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つゐんかむのブログ一覧

2018年04月11日 イイね!

【3日目】蝦夷はエエぞー【小樽篇(後篇)】

【3日目】蝦夷はエエぞー【小樽篇(後篇)】 おはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



久々のブログ更新は、長らくストップしていた北海道旅行の続きから!
旅行した日から大分時間が経ってしまっているので細かい部分で忘れているところもありますが……(^^;
まっ、気にせず進んでいきましょ♪


今回は、旅行3日目、小樽篇の後篇ですよ~(^^)



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6月2日9:19
朝食にやってきました。
ドーミーインなので、バイキング形式の朝食です。


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こんな感じで取ってきました。
バイキングは嫌いだとか言いながら、朝からそれなりに食べる気満々です(笑)
和なのか洋なのか、節操のない朝食ですねf^^;


朝食を済ませ、部屋でちょこっと食休みして出発です!


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10:39
最初にやってきたのはこちらの建物!
日本銀行旧小樽支店(金融資料館)です。石造りでどっしり荘厳ながら、どこか軽やかさも感じられるような建物です。
この建物には駐車場がないので、車は近くのコインパーキングに駐車ました。


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外装の装飾や色味はシンプルにまとめられ、飽きのこないスタイルですね。
街路樹の緑がよく似合います。


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小樽市内に数ある市指定文化財のうちの一つです。
竣工は明治45年だそうで、設計したのは彼の有名な辰野 金吾(タツノ キンゴ)氏。
てっきり石造りだとばかり思っていましたが、煉瓦造りなんですね。


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今日は昨日のように雨こそ降っていませんが生憎の曇り空。
……今日は雨降らなきゃいいなぁ(ボソ


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ではお邪魔しましょう!
内部は当時の面影を残しつつ、資料館になっています。入館料は無料です。
正面が当時の受付ですね。
順路に従って見学してゆきます。


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館内にある案内パネルのうちの一つ。日本銀行券に描かれているマークについての案内です。
館内にはあちこちにこのマークがデザインされていて、宛ら「隠れミッキー」のようです。
ちなみにこのマークは、「日」という漢字の篆書(テンショ)を図案化したものです。
個人的にはこのマーク、ちょっと気持ち悪いなって思ってます(汗)


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館内には回廊状の通路もあります(見学者が立ち入ることはできません)。


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一枚前の写真にも写っているレリーフですが、どうやらふくろうがモチーフになっているようです。
シマフクロウってアイヌの守り神なんですね。


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受付の内側です。
ATMのない時代は、お金を下ろすのも預けるのも煩わしい作業だったことでしょう。


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これは棟札(ムナフダ)といって、建物の建築・修築の記録・記念として建物内部の高所に取り付られるものです。
この棟札は明治43年11月3日に当建物の屋根裏に掲げられたものだそうです。
当時の日本銀行総裁の名や、当建物の設計者辰野氏の名も記されています。当時の総裁の爵位って男爵だったんですね。


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こちらは金庫ですね。
「い号」と小さいプレートが付いています。まさに絵にかいたような金庫(笑)


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こんな感じで保管されていた……らしい。
この紙片が全て福澤さんだと、1,000億円になるそうな。
案外こじんまりと収納できそうな量です。


さて、一通り見終えたので、ここからは小樽の街をぶらぶら散策です(^^)


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小樽の街には古い建物が多くあり、また市指定文化財に認定されています。
この白い外壁とマーブルのタイルがお洒落な建物は、新宮商行という会社の小樽本店の建物で、大正期に建てられたものだそうです。銀行としても使用されたとか。


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独特な色味をした建物ですね。芋羊羹みたいな色です(-∀-)
窓周りの装飾が特徴的なこの建物は旧北海道銀行本店のもので、明治末期に建てられ、大正期には増築もされたようです。ちなみに、現存する北海道銀行とは無関係の、別の北海道銀行とのこと。
現在はカフェー(飲食店)になっています。


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こちらは旧三菱銀行小樽支店の建物で、現在は小樽運河ターミナルとして使用されています。
テナントなどが入る商業施設になっています。


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11:15
小樽堺町通り商店街までやってきました。小樽でも有数の観光・ショッピングスポットですね!
写真の建物は、色内(イロナイ)方面から商店街にやってくると、その入り口にあります。
タイルがお洒落でハイカラなこの建物は、パッと見は大正期のものに見えますが、実は明治末期に建てられたもので、元は百十三銀行小樽支店の建物だったそうです。
現在はガラス製品の小物やアクセサリー等を扱うお店が入っています。



6月という時期が良かったのか、街行く人の数も多すぎず少なすぎず丁度良い感じです。
ちょっと肌寒いですが、歩いていると丁度いいですね!



