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2012年12月06日 イイね!

高山航空公園

先日、高山航空公園なるところへ行ってきました。

高松空港の近所にあり、文字通り
航空機の展示物を基幹とした、開放型の公園施設。

実は結構お気に入りスポットです。
何故なら、その展示物の目玉は
『MITSUBISHI T-2 高等練習機』
御大・三菱製造による、国産戦闘攻撃機「F-1」のベースとなった超音速機。

近年、全面的な化粧直しがされてからは、さらに嬉しい展示物となっている。
どこぞの模型屋がボランティアスタッフを募り、
さながら1/1スケールモデルよろしく
細部に至るまで塗装・注意書き再現など外観復旧を行ったと聞く。


というわけで、そいつが鎮座する山の上まで。

広域農道から看板に従って登ることも可能だが
手前の農道から近道することもできることに気付いたので、そちらから



先日の「こころ旅」で、ここに登ってた気がするんだが。
火野さんホンマにこれ登って行ったんか・・・なんてタフなご老体だ。


公園には、ええ感じの紅葉も残っていたりして。

これは、後で使おう。


・・・さて、2年ぶりのご対面です。
これこそ、この公園の最大の見物!

MITSUBISHI T-2


実質的に遮るものがないに等しい状態に限りなく近いwので
良識の範囲内で、いくらでも接近して撮影が可能。
(当然、素手で触るなんてのは厳禁も厳禁だよ)



M61バルカン砲の砲口。
有事には「F-1」への換装も可能だったとかなんとか。



主脚周りの緻密なメカディティールも
思うがままに鑑賞できる。
タイヤはF-104と共通規格。



垂直尾翼を超広角で。
この綿密な注意書きの再現度!
細部へのこだわりを感じます。


サイドビュー。
春には、手前の桜も咲くんだよね。

F-1と共通のいい機体なんだが
ロールスロイス製エンジンの非力さが痛かったかな・・・
高翼面加重で小回りも利かないので、戦闘機としてはやや微妙

但し、対地/対艦攻撃能力は相当なもので
対ソ抑止力としての期待も高かった。

よく、外観の似ている「SPECAT ジャギュア」とも比較されるけど
あちらのは完全に「洗練された戦争のためのツール」を体現してる感が。

同じエンジンと同じ用兵思想を盛り込んだら、結局似たもの同士になりました…とw



おもっきし地面に寝転がってローアングルw
周りに人がいない時でよかった(


さすがにレドームの黒い部分にヤケが見え始めているが
始めて来た7年前のことを思えば、格段に綺麗な状態を保っている。

洗浄やお手入れ、今後とも願いたいもんだ。


後ろの植え込みには
産卵直前のヒメカマキリがいたw

これだけキチンと撮れたのは
初めてかもしれない。
この後手に取ると、ポテッとひっくり返り「必殺死んだフリ攻撃」
撮ろうとした瞬間、逃げられた_(:3」 L)_


ここには、その他

地味ながらも、セスナとか置いてあったり


いかにもレトロな、昔の漫画に出てくるような
トラスとゴンドラだけのヘリコプター「Kawasaki/ベル47」も置いてある。


派手さはないが、いかにも昔のレシプロエンジン機らしい
メカメカしい感じがなんとも。
ライカミング製ターボ付き水平対向6気筒エンジン。おお、ボクサーか!ww

なにげにコレをベースにした「無関節ローター」の研究成果によって
かの変態ヘリコプター「OH-1 Ninja」が出来たという。

カワサキか・・・・・


ひとしきり撮影を行ったあとは、のんびりと園内を散歩して回る。
人影も殆どない場所なので、何も考えずリラックスするにも好適な場所です。

そして紅葉のええ感じのところを背景にして、はいパチリw




 ・:*(*'ω'*人)*:・




今度は、桜の季節に来てみたいね。
また逢おう、音速の翼!



Posted at 2012/12/06 21:59:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 行ってきた | 日記
2012年10月29日 イイね!

