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ひでエリのブログ一覧

2018年04月08日 イイね!

Knappogue Castle12年、うーむ…

Knappogue Castle12年、うーむ…動いた!@ひでエリです。

ナナちゃんの助手席側の窓落ちですが、結局レギュレータではなくて運転席側のスイッチユニットの故障でした。
運転席側は動くのでてっきりレギュレータだとばかり…。まあ直ったので良しとしましょう。

さて愚息を海外にほっぽり出して1週間が経ちました。出し先はアイルランド。
アイルランド人は一人当たりのアルコール消費量が世界一との統計らしいのです。ロシアじゃねぇんだ(笑)

で、ホストファミリーが想像通りウイスキー通でした。ウイスキー好きアイルランド人から見て、産地的に良いのはスコットランドとジャパニーズ。
ホストファミリーが好きなのは、山崎18年、ボウモア12.15年らしいです。で、バーボンは甘過ぎてベタベタで嫌い、山崎12年もダメ、だそうです。

ま、個人的には意見が合わないなと(笑)
しかしもっと話さないと表面上の話では全てを判断してはいけませんね。
サントリーの熟成の長い奴を推してくるあたりは分かってる人だと思います。
ボウモアは最近のが好きだとしたらちょっとどうかと思います。最近の味弱いもんね。どうしたんだろ。
更にボウモア12年以外は値段が高い。
コスパという意味ではどうかなと。

そんな中、地元アイリッシュはどうなんだと聞かせてみたところ、ダメだと(笑)
そんな中でもまあイケるというのが、このナポーグカッスル12年だと。

うーむ、聞いたことありません。
アイリッシュといえば、ブッシュミルズ、ジェイムソン、タラモアデュー、カマネラ、キルベガンあたりの有名どころなら知ってますがナポーグカッスル?聞いたことないです。
ジャパニーズウイスキー推しのアイルランド人が推す地元アイリッシュウイスキー、それも知らない銘柄、それは買うでしょ(笑)

というわけで、昨日教わって今日飲んでみました。

で…

うーむ…アイリッシュらしくクセが少ない。モルトは例の生モルトなんですかね…ブッシュミルズやらジェイムソンに通じるものを感じますが、お値段なんと

なので、コスパが合いません…。
ちなみに息子にアイルランドではいくらなのかを聞きましたが、ほぼ同じ値段です。
この価格帯なら愛するアイラ、ブリュックラディの高レベルオフィシャル商品や安い奴ならシグナトリとかも入手可能。

美味くはあるが、値段的には他にも美味いのあるんでリピートはしない…そんな酒リストに入ってしまいました、ざんぬん。
Posted at 2018/04/08 22:33:40 | コメント(2) | トラックバック(0) |
2017年12月12日 イイね!

米仏英3揃い

米仏英3揃いオール4の人生です!@ひでエリです。

久しぶりに3本揃えた日々飲みウイスキー。
米:バーボン ワイルドターキー8年 (liter(笑))
英:アイラ ボウモア12年
仏:カルヴァドス ブラー

秋冬に必須の酒と言えばブランデー。
カルヴァドスはそのブランデーの仲間でリンゴの蒸留酒です。
その中でもブラーはお値段も2000円代と家飲み用カルヴァドス入門酒として最適です。
大抵のみなさんがブランデーってのはぶどうの酒と思っている中、カルヴァドスを飲んだ瞬間、香りと味に驚き
「えっ?コレなんのお酒?」
と聞いてくるのが楽しいです。
ブランデーってのは、果物原料の蒸留酒、なのでもちろんリンゴ原料の蒸留酒ならブランデー、ですね。
女性とかにはハイボールで出しても良いんですが、やはりブランデーはストレートでチビチビ飲みたいです、個人的には。
やはり蒸留酒は香りが半分、なのでカルヴァドスの様な華やかな香りを持つ酒は飲んでて楽しいですね〜。

