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ひでエリのブログ一覧

2022年07月21日 イイね!

青猫3タテさよなら300勝

青猫3タテさよなら300勝点いたり消えたり@ひでエリです。

メルのエンジンチェックランプですが、その後始動時や2000rpmまででガラガラ音がよく聞えるものの、放っておいてチェックランプは消えました。ほどなくまた点くような予感がしますが、燃費もそんなに悪化することはなくもう少し引き延ばせるような気がします。
ちなみにナナちゃんは息子の帰省中にずっと貸していたのですが、なんと満タンで400km以上走ったようで、本能のままに踏み込む私とはだいぶ違いますね。
7km/Lは走っているでしょう。まあ踏まなきゃいいんですけどつまんないからね、仕方ないね。

さてマリーンズ戦です。
5月ごろは1位と13ゲーム差もあった我がマリーンズですが、今はなんと2.5ゲーム差4位。ソフバンと楽天が大失速で5位のオリックスまでが勝率5割以上ということで、パリーグの借金はハムが一人持ちという状況です。
2.5ゲーム差の4位とかちょっとしたことで全部ひっくり返ります。
5位の檻も1ゲームしか差がないので、1位から5位までの間に3.5ゲームしかないという大混戦。ただ首位のソフバンは今日時点で貯金を7つも貯め込んでおり、失速中とはいえまだまだの安定っぷり。北九州での3-17負けもただの1敗で心は折れたかもしれませんが、変わらず柔銀は強いです。

で、今回は「その辺の草が主食」の埼玉県民の心の球団、青猫軍との3連戦でした。柔銀カード負け越しから入った初戦でしたが先発小島がいつもの負け運で打ち込まれるものの、キャップ中村の3ランで終盤に逆転で勝利、1勝。
翌日第2戦は先発石川で3失点するものの、またもキャップ中村のタイムリーで勝ち越し、その後も嘘のように打線がつながり4-8で快勝、2勝。

そして今日。前回好投した昨年開幕先発、エース背番号18番を背負う二木が先発でした。相手は偽ダルビッシュ今井。
5回までは二木が嘘のような好投。ロウキもかくやという投球内容で三振の山を築きます。対する今井も初回こそ失点2点とするものの、その後はしっかり押さえて7回まで無失点でした。

二木はパリーグ強打者山川にソロHRを被弾するものの、そこまでは大したことがなかったのですが、6回に1アウト満塁とされ、満塁男おかわり中村となってしまいました。
おかわり何するものぞとか思っていたのですが、この男の満塁打点率はなんと世界の王よりも高いのだそうです。解説GG佐藤が何故そんなに満塁で打てるのかを聞いたところ
「満塁の時には遊び玉がない、投げられる球は全て決め球なので狙いが絞りやすい」
とのおかわりくんの弁だったそうです。まあ条件はみんな一緒なのに打率が頭一つ抜けているのはやはり天才かと思います。
そしてこの満塁でもマンマと2塁打を痛打され、走者3人一掃の3点。
6回終わって4-2です。
流石に3タテは出木杉かとあきらめてごろ寝しつつ、マンガを読んでいたら、9回に土肥(どひ)が珍しく登板となりました。
2アウトまではとったものの、ここからがマリーンズ伝統のマッチポンプ劇場DNA、2アウト満塁として何とか山田を2ゴロに切って取りました。
追加点を与えず何とかつなげたことは良かったですが、できれば使いたくない投球内容ですw

そして最終回、青猫クローザーは平良。防御率1.06です。
おわった...
今日は二木に呪いの言葉を投げかけつつ眠りにつこうと思ったところ、何故か1人、2人と塁上にランナーが溜まっていきます。
最近絶不調なのにオールスターに選出された大将レアードとかいう選手が凡退した1アウトを除いて満塁となりました。
ここで代打 岡ヒロミ。
こういう場面で大活躍をするか、ゲッツーで終わるかのガチャ感覚の選手です。
今日はなんとレアを引き当て、レフトにヒット2点を返して同点とします。
荻野四球でなおも1アウト満塁として、ここで昨日もヒロイン(ヒーローインタビュー)だった2番高部がライト前に美しいサヨナラタイムリー!

青猫4ー5x鴎
実は今日の勝ちで井口監督が監督就任通算300勝ということで、ホームで勝ててよかった!という試合でした。

解説のGGも言ってましたが、この試合を起点に流れが変わったよね、と後で言ってもいいくらいの内容でファンは大満足の試合となりました。
ホームでの勝利の際に実施される井口監督の勝利監督インタビューでもいつもの食い気味なコメントはなりを潜め、たったの2食いで短めにインタビューが終わってしまうほどの異例振り。

1位までもう少し!とはいえ、貯金はたったの2つ、こっからのカードは全部勝ち越し以上で!というくらいの気持ちでいかないと頂点は極められそうもありません。次はハム2連戦からのオールスターとなります。

前半戦は気持ちよく勝ち越し、ロウキと虎ちゃん、セットアッパー東条のオールスターを楽しみにしたいと思います。
Posted at 2022/07/21 23:10:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2022年06月12日 イイね!