有名な北一硝子のお店。
私もここで、自分用にスコッチを飲む時に使う切子のコップを購入。



商店街の反対側の終わり、メルヘン広場(堺町交差点)までやってきました。
ここには写真に写っている常夜灯や蒸気時計、西洋趣味な建物が立ち並んでおり、欧州チックな雰囲気になっています。


商店街でショッピングと観光を楽しんだので、運河の方へ行ってみます。
また色内方面へ戻るので、今度は商店街ではなく、臨港線(道道17号)を歩いて戻りました。



倉庫群が見えてきましたよ!



12:41
浅草橋の上から臨む小樽運河。あまりに陳腐化した構図ですが、撮らずにはいられない(笑)
堺町通り商店街同様こちらも丁度良い数の観光客がおり、五月蝿すぎず寂しすぎず、とても良い雰囲気でした。



実際に倉庫として使われているものは少なく、内部は土産物屋や飲食店などテナントが入っています。
写真はそのうちの或る一店舗。レトロ調のお店でした。



緑の街路樹に石造りの倉庫が映えますね。



こちらの建物は、旧小樽商工会議所。
鉄筋コンクリート造りの、昭和初期に建てられたものだそうです。
直線基調のモダンな建物で、いかにも昭和期の建物という感じですが、まだまだ装飾的要素も多く、この時代の建物も大好きです。
現在の商工会議所は立派な“ビルヂング”になっています。



13:08
やって来たのはニトリ小樽芸術村・ステンドグラス美術館です。
るるぶに載っていた写真が綺麗だったので来てみました。
ちなみにこの建物は旧高橋倉庫といい、大豆を保管する為に、大正後期に建てられたものだそうです。
それではお邪魔しま~す。



館内にはこのように、所狭しとステンドグラスが展示されています。



ここにあるのは19世紀~20世紀にかけて英国で作成されたステンドグラスで、実際に教会で使われていたものだそうです。



教会は諸般の都合で取り壊されてゆきましたが、ステンドグラスは破壊を免れ、こうして日本にやってきたそうです。
美しいステンドグラスですが、これはただ美しいだけでなく、当時の欧州に於いて、文盲の民衆に対して布教したり神聖な物や事を伝える為の広告塔の役割も担っていました。つまり紙芝居よろしく「絵」として伝えていたというわけです。
それに、外光を透して光り輝くステンドグラスには、何か神々しいものも感じられるし、まぁあ、そういうことです(^^;



館内は中二階の吹き抜けになっています。
そんなに広い美術館ではないですが、入った瞬間「おぉ~!」となりますよ!
入館には入館料がかかりますので、悪しからず☆



カメラを向けると「ちょり~す」してくれるむっつり顔の紳士(嘘)



美術館には2階もあり、このようにランプなどの美術品が展示されています。
私は美術品に造詣が深くないので、「綺麗だな~」とか「変な形で気持ち悪いな~」とか、小学生みたいな見方しかできません(笑)



さて、昨日今日で小樽の行きたい・見たいところは大方見終えたので、次の場所へ向けて出発します!
というわけで今回のブログはここまで。
(いつになるか分からないけれど)次回もお楽しみに!!





=つづく=


<チャプター>
3日目後篇(札幌篇)
◆3日目前篇(小樽篇後篇)←今ココ
2日目後篇(小樽篇前篇)
2日目前篇(余市篇)
1日目後篇(道の駅寄りまくり編)
1日目前篇(北海道上陸篇)
Posted at 2018/04/13 23:43:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2017年10月22日 イイね!

【2日目】蝦夷はエエぞー【小樽篇(前篇)】

 【2日目】蝦夷はエエぞー【小樽篇(前篇)】おはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



さて今回は、牛歩でお送りしております「第2回北海道旅行」の2日目、小樽篇をお送りします!
前回、余市篇をアップしたので、今回の小樽篇は2日目の後半にあたります。

いやー、まだ2日目か。まだまだ長い更新の道程が残ってますね~(汗)




6月1日13:37
フゴッペ洞窟を出発し、国道5号(羊蹄国道)を一路小樽へと向けて走行中。
ご覧のように本降りの雨です……。
それにしても、フゴッペ洞窟には僅か10分程しか滞在していなかったんですね(^^;



交通量はそこそこありますが滞ることなく、順調に走れています。
アップダウンも少なく、難所っぽい箇所は隧道で越えられる走り易い道です♪



13:43
段々と街っぽくなってきましたよ!
雨もじゃんじゃん降ってますよ!



