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ひでエリのブログ一覧

2023年04月24日 イイね!

序盤とはいえマリーンズ1位!

序盤とはいえマリーンズ1位!まだ4月だけど単独一位は祭り@ひでエリです。

開幕ペイドホークス戦で3連敗した時は、全然撃てないマリーンズ変わってないやないか、福浦!お前ふざけんな!とか思っててすみません!
幕張ホーム3連戦にて何とホークスに3タテ!見事に借りを返しました。
そして単独一位。
まだ4月だから…そう言う方もおられるでしょう。でも単独一位とか滅多に言えないから言いたい!

初戦はロウキvs武田でした。
二軍無双していた武田を上げてロウキにぶつける?たぶんヒゲの奴、試合を投げてんだろなコレと予告先発見た時に思いました。

が、思いの外、武田が頑張ります。
きっちり捕まえたのは4回でした。
安田、小川とランナーを貯め、打てるキャッチャーのトシがタイムリー+2!
更に続くタイガが重ねてタイムリー+1。
今年はこういう連打をしっかり積み上げてくる感じの打棒が素晴らしい。
ここで一本が出ない病は何処に行ったのか。
特にマリンだと顕著に打棒が出ます。
伸び伸び野球してる感じがしますね。
やっぱ監督のお陰だと思うんだよなぁ。

先発ロウキはソフバンにほとんど付け入る隙を与えません。
弱点と言われていたフィールディングもきっちりこなし、ランナー出してからのセットポジションでの乱れもなく、更に80球を超えてからの最速164km/hです。スタミナ問題も克服しつつあるのかもしれません。
球界最速ストレートには開幕カードで暴発しまくった栗原もキリキリ舞いするしかありません。
あー気持ちいい。
何と今シーズン20イニング投げて無失点、防御率0.00。MLBもビックリですよ。
こんな選手がマリーンズにいるとは…。コレばかりは井口さんのくじ運を褒め称えるしかない。
そして丁寧に育ててくれた、やはりコレも吉井監督のお陰だと思う訳です、はい。
88球でしたが、ロウキは7回で降板。
そして継投のペルドモ、マッスーが1点ずつとられてギリ勝ちとなりました。
特にマッスー!
ノーアウト満塁から一点で済んだとはいえ、そもそもノーアウト満塁にすんな〜!
最初のピッチャーライナー取れてればこんな展開にはならんのに…炎上しない様に海の神様んとこにお祓い行ってこい!
H2-3M

カード二試合目。
トミジョン手術から先発復帰の西野が先発。相手は藤井です。
ヒゲ監督、こっからマジで勝ちに来ましたね。ほんと性格悪いです。
が、西野は素晴らしい好投。テンポよく投げ込んで鷹打線に付け入る隙を与えません。

打っては安田、友杉、タイガらの若手がガッツリタイムリーで都合6点を取ってくれました。
タイガ、芽が出るまで長かったなあ…(遠い目)
対するルーキー友杉は活躍しすぎでしょ!
嬉しい誤算です。
そして守備ばかり上手いと評判だった大砲候補のヤスも今年はきっちり仕事してきます。

なんと完封で勝ち!
H0-6M

3試合目。
いくらマリーンズ贔屓とはいえ、ホークス相手に3タテは望みすぎでしょ。
こちらはこれまた復帰の種市が先発、ホークスは大関です。
たっは〜大関とか打てる訳ねぇし、タネちゃん戻ってきてくれたのは嬉しいけど、まだ不安定なのよねぇ、という私の予想を見事に裏切り、打棒はぐっさん、タイガ、藤岡、トシとホークスの豪華投手陣から飛び石得点で都合6点をもぎ取りました。
福浦ヘッドコーチ、更迭だ〜とか騒いでホントすみませんでした…。素晴らしいご指導ありがとうございます。