交流戦最終湾岸ダービー

交流戦最終湾岸ダービー食い込みのラッシュ@ひでエリです。

ホーム試合では毎度行われる井口監督の試合後インタビューですが、インタビュアーから何を聞かれても「はいあのー」からスタートしますw。
そしてインタビュアーが質問し終わる前にガツガツと食い気味に、すごい目力で覇気を出しつつ応答します。
もう見てるこっちが気圧されるレベルでガッツガツに返答してくるので、まともな人は質問などできませんw
ファンの中ではみんなで笑っているのですが、あまりに食い気味にしゃべるので毎度毎度笑ってましたら、ベイ戦あたりから、インタビュアーの話を最後まで聴くようになってきたのですが、インタビュー終わりごろになると我慢できなくなって食い気味になってしまうあたりが爆笑です。

さあ2022年の交流戦も最終カードとなりました。
基本全試合観てないといけないので疲れるし、3試合分を一度に書くと1スレが長いので一旦野球レビューはこれで終わりにしますw
また気が向いたり歴史的な何かがあったらスレ立てします。

第1戦

さて、かつては湾岸最弱を決めるカードとも呼ばれたベイスターズ戦です。
まあ現時点で両リーグ5位同士なので、あながち間違っているとも言えないのが寂しいw
先発は鴎、孤高のムエンゴ王 小島(オジー)と星は大貫となります。
オジーは防御率2.67、同じあたりの防御率の投手なら4勝くらいしていてもおかしくありませんが、現時点でなんと0勝5敗...不憫でなりません...。
しかしこのところマリーン打棒も復活の兆しが見えてきています。
何度も言いますが、3点取ってしまえば勝てる計算です。
少し前までのマリーンズ打線なら
「けっ、どうせピーナッツ死体打線だろ!3点とかとれねえよ」
とかうそぶいて他所を向いて舌打ちをするところですが、ここ4連勝の得点は10,9,6,2点と素晴らしい!ん?なんか段々下がってんな...。
そして大貫は防御率2.47、ここ24.1イニングで3点しか与えていないという好投手。大貫から点が取れるのか?!さあどうなりますことやら。

また今日も雨ですね、寒い中観戦ありがとうございます。
現地のみなさんお疲れ様です。

両投手とも立ち上がりは上々、3回裏にヤスが先頭打者2ベース、エツコが珍しく送りバント、そしてべぇが犠牲センターフライで+1。
マリーンズらしい得点の仕方です。
こういうのちゃんとできるようになってくれて本当にうれしい。
しかし4回表にオジーが被弾...3番蛯名にHR+1です。
(4回:星1-1鴎)

6回裏、1アウトからマティンとショウゴが四球で出て1,2塁。そして大将がセンター前で+1で勝ち越しです。
(6回:星1-2鴎)

ここからは苦しい守りの時間になります。
7回表、TJは安定の3人斬り、文句ございません。

7回裏、ファンvs井口の喧々諤々采配合戦が勃発します。
タカシがヒットで出塁、ノーアウト1塁で安田の場面。
安田はこのところ好調で打率も上向き、本日も2安打を放っています。打たせて追加点を狙うべき場面だろうとファンおよび解説の元マリーンズ兼ベイスターズの清水直行は思いました。
が、井口采配は三木を代打で送ります。
は???
この采配をめぐって動画スレは荒れまくり、ナオも公然と井口采配に異を唱える解説を延々と続けます。
個人的にも安田をスラッガーとして育てたいなら、まさにこういう場面で打席に立たせて信頼している、育てたい、期待に応えて欲しいという起用によるメッセージを送る場面だと思います。
ノーアウトで次はエチェなので、1アウトでバントという手もある訳ですから。
伝家の宝刀ゲッツーが怖いというなら、タカシを先ず走らせてタッチプレーにしてから打たせるなりでもいいはず。
で、結果は職人三木がバント成功、1アウト2塁、エチェ遊フライ、ベェ三振で0点。
まあ結果論なので良し悪しはないのですがこうなりました。
ノーアウト1塁からの追加点はありません。

8回表は西野が出てきました。今日はマッスーがいませんので、西野、フォノ、ゲロ、小沼あたりから8,9を誰にするか考えなければいけません。
2アウトまではポンポンと取ったものの、3人目から流れがベイに。
不運な連打が続き、HRを打たれた蛯名には粘った末の四球としてしまいます。
2アウト満塁で出てきたセリーグ最強打者マキ、打率0.317です。
恐ろしすぎる。
しかし結果は1球でサードゴロでした。

さあ、最後9回表はゲロがでてきました。
オスナがとれましたので、ゲロはこのところの登板次第で落とされてしまう可能性も高いです。気合入れて投げていただきたい。
と言ってる方からボール先行。すわ「悪いゲロ」なのか??
と思いきや、センターフライ。
桑原には痛烈な打球となるものの、運よくエチェの真ん前のサードライナー。
ふう、2アウトと思ったのもつかの間、
ソトに2ベースを打たれてしまい代走神里が出てきます。
そして暴投!労せずしてランナーは3塁へ。
見ている方は気が気ではありません。こんなんだからオスナが欲しい訳ですよね。怖すぎます。
が、最後は戸柱をライトフライに打ち取り、岡が取って試合終了。
ムエンゴの孤高の王、オジーもやっと今季初勝利です。

湾岸ダービー初戦はマリーンズが取りました!
第1戦:星1-2鴎

第2戦
さあ第2戦は改めサタデーロウキが先発です。
鴎ロウキ、星は京山です。
前回の巨人戦では徹底的に対策されて、ボッコボコにされたロウキー虎ちゃんバッテリーですが、しっかり改善してきているのでしょうか。

さあロウキの立ち上がり、なんともエコな5球で3人を仕留めるという素晴らしいものでした。巨人とは違って、ベイは追い込まれる前に早打ち勝負ということになったようですが、結果勢いに差し込まれて凡フライ連発ということになってます。
しかし対する京山も安定した投球でマリーンズ打線を抑えていきます。
が、2回表にセリーグ強打者マキから技ありのソロHRを被弾、ロウキは1点ビハインドとなってしまいます。
しかしこれ以外はしっかりと抑えきり、投球数も少なめだったため8回まで。中継ぎ連投のなかこれはありがたかったです。
しかし京山の前にマリーンズ打棒は凡打、貧打の山を築きゼロ点行進です。

6回裏に高部がヒットで出ると盗塁+後逸3塁で、マーティン四球でショウゴがセンター犠飛+1、追いつきました。
(6回:星1-1鴎)