バーボンはトウモロコシのお酒ですね。
バーボンってのは作り方の手順が結構厳格に決められているので、割と味が似てくるのですが、私は何故かフォアローゼズがダメで、断然ターキー派です。
その中でもターキー8年は家飲み蒸留酒としてはコスパ最高レベルです。

以前はニッカ宮城峡ノンエイジ500ml1620円が不動の先発だったのですが、現在のジャパニーズの原酒不足のあおりから終売になってしまって早数年…。

という訳で、現在はターキー8年が先発の柱となっております。
味、香り、色、ストレートで良し、割って良し、ロック良しと、全てがliter3000円前半で買える酒とは思えません。また品質も一定でここ数年、顕著な味の変更などは感じません。
素晴らしい蒸留所だと思います。

さて私の心の故郷、アイラ ボウモア12年。
色々旅して、最後はここに帰ってくる、そんなアイラシングルモルト…だったはずなのですが、なんだか味が薄い…。
いや、確かに癖の強いシングルモルトばかり飲んでます。それは否定しませんが、今に始まったことじゃないですし、刺激に慣れてボウモアの味が変わった感じする…ということでは無いと思うのです。
香りも味も3年前の8掛けといったところではないかと。
元カノ (or 元カレ)に会うのをとっても楽しみにして行ったら、ビックリするくらい老け込んでて、驚いてしまった…っつー感じです。

良質のシェリー樽がなくなってからのマッカラン程の衝撃ではありませんが、当面家飲みでのボウモアは買わないかなー。
ざんぬん…。

ヤフオクは今までクルマパーツばかりでしたが、オールドボトルもたくさん出てるんですね…。

最近の酒は効率化を求めるが故に面白味が減っていると聞きます。酒に関しては古き良き時代、5年以上前の10年もの以上前のが飲みたいです。

ヤフオクとかだと売り手の管理とかがいい加減かもだし、開封後の酒なので中身も実際何が入ってるかわからん、とはいえ面白そうな気がしてきました…マズいですね…。
Posted at 2017/12/12 16:44:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2017年11月11日 イイね!

次に世界を席巻する蒸留所は!

次に世界を席巻する蒸留所は!サバ燻チャレンジ!@ひでエリです。

色んな燻製の本やレシピサイトを見ながら燻製を作ってるんですが、皆さんそれぞれ流儀があって面白いですね。
そもそも燻製は時間や下ごしらえのかかるものが多いですが、燻製前にソミュール液ごと煮込む!なんて荒技もあったりして中々考えさせられます。


(黄金色!!!)

さて、以前Penはウイスキー特集というタイトルで買った時、中身がサントリーのタイアップ号だったのでちょーぜつガッカリしたのですが、今回のは違いました。

渾身の特集となっており、これぞウイスキー特集と言って良いかと思います。
バーテンダーの話から、ジャパニーズの美味さについて、ノンエイジ10本飲み比べ、次にクる蒸留所特集、ヴィンテージウイスキー…ありとあらゆる角度から非常に興味深い編集です。

特に興味深かったのはノンエイジ10本飲み比べですね。
日本では2000年あたりがウイスキー冬の時代だったため、原酒がなくなってしまい様々な年代の原酒を混ぜないとならなくなってしまいました。
表示のルール上、若い年の酒を混ぜると9割が12年だったとしても12年などと書けないルールらしく、日本製はノンエイジ、年数表示のないウイスキーがとても増えました。

愛する旧宮城峡ノンエイジはそうやって消えていきました…。
とまあ悲しい思い出はおいておいて、ここで対談されているように、ノンエイジ、主に若いモルトは比較的樽の影響を受けていないという点で、モルト本来の味が楽しめるという言い方もできます。
現に私なぞは長熟はもちろん美味いと思うものの、若いアイラモルトが大好きで確かに、モルト本来の味や香りがはっきりするので、若いモルトが気に入れば、その蒸留所の酒を数年経ったら飲んでみよう、と思うわけです。
例えばキルホーマンとか。
今回の特集ではグレンリヴェット・ナデューラというノンエイジ推しが凄かったので是非飲んでみようと思いました。

世界のクラフトウイスキー、脇役とは言わせないグレーンウイスキーなどなど見出しを見ただけで、ウイスキー好きなら心踊る文言がたくさん並んでいます。

ウイスキー好きの皆さん、是非読んでください。
Posted at 2017/11/11 14:23:04 | コメント(1) | トラックバック(0) |
2017年07月09日 イイね!