さて投手陣。
タネちゃんはめっちゃ投げさせられてしまいましたが、5回までを何と無失点で守り切ります。素晴らしい!タネちゃんあざす!
続くフォノとペルドモも無難に乗り切ります。
が、8回のからあげパイセンはやばかった。ツーアウトまでは取り切ったものの、ガラガラと崩れて2点を献上、まだ塁上に2人を残して慌ててマッスーが出てきました。
うっ…自責点にならない点は精算してしまうDNAが出るかと思いきや、ここはセーフ。
ありがとうマッスー。
そして最後は漢 澤村。今年はマッスーとダブル抑えなんですが、マリーンズの抑えと言えば炎上。もはや伝統、お家芸です。
ツーアウトまでは速攻でとったものの、その後の3人を連続四球!
1人で勝手にツーアウト満塁のピンチを演出してしまいます。
ここで点差は4点。
更にバッターは開幕カードで暴発されまくった4番の栗原。1発出れば一挙になくなる点差です。
ヤダヤダ、こんなことならギータに3ランでも打ってもらって、まっさらな塁上でアウト一個取って終わりの方が良かった、と思った瞬間、守備のショウゴが横っ飛びでセカンドライナーを捕球。抜けていたら2点は取られていたんですが、コレでゲームセット。

H2-6M

そして4/23現在、12勝7敗と貯金5で単独一位となりました!パチパチパチパチ!

マリンでオスナを観ることもなく、心安らか…な展開では無かったですが、これで開幕の3連敗はなかったことに。
こうなればペイドでアウェイ応援にも行く気になります。
ペイドのカードは確か5月末くらいだったか…。今のマリーンズなら2万円払っても観に行く価値ありますね!
出来たらロウキのカードがいいな〜。

みんカラマリーンズ板の皆さん、ここをご覧になっているマリーンズファンの皆さん、おめでとうございます!

今年最後に笑うのは俺たちだ!

Marines,Go Fightin'!
Posted at 2023/04/24 02:26:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2023年04月14日 イイね!

ロウキvs由伸戦、勝利!

ロウキvs由伸戦、勝利!勝ったど〜!!!@ひでエリです。

侍ジャパン、日本のエースの2人が投げ合うという夢の一戦。
それが本日、千葉マリンで実現しました。
侍ジャパンのエースバファローズ山本由伸と完全最速王子マリーンズ佐々木ロウキです。

予想としては打った方が勝ち。
当たり前のことですが、この二人にかかっては当たり前ではありません。
ほぼどちらも打ち崩すのは至難の業。
かつ、スタミナではヨシノブに分がありますから、球数を粘られるとロウキのスタミナ切れで2番手以降が打ち崩される予想となります。
頑張れマリーンズ!

1回双方ともに上々の立ち上がり...となると思っていたのですが、なんとヨシノブがショウゴにいきなり2ベースを打たれます。
なくはない、なくはない展開ですが、1巡目から2ベースというのはちょっと想定になかったので驚きました。
2回にもヨシノブは安田から被弾。同じく2ベース。なんだか今日は日本のエースの調子がおかしいです。
対して我がマリーンズのロウキはほぼ完全試合ペースで三振凡打の山を築いていきます。

4回裏マリーンズの攻撃は4番ぐっさんがヒット、安田がヒットで1アウト1,3塁。
ここでポラン子ちゃんが外野フライ+1点か?と思いきやショートフライ。
やっぱ無理か...と思ったその刹那、なんと1stに入っている茶谷が3遊間を抜く絶妙なレフト前ヒットで+1点!!!

4回終わってB0-1Mです。

チャの値千金1打点です。
まさかここでチャの覚醒が来るとは!!
ヨシノブが1回の中で3安打を許すなど、ここ数年ウチの試合の中ではほぼ見たことがないです。てゆーか記憶にない。
やっぱ、今日はヨシノブがおかしいww

この後6回表に2アウト2,3塁,7回表にノーアウトのランナーを出すものの、ロウキートシバッテリーは何とかしのいで0点に抑えました。

両投手とも100球を超えたところで交代。
バファローズはこれまた侍ジャパンのソウイチロウを出してきますが、地の荒れ球が出てしまい、マリーンズ藤岡が2アウト1,2塁から+1点追加。

7回終えてB0-2Mです。

8回表にはなんとマッスーが出てきました。
吉井監督は今年、抑えは固定しないと明言していましたが、のちの勝利監督インタビューで
「相手の打順を見て勝てる確率が高い継投とした」
というコメントを出していました。
クレバー!