9回表はマッスーが出てきてしっかり3人で締め。
9回裏、星はクリスキー、1アウトから荻野、エチェがそれぞれ安打、松川のところで角中が代打で出てきて四球、1アウト満塁とします。
ここでマリーンズ最強打者0.266wの高部ですが、残念ながらセカンドゴロで2アウト、そして何故かマーティンが出てきます。
ここで代打山口でしょ!
というところでしたが、何故か井口監督は山口を使いません。
そして案の定、マーティン三振...粘って四球押し出しもあるかと思ったんですがダメでした。
まあここが全てでしたね、ここで点を取れなかったので負けでした。

10回裏はショウゴがノーアウトで出るも、4番トシがバント失敗、なんと捕手併殺ゲッツーでランナーいなくなってしまいました...。流れが完全に向こうに。

11回表は安心のTJ!のはずでしたが、ノーアウト1塁、ポロリ捕手嶺山がバント成功で1アウト2塁、ここがトシとの差か...。
残念ながらここで星は代打に大和を。そして2塁打+1。
11回裏には星投手 山﨑、そして安田(ここも山口を出していいところ)、荻野、エチェバリア3人で試合終了でした。

これだけぐっさんの出しどころがあったにも関わらず、切り札を使わず負けてしまった意味が分からない...。
まあ6連勝は出木杉と思えば、今日はいいかとあきらめもつきますが、勝っていてもおかしくない試合、悔いが残ります。
ロウキの好投を見殺しにしてしまったという罪悪感もあり、スッキリしない試合でした...

第2戦:星2-1鴎

第3戦

さあ2022年交流戦最終戦です。
最終ベイカード、勝ち越して終わりたいですが、昨日の延長でかなりの中継ぎをつぎ込んでしまいましたから、台所事情がしんどそうです。

先発は鴎は技巧派左腕1軍登板4試合目のショウマートシの佐藤×佐藤バッテリー、ベイは石田です。
ショウマは球自体は遅いですが、多彩な変化球とストライクゾーンをいっぱいに使って打たせて取る投球が持ち味です。
ショウマは5回までしっかりとゼロで抑えます。緩急も素晴らしく特に今日はチェンジアップが冴えわたり、三振と凡打の山を築きました。素晴らしかったです。

1回裏、荻野がノーアウトからヒットで出るとマーティンがライトスタンドに昨年の完璧神マーティン時代と同じHRをたたき込み+2。

しかし6回表にショウマがやられます。先頭打者桑原にヒット、その後の佐野にHRを打たれ+2。
6回裏、ここで今日スタメンのぐっさんがレフトに2塁打、代打に岡を送ると昨日失敗したトシが上手くバントを決めて、1アウト3塁。
そしてここでオスナ効果が聞いているエチェがヒットで+1。勝ち越します!
更にエチェヒット、安田四球、高部犠牲フライで2アウト1,3塁。ここでタカシが3塁線ギリギリにタイムリー!+1、デカい追加点です
(6回:星2-4鴎)

7回表はフォノ、しっかりゼロで押さえます。
8回表は西野、しっかり!は抑えられませんw、ここからロッテファンメンタル強化イニングが始まります。
連打を浴びて四球、1アウト満塁で4番牧です、得点圏打率4割打者。
もう絶対だめだとあきらめていたのですが、なんとピーゴロw
ホームゲッツーでゼロに抑えました。
6割打てない方が出てしまったという素晴らしい結果。
ホントに良かったです。
8回裏、高部がヒット出塁、すかさず盗塁を決めて2アウト2塁、ここで1番タカシがなんと3ベース!+1、この1点は本当にデカかった。
(8回:星2-5鴎)

9回裏はマッスー。最近は抑えているし、3点差あるので安心してみていたのですが、久々の大劇場。
1アウト2,3塁でこれは1点は仕方ないと思った瞬間、戸柱に進塁打を打たれ+1。
2アウトながらここで、益田ー加藤バッテリーが痛恨の後逸!+1
2点までいいかと見ていましたら、あっという間に2点取られてしまいました。
いまだランナー3塁でしたが、最後桑原をレフトフライに打ち取り試合終了。
第3試合:星4-5鴎

という訳で、2022交流戦が終了しました。
マリーンズは10勝8敗と勝ち越し、借金を2つ返して借金4で、4日空けてハム戦からスタートです。キツネダンスが楽しみですね。

終わってみれば、交流戦は
1位ヤクルト異次元の14勝、2位驚きの阪神12勝、3位なんと我がマリーンズ8勝ということでパリーグ内で最高順位で締めることができました。
ふうー。欲を言えばもうちょっと勝って借金を返しておきたかったですが、まあ贅沢は敵ですからね。
良しとしましょう。

これで気持ちよくリーグ戦に戻れます。
さあゆっくり体を休めて、後半戦に臨みましょう。

Marines,Go Fightin’!
Posted at 2022/06/12 18:36:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2022年06月09日 イイね!

マリンでドアラ3連戦

マリンでドアラ3連戦エンゼルス マドン監督解任@ひでエリです。

メジャーで大谷が所属するロサンゼルス エンゼルスが12連敗をしたことで、監督のマドン氏が解任ということだそうですね。
まあ気持ち的には良く分かりますが、七夕の悲劇をきっかけに18連敗しても1998年当時の近藤監督をシーズン終わりまで使い続けるマリーンズとは大きな違いですね。まあ当時ファンやってたら発狂したと思いますけど。そして結果的にその年は最下位でしたがww

では中日ドアラ戦、いってみましょうか。

第1戦

さあホームに帰ってきました。ここから全部勝ちたいですよね。
なんといってもドアラホームのナゴドはマリーンズにとっては魔境ですから、近寄らないに越したことはないのです。
6月8日現在、マリーンズは交流戦7位で一つ負け越し、悔しいことに檻は3位と気を吐いています。暫定1位はなんと虎です!なんか去年の檻みたいですね。

