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スーパーカーであることに相応しい - AZ-1
-
Farinaちゃん
-
マツダ / AZ-1
標準車(MT_0.66) (1992年) -
- レビュー日:2021年3月10日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:その他
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
外観デザイン(特にリア廻り)。
MRであること。
クイックなハンドリング。
ガルドア。
スパルタンな室内空間。
安全性や使い勝手などの乗り手のことより、クルマとして運転することに重きをおいていること。
- 不満な点
-
開閉できるウィンドウの幅。
スパルタンすぎる室内空間。 - 総評
-
MRの特性でもある軽快なハンドリング・実用域で使い切れるEG・レーシな内装、後ろから聴こえてくるEGなどのサウンド、ガルドアなど、このクルマには乗り手をその気にさせる、奔る楽しさに必要な要素が詰まっている。実用性の全てを捨てて、走ることだけを追求しているこのクルマは[スーパーカー]であることに相応しい1台である。
しかしながら、このクルマの販売は芳しくなかった。モデル抹消までに、約5000台しか販売されていない。
奔ることを追求したこのクルマは、趣味性が高く、けっして沢山売れることはなかった。しかし、峠道などで飛ばしてみればゴーカートのような快感が味わえるし、速いクルマに乗っていると感じさせてくれる気持ちいいクルマである。外から見ていると、走っている姿、特にリア廻りのスタイルは、まさにスーパーカーである。
- デザイン
- 4
- 軽自動車では唯一無二であるガルウィングドアを搭載し、特徴的な外観はスケルトンモノコックボディにて構成されている。この為、外板はFRPで構成されており、基本的には取り換えも考慮され設計されていたことが伺える。ガルウィングの上部は、透過率が30%のガラスで構成されておりグラスキャノピーデザインとなっている。窓は手動式(廻し)で、側面下部の一部分しか開閉しない。
- 走行性能
- 3
-
ハンドリングは、MRの特性も相まってかなりクイックである。ノンパワステであるが、より路面・タイヤインフォーメーションが伝わってきて、コーナーリングは何よりも楽しい。だが前部の荷重は軽めであり、ブレーキング時ですら滑っている感じがあった。クイックでありながら荷重不足な感じとかなりピーキーな仕様であった。これは、もともと前部に設置予定であったスペアタイヤを、安全基準を満たすために運転席後ろに移設したことも影響していたと思われる。
ロックtoロックが2.2回転であることは有名であるけれど、じつは最小回転半径が小さいわけではないので、思っているより小回りは利かない。 - 乗り心地
- 3
-
運転を楽しむこと以外は考慮されていません。
窮屈さは格別で、バケットシートの助手席にいたっては調整することすらできません。
他の軽スポーツの漏れず、サスペンションのストーロークが十分であることはありません。 - 積載性
- 2
- 考慮されていません。
- 価格
- 無評価
-
現在ではプレミアである。
状態にもよるが、基本的には今後値下がりすることは少ないだろうと思う。
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