その道は越境可能か? 酷道438号・竜王峠 旧道区間

名にし負う、天下の三大酷道がひとつに数えられる
酷道439号線と接続し、その一部区間を共有する
「国道438号線」

その北部区間、美馬~琴南近辺の区間。
数年前までは「不通区間」とされてました。

いまや、長大な三頭トンネルの開通で
ややテクニカルで険しい線形ながらも、大型トラックの往来も難なく出来る
全域2車線の一大幹線道路となっている。

今回、その不通区間に挑んで来ましたw




思い立ったのが午後遅くだったので、着いたころには夕暮れ前。
主要地方道・険道7号線側から広域農道へアクセス。


赤ソバの畑が色付く。収穫の秋。


尚、ここまでに救援したオオカマキリの数、5匹
お願いだから道路横断やめてorz



広域農道は、途中で
大きく弧を描く広い道路に接続。
道なりに進めば現・国道438号へ降りてしまう。
つまり、その時点で旧道の整備区間に入るというわけだ。

センターラインこそないが
見ての通り、だだっ広い高規格な道路。

暫くの間、こんな状況が続き・・・


どう見ても直進側のが、後から取って付けたような状態。
旧道の一部は、広域農道との重複区間となっている。


このヘヤピンが、かつての
酷道438号本道だったわけだ。

いざ往かん酷道・・・!

・・・と、言うほどには道は狭くない。
この程度、どうということはない。

但し、勾配は「おぅ激しい♪」

車の姿も全く見られない。
ただ、山頂近辺で新規林道の開削をやっているようで
その絡みでの大型車両の往来は、日中ならあるものと思う。


・・・さて。
問題の場所に到達。

琴南へ・・・行けるだって?

・・・実を言えば。
竜王山(竜王神社)そのものへは
二回ほど登頂したことはある。
あと、その先にある自然の家の廃墟とか(ぉぃ

ただ、この看板が
山登り方面に向かって「進行方向逆側にしか」立っていないので
前回の帰り道に気付き、ならばと思って久しぶりに来た…というのが正しい。


こういうことだったのだ。

Googleマップで確認すれば
この部分は、ほんの僅か数百メートルのところで
県境を超えられないような図になっている。


日没がそこまで迫る。
急ごう。



最早、この程度の道幅では驚くこともない。
もっとヤバい道路はいくらでもある。
何ならSVXで攻略してもいいんだぜ?w


夕闇迫る山坂道を
少しばかり登りつめたところで・・・


竜王峠、制覇ー!

石碑が立っているぐらいだし
山歩きのポイントにもなっているようだ。

標高・およそ1000m。
いやぁ、登ったもんだw


そしてそのまま県境を突破。
香川県側へと向かう。

県境を超えたとたんに道路がよくなるのは、ここも例外なしw
ほぼ全域に渡り、2車線分の幅員が確保された、快適な林道。


但し、時折険しい斜面が露呈していたり
思わぬところに地雷のような落石があったりするので
おいそれと快走するのはさすがに危険。

つづら折りの山道を
直滑降のような勾配で駆け降り・・・

ついに人里へ帰還。
まもなく麓に到達する。
そこが、旧国道438号・香川県側の末端付近。

夕闇もそこまで迫るころ。
ようやく目的地に到達。


かつての国道438号本道は、現在は香川県道154号線となり
この先に、約3キロにも及ぶ未通区間を放置したまま今に至る。
本来は塩江まで通したい道路のようだが、そこまで頑張るメリットも薄いのだろう。
永遠の未通県道ということになりそうだ。

その先は、日中に来ないと探検は出来なさそう。



帰りは三頭トンネルから疾走w

こういうのは、思い立ったらもっと早い時間から攻めましょうw
日も短い季節になってきたのだし。



439も行ってみたいなぁ・・・
Posted at 2012/10/29 22:39:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 行ってきた | 日記
2012年10月06日 イイね!

秋の高梁川流域は・・・鬼門だ_(:3」 L)_ 岡山険道300号・羽山渓に挑む(鬼門編)

秋の高梁川流域は・・・鬼門だ_(:3」 L)_ 岡山険道300号・羽山渓に挑む(鬼門編)というわけで、国道180号線
もはや通い慣れた「新見往来」を目指す。




そこが、今の私には
とんでもない鬼門であるなどとは、思いも寄らないまま(大袈裟)






概ね快適に流れています、昼下がりの高梁川沿い。
速すぎず遅すぎず、適度なペースに流れを任せて
一路、高梁市を目指す。

総社から豪渓に至るまでに、景色はドラスティックに変化し
山と河川が視界一杯に広がる。

その時。
目の前の路上に緑色の物体が動きまして。
風に吹かれた雑草の屑・・・?え?違う!危ない!!

それ、でっかいハラビロカマキリや!!