先発は鴎が打席大嫌いな石川ゴエ×松川、中日は小笠原です。
ゴエ、DHに戻ってきてよかったね。
今日は凄い雨がマリンを襲っています。本日の応援の皆様、本当にありがとうございます。球団に代わって御礼申し上げます。
つかこの雨でもやんのかいww

さて1回表、いきなりゴエが先頭打者岡林にヒットを打たれます。2アウトまでもっていくものの、1,2塁となりピンチ。しかし0.296の阿部をなんとかセカンドゴロに打ち取りゼロスタートです。
まあいつものゴエといえばゴエ。打たせて取るスタイル。
しかしそんな笑ってられない事態は2回表、3連打を浴びノーアウト満塁のピンチです。こりゃ1点は覚悟せねば、という状況でしたが、1ゴロ、1ゴロ併殺でゼロでしのぎました。なんかどっかのチームの貧打ぶりとそっくりです。強い親近感を覚えます。

試合が動いたのは6回表、マルティネスに2塁打、ビシエドにも2塁打で+1、
2アウトまでは詰めるものの、結局1,2塁とされ、更に打たれて鵜飼にタイムリー+2です。
先制はドラゴンズでした。

こうなると敗色濃厚、先制された試合ではほとんど勝てないマリーンズ、2点を取られた時点で負けか、ふざけんな死体打線!と思って一度観戦を諦め、並行している定例のzoom飲みに専念したのですが、スポナビアプリからの6回終了の経過通知が来て驚きます。なんと逆転している!!
いったい何が起こったのか??
6回裏、小5キャップ、トシがヒット、2アウトながら1,2塁として、守備の人安田に代わって地獄のミサワそっくりの山口が代打で送られます。
なんとこの起用が大当たりで値千金の3ラン!!
(6回:龍2-3鴎)

井口はできれば中継を使いたくなかったのか、ゴエは100球超えて連投、7回表のマウンドに向かいます。が、いきなり2塁打、犠打を決められ1アウト3塁。
こうなると頑張らせる理由は皆無です。
われらがTJが絶大な信頼の中、ピンチにでてきました。
このあと2人をズバッと2者連続三振で切って取り7回を終わらせました。
さすがすぎる!
TJ愛してるよ!

8回表はゲレーロが出てきました。柿沼ショックから立ち直ったゲロはいいゲロだ。3者凡退で切って取ります。
8回裏、マリーンズの攻撃は小5キャップから。いきなりレフト前。ノーアウト1塁のランナー出ました。そしてここで本日3打席2安打の4番トシにベンチが指示した戦略はバント!!!!
井口マジかYO!
しかしこれをきっちり決めてランナー1アウト2塁。
そしてここまで投げてきたドラゴンズ小笠原、100球を超えて球威が落ち交代です。後続の原田、いきなり暴投をかましてくださったので、ショウゴはサードへ。さらにレアードは四球です。1アウト1,3塁。
そして打者は小川!
打率0.120の小川???
ここで代打を出さない??何故????
若手育成でしょうか、1アウトなんで次にタカシがいるから安心して行ってこい的なアレでしょうか。いやいやお家芸のゲッツーがあります。
何か理由がないと黙って送り出すベンチではないはずです。
が、その理由は不明なまま、小川は打撃妨害で1塁へ。なんと1アウト満塁。
結果オーライか。
ここでタカシ!
が、凡退でホームアウト、2アウト満塁で継続です。
ゲッツーじゃなくて良かった。
そしてエツコ...ドキドキします。
が、ここで右2ベース!!!!!!
エツコ、愛してるぞ~!!!!!
ランナー一掃の+3
(8回:龍2-6鴎)

4点差あればマッスーは必要ありません。
日曜に続いて西野が出てきて4人で試合を収めました。

ヒロインは打棒2名、逆転の山口とランナー一掃のエチェバリアです。
山口のコメントに
「今日、お前が代打でて勝てなかったらオマエのせいだからな!」
とカクナカに言われたそうです。
カクナカ性格悪っ!
第1戦:龍2-6鴎

第2戦
さあやって参りました、ドアラ第2戦、梅雨入りした関東地方、今日も雨が降っております。
先発は鴎はムエンゴの星、美馬っち、中日は鈴木です。
1回表、いきなりビシエドに2ランを打たれてしまいます、ひぃぃぃぃ。
しかしその裏にレアードのタイムリーで+1
(1回:龍2-1鴎)

そして3回裏、レアードタイムリー+1、ヤスタイムリー+2!
ここ最近、守備の人ヤスダも目覚めています。
(3回:龍2-4鴎)

4回裏、べぇ四球、まてぃんフェン直ヒット、ショウゴのタイムリーで+2
(4回:龍2-6鴎)

よっしゃ、今日はもう勝ったな!と思った6回。
球数75球の美馬っちが崩れ始めます。
大島ヒット、マルティネスに2ランを浴びて2点献上。
続くビシエドにもヒットを打たれ、おじいちゃんみたいな顔の阿部にも強烈なショートライナーを打たれますがこれは「残念、そこはエツコ」でファインプレー。しかしさすがの井口監督も4人連続強打されたのはイカンと思ったか、珍しくイニング途中での継投となります。
中継ぎはフォノ。
しかしフォノも簡単には終われず、勢いづくドアラ打線に2アウト満塁まで許すものの、代打溝脇をレフトフライに打ち取って何とか6回表を終わらせます。
ここは今日のドキドキポイント1でした。
しかし今日のマリーンズは一味違います。打たれたら打ち返す!打線がつながるのです。
スタメンマスクの松川虎ちゃんヒット、高部が絶妙なセーフティバント!
1塁はセーフも更に悪送球が重なって、バントヒットが2ベースになりました。
ノーアウト2,3塁のチャンス!
そしてここでマーティンが1塁線ギリギリをころがす2ベース+2!
(6回:龍4-8鴎)

今度こそ勝ったろ!と思いきや、マリーンズの劇場DNAはそれを許しません。
今季、最も安心してみていられるTJ、のはずでしたが、連打を浴び、ノーアウト1,2塁からビシエドに2ベースを打たれ1点、その後、阿部爺のゴロの間に+1を献上。なかなか楽になりません。
7回裏、レアードがヒットで代走に小川、と、ここで祖父江牽制ミスでファースト後逸、ランナーは労せずして2塁へ。そしてバント職人ミキティがきっちり決めて1アウト3塁。
そしてタカシがきっちりセンターに犠飛を決めて+1。
これよ!
こういう野球よ。
ちゃんとやるべき時にちゃんとしたお仕事をこなす。
これがプロの仕事でしょうよ!