マルスウイスキー信州自評

マルスウイスキー信州自評チーズ大ウケ!@ひでエリです。

あんだ〜王からの賜り物を土産にマイ奥に持ち帰ったところ大喜び。昨日から行っていた長野の牧場のソーセージとチーズ類。
なんか俺よりOSP稼ぐの上手くてどうかと思うが、ありがとう!

(このスレが思いのほか長生きで、結構PVが伸びるので補足です。下記はあくまでも個人の知見と感想であり、メーカーさん公式の話でもありません。気を悪くされた関係者の方がいらっしゃったら、大変申し訳ありません。一般ユーザーの方は「ふーん」くらいの気持ちで読んでいただければと思います)

そしてオマケとは言うものの、長野限定のマルスウイスキー信州、頂きました。
お土産色メガネ無しでしっかりレビューしてくれとのあんだ〜王のお言葉ですので、私の拙い舌で感じられる部分を正直に書きますね。

まず、みなさんはマルスウイスキーを作っている本坊酒造という会社をご存知でしょうか?
数年前に毎週感動させられていた、朝の連ドラ「マッサン」を熱心にご覧になっていた方なら知っていらっしゃるかもしれません。

この会社の当時の社長は、なんとあの日本のウイスキーの父、NIKKA創業者の竹鶴政孝翁をイギリスに私費留学させて、ウイスキーの技術を持ち帰るようにさせた方。つまりこの会社の社長がその当時、竹鶴政孝翁に行ってこい!と言わなければジャパニーズウイスキーはこの世にない、リタ(劇中ではエリー)との出会いもない!という日本のウイスキーの歴史には欠くことの出来ないウイスキーメーカーなのです。

では小さいが「良い癖」のある日本のウイスキーメーカーで有名なところといえば、秩父のイチローズモルトかなと。ウイスキー好きの方ならイチローズモルト、飲んでみたいという方は多いのでは…?こちらは5000〜8000円代とツウ好みな割りにちょっと高いのでは?でもまあ美味いから買うか、という値段。

一方、マルスウイスキー、本坊酒造は微妙な立ち位置です。
まず値段が安い。ちょっと心配になる2000円以下。次に年数表示なし。つまり熟成の若い酒が中心。
と、ここまで読んでお分かりの通り、通好みではなく、一般大衆に広く受け入れられる酒造りをやろうと思っていそうなことが分かります。しかしこの領域はサントリーの牙城。トリス、レッド、角など、歴史に残るCMを素晴らしい女優さんたちをつかってプル戦略を徹底、宣伝効果でウイスキーの味など分からなくても美味い、かつサッパリするハイボール戦略が昨今目白押しでございます。
キッタカやらイガワ、カンノ、古くは大原麗子…そしてそのサントリー広報にはあの開高健までいる始末。
このセグメントに殴り込み、はそもそも分が悪すぎますね。
裏を返すとこんなマーケットでサントリー以外の酒を知ってる方がおかしい(笑)
それくらい分の悪い戦いを、あえてやる会社であるということはみなさんにお知らせしたくて、長い前振りをさせて頂きました。

