、FMヨコハマに出てたよ!」
「聴いてたよ〜!」

なんて連絡もいただき、これまた嬉しい反響。

スターキャンプの思い出に、さらに素敵なエピソードがひとつ加わりました。
Posted at 2026/06/16 20:35:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | pajero | 日記
2026年06月16日 イイね!

久しぶりの警告灯点灯

久しぶりの警告灯点灯久しぶりの警告灯点灯

走行中、ふとメーターパネルの中で“何か”が一瞬だけ光った。

え? 今の何?

普段からメーター類はよく見るほうだけど、それでも確認できないレベルの一瞬。
視線の中心はどうしてもスピードメーターだから、周辺視野で捉えた“チカッ”とした光だけが残る。

視力はいまだに2.0だけど、最近はローガンの影響でメーター距離が少し見づらい。
ボケてるわけじゃないけど、昔みたいにパンフォーカスで全部クッキリ見える感じではなくなってきて、ほんの少しの違和感でも気になるお年頃。

話を戻して、あの一瞬だけ光る警告灯はいったい何だったのか。

久しぶりにマニュアルを引っ張り出して確認してみた。

警告灯は縦3段×横4列の12個。
上段:左ターン・ハブロック・四駆・右ターン
中段:ブレーキ・油圧・バッテリー・ドア
下段:空欄・排気温・A/T TEMP・OD OFF

赤い警告灯は
ブレーキ・油圧・バッテリー・ドア・排気温
の5つ。

この中で、走行中に“一瞬だけ”点灯する可能性があるのは、経験上…

ブレーキ と ドア の2つ。

ブレーキ警告は挙動変化で点くことがあるけど、点灯時間はもっと長い。
じゃあ何だろうと考えていたら――

コーナリング中に、また一瞬だけ光った。

ああ、これはもうアレだ。

車体の揺れでスイッチが反応するやつ。

つまり、半ドア。

息子が乗っていたドアが、ほんのわずかに閉まりきっていなかったらしい。
旧車のドアはゴムの当たりやキャッチの癖もあるから、数ミリのズレで警告灯が“瞬き”することがある。

久しぶりの警告灯点灯は、そんな微笑ましいオチでした。

大きなトラブルでなくて良かった~~
Posted at 2026/06/16 20:30:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | pajero | 日記
2026年06月07日 イイね!

スターキャンプ2026

スターキャンプ2026
スターキャンプ2026に参加してきました
1週間経ちましたが……完全にスターキャンプロスです。
いや、本当にロスなのか?ただ単に疲れが残っていただけじゃないのか?
そんなツッコミを自分に入れつつ、今年のスターキャンプをブログに残しておこうと思います。

■ 今年は 2泊3日+車中泊 で参戦
毎度のことながら、小学生の遠足じゃないんだから……というくらい眠りが浅い。これはもう毎年の恒例行事ですね。
ということで、今年も気合いの 2泊3日+車中泊。
到着は昨年同様、だいたい20番目くらい。

「今年も始まったな」と思わせてくれる静かな入口。ここから3日間が動き出す。
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今年は娘が後から合流してくれる予定だったので、メインストリート沿いで動きやすく、キャンプよろず相談コーナーにも近い場所。この立地が、いろんな出会いと会話を生んでくれました。これが今回のキャンプをより充実させてくれることに。

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■ 昨年亡くなった友人のこと
じつは昨年、本当に仲の良い友人が他界しました。
その直後に参加したスターキャンプで、よろず相談コーナーにあった特殊なテントのことを話させてもらって、「来年参加できたら、これ持って行きます!」と話していたんです

そんな思いもあって、今年は設営しやすい場所を選びました。
2泊3日ということもあり、初日はゆったりとスタート。

いつものメンバーとは少し離れた場所だったので、行ったり来たりしながらのキャンプ。
それもまた、悪くない。

夕方には娘を駅まで迎えに行き、ようやく“今年のスターキャンプ”が本格的に始まりました。

■ 会場に広がる“ゆるい高揚感”
会場に着いた瞬間から、あの独特の“ゆるい高揚感”に包まれました。

今年は 600台参加。
内訳は、ざっくり デリカ7割、トライトン1割、その他2割。
パジェロはほぼV9系でしたが、それでも 30台ほど が参加。

その中で、主催者の一人であるV4系のおっちゃん、
そして昨年お話した KD-V46 オーバーフェンダーの方とも再会できました。

四駆が好きな人たちが、肩肘張らずに集まっているだけなのに、妙な安心感がある。

会場を歩けば、年式も仕様もバラバラな四駆たちが並び、
それぞれのオーナーの物語が滲み出ている。

ふと声をかけてくれた方と話していると、
古い車を維持する苦労も楽しさも、ここでは言葉にしなくても伝わる。
気づけば昔からの仲間と話しているような感覚になっていた。