まあ確率なんで裏目に出ることもあるんでしょうが、9回表に澤村が出てきて締め。最後のフライアウトの際の澤村の腕組みからのドヤ顔吠えは草生えましたww

牛0-2鴎
勝利!!


ともかくホーム戦は開幕から負けなしの6連勝だそうです。
ホーム観戦の皆様がうらやまし。
今日からロート製薬様のバックネット裏の「ROHT」の看板文字が、ロウキが投げるときだけ「ROUKi」になるそうです。
あわせて作ったROUKiタオルが長蛇の列で売れていたとか。
あーやっぱホームいいわー。
年一くらいでマリン成分を補給したくなる。
いやもっと行きたいけどね。

今年のペイドはいくら最寄りとはいえ負けゲー会場。
オスナも観たくないですし、つらいです...。

とはいえ、ホーム開幕負けなし6連勝、ヨシノブに投げ勝ったロウキとチームは誇らしい!明日も頑張ろう!

Marines! Go Fighin'!
Posted at 2023/04/15 00:10:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2023年03月21日 イイね!

WBC準決勝メキシコ戦劇的サヨナラ勝利

WBC準決勝メキシコ戦劇的サヨナラ勝利やったー!!!村神さまここで覚醒!!!!@ひでエリです。

やりました!序盤から追いかける展開となっていたWBC準決勝、なんと不調の村上が決め、サヨナラ勝ちで決勝進出です。
往年のイチローを彷彿とさせる勝ち筋でした。
全身鳥肌が立ちました。
漫画のような劇的勝利に日本全国が湧いたことと思います。

====

さて頭から振り返っていきましょう。
ここまで全勝とぶっちぎりの強さを見せつける侍ジャパンですが、アメリカ本土での4強決戦はメジャーリーガーたちとの闘いになりますので、たやすくはないと思われました。

先発はマリーンズが誇る完全王子ロウキ。
捕手はヤクルト中村ユウヘイ。
初回から全力で行くようです。100マイルがバンバン出ます。
初回は2三振と凡打で切り取りますが、2回表は安打、投手直撃の内野安打と連打を浴びますが、ユウヘイの外角リードも冴え、ゲッツーに打ち取ります。
3回は3凡。
2回のロウキ直撃弾はグラブではなく胸に当たったようですが、気丈にマウンドに向かうロウキに漢を感じました。

対するメキシコの先発はサンドバル。ショウヘイの仲良しらしいですが、今日は関係ないです。これが素晴らしい投手でした。
日本は3回まで9人できっちり抑えられ、手も足も出ない感じです。
不調の村上は
「その球振らないと!」
という球に手が出ず凡退が続きます。
はがゆい。

そしてメキシコの攻撃4回表。
2アウトを取ってから、シフトの裏をかかれる安打、完全に投げ勝っていたがゆえに詰まった当たりがサード村上の頭を超える運のない単打と連打を浴びてランナーを貯めてしまいます。
ここで6番ウリアスになんとレフトオーバーの3ランを浴びてしまいました。
全力投球で疲れたか、若干高めに浮きつつあった145km/hのフォークをスタンドに持っていかれてしまいました...。
まあまだ試合は序盤、2巡目からの侍の強さは皆知っているところ。
まだ何とかなるはずです。