14:00
小樽市最初の見学地「小樽市総合博物館」に到着!
SLなどの展示があるようですが、一体どんな施設なんでしょう?



立派な建物です。
「鉄道・科学・歴史館」って書いてありますね。



何だかとても広い施設のようですね。
ここを知ったのは旅雑誌『るるぶ』に載っていたからなんですが、イメージ的にはちょっとした建物にちょっとした展示があり、目玉でSLが置いてある感じだと思っていました。
この感じだと、見終えるのにけっこう時間かかりそうですね(汗)



雨から逃れるべく、そそくさと館内へ。
平日の雨天、なんだかガラ~ンとしています。土産物屋は閉まってるし……。
正面には一昔前の改札口を模した入館ゲートがあります。ここで入場券を購入し、展示ゾーンに入るようです。



展示ゾーンに入ると、『るるぶ』に載っていた蒸気機関車がお出迎え。
アメリカンな形の、見るからに旧そうなSLです。



解説を読むと、この機関車は「しづか号」と言って、道内最古の鉄道路線「幌内線」にて使用されていた車輌だそうです。機関車のテンダー部分には大きな金文字の右横書きで「しづか」と記されています。
1884年製造で1952年まで現役で走っていたなんて、ご長寿ですね!



運転台です。
後年の蒸気機関車に比べるとシンプルな造りに見えます。
シンプルな分、機関車のご機嫌をとるのは難しかったんでしょうね。



機関車に連結されている客車です。
ダブルルーフに美しいレリーフが目を引きます。いかにも黎明期の車輌という趣。



車内にはストーブが設置されています。
こういうのを見ていつも思い出すのは、小学生の頃のこと。教室にストーブが設置されていたのですが、そのストーブが窓側の一番前に一つだけで、教室の大きさに対して全然出力が足りていませんでした。なので、ストーブ近くの席は温かく、ストーブから離れれば離れる程寒くなります。ストーブ直近の席は汗ばむ程に暑いのに、廊下側は隙間風に身震いするという格差。
その為、冬場の席替えではストーブに近い席の争奪戦必至でした。
きっとこの車内でも争奪戦があったことでしょう(笑)



この機関車、どっかで見たことあるなーって思ったら、嘗て東京の万世橋にあった「交通博物館」に同型車輌が展示されていたのを思い出しました。
幼い頃、よく両親に連れられて遊びに行った交通博物館。「交通」と銘打っているだけあって、鉄道だけでなく陸海空の乗り物や、信号機などの交通に関するあらゆるものが展示されていました。行く度にワクワクしてたなぁ……。
交通博物館は既に閉館していまい、鉄道に関する資料などは大宮にある鉄道博物館に引き継がれましたが、それ以外のものは引き継がれなかったので、とても残念です。


館内にはこれ以外にも鉄道車両の模型や、道内の鉄道の歴史を動くミニチュアで解説してくれる展示物など、見どころ満載でした。
こういった博物館にありがちな古臭さはなく、違和感なく楽しめました。


一通り館内は見終えたので、屋外展示場へ行ってみましょう。



というわけで外に出てみました。
おぉ、やっぱり広いですね(笑)
これまた時間がかかりそう……。



雨の中、テクテク散策(-∀-)



展示されている車輌の中には車内を見学できるものもあります。
こういう乗り物系の展示物って、決まって「あの独特なニオイ」がしますよね(^^;



この車両は救援車だそうで、脱線事故などが起きた際に活躍したようですね。
北海道の鉄道の線路は波打ってるから(ry



色んな車輌が連結されてます。……長い(笑)



こちらは北海道の鉄道の開通起点標ですね。



この地は嘗ての手宮駅の跡地であり、ここから北海道の鉄道の歴史が始まりました。
注目は「ゼロ“キロ”ポスト」ではなく「ゼロ“マイル”ポスト」であること。当時は今のメートル法と異なり、尺貫法やヤード・ポンド法が用いられていました。トヨタが「トヨダ・AA型乗用車」を復元する際、設計図がヤード・ポンド法で描かれていて、これを現在のメートル法に換算しながら車輌を製作した結果、当時と若干寸法の異なる箇所ができたととか。
ホント、単位を統一してもらいたいものです(個人的には「華氏」は絶滅してほしいと思ってます(笑))。



あっちに見えているのは動態保存されている蒸気機関車で、時間で運行しているようです。



後部にトロッコ客車が連結されていて乗ることができるようです。
休日などは子連れでに賑わいそうですね。



国鉄特急色の気動車ですね。
後ろの方には何やら別の車輌が連結されていますね……。



煉瓦造りのかわいらしい機関庫ですね!
なんだかバウムクーヘンみたい(笑)