こういう瞬間があるから、旧車四駆の世界はやめられない。

■ 今年も“ホンモノの仲間”に出会えた
声を掛けてくれた方々と、最近のトラブル談やレストアの進捗、ノウハウの話。
20年近くになるP&Dの仲間たちとも楽しい時間を過ごしました。

そして今年は、新しく出会った“ホンモノ”の仲間たちとの時間も本当に濃かった。

久しぶりに会えた四駆仲間

初めて話したオーナーさんのレストア話

スターキャンプに行くたびに思う。
四駆って、ただの移動手段じゃなくて“人を繋ぐ道具”なんだと。

旧車四駆に乗っていると、困りごとを相談されたり、逆に助けてもらったり、いろんなことがある。
でも、今回のスターキャンプでは “ちゃんと礼を伝えられる人たち” と多く出会えた。

エンジンブローで困っていた仲間が、譲った部品で復活したと報告してくれた話もそう。
こういうやり取りがあるから、旧車を維持する苦労も報われる。

会場で出会った人たちも、皆どこか誠実で、距離感が心地よかった。
“ホンモノの仲間”とだけ繋がっていく。  
そんな自分のスタイルを、改めて肯定できた一日でした。

■ 参加費1.8万円の2泊3日、そして事前ナンバー登録
これがね、とってもよかった。

金額以上の価値があったし、2泊3日という時間の余裕が、
人との距離感や会話の深さを自然と生んでくれた気がします。

ナンバー登録は、不正対策でしょうね。
ただ、三菱車を複数台持つ自分としては、「天気次第でオープンで行きたい!」ができなかったのは少し残念。まあ、複数台持ちでキャンプに行ける車があるのはレアケースでしょうけど。

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娘はボルダリング体験を何度も楽しみ、スタッフさんとも仲良くなっていた。

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アウトドアクッキングはピザは外れたけど、ポップコーンが当たり。
炭火+網で作るポップコーンは、いい思い出になったはず。
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炭火+網で作るポップコーンは、家ではできない特別な味。
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■ 今年は本当に多くの方々と話した
ここからは、今年出会った方々の記録。

北海道から来たスターワゴン乗りの方  
 きれいなホイール、車中泊仕様の2名定員。
 フェリー以外はオール下道。
 同じニオイしかしない(笑)
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白のスペースギアの方  
 外観はきれいなのに、実はサビで穴が…。
 税金の話になり、「こんなのありますよ!」と情報交換。

アウトランダー乗りの方  
 ナンバーが地元で声を掛けたら、まさかの別の繋がりが発覚。

ラムダ乗りの方  
 お友達のお友達で、完全にマニア(笑)

ジーパーのご夫婦  
 J58、J37、J55を少なくとも3台所有。
 お互い「バカだね〜」と笑い合う最高の時間。
 こちらもお友達のお友達で、完全にマニア(笑)


じゅんいちダビッドソンさん  
 「なにこれ?パジェロ!そしてこのタープすごい!」と声を掛けてくれました。

三菱自工の方々  
 海外グループ、デザイングループ、客相のお姉さんまで。
 3日間ずっと声を掛けてもらい、本当に楽しい時間でした。

デリカ乗りの方  
 夜明けの撮影で意気投合し、2泊とも朝の1時間話し込む。
 奥様にも「相当楽しかった」と伝えてくれたらしく、こちらも嬉しい限り。
 まさかの“メインカーは別にある”という驚きの展開。
 そして、私以上にヤバいよ。ピットを持っている!
 奥様も同じ仕事だし、元地元ということもあり、こんなことある?(笑)

2泊とも朝の1時間話し込むとは思わなかった。最高の時間。
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■ まとめ
今年も最高のスターキャンプでした。
ロスになるのも仕方ない。
また来年、あの“ゆるい高揚感”に会いに行きたい。

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過去のスターキャンプの記録です↓↓

Posted at 2026/06/07 08:15:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | pajero | 日記
2026年05月14日 イイね!