えー、キャプションは前回と同じですが
前回訪問時と決定的に異なることは
ここが「天下の往来」であることです。
大前提として「こんなもの」に反応するほうが間違っています。

が、その瞬間、私の脳裏を掠めたものは・・・

──とっさに、僅か30cmばかりとはいえ
緊急回避、してました。
後続の車両の皆様、イミフな機動でごめんなさい・・・と思いきや
結構みなさま同じような動きをなさってくれた。

その子は、間一髪。道路左の草叢へ駆け込んだのがミラーで見えた。

心臓が握りつぶされるような思いだった。


・・・が、むらむらとイヤな予感がしてくる。

「これで終わるはずがない」

私は専門家じゃありませんから、生育分布状況など知る由もありません。
が、少なくとも。

この辺が、徳島あたりのような中途半端な自然ではない、もっと大陸的で規模の大きい大自然の懐であることだけは、間違いない。

街灯を消さないと収拾が付かなくなるほどのカゲロウ、そして
俗称タカハシムシなんて呼ばれてた水棲羽虫の、年中行事ともいえる大発生。
蟷螂たちの餌となって、なお余りある。

なれば、繁殖し林緑をあぶれた蟷螂たちは・・・!!



嫌な予感が、次々に的中する。

ひっきりなしに現れる、路面と同化した轢死体。
見るたびに、胸が痛む。

そして、回避したところでいずれ轢かれる運命にある個体の、多いこと。
後ろ髪を引きちぎられる思い。救援してやりたくても出来ない・・・
あああ・・・助かってくれ、頼むから・・・!

自然と速度が上がらなくなる。
景色が見られない。路面に神経が尖ってしまう。

厭味ではなく事実として。
私の視力、両眼2.0あります。加齢とともに若干遠視気味のおまけ付き。
眼を凝らすまでもない。見えてしまうんです。勝手に。

去年までなら「あ・・・バカ・・・・!!」で済んだものが。

駄目ですね。一度「ウチの子」として関わってしまうと
それは自分にとっての、犬やネコと同等の存在になってしまうんです。
虫けらだからとか知性が云々とかカンケイないです。
そんなものを平気で踏めるわけがありますかいな。


『何してる!割り切ってちゃんと前向いて走れよ!!』
・・・稲穂が、言ったような気がした。

だから頑張った。
前走車、後続、歩行者、小動物飛び出しの危険性、
そして・・・本来なら探してでも撮ってやりたい子たちへの、細心の注意。

これまでになく長い、ながい20数キロ。


ようやく、ほうほうの呈で辿り着く。
ここがウワサに聞こえた、羽山渓への入り口・・・!!
気を取り直して、行くぞ・・・ぉぉ・・・(←既に結構なSAN値が削られているww


最初のほうは、普通の二車線道路。
集落の終わりとともに道幅は無くなり、他車の姿も皆無となってゆく。

さあ、盛り上がってま い り ま  し  た   _(┐「ε:)_


──クルマの写真を撮ろうとして降りたんだ。普通に。
そこにはね・・・

今しがた踏まれてしまったばかりとおぼしき、オオカマキリの姿が。

胸が痛む。
さっきまでの尖った気持ちが蘇る。

ここも、同じだ・・・・・。


その轢死体が物語るかのように。

・・・うおっあぶねっ!!!

「何が~?」

・・・ちょこちょこと、暢気に道路横断してるハラビロをとっ捕まえ
草叢へ放流する。

お前、通りかかったのがワシでなかったら即死やど・・・
きょと~んとしてからに、全く・・・ (´;ω;`)

もう半ヤケ。
幸いにして「30分に一台クルマが通れば多い方」程度の交通量なので
道中、目に付く者すべて回収し、救援して行きました。

以下撃墜マーク(ぉぃ

救援1号               救援2号              救援3号
    

救援4号               救援5号
  

救援6号


うわ、ヒメカマキリ!ちっさ!生まれて初めて見たよ!
しかし小型種だけに落ち着きがないw
走る姿はさながら本家Gok・・・いやなんでもない、なんでもないよ??ww



いや、何がしゃれにならんって
ここまでの景色が、殆ど印象に残っていない!ww
ああもう何をしに来たんだかなぁぁ・・・_(:3」 L)_



・・・しかし、この光景を前にすれば
いやがおうにも強烈な印象しか残らんよ。

ババァーンン。

(注;クルマは反転180度してます。向こうが高梁側)



これが、噂に聞いた
あの素彫り洞穴トンネル・・・!