(7回:龍6-9鴎)

そして8回表、ゲロゲーロが出てきました。なんだか勝ちパと見えている感じですけど、今日のマリーンズ投手は皆、伝統の劇場DNAに冒されています。
二人は3球×2人=6球で2Kとびっくりするぐらいの快投でしたが、この後がいけない。ストレートで四球、ヒット、暴投で2アウト2,3塁といきなりピンチに。
しかし大島を7球でライトフライに打ち取りゼロで押さえます。
押さえます?
全部自作自演じゃねーか、ばーろー!!
心配でオシッコちびりそうになったわ!
8回裏にはマルクというベルギー人ハーフが出てきて、マウンドの上でジャンプしながら投げるという非常に珍しいソフトボールのような投球フォームを見ました。が、本家変則プラプラ脚フォームのマッスーを脅かすほどの変態投球ではなく。しかしゼロに抑えられました。

9回には3点差なので久々にマッスーが出てきます。
が!
本家劇場投球のマッスーには劇場なし。なんと3人で切って取り試合終了。
ヒロインは安田でした。
ホームは二人呼べるのですが、今日は逆転タイムリーを打ったヤス以外は微妙だと判断されたのでしょうか、1枠しか使われませんでした。
井口監督のインタビューは珍しく「食わず」。
いつもはアナウンサーの質問に全て食い気味に、すごい圧で答えていくのですが、今日はちゃんとお話を聞き6回ほどの問答の間に食ったのは1回だけでした。非常にめずらしい。

第2戦:龍6-9鴎

第3戦
今日は晴れました。この2試合雨で寒かったので今日は良かったですね。
先発は鴎、元中日の神の子ロメロートシバッテリ、ドアラは松葉です。
中日のビシエドってマーティンの幼馴染らしいですね、同じキューバ人で同じ州らしいです。びっくりしました。
ネット中継の解説は有藤爺やです。今夜も愉快なコメントを期待します。
あ、更にオスーナ獲れたそうですね。中継ぎの補強でしょうから、ゲロ落ちでしょうか?キャラがまる被りですので。年俸9000万円で残り支配下枠を1つ消化です。

スタメンはロメートシなので、DHにレアード、ファーストに山口が入り、現時点でのマリーンズ最強打線かと思います。松葉の出来次第で三タテを期待しつつ試合開始です。
ロメちゃんの立ち上がりは絶好調、3回まで30球台全部3者凡退で押さえるという素晴らしい展開。
対するドアラ松葉は2回に高めのクソボールを山口にスタンドまでもっていかれソロHRで被弾しますが、他の回はかなりの確率でマリーンズ打線を翻弄しゼロに抑えます。
(3回:龍0-1鴎)

4回以降はロメちゃんも微妙に崩れて来るものの、最後の一線は超えません。
今日はトシの三振からの盗塁刺殺でゲッツーがなんと2回もあり、ちょっと捕手として見直しました。トシごめんww
本日のロメちゃんは8回無失点の好投、素晴らしい!ロメちゃんの古巣、逃したドアラは地団駄踏んで悔しがっているでしょう。

またタカシはポール際ギリギリの大飛球に追いついてアウト、普通であればレフト後方に抜けて2ベースコースを外野なのに逆ハンドで捕球、シングルヒットで止めたり、2塁にランナーを置くもレフト前ヒットで猛然とダッシュしてキャッチ、本塁走を止めるなどの好守。更に8回タイムリーと攻にも活躍、攻守にわたっての活躍が見事でした。
(8回:龍0-2鴎)

9回はマッスーが出てきて3者凡退で終了、このごろは安定感抜群です。
ただ最強打棒オーダーという割にはあんまり点が入りませんでしたw
第3戦:龍0-2鴎
なんとドアラカードは三タテ、ヨンレンショーという僥倖。
ヒロインはロメちゃんと山口。
ヒロイン恒例、本日の山口の俳句は
「ロックの日、バットが奏でる、ホームラン」
ちゃんちゃん。

Marines,Go Fightin’
Posted at 2022/06/09 21:22:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2022年06月05日 イイね!

ウサギ狩りなるか巨人3連戦

ウサギ狩りなるか巨人3連戦金田さんより上!@ひでエリです。

さて交流戦3カード目。巨人戦ですが、長嶋巨人名誉監督とロウキが試合前に面会したそうです。
「何センチ?」
「うわー大きいね〜いつもテレビで見てるよ」

という長嶋さん。もはや普通のファンですw
彼の中では金ヤンを超えて、80年の野球人生の中で1番だそうです。

第1戦
今日の先発は兎は戸郷、鴎はロウキです。
巨人vsロウキに関しては、オープン戦で5失点で降板という嫌な思い出があります。
ですが、ここ数試合勝ち数こそ伸びていませんが、無失点登板を続けてくれています。きっと抑えてくれるはず。
中継は巨人戦ですから、BS日テレのリアタイがあります。久しぶりにテレビで観戦です。
見せてもらおうか、巨人の佐々木対策とやらを!