4回裏、2巡目の1番ヌーからの攻撃は好投サンドバルをとらえ始めます。
安定のコンスケ、マサタカが安打を放ち、2アウト1,3塁、ここで村上。
しかし外角ギリギリを見逃し三振となってしまいます。
今回、この絵を何度見たでしょうか。
村上よ..そこは手を出してカットだろ...見逃すんじゃないよ。
振らないで終わる消極的な打席が目立ちます。
しかし起用を続ける栗山さんをファンは信じています。

4回 メヒコ3ー0日本

5回表からは日本が誇るナンバーワン投手、山本ヨシノブ。
全く打たれる気がしない投球内容で安心しました。

5回裏はサンドバルが崩れ始めます。
岡本があわやHRの特大レフトフライ、哲人がヒット、源田が四球でサンドバルは交代します。
ここでヌーまで回って2アウト満塁まで詰めますが、コンスケはレフトフライ。
3残塁に終わります。
更に6回裏にも2アウト満塁、源田レフトフライで3残塁というシーンがありました。
3残塁×2は残念過ぎる...雰囲気が悪化していきますがマリーンズファンはこんなことではへこたれないのです、シーズン中にこういう展開には鍛えられていますから。

7回表にはユウヘイに代わった甲斐が強肩を発動。
盗塁のトレホに対して源田に向けてど真ん中ストライクの送球。
しかし源田のタッチをかいくぐるトレホ。
なんだその体のねじりw
タッチを皮一枚で避けて滑り込むのですが、タッチの瞬間、ベースから手足が離れてしまいました。
これを栗山さんがチャレンジで成功!
ニューヨークありがとう!!
このチャレンジ成功は大きいぞ!

いい流れで7回裏、ジョジョ・ロメロからコンスケ、大谷の1,2塁の状態でもはや
世界の大砲マサタカがパワーですくい上げて3ラン!!!
おいおいおい、マジでスゲえぜ!
タヒんどけッ、ジョジョ!

(まあちなみにこの絵は負けフラグですけど)
よっしこの流れで村上、覚醒せよ!と思いましたが3邪飛...うーむ。

7回 メヒコ3-3日本

試合も終盤8回です。
ヨシノブのロングリリーフにも疲れが見え始めたところで、メキシコがこれを突いてきます。1アウトから2ベース×2を受け+1失点、ヨシノブに代えて湯浅を送りますが、痛恨の被弾、更に失点、しかし後続のランナーを本塁アウトで2失点。
痛恨の2失点。追いついた直後に引き離されるのは選手とファンのメンタルに来ますから。流れが逝ってしまわないか心配です。
メヒコ、マジTsueeeeeee!

そして8回裏の日本の攻撃。
ここはなんとしても得点しなけばなりません。
岡本死球、代走中野で、哲人が安打でノーアウト1,2塁のチャンス。
ここで骨折の源田がスリーバント!
これはしびれました。なんという鬼メンタル。絶妙の1塁線でランナーを進めます。
ここでホタカがいぶし銀の犠牲フライで+1点。
コンスケまで回しますが、2残塁で終了。
欲を言えばもう1点欲しかった。
メヒコも投手をガンガンつぎこんで絶対に流れを渡さない構えです。

8回 メヒコ5-4日本

まさに死闘です。

9回表は日本を代表するストッパー大勢が登板。
死球1があるものの0で抑えます。

9回裏は世界のオオタニサーンからです。
SHO-TIMEは初球から2塁打!
ノーアウト2塁!塁上で吠える大谷。漢です、ここに漢がいます!!

続くマサタカは四球となり、代走に切り札周東が出てきます。
まあマリーンズファン的には脚なら走塁王 高部とか荻野が出てないのは何故とかは思いますけど、今は高部は怪我してますし、ガラスの荻野は出すと怪我しそうなのでナシとすると甘んじて周東しかないです。

ノーアウト1,2塁、ランナーは大谷と周東。
ここで不調の村上。
解説のサトも
「村上!ここで伝説になれ!!」
と吠えています。
ファンも同じ心理でしょう。

3球目、高めに浮いたストレートの絶好球を
センターオーバーするサヨナラ安打!!!!