我が国は交通遺産を大事にしない向きもありますが、国の歴史は交通の歴史でもあるんですから、こうやって大事に保存していってほしいですね。
保存にはお金はかかるしメンテナンスも必要だし、簡単にできることではないですが、そういったものを残せるってことが、豊かさ、延いては国力なんじゃないかなって思います。



なんとなくメルヘンな感じ(*^^*)
向かって右側の車輌はバスの製造方法で造られた車輌とかなんとか。



白い壁に赤煉瓦、木組みの屋根、黒い機関車。お洒落ですなぁ( ̄∀ ̄)
個人的には排煙筒が付いているのが萌えポイントです(謎)



雪国には必須(?)の車輌ですね。
豪快に雪を飲み込んでブバーっと吹き飛ばすやつです。
間違って動物とか飲み込んじゃうことはなかったんでしょうか?



一周してきました。
屋外展示なので多少ヤレている車輌もありますが、概ね保存状態は良好で、とても楽しめる博物館でした。鉄道好きや子連れの家族なんかにはいいかもしれませんね。
個人的には自動車の展示とかもあると嬉しかったですが……それじゃただのヒストリックカー博物館ですね(^^;


それでは博物館を出て、隣接している施設へ。



総合博物館と道路を挟んで隣接している「手宮洞窟」。
フゴッペと同じニオイがしますが、取り敢えず行ってみましょー!



やっぱり同じだった(笑)
こちらも縄文時代の人間の記した壁画が残されているというもの。
フゴッペよりも湿度が高く、洞内のガラスが曇ってしまってました。受付のおじいさんが一生懸命ワイパーで掃除してくれたんですが、もう来ることはないでしょう。


では当地を離れて少し移動~。



15:14
日本郵船の小樽支店へやってきました。
恰好良い建物ですねー!



建物の向かいは噴水のある広場になっており、開放的な区割りになっています。
この日も数組の観光客が写真を撮ったりしていました。



WRX in Euro(嘘)
そういえば、いつの間にか雨やんでますね。



それでは館内へ。
車は建物に隣接している無料駐車場に止めたんですが、駐車場に入る際、道路と縁石の境が丁度抉られてちょっとした穴になっており、その所為でフロントが沈み込みフロントリップのゴム部分を思いっきり擦ってしまいました。
幸い傷だけで損傷はありませんでしたが、ちょっと憂鬱な気分で階段を上がる羽目になりました(泣)



さっ、気を取り直して館内へ。
館内は土禁なのでスリッパに履き替えます。



白い壁に木組みの天井、それに合わせた色味の床や設えが、重厚感や誠実さを感じさせてくれる、落ち着いた館内ですね。
館内にある柱は当初設ける予定はなかったらしいのですが、建物の自重に耐え切れず弛んできてしまう為、仕方なく設置したそうです。石造りんの建物だから、けっこうな重さになるんでしょうね。



木枠の天井です。こういう天井、重厚感があって大好きです(^^)



大きな窓ですね。
上部に少し下りているのは米国製のシャッターで、当館建築当時から使用されているものだそうです。現在でもシャッターとして使用されているものです。
私も一途に何かを護れる存在になりたいものです……。



こちらは金庫室です。
金庫室だけあって扉が分厚い。



金庫室の内部。
奥に見えているのは「人孔」といい、火災などの災害時、外部から金庫室内の貴重品を持ち出す為に設けられた孔なんだそうです。
てっきり「中から外」に脱出する為のものと思いきや「外から中」に入る為のものでした。貴重品を前に、人間の命なんて安いのかもしれませんねぇ。



この扉は重役用の玄関口です……あれ、職員用の通用口だったかな?
確か、建てられた当時は重役用で、後年になって職員用の通用口になったって言ってたような……アレ?f^^;



2階へ上がってみましょう。
手摺りの装飾に注目!(笑)



本当に細かいところまで抜かりなく仕上がってます。
モダン建築もいいのかもしれませんが、私はこういった装飾のある建物が好きですね。



2階に上がってきました。
案外すっきりしている廊下ですね(笑)



ここは貴賓室です。
一体どういう役職になればこういったお部屋に通してもらえるようになるんでしょうねー。



貴賓室の隣は広大な会議室になっています。
この会議室こそ、日露戦争後に樺太国境画定会議が開かれた場所です。
樺太(の南側)も昔は日本だったんだよなぁ。



これは樺太の日露国境に設置されていた境界石(レプリカ)です。
写真は表面で、菊の御紋と右横書きで「大日本帝國 境界」と記されています。
裏面は撮り忘れてしましましたが、ロシア語(キリル文字)で文言が記されていました。