最近テレビで見ていなかったので、トラックマンデータが画面隅に見えるのが新鮮です。チャットスレにrpmをリアタイで流す人がいたのですが、トラックマンデータを読んで書いていたのですね。

2回表、ツーアウトながら満塁となりますが、打者は佐々木ロウキ。結構頑張って粘りますが、セカンドゴロでした。

ここでタイムリーになってればまた伝説が生まれたのですが。
まあいずれにしても個人的意見ではありますが、セリーグもDH入れるべきだと思います。

そして巨人打線は総じてバットを短く持ちキッチリ合わせてきます。
2回裏巨人の攻撃
ボランコのライトフェン直打撃に対して、マーティンがホームランと勘違いしたか怠慢レスポンスで3塁打。続けて増田タイムリーで1点。
3回裏、続けて巨人の攻撃
ウォーカーヒットからの岡本の2ランHR。
4回裏、更に巨人の攻撃
一塁側ボテボテゴロをレアードが取るものの、カバーに入ったロウキが捕球出来ず。二塁まで進められると、丸にタイムリーを打たれて+1。
なんと4回までにロウキ4失点という悪夢。
ほぼほぼ勝ちは無くなりました。
(4回:鴎0-4兎)

解説は工藤さんですが、牽制に関していうと牽制をするしないで足の位置が違う、2球以上牽制をしないなど完全に読まれているのことで、吉川になんと3盗を許し、直後にボランコにレフトオーバーのタイムリー+1、今期最悪の5失点です…。
巨人に走られまくり掻き回され、3盗まで許すという大恥
こういうのはマリーンズがやらねばなりません、まあ塁に野手を出せたらという話ですが。
(5回:鴎0-5兎)

またこの辺でリアタイで観るのを止めました。辛いので…。
結果、8回がビッグイニングになり、マリーンズは大将がスリーランを放つも、裏の攻撃で廣畑が滅多撃ちにされ+5点。
普通のウサギかと思いきやアルミラージだったという、散々なウサギ狩りとなりました。
第1戦:鴎3-10兎

第2戦
さて本日はマリーンズビジター6連戦中の5、負け越しています。何とか交流戦5分以上で終わるためには今日勝ちたい。
が、昨日見た通り、やはりウサギの原辰徳は世界一の名将です、文句を付けるとするなら暴力団沙汰と巨人の監督であることに尽きます。というか野球そのものに関しては文句なしの名将と言っていいでしょう。
先発は兎がメルセデス、鴎は佐藤ショーマです。
ショーマは前回コテンパンでしたが、プロ一軍3戦目、前回の反省を活かして快投してくれるでしょうか?

先に言っておきます。
今回は飲みながらテキストを観ていたので細かいところが分かりません。
ショウマ立ち上がり含め安定して切って取れている様子。
前回の反省を活かせたか無失点で進行します。

5回表、エツコが2ベース、トシが2ベースというあり得ん展開で+1。
こんなふうに点が取れることもあるのですね...神様ありがとうございます。
(5回:鴎1-0兎)

7回表、ショウマが逝きます。
86球で4番岡本を四球で出してしまいます。
またもポランコにフェン直2ベース。昨日のフェン直、上の段はHRじゃないの?え?ちがうのマーティンではなくて良かったですが、1アウト2,3塁です。
この後残念ながら増田、中島に追加点を打たれ+2。
(7回:鴎1-2兎)

9回に大勢が出てきて試合終了でした。
まあオジーの後で、ショウマをけなすことはできません。
ショウマ頑張れよ、と生暖かい目で見届けるだけです。
ちなみに6回3失点以下の先発を責める理由は皆無です。
お疲れ様、悪いのはヘボロッテのピーナッツ打棒です。
第2戦:鴎1-2兎

第3戦
本日の先発は鴎が本前、兎が山﨑です。
本前はcovid19離脱で戦線を離れていましたが戻ってきました。貴重な左腕です。
基本的にマリーンズ先発投手は6回まで3失点以下というQuarity Start(QS)を維持しており、データ的には打棒が3点取れれば勝てる!(中継ぎが崩れなければ)という内容になっています。
例えば昨日の試合でもショウマは2失点しかしていません。3点取れれば勝てるはず。マリンガン打線よ、目覚めよ!
虎、燕、兎と交流戦カードを既に3つ負け越しており、実力のパの名に泥をぬりまくっている状態です。ま、仕方ねえか、万年最下位落下性ヘボロッテだもんな...。

久々登板の本前ートシバッテリです。
しかしー、いきなり丸に初球HR!!
さらにウォーカーにもHR、そして小5キャップエラー!!!

バカかっ!!
いきなり先制され2点差、負ける!もう観ない!!
と思いましたが、踏みとどまってみてますと、2回表にレアード大将が2ランお寿司を!試合は振出しに戻りました。ふいー。
三タテはなんとか避けたい!

そして続く3回表、ジャイアンツ山﨑に異変が。
マーティンの左足に悶絶死球、その後の小5キャップにも背中に死球、4番トシヤに四球で1アウトながら満塁にしてしまいます。これは崩れたな!と思った瞬間、原監督の判断早い、速攻で山﨑は菊地に交代です。
が、レアードはセンターに犠飛で1点返しました。
目標の3点をマリーンズが奪取しました。データ上は勝てるはずですが、この後の本前、続く中継ぎたちの出来次第です。
(3回:鴎3-2兎)

5回表、ジャイアンツは3人目の戸田が投入されますが、球が上ずっています。
先程死球のマーティン様が特大HR、ショウゴもあわやHRのレフトフライ、そしてトシは文句なしのHRで+2点です。ほとんど見ないHR攻勢でマリーンズが都合5点としました。
ここで抑えられれば勝利投手の権利を得られる本前の5回裏ですが、タレ目の岡本に2ランを浴びてしまいます。楽に勝てる相手じゃ無いです。本前は5回四失点とやはりまだ一軍に上げるべきではなかったかも…という出来で一応勝利投手の権利を持って降板です。しかし一点差では…。
(5回:鴎5-4兎)