村神さま!
やっぱり日本の三冠王 村神様はここにおられた!

目覚めるのが遅いと言いたくはなりますが、こんなサヨナラ確定演出でしっかり結果を出せるのは神以外にありえません。
往年のイチローを彷彿とさせます。

サラッとサヨナラーとか言ってますけど、周東の脚もすごかった。
大谷に追いつきそうな勢いで生還。
あんなに脚速かったっけと思うくらいの韋駄天ぶりにメヒコの野手もびっくりでしょう。

9回 メヒコ5-6x日本

いやー、いいものを見せてもらいました。
この勢いをもって、明日のアメリカとの決勝に臨めるのはこれ以上ないでしょう。
明日も勝って世界一になりたいです。

ちなみにタイトル写真は、何着てんのサト?という解説席のサトでした。
Posted at 2023/03/21 14:31:55 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2022年09月28日 イイね!

マリーンズ2022総括

マリーンズ2022総括打てませんでした...@ひでエリです。

CS待たずに2022年のマリーンズ戦は終わってしまいます。結果は5位、Bクラスです。シーズンインの時点で「今年は優勝を目指していない」と宣言してたハムを除けば、実質最下位ということになります。
井口政権は5年目。昨年一昨年と2位という抜群の2位力を見せつけましたが、今年は5位...。ふう...。振り返って参りましょう。

1.シーズン序盤
開幕試合のスタメンキャッチャーはなんと、高卒ルーキーの松川虎生。
これは驚きました。
まあ正直、ベテラン捕手たちの期待値は極端に低かったので、自明の理と言ってもいいのかもしれませんが、将来への期待を膨らませる起用でした。
今年のマリーンズにおけるビッグニュースは序盤の4月、佐々木朗希と松川虎生バッテリーによる完全試合達成でした。
若干20歳と18歳のバッテリーが成しとげた偉業に日本のみならず、世界中の野球ファンが熱狂しました。
まあここが今年のマリーンズの頂点だったかもしれませんね...この後、完全試合の相手だったオリックスにはチンチンにやられ、幾度も上位進出チャンスフラグを3タテでボッキボキに折られまくりました。
序盤から昨年活躍した選手たちが軒並み不調、出場さえできない選手も多々。昨年までの2位躍進の原動力だったレアード、マーティンの打棒は萎み、マリーンズの数少ないプロ野球選手である荻野は不調で出場なし、中継ぎの柱の一本として活躍してくれていた唐川も不調で登板なし。
こんな中、シーズン通して荻野に代わり不動のリードオフマンとして活躍してくれた高部には感謝しかありません。盗塁も一人だけレべルの違う結果を出しました。

2.交流戦
段々とやる意味が薄れてきた交流戦、ホームアウェイを全部戦う訳でもなく、同数やれば良しという感じで試合数も減。ですが、終わってみれば3位。
序盤の負けをいくらか取り返せた交流戦でした。
しかしこの時点でもヤクルトは異次元の強さ。ぶっちぎりで交流戦1位でした。

3.オールスター
なんとロッテから大量の選手が出場。先発投手 ロウキ、捕手 松川、中継 小野、クローザー 益田、DH レアードとなんと5人が選出されました。
中継は本当は東條が出るはずでしたが、covid19により出場回避。代理で小野が選出されました。まあ正直なんでレアードが選出されるのかわかんなかったです。
しかし小野は2試合双方に登板し中島監督からの寵愛も篤かったです。それくらいちゃんと活躍したのに何も賞がもらえませんでした。
パリーグ内でのマリーンズの地位を思い知りましたね...ふふふ。

4.シーズン後半
いい感じで勝ち越して折り返すも、早々に5割を割り込み始めます。
このころ面白いことがありました。スペイン語のwikipediaの千葉ロッテマリーンズの項目に「万年最下位ヘボロッテピーナッツ」と改ざんがあったのですw。
これが国内のファンの目に留まり、twitterでトレンド入りww
自虐マリーンズファン特性を顕在化してしまいました。
10年前くらいにマリーンズとTシャツ屋のLaundryがコラボしたTシャツを偶然買っていたのですが、そのキャラがそのままタイトル写真ですw