岩の壁で行き止まりに見える、というのも頷ける。



てゆーか、まんま洞窟じゃないかwww


クルマで洞窟探検って新しいなww


本来言えば、照明装置さえ準備していれば
リアル鍾乳洞探検もできる場所らしいんですが
さすがにそこまでやってる余裕は、今回はありませんw


高梁側入口。

トンネル入口へ向かって、巻き込むように覆い被さるオーバーハング。
もう、この時点で既に何かがトンでいるw

徳島険道31号を制覇したぐらいで、いい気になってちゃいかんね。


見上げたら、そこには巨岩のヒサシが・・・!


今回、レンズは
自宅で最も広角に撮れる、GXR付属ワイドコンバータで
19mmの超広角を駆使。
どくりんごさまの「岩が入りきらない!」を受け、ならばと準備したものですw



あと、ここも見逃せませんよー!
道の部分だけバッサリ切り崩された、巨大なオーバーハング。

(クルマは既に高梁側を向いています。第一羽山隋道至近)

・・・圧倒的じゃないか、この迫力・・・


およそ、険道攻略とは方針の異なる行程と化した今回の訪問。
それでも、この光景が見れただけでも、苦労の甲斐があったというものです。
各場所の光線状態も解ったので、また改めて来よう。
その時まで、全線踏破は預けておくぜ。


さて帰りましょ・・・なんですが

2度あることは3度ある。
行きにあったことは帰りもある。


救援された奴、整列ー。

.
こら、5号
お前、一度ならず二度までも出てくるんじゃない('A`)
普通なら二度死んでるところだぞ・・・



.

こら、救援7号
助けてやったのにガン飛ばすたぁ、どういう了見だ(←



.
救援8号・・・
よく見たら、中脚が1本折損していた。
これは、正確な狩りが出来ない・・・つまり「致命傷」であることを示す。
今更ながらに思う。こいつだけでも救援でなく「救出」しても良かったのではないか、と。



.

救援9号
今回一番綺麗に撮れたべっぴんさん。



.

ついに2桁、救援10号orz




救援11号
おお、初のハラビロ褐色・マダムプレデター登場!
この姿で地べたを走り回る姿はGそのもn・・・なんでもない!w

天然に存在するのが2割程度、というのが
よく理解できた。

.
そしてようやくオーラス
救援12号

オンタは初めて出た。ええ嫁さん見つけるんだぞ。



十二弟子峠ならぬ十二蟷螂峠・・・って冗談にもならんわい_(┐「ε:)_



でもなぁ。
いま、自宅では
お前さんたちの同属の一匹が、生きるか死ぬかの瀬戸際を闘っていて・・・。

それに、彼らが見事成虫になるまでの、労苦の一部始終を見てきてしまったし。

・・・それを割り切って、踏まなくてもいい場面で踏み越えて通るなんて

・・・出来るわけがないやろう・・・。



総社国分寺、五重塔に日が暮れる。

お世辞にもリラックスしたとは言い難い行程、
帰っても気が逆立ったままの状態で、除脈が出てました(ぉぉぃ

でも、些細な功徳は積んだのかな。
私の行動は正しかったのかな。ただの偏屈なのかな。

そんな事を思いながら、沈む夕日に照らされた田園を、五重塔を眺めていた。

さあ、今日はもう帰ろう。
「稲穂」のことが気になる。




──というわけで、何がなんだか
トンデモ道中記になってしまいましたww


この季節の高梁川流域は・・・鬼門だ_(┐「ε:)_
Posted at 2012/10/06 11:42:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 行ってきた | 日記
2012年10月05日 イイね!

秋の高梁川流域は・・・鬼門だ_(:3」 L)_ 岡山険道300号・羽山渓に挑む(鉄道編)

・・・本来言えばですね、

1日の帰宅後を睡眠時間に充て、2~3と
泊りがけでじっくり回ってくるつもりだったんですw

それが、帰宅して庭を見ると・・・
「稲穂」が地に伏さっている。

返す返すも、この日が早上がりで良かった。
日課のように庭を見て、本当に良かった。
もし発見が遅れてたらと思うと、未だに背筋がさわさわする・・・

という事の顛末は昨日までの日記のとおりw


結局、それを放置するなんて私にはとても出来なかったため
1日遅れ、かつ日帰り強行軍で
岡山は高梁市の山中、剛毅な素彫りトンネルを擁する
岡山県道300号線を軸に、いろいろやって来ました。

尚、『病床の「稲穂」』が、この行程の重要な伏線となっていたり(



まずは、深夜便の船で出て
前回同様、水島臨海鉄道へ。
車庫の動向を見れば、その日の出走状況が解る。


やったぜかあちゃん、今日はホォムランだ!!