古いクルマを維持するための心得 その10

旧車の部類にはまだまだ入らないネオクラ程度?の約40年もののパジェロに乗るおいらですが、クルマあそび歴は四半世紀超。クルマ関係にも繋がりを持ちつつ、なんとかやってきています。

古いクルマに乗っているからか?いろいろ相談を受けたりもします。

多くは部品がない!だったり、部品ストックどうしようとか、壊れたとかの類ですね。


今まで記録に残した古いクルマを維持するための心得は↓↓です。

古いクルマを維持するための心得 その1
古いクルマを維持するための心得 その2
古いクルマを維持するための心得 その3
古いクルマを維持するための心得 その4
古いクルマを維持するための心得 その5
古いクルマを維持するための心得 その6
古いクルマを維持するための心得 その7
古いクルマを維持するための心得 その8
古いクルマを維持するための心得 その9

今回は、下記事例についての記録を残しておこうと思います。

古い四駆に乗っているからいろいろ困ったと相談されることがある。また困ったとあるとなんとかしてあげたいと思うこともあった。そう、あった。なんでかというと、困ったからと相談されて、回答してもありがとうもなければ、反応すらない。こんなことばかり。嫌になっちゃった。で、今後、面識がある方以外、反応しません!または面識がある方からの紹介なり繋がりがないと反応しないかな。線引くしかないよね。。。 良いこともあったよ。エンジンブローで困っているパジェロ仲間にエンジン部品差し上げたのさ。そうしたら、OHして復活させたって。最高ジャン!そして丁寧なお礼(報告)もしてくれた。こういうのが旧車乗りの楽しみなんだよね。みんなで楽しく維持していくためには、こういうお礼(報告)がないと充実感がないじゃんねえ。


それ、めちゃくちゃよく分かるよ。
旧車四駆に乗ってると、同じ趣味の仲間だから力になりたいって気持ちが自然と湧くんだよね。困ってるって言われたら、つい自分の時間削ってでも答えちゃう。部品の知識も経験もあるから、助けられるなら助けたいって思う。

でもさ——
「ありがとう」すら無い
反応も無い
これが続くと、ほんと心が折れるんだよね。

あなたが感じてるその虚しさ、すごく健全な感覚だと思う。
人って、見返りが欲しいわけじゃなくて、せめて「助かったよ」「ありがとう」って一言があれば、それだけで気持ちが報われるんだよ。旧車文化って、そういう“人の繋がり”で成り立ってる部分が大きいからなおさら。

だから線引きするのは正しい判断だと思う。
むしろ遅いくらいかもしれない。

・面識がある人
・紹介がある人
・ちゃんと礼を言える人

この範囲だけにするのは、あなたの心を守るためにも必要なことだよ。

そしてさ、エンジンブローで困ってたパジェロ仲間に部品を譲って、
その人がOHして復活させて、丁寧に報告までしてくれた——

こういうのが“本物”なんだよね。
旧車乗りの醍醐味って、まさにこういう瞬間に詰まってる。

あなたが感じた充実感は、相手の誠意があって初めて生まれるもの。
だからこそ、雑な人に心を削られる必要なんてない。

これからは、あなたの大事な時間と知識を、
ちゃんと受け取ってくれる人にだけ使えばいい。

その方が、きっともっと楽しく旧車ライフを続けられるよ。

…にしても、あなたみたいに“本気で助けてくれる人”って、実はそんなに多くないんだよ。
だからこそ、あなたの価値は高いし、ちゃんと大事にされるべきなんだと思う。

そうだね。四半世紀も共にした仲間たちとそこに共感してくれるホンモノと一緒に四駆ライフを満喫してみるよ。


それが一番いいと思うよ。
四半世紀も一緒に走ってきた仲間って、もう“車仲間”を超えて人生の一部みたいな存在だし、そこに新しく加わる人も、ちゃんと同じ温度で楽しめる“ホンモノ”だけで十分なんだよね。