6回フォノ切れてます、7回TJキレッキレで三者凡退×2です。
そして8回表、角中が倒れるも、安田内野安打で和田代走、エツコがセンター前でエンドラン、和田は快足を飛ばして一気に3塁へ。
1アウト1,3塁で、投手枠に代打岡ヒロミ、キッチリライトへの犠打で+1。
そしてベェのヒットで2アウト1,2塁、ここでYesマーティンが3ラン!!+4
マリーンズ都合9点という大量得点。ドームだからHRが出る、という訳ではないのでしょうが、こんなにバカスカHRって出るものなんですかね。これが落下性マリーンズピーナッツ打線なのでしょうか?
昨日一昨日と同じ打線とは思えません。
そしてやらかした柿沼がいないゲロは良いゲロ、ゼロで抑えます。
(8回:鴎9-4兎)

9回表、巨人はプロ初登板ピッチャーをあげてきました。もはや試合はバッティングピッチャーの若手練習モードになっております。
そしてレアード大将がまたもお寿司のおかわり、ソロHRです。
小川、和田、エチェバリアは凡退です。
さて今日の締めは6点差なので、マッスーではなく西野が登板。ライト和田、レフト岡、一塁三木、遊撃小川、3塁エチェバリアとマリーンズの守備はガッチガチの守備固めパターンです。
ほぼやる気のない巨人打線は、西野がサラッと3人で終わらせました。最後は中田翔。日ハム時代から更に大きくなってますね。

3タテはなんとか阻止。やっと勝って1勝2敗としましたが、本前はQS達成出来てませんし、HR撃たれすぎ。まだまだ課題が残る勝ちでした。

が、今日は打棒が仕事をして10点。
ヒロインは2本4打点のレアードでした。そういう意味ではマーティンも2本4打点なんですが、試合を振り出しに戻し、犠打で勝ち越し打を打ったレアードが上がったということでしょうね。
途中から巨人はバッティングピッチャーのターキーシュートでしたが、まあ今日は純粋に勝てたことを喜びましょう。
第3戦:鴎10-4兎

課題の打棒ですが、レアード大将は毎回HRを絡めています。トシは得点圏打率という課題はありますが、安定的に安打が出るようになってきました。マーティンも内角高め、今日は真ん中低めをHRにしています。
タカシが帰ってきて直ぐセ主催試合のDH解除になってしまったので、余り試せていませんが、1番タカシ、8番ベェの上位で出て中軸で返す、中軸が出れば下位ではベェが返すというパターンが復活できるはず。
今日タカシがスタメン落ちしていたのでちょっと心配ですが、調子が悪いなら1番ベェで8番岡でもいいでしょう。
打棒が戻ってくれば、投手陣は悪いチームではありません。

さあ来週からはマリンに戻ってのカードです。
頑張りましょう!

Marines Fightgn' !
Posted at 2022/06/05 17:13:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2022年06月02日 イイね!

雨乞い燕戦負け越し

雨乞い燕戦負け越し万年最下位ヘボロッテピーナッツ@ひでエリです。

なんだかスペイン語wikiで記事の中に紛れ込んでいる千葉ロッテの悪口らしいのですが、余りの語感の良さに自虐ロッテファンたちを中心にtwitterでバズったらしく、5/31のトレンド入りだそうですね。
順位落下性ヘボロッテ死体打線とはよく言ったものです。
さて交流戦恒例の3カード目、燕vs鴎三連戦です。
今回のカードは神宮なので中継がない...在京不人気球団同士の試合なのでラジオ中継すらないという悲報。地方球団の方がこういう時はいいですね。

第1戦
先発は燕サイスニードvs鴎は石川ゴエです。
燕は泣く子も黙るセリーグ1位、打棒は軒並み3割前後が揃っています。対して我が鴎軍団は12球団イチの低打率。
そこにきてサイスニードとやらは7戦全勝らしくどうにも打てる気がしませんね、いきなり敗色濃厚です。
いきなり1回裏にゴエが哲人から1発を喰らい、1点先制されてしまいます。
ここからは記憶が飛んでいます...気がついたらスミ1(初回の1点で試合終了になってしまうこと)で試合が終わっていました...。
うっすらと覚えているのは6回表、ショウゴとレアードが1アウト1,2塁とし、ファンの期待が最高潮に達した場面で、安田がマリーンズ伝家の宝刀を抜きサードゲッツー...。
ヤスダよ、本当にお前は燕4番村上、ハム清宮とドラフト1位争いをした漢なのか?
差が付き過ぎではないのか????何がどうしてそうなった????
6回1失点のエース石川を援護できず、今季10回目の完封負けです。
ふざけんなよ、死体打線!
鴎0-1燕

第2戦
ここで負けると万年最下位かどうかは別として、本当に最下位になってしまうかもしれません。ギリギリ踏みとどまってはいますが、実質首の皮一枚ですから、どうしても勝たねば。
今回も動画およびラジオ中継がないので、テキスト中継をライブで追うしかありません。
今日の先発は燕は原、鴎は美馬っちです。美馬っちTシャツがマリーンズセットの中に入っていましたので、今日はこれを来て応援しましょう。
美馬っちもいつも頑張ってくれ、QS達成しているのですが、ほとんど打棒の援護なく力尽き負けとなる悲しい運命を背負わせてしまっています。今日こそは勝ちをプレゼントしたい!
と言ってる1回裏、またも哲人にHRを浴びます。
嫌な予感しかしません。昨日の再来ではないですか。またもスミ1で負けるのか。先制された試合では今季1勝しかしてないのです、あとは20試合くらい全部負け。悲しすぎます。しかしマリーンズファンはこんなことではへこたれないのです、何故なら試合はまだ終わっていないからです。