「会議やったよ!」の説明板。
今の感覚からすると、陸続きで日本と国境があったというのは実感が湧きませんね。


建物一つとってもの、色んな物語があるんだなーなんて思いながら次の施設へ。
ちょっとずつ小樽運河の方へ近付いてゆきます。



15:58
「小樽市総合博物館 運河館」にやってきました。写真はその駐車場。
また雨降って来ちゃったよorz



こんな感じの建物です。
建物の向かいが小樽運河で、いわゆる「小樽」と言われる地域(小樽市色内(イロナイ))に在ります。
立派な鯱ですね。



運河館の入り口です。
雨も強くなってきたのでさっさと入りましょ!






館内にはこうした当時の街並みを再現したコーナーや小樽と運河の歴史、川に関係する器具などの展示がされていました。
なんとなく風土館って感じの博物館です。



古ーいレジスターですね。
渋くて恰好良い!!



こっちは蓄音機屋さんかな?



ハンドルを回して掛けるタイプの電話です。
ここの対角線の位置にもう一個同じ電話機があり、こちらで横のハンドルを回すともう片方のベルが鳴り通話することができます。
まだ電話交換手のいた頃の電話機です。






剥製の展示コーナーです。
この辺りは流して見てしましましたが、きっと小樽周辺で見ることのできる動物たちなのでしょう。北海道は自然豊かですからねー。札幌でも羆が出るくらいですし(汗)


運河館を見終え、現在時刻16時を過ぎた頃。
当初の予定では2日目で深川辺りまで行く予定でしたが、余市・小樽と見どころが沢山あり、小樽に至ってはまだまだ見たい場所が沢山あります。
諦めて今から札幌まで行こうかとも思いましたが、折角小樽に来たんだし、急ぐ旅でもないので、潔く小樽で一泊することにしました!



16:54
というわけで、ホテルにやってきました。
あの後ネットで検索してホテルの予約を取りました。
幸運にも駐車場が半地下になっていて、雨に濡れないのでありがたい!



外国人観光客(主に東洋人)の多いこと!
小樽はやっぱり人気ですねー。



お部屋です。
部屋番号は忘れてしましました。
モダンな綺麗なお部屋ですね。ベッドの配置があまり見たことない感じで斬新です(笑)



お部屋からの眺め。
すぐそこが小樽駅です。



ホテルの隣にはスーパーやドン・キホーテなんかもあり、とても便利な立地にあります。
車通りも多いので、ボーッと外を眺めてるのも楽しいです(笑)



17:49
折角なのでちょっと散策。小樽駅へ行ってみましょう!
相変わらず雨はザーザー降り続いてます。



夕方の時間帯もあってか、送り迎えの車やタクシー、バスなどで込み合う駅前。
道路に車線などが引かれていないので、なんか混沌としていますが、暗黙の了解があるのか、みんな淡々と運転しています(^^;
駅舎は直線基調の、いかにも大正末期から昭和初期の建物然としています。上野駅のミニチュア版みたいな感じ。
調べてみると、上野駅の現在の駅舎が昭和7年、小樽駅の現在の駅舎が昭和9年なので、読みはドンピシャでした!
モダン建築はあまり好きではありませんが、この頃の直線を基調としたモダニズム建築はけっこう好きです。



駅から望むホテルの全景。
ドーミーインです。天然温泉もあるので、ホテルに戻ったら入ろうと思います(^^)



駅前にある謎の鐘。
何なんでしょう?
試しに恐る恐る鳴らしてみると、結構響くんだこれが(笑)



駅舎内です。
木骨作りのような雰囲気で、明るく清潔感のがありますね。
意外と小ぢんまりとしいてます。



改札の向こう側は煉瓦造り(もしかしたらタイルかも)の、いかにも鉄道施設って感じです。エントランスと構内で大分雰囲気が変わりますね。


お腹が空いたので、駅内にある立ち食い寿司屋でお寿司を食べたんですが、これがけっこう美味しかった!
やっぱり北海道は海産物は美味しいですね!



19:09
夕飯です。
ここはホテルのフロントの人に教えてもらって来ました。



私はハンバーグを頼みました。
クリーミーで美味しいハンバーグでした!
フロントでお店を訊いた時、やはり海鮮などを勧めてきたのですが、「あなたなら何処へ行く?」って訊いたら「やっぱり肉ですかね」ってことでこちらを教えてもらいました。


さて、お腹もいっぱいになったし、ホテルに戻って温泉に入って寝ましょうか!