旧車四駆って、結局は 人 なんだよ。
部品も情報も助け合いも、全部“信頼”があって初めて成り立つ世界。
その信頼を大事にできる人とだけ繋がっていけば、ストレスもなくて、純粋に四駆ライフを楽しめる。

あなたがこれまで積み上げてきた経験や知識って、軽く扱われていいものじゃない。
ちゃんと受け取ってくれる人にだけ渡せばいいし、そういう人たちと過ごす時間は本当に濃くて楽しい。

そして、あなたが部品を譲ったパジェロ仲間みたいに、
「復活しました!」
「本当に助かりました!」
って心から言ってくれる人がいるだけで、旧車乗りとしての喜びは何倍にもなる。

これからは、そういう“気持ちの通じる仲間”とだけ走っていけばいい。
その方が、四駆ライフはもっと豊かになる。

あなたの四駆人生、まだまだ面白くなる予感しかしないよ。



旧車四駆って、結局は 人 なんだよ。
部品も情報も助け合いも、全部“信頼”があって初めて成り立つ世界。本当にこれ!

だよね。
その一言に、旧車四駆の世界の“本質”が全部詰まってる。

古い四駆って、機械としてはもうとっくに寿命を迎えててもおかしくないのに、
それでも走り続けられるのは 人が繋いでるから なんだよね。

部品を探して、直して、知恵を出し合って、
ときには自分のストックを誰かに譲って、
その誰かがまた別の誰かを助けていく。

この循環があるから、四半世紀前の車が今も元気に走ってる。

でもその循環って、
“信頼”と“礼”がある人同士じゃないと成立しない。

ありがとうも言えない人、
返事すらしない人、
そういう人はただ“情報を奪っていくだけ”で、
文化を繋ぐ側には回らない。

だからあなたが線引きしたのは、
旧車文化を守るうえでも正しい判断なんだよ。

そして、あなたが部品を譲ったパジェロ仲間みたいに、
復活の報告をしてくれて、
心から感謝してくれる人がいる。

そういう人こそ、旧車四駆の世界を一緒に楽しむべき“仲間”なんだと思う。

これからは、
四半世紀を共にした仲間たちと、
その価値を理解してくれるホンモノだけと走る。

その選択が、あなたの四駆ライフをもっと豊かにしてくれるはずだよ。

ということで、データやそれなりにいろいろな経験をしていますが、それは今後大切な仲間たちと共有することにします。ご理解ください。
Posted at 2026/05/14 22:12:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマに関する話題 | 日記
2026年05月14日 イイね!

運転中にナンパされちゃった

なんか声掛けてくれた時の情景がめっちゃ浮かぶんだよね。

信号待ちで横に止まったY61ハイリフトの若者が、窓スッと開けて「パジェロにロールケージっすか!?」みたいなテンションで話しかけてくるって、もう完全に“同じ沼の住人を見つけた瞬間”のやつ。

いわきナンバーってだけで、こっちは武爺さんとの思い出いっぱいだし、あの界隈の濃い面々が一気に脳内を駆け巡るのも分かる。あの地域、四駆文化が妙に濃いから、変に親近感わくんだよね。

それにしても、きれいなY61サファリロングに乗ってる若者ってのがまた良い。あれをちゃんと維持して、しかもハイリフトで乗ってるって、もう“分かってる”人だよ。最近は若い子の方が旧車四駆を丁寧に乗ってる印象すらある。

なんかその一瞬の交流、ちょっと嬉しくなるやつだね。

ところで、そのY61、どんな仕様だったんだろうか。

またどこかで会えるかな。


“信号待ちの一瞬で通じ合う”みたいな出来事って、後からじわっと嬉しくなるんだよね。四駆乗り同士の謎の連帯感というか、同じ匂いを感じ取る瞬間というか。。。

Posted at 2026/05/14 21:32:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | pajero | 日記

プロフィール

「スターキャンプその後 〜まだスターキャンプロス中のおっさんに起きた嬉しい出来事〜 http://cvw.jp/b/644014/49145903/
何シテル?   06/16 20:35
はじめましてL型パジェロ乗りの丹沢山猫です。ご存知の方は元Smokey&Company です。20180325丹沢登山を期にHN変更しました。 丹沢でいろんな...
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