そして今回飲む酒はブレンデッドウイスキー、です。
ウイスキーには大きく分けて、モルトウイスキーとブレンデッドウイスキーの2種類があります。
好きな人は大好きな、癖のつよーいモルトウイスキー。最たるものはアイラ島のウイスキーとかです。まさにマッサンもコレが好きでコレを作りたいと世に広めたものの、飲んだことのない強い蒸留酒に当時の一般人(株主さん含む)はソッポをむきました。
対してそのモルトウイスキーに水のような味わいのグレーンウイスキーというモノを「ブレンド」して飲みやすさを出したウイスキーがブレンデッドウイスキーです。
これもアルコール度数は40度前後と高いものの味わいはマイルドです。今回のマルスウイスキー信州はこちらの部類のウイスキーです。

さて。やっと本題です。
で、日本のウイスキー史上に燦然と名を残すマルスウイスキーですが、お味の方はいかがでしょうか?

色から行きましょう。
ウイスキーの色はそもそも樽の木からでるタンニンなどの色。ウイスキーは0年目は基本「蒸留酒」なので無色透明。熟成の若いウイスキーはタルの色がうつる期間が短いので色が薄いのが普通です。
ではなぜ年数が若いと言っているのか。
年数表示には決まりがあって10年と書くためには一定以上の10年以上寝かせた酒が入っていることが条件なのです。
ノンエイジ、年数がないボトルはつまり1年未満か、書くに値しないと思われる年数なので書かないのかの何れかかと推測される訳ですが、この「信州」はやたらと色が濃い。

そして、味ですが、一言でいうと「甘い」。それもベタッと甘い。先に書いた色の濃さの理由がカラメル系の由来ではないかと、個人的に思ってしまいます。

サントリーが白州蒸溜所付近で売っている「北杜」というウイスキーがあるのですが、アレも同様な感じでした。

ロックやストレートで飲むには微妙な酒と言えるでしょう。はっきり言うとのめない!

一方、こういう酒はハイボールに向いています。甘くてボヤッとした味のウイスキーはキリキリッとした炭酸と混ぜることで、非常に良いバランスになるのです。

これを
「ハイボールは安いバーボンに限る!」
というme-me氏の格言に置き換えますと、

さっさとハイボールで飲み切るべき酒!
という評価となります。

すみません、失礼します!
(ダッ!逃)
Posted at 2017/07/09 22:17:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2017年06月01日 イイね!

白の貴公子オクトモア6.3

白の貴公子オクトモア6.3漫画ネタたまってます@ひでエリです。

高台家とかいぬとかジャケ買いの時代物とか筒井のラノベとか。おいおい書いていきますが、今日はお祝いが2ヶ月連続なので秘蔵のアイラを飲んでいいことにしました。

ブリュックラディ オクトモアver6.3 ピートppm258という最強レベルの正露丸臭(笑)
グラスに鼻を寄せると慣れてない人は涙が出てしまうという凶悪なピート臭ですが、個人的には最高です。

オクトモアの最新は先日、me-me氏とバーで見つけたver7.2だと思います(違うという人教えて下さい!)が、最近のオクトモアは丸くなってきており、一時期のピート臭最強を目指していた強烈感は薄れてきています。

そんな中、ひと世代前の最強を目指していた頃のオクトモア、知る人ぞ知る白のオクトモアがコレです。
オクトモアはデフォでマットブラックの瓶なのですが、このver6.3だけが白ボトルの半透明すりガラス(たしか…)。

舌が痺れるこの刺激と、5分嗅いでも飽きない最強のピート香、香りほど強くない丸い味わい、個人的には若いアイラの良さが全て詰まったベストなウイスキーです。
しかしお値段も魅力的であり購入は躊躇していたのですが、バーテンダーさんに
「もう市場からなくなりますよ!好きなら今買わねば!」
と言われ、酔いに任せてその場で密林買いした品物です。

余りに大事にしていたが故に残っているのを忘れてました(笑)
とりあえず、今日の月末目標達成に乾杯。
明日からも頑張ろう!
Posted at 2017/06/01 01:30:52 | コメント(1) | トラックバック(0) |

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何シテル?   08/30 01:12
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