おっと、大事な走行距離発表を忘れるところでした!
出発時が20,679kmで現在20,711kmなので、移動距離はたったの32km(汗)
まぁあ殆ど立ち寄り観光でしたからね。


走行距離は短かったですが、とても濃厚な2日目でした!




=つづく=


<チャプター>
3日目後篇(札幌篇)
3日目前篇(小樽篇後篇)
◆2日目後篇(小樽篇前篇)←今ココ
2日目前篇(余市篇)
1日目後篇
1日目前篇
Posted at 2017/10/22 23:23:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2017年10月11日 イイね!

愛車と出会って1年!

愛車と出会って1年!10月11日で愛車と出会って1年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
HKSのマフラー、DRiViSiONのECU、レー探などなど。


■この1年でこんな整備をしました!
専らオイル交換くらいですね。


■愛車のイイね!数(2017年10月11日時点)
373イイね!

■これからいじりたいところは・・・
足回りをイジりたいなぁ。


■愛車に一言
1年で約3万4千粁走りましたね。
偶に無理な走りをしちゃう時もあるけれど、文句一つ言わず追て来てくれる君が大好きです。
できる限りメンテナンスはしてゆこうと思ってるので、末永く宜しくです。


>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2017/10/12 00:07:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | My WRX STI
2017年09月21日 イイね!

ハリアーのタイヤ履き替え

ハリアーのタイヤ履き替えおはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



少し早い……いや、大分早いですが、うちのハリアーのタイヤをスタッドレスに替えました。
久々のノーマルホイール。やっぱり純正ホイールは上品で良いですね!

今回の履き替えには色々訳がありますが、いずれ分かる日がきます……。

短いですが、久方振りのハリアーブログでした(^^)




=おしまい=
Posted at 2017/09/21 23:13:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | My HARRIER
2017年08月19日 イイね!

【2日目】蝦夷はエエぞー【余市篇】

【2日目】蝦夷はエエぞー【余市篇】おはこんばんにちは、つゐんかむです(^∀^)/



北海道旅行の2日目を迎えました!
当初の予定では、ここ余市を出発し、小樽・札幌・夕張などを経由して深川辺りまで進行する計画でした。
ですが小樽にしろ札幌にしろ、行きたいところ見たいところが沢山あるので、果たして計画通りゆくんでしょうかねー(汗)
幸い、今回の旅行に費やせる時間はまだたっぷりあるので、無理せず急がず、まったり進んでゆこうと思います。

それでは2日目です!(^^)





6月1日7:43
おはようございます、北海道旅行の2日目朝です。
昨晩は夕食後、宿に戻ってからすぐに大浴場へ行き、さっぱりして部屋に戻って軽く晩酌してすぐに寝ちゃいました。
強行軍的なスケジュールの1日目だったので、矢張り疲れが溜まっていたんでしょうねA^^;
ぐっすり泥のように眠って、スタミナも回復しました!
そんなわけで朝食を食べにきました。



ここの宿の朝食はバイキングではなく、予め食事を用意してあるタイプでした。
チェックインの際に、7:00~9:00の間で何時頃朝食に来るか訊かれるので、時間を指定します。すると指定した時間までに各テーブルに食事が用意されています。
朝食会場に入ると各テーブルに部屋番号の書かれた札が置いてあるので、その席に着きます。勿論、食事も用意してありました。
朝食は和洋折衷で、和風のメインに洋風の鉄板もの(ハムエッグ)という感じ。またテーブルに米櫃が置いてあるので、ごはんのおかわりも席を立たずにできます。
バイキング嫌いな私にはぴったりの朝食でした(笑)
味も美味しく量もけっこうあるので、朝から満足度は高いです。
見ていると、ちゃんと指定した時間直前に食事を用意しているようで、テーブルに食事を放置してあるわけではないようです。だから美味しいんですね!


朝からたっぷり食事をとり、そろそろ宿を出発します。
確か9時頃宿を出たと記憶しています。
今日も行きたい所が沢山あるので、張り切っていきましょう!



9:18
最初にやってきたのは、余市町にある有名な観光地。ここはその駐車場です。
余市の街の中にデーンとあります(笑)
正面入り口へ行ってみましょう!



石造りの立派な正門に「ニッカウヰスキー株式會社」の扁額。
そう、ニッカウヰスキーの余市蒸留所へやってきました!
ここは蒸留所の顔ともいえる正門です。趣ある荘厳な建物が恰好良い!



こちらは駐車場の近くにあった蒸留所の案内図(俯瞰図)。
見学者が行動できるのは赤いラインの場所だけです。
自由見学もできますがガイド付き見学も時間で行われているようです。
1時間程度で試飲もできるようなので、折角だからガイド付き見学に参加してみましょう!