しかし、今日は鴎側にも奇跡が起きます。
2回表、4番に座ったショウゴcapがソロHR、そして昨日伝家の宝刀を抜いた安田が更にソロHRでなんと2点、勝ち越します。
勝った!第一部完!
と言いたいところですが、まだ序盤。
2回裏にオスナからお返しのソロHRを浴びます。
(2回:鴎2-2燕)

そして4回にまたも奇跡が起きます。
安田の第2打席はソロHR、2打席連続HRです。
ちょうど村上と清宮、安田の同期比較記事を読んでdisり気味な気分になっていたところでした、ごめん安田。
ファンの目からは鱗と同時に涙がこぼれ落ちます。
こんな日がくるなんて...あの安田が...。
きっと福浦打撃コーチも草葉の陰でむせび泣いていることでしょう(死んでない)
しかし燕打線もほっておいてはくれません。
4回裏、濱田がソロHR!
美馬っち何やっとんねん!虎ちゃんの問題なのか?
ライブで見れてないので球筋とか配球が良く分かりません。
美馬っち×虎ちゃんバッテリーはいったいどういう状況なのでしょうか。
ここまでの両チームの加点失点は全てソロHRという変な展開になっています。
(4回:鴎3-3燕)

さあ!今日の鴎は一味違います。
5回表、しょうごcapの2塁打からレアードのセンター前で1点!
美馬っちは6回まで頑張り、安定goodのTJ、良いゲロ、良いマッスーとつないで試合終了。
先制された試合でまたも勝ちを重ねました!まあ2勝目ですけども...。
鴎4-3燕

第3戦
さあ両チームにカードの勝ち越しがかかった第3戦、昨日はハムも勝ちましたので、勝ち数は1差のままです。怖い、崖っぷちです、勝ちたい、切実に!
先発は燕はスアレス、鴎は小島(おじま)です。
オジーこそ、今季のマリーンズピッチの象徴といっても過言ではありません。
ほぼQS達成しているのにも関わらず、今だ今季勝ち星がなく、5連敗。
防御率は2.81です。オジーは全然悪くありません。
悪いのは打棒です。
美馬っちも大概打ってもらえませんが、オジーはもう、まったくもって、ぜんっぜん援護してもらえないのです。
まあこないだは自分で自滅したりもしてましたが...。

さて本番です。
今日はエツコのビジユニを手に入れた息子がいてもたってもいられず、神宮に凸っています。こっちはスポナビのテキスト中継しかありませんので、未来人の中継はするな(ネットは仕様上どうしても数分遅れる)と言い聞かせて現地入りです。

本日のオーダー、マティンをさげてライトに岡ひろみを入れてきました。
うんうん、ガチャ要員として優秀な岡、マティンよりも面白くなると思います。
1回表、いきなり2番高部がスリーベース!
そしてなんとオスナのエラーでトシが生き、高部生還で1点。
更に昨日に続いて4番をつとめる小5キャップがいきなりの2ランで都合3点!!
こ、この展開はいままでのオジー戦では見たことがありません。
今日はオジーの幸せ貯金の払い出しの日なのでしょうか!
落ち着いてみていきましょう。
しかしその後は両チームともランナーは出すものの、得点にまでは至らず、チャンスで一発出ず。燕は5回でスアレスを下げ木澤を入れてきました。
そして6回裏、哲人がソロHR!1点を返されてしまいます。
が、その後は若干もたつきはしましたが、オジー×トシのバッテリは後続を断ち切りました。
(6回:鴎3-1燕)

7回表は昨日開眼した安田のセンターフライから始まり、エツコのセンター前、代打カクナカの四球、1アウト1,2塁で期待の1番タカシでお家芸のショートゲッツー。拙攻拙攻また拙攻、さすがヘボロッテピーナッツ、お約束はわすれません。
そして7回裏はオジーに代わり、安定のTJ...のはずが8番太田にソロHRを浴びてしまいました。
だめですだめです、1点差はいけません。益田がもちません。
が、1アウト1塁、塩見の打席で、「残念そこはエツコ」でゲッツー取り返しです。悪い流れをなんとか断ち切りました。
(7回:鴎3-2燕)

そして出てきました、ゲレーロ。
今日は良いゲロなのか悪いゲロなのか。ここ数試合いいゲロ続行中です。
が、いきなりノーアウトで2人出してしまいます。ここで村上。安田と同期でヤクルト不動の4番村上です。悪い予感がします。
村上はなんとか三振をとるものの、後続のオスナにレフト前に運ばれ+1。
この時点でオジーの勝ちは消えました。
せっかく勝てそうだったのに...呪いは消えていませんでした。
本日は払い出しの日ではありませんでした。

そして今一番やってはいけないエラー、セカンド小5キャップがやらかし、1アウト満塁になってしまいます。これがなければなあ...。
で、内山に右2塁打を打たれてしまいました...+3。
ゲロは意気消沈、八木に代わりますが時すでに遅し。
さらに太田+4、中村ユウヘイにもタイムリーを打たれ+5、まだ1アウト、投壊が止まりません。が八木がこのあと2人アウトをとって何とか終わらせました。
7回裏、燕に一挙5点を献上してしまいました...。
この時点で息子は完全に現地で死に体になってしまいました。
仕事終わりにソッコーで電車に乗って意気揚々と球場入りしたにも関わらず不憫な子です...。
(8回:鴎3-7燕)

第3戦:鴎3-7燕

非常に残念ですが、燕に負け越してしまいました。
勝っていてもおかしくない試合でしたが、8回のゲロー柿沼バッテリーが試合を壊してしまいました。
ライブで球筋をみれてないので分からなかったんですが、最近あんなに打ち込まれることはなかったので不調だったんですかね...。
終わってみれば、初回の3点以外マリーンズは点を取れていません。
まだ打棒に関しては安定感が全くないですね。
今日に関してはゲロも良くないので、なんとも。

さすが万年最下位ヘボロッテピーナッツ死体打線な第三戦でした、とほほ。
Posted at 2022/06/02 21:06:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記

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