PENTAX K-5  TAMRON-SP 24-48/3.5-3.8(13A)


DSLR-A580(α580)  SONY 18-55/3.5-5.6(SAL1855)


デジカメだって、レンズが変われば絵が変わる。
自然な風合いが身上の旧レンズ「タムロン13A」
抜けるような青空の描写が鮮烈なテジタル最適化レンズ「SAL1855 SAM」
・・・この差が、また面白いのだ。フィルムの使い分けにも通じるものがある。


PENTAX K-5  TAMRON-SP 24-48/3.5-3.8(13A)


DSLR-A580(α580)  SONY 18-55/3.5-5.6(SAL1855)

古びたマンション、長閑な箱庭のような菜園。
そして国鉄一般色を纏ったキハ20。

まるで「昭和」を映し出した、実物大ジオラマのようだ。


そして最後は球場前駅へ。

DSLR-A580(α580)  SONY 18-55/3.5-5.6(SAL1855)

真っ向勝負、
車両と青空以外よけーなもん一切なし!


Nex-5には、AVCHDフルハイヴィジョンで援護射撃を願った。

雄叫びを上げるDMF17エンジン。胸が熱くなるようなサウンドだ。

まずは大戦果といったところかな。


ええ感じの気分で、次は前回も訪れた吉備線へ。
水田の稲穂が、まさに今ピークを迎えている。
ここに赤いキハを配置して・・・最高の絵じゃないか!


「行くわよー!」

昼過ぎまでは粘れる。最終目的地の高梁には14時過ぎに着いていれば上等。
というわけで戦闘配置に。



おk、いきなり来た。

PENTAX K-5  smc-PENTAX-A☆ 85/1.4


Nex-5N  SONY 18-55/3.5-5.6(SAL1855)


DSLR-A580(α580)  SONY 18-55/3.5-5.6(SAL1855)

広大な田園には、いくつもの「絵」がある。
三台のカメラをフル動員して、つるべ撃ち!

さて、他の列車も待ってみようかな。




・・・田舎電車の撮影待ち時間は、長い。


風に揺れる金色の稲穂を眺めながら
ずっと、家で療養中の蟷螂のことを思っていた。

そこで気付いたんだ。
彼女の奇抜な体色は、この稲穂の色そのものだ・・・!って


だから、この子の名は「稲穂」

また・・・逢えるかな。





DSLR-A580(α580)  SONY 18-55/3.5-5.6(SAL1855)

吉備線にキハ40の単行ってのは、今は基本いないのかな?
2連3編成で日中のローテを受け持っているようだ。



さて、周囲の日照も若干怪しくなってきたので
戦果充分と判定し、高梁方面へ走り出す。

・・・魔理沙?!魔理沙じゃないか!!

ただ描かれてるだけでも充分驚くのに、加えて結構かわいいじゃないか・:*(*'ω'*人)*:・

国道429号線にあった、トンデモ看板。
ええ思わず3度見してしまいましたともww
この店、後から調べたら、東方コーナーがあるのがウリの店舗らしい。
なるほど、それでw



そして、意気揚々と国道180号線へと向かうわけだが
ここからが鬼門の入り口であった・・・・・。



以下、夜半過ぎにうp予定_(┐「ε:)_
Posted at 2012/10/05 21:56:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 行ってきた | 日記
2012年09月21日 イイね!

幅員は犬走り並み。 主要地方道・険道31号線

幅員は犬走り並み。 主要地方道・険道31号線まあ、全体として見れば
平均レベルのものだとは思いますがw


一部シャレにならんほど
ワクワクする部分があります。


これを、敢えてのSVXで踏破することにしましたw




以下、ギャラリーへ続きます~

その1
その2
その3
その4



Posted at 2012/09/21 05:11:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 行ってきた | 日記

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「カーライフのサイドキック(相棒) http://cvw.jp/b/648918/48143065/
何シテル?   12/15 15:45
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