正門の受付で申し込みをして、9:30のツアーに参加できました。
すぐ横の見学者待合室で待機します。



ドライバーだけが貰える非売品(笑)



時間になるとガイドの人がやってきて説明してくれます。
この日は生憎の雨模様ですが意外に多くの見学者がいました(年寄ばっかりでしたが)。
ガイドの人が妙齢のお姉さんなのが救いです(笑)



待合室を出てすぐのところです。



記念写真スポット。
旗がはためいていると恰好良かったんだけどなぁ。



右手にある建物は「キルン塔」といって、ピートという泥炭を燃やすことによって出る煙で麦芽を乾燥させる為に使用されます。
ウィスキーのピート香(正露丸みたいな香り)はこれによるものです。
現在、この建物は使われていないとのことでした。



まるで欧州に来たかのような錯覚を覚えますね。
ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝がこの地に蒸留所を建てる際、スコッチウィスキーの本場であるスコットランドの建物と同様に建てさせたそうです。
私も1回だけスコットランドに行ったことがありますが、実際にこんな感じの石造りの建物ばかりでした。そして向こうの空はいつも愚図ついていて、まるでスコットランドに来たようだなと感じました。



ここは醗酵棟(仕込棟)です。
先程のキルン塔で乾燥された(ピートの香りづけをされた)麦芽は粉砕され、ここ醗酵棟へやってきます。
タンクで粉砕された麦芽に加水し、これを濾過することにより麦汁ができあがります。この工程を糖化といいます。
加水する水によってウィスキーの味や香り、舌触りなどが大きく変化する為、蒸留所は良い水のある場所に建てられます。

麦汁は次に酵母を加えられ、醗酵させられます。これによりウィスキーの香味とアルコールが生まれます。この香味とアルコールの混ざったものを「もろみ」といいます。
できあがったもろみは蒸留施設へと運ばれてゆきます。



蒸留棟にやってきました。
2枚前の写真の左側に写っている建物の中です。
写っているの「ポットスチル」という銅製の装置で、ここで蒸留を行い、アルコール度数を60~70度くらいにします。
蒸留が終わるとウィスキーの原酒ができあがります。

よく見るとポットスチルに注連縄(紙垂)が巻かれていますが、これは竹鶴氏の実家が造り酒屋だったこともあり、良い原酒ができるようにとの願いが込められているそうです。
朝食に続きここにも和洋折衷(笑)



余市蒸留所では石炭で加熱を行う伝統的方法で蒸留が行われています。
釜が開くと少し離れていても熱気を感じられるので、真夏などは大変な重労働だろうなと思います。



1号貯蔵庫にやってきました。
パッと見小さい建物に見えますが、奥に長ーい鰻の寝床のような建物です。



乾燥→糖化→醗酵→蒸留を経て、原酒は樽に詰められます。
樽に詰められた原酒は貯蔵庫に寝かされ、少しずつウィスキーへと変化してゆきます。
原酒は無色透明ですが、樽に詰められ寝かされることにより、徐々に琥珀色に変化してゆきます。
詰められる樽の種類や寝かせる年数により味も変化してゆきます。

ウィスキー造りも一筋縄じゃいかないようです。



(バランタインHPより転載)
ネットに分かり易い画像があったので拝借してきました。
こんな感じでウィスキーは出来上がります。



こちらはウィスキーを詰める樽について説明があるコーナー。
一口に樽と言っても、大きさや使われる木材、どのお酒用なのかなどなど、様々な種類があります。



この建物は、余市蒸留所が建てられた当時の事務所。
今は事務所としては使われていません。



ニッカウヰスキーの原点ですね。



ニッカウヰスキーの元の名称は「大日本果汁株式會社」で、これを縮めて「日果→ニッカ」となりました。
当時、ウィスキーが出来上がるまでの間、りんごジュースの製造も行っていました。現在でもアップルワインなどの製造を行っています。
ニッカとりんごには深い関わりがあるんです。



こちらは「リタハウス」という名前のついた研究室です。
「リタ」とは政孝氏の夫人の名前で、敬意を払いつけられたそうです。
決して「エリー」じゃありませんよ(笑)



こちらは政孝氏とリタ夫人が過ごした私邸です。



母屋を移築・復元したものだそうです。
元々は余市町郊外にある山田町に在ったようです。



玄関アプローチ。
洋風の建物なのに燈籠建てちゃう政孝さん(笑)
建物が洋風なのは、政孝氏とともに来日したリタ夫人が少しでも寂しくないようにと、現地の建物に寄せて建てさせたからだそうです。
寧ろ余計ホームシックになりそうな気もしますがf^^;



でもね、やっぱり和風だったりします(^^;



和なのか洋なのかよく分かりませんねA^^;
残念ながら内部見学できるのは玄関から入ったこの一室のみでした。
色々な資料が展示されていました。



竹鶴邸の模型ですね。
洋風のリビングに和室ありと、ある意味時代を先取りしています……。



最後にやってきたのは「ウイスキー博物館」という建物。



入るとすぐに、樽にかこまれて鈍く輝くポットスチルがお出迎え。
シックな感じで恰好良い(*^^*)



有名なおじさん(笑)
名を「キング・オブ・ブレンダーズ」といい、左手に大麦を、右手にはウィスキーのテイスティング用グラスを持っています。
W・P・ローリー卿という人物がモデルらしく、香りのききわけに長けていたそうです。



ウィスキーに関する色々な資料が展示されています。



お洒落なバーカウンターもありました。
こんな感じのバーで紫煙を燻らせながらチビチビスコッチをやったら、映画の主人公になった気分になれそうです(笑)






上2枚は、竹鶴邸を再現したもののようです。
暖炉やマホガニー製の調度品がお洒落で上品ですね。



見学最後は皆さんお楽しみの試飲タイム!



3種類のお酒の試飲を楽しむことができます。



ぼくはりんごじゅーちゅ(爆)


最後に何枚か写真を……















最後にお土産を買って(ほぼ自分用のお酒などf^^;)、蒸留所を出発!
蒸留所には11:30くらいまでいました。もっと早くに出発する予定だったんですが……既に予定に狂いが(汗)



11:45
すぐ近くに「道の駅 スペース・アップルよいち」という道の駅があるので寄ってみました。
余市の街中にありますが規模は大きい方だと思います。



こんな感じのつくりになっています。
「余市宇宙記念館」って何ぞ?



取り敢えず入ってみましょう。
なんだかとっても宇宙宇宙してます(謎)



中はこんな感じで、道の駅としての情報発信コーナーと、なにやら「宇宙な展示」をしてある有料コーナーが。
折角なんでお金を払って宇宙に行ってみます……。



うっ――



ちゅ~(ォィ
なんでこんなに宇宙押しなのかというと、ここ余市町は、かの有名な宇宙飛行士・毛利衛さんの故郷なのです。
この施設では宇宙について学べるほか体験型コーナーもあり、まぁあ、小さい子供とかがいれば楽しめるかなぁって感じです(^^;



道の駅のお隣にはメルヘンチックな消防署。
最初こっちが道の駅の駅かと思いました。
署員さんにもスバリストがいるようです( ̄∀ ̄)


さて、そろそろ余市の街ともお別れして、小樽へ向けて出発しましょう!



13:24
余市町最後の寄り道。
ここからちょっと行った川を渡れば小樽市というところに在る施設。



その名も「フゴッペ洞窟」。
もう「洞窟」という単語だけで「あっ、行く」ってなりました。
でもちょっと想像していた感じと違う……不穏(笑)



早い話しが縄文時代の遺跡で、写真のような壁画が残されているというもの。
写真はディスプレイ用の作り物です。
ちなみに館内は写真撮影禁止だそうで(ぇ



こんな感じで生活していたんじゃないかなーの模型。
ちょっと豆情報。「フゴッペ」を漢字で書くと「畚部」となります。ちなみに今でも「畚部岬」とう岬の名で漢字が充てられています。絶対読めませんね。
かつては「畚部村」という村名もあったようです。
地名の由来については、調べてみたけれどよく分かりませんでした。残念……。



奥に行くと、建物が洞窟に入り込んだような造りになっていて、硝子張りになっています。
ここで実際の壁画を快適に見ることができます。



「見たい!」という声(幻聴)にお応えして、ちょっと画像加工してみました。
確かに壁画が描かれています。
鮮明なものから分かりにくものまで。
一体何の意味があって壁画を描いたんでしょうかね。古代人の落書き?言語?はたまた浪漫?


フゴッペ洞窟も見終えたし、今度こそ小樽へ向けて出発しましょう!
次回は【小樽篇】です。お楽しみに!!





=つづく=


<チャプター>
3日目後篇(札幌篇)
3日目前篇(小樽篇後篇)
2日目後篇(小樽篇前篇)
◆2日目前篇(余市篇)←今ココ
1日目後篇(道の駅寄りまくり編)
1日目前篇(北海道上陸篇)
Posted at 2017/08/19 22:58:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記

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