更にこの辺で益田が毎回劇場化してしまい、勝てる試合をたくさん落としました。
他球団からは益田が出てくればワンチャンあると思われる体たらく、そしてそれを実現してしまう益田...打たれる益田と打てないレアード、マーティンを使い続ける井口にファンは激怒。
そこで荻野、唐川が復活!MLBをDVで追い出されてメキシコでくすぶっていたオスナをなんと格安の9000万円で獲得!
荻野、高部の1,2番で点が取れる!
安田、山口、井上が覚醒!
唐川、ゲレーロ、オスナの勝ちパ確立!
もう6回まで勝ってさえいれば絶対勝てる!
と思った刹那、ゲレーロ故障、唐川劇場化...勝ちパ崩壊です。
ここで勝てれば浮上できる!!
と思うカードでことごとく大敗、連敗...結局5位となってしまいました。

シーズン通して打棒は仕事が出来ず、リーグ最低打率のままでした。
福浦は大ファンですが更迭すべきでしょうね。
何より、負け試合での井口のコメントが毎回酷い...。自らの起用の責任はないかのような「選手が仕事をしなかったのが敗因」的なコメントがファンを萎えさせました。オリックス中島監督と本当に対照的でした。
もちろん選手にも届いているはずなので、こんな言われ方をして選手はどう思うでしょう。委縮するか反発するかのいずれかでしょう。
どちらにせよ、勝ったらオレのおかげ、負けたらお前らのせい、こんなリーダーについていきたいと思うでしょうか。
そんな井口が来期監督続投らしいとの報道。
里崎チャンネルでは
「やらせたいフロント、やりたい井口監督、それ以上でも以下でもありません」
(41:20あたり)その通り、その通りなのですが、やらせたくないファンの立場もあっていいでしょう。
ヤフーのプロ野球ライブスレやみんカラマリーンズファン板では、「井口続投反対の声をあげましょう!球団HPとかに抗議のコメントを!」という話になっています。
こういう感じでシーズンが終わってしまうのはとても寂しいのですが、ホントに悲しいシーズンでした...。
来年は楽しいシーズン、お待ちしてます。
Posted at 2022/09/28 18:36:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記
2022年09月02日 イイね!

柔銀3タテ!借金1へ激減!

柔銀3タテ!借金1へ激減!不親切@ひでエリです。

前回初めてペイド(福岡paypayドームの略)に行ったときはホテル泊まりのタクシー往復だったのですが、今回は運転手が確保できず自走です。
改めてペイドの駐車場を調べたのですが、身障者用の駐車場予約というのがあるのですが、ホームページには画像も入口指示もなく非常に不親切な作りになっていたので、誰かのため用にスレを立てておきました。

さて結論を先に書きましたが、なんと大阪鷹の祭典から3連勝で苦手ソフバンに圧勝です。ここ3カード、勝ち越し、勝ち越しときて3タテは嬉しいです。

実は8/31、9/1のどちらを見に行くか迷っていたのですが、先発を読み石川vs石川か、レイvs美馬を見るか考えて9/1としました。
まさか3タテ出来ると思っていなかったので、8/31に連勝してしまったときにはやっちまったかと思いましたが、本当に良かった。
本日着てきたビジユニはTシャツに
alt
投手美馬、上着が
alt
高卒長老ルーキー捕手松川です。


美馬はホームランテラスから見ていてもキレキレな投球で、なんと7回まで投げ切り無失点。いつもの通り5回には少々劇場もありましたが、結局無失点で乗り切りました。松川のリードも良い。
美馬の後8回は見たかった東條

が観れて良かったです。遠目にも魔球が確認できました。
ただ9回で7点差にもなっていると期待していたメジャー正真正銘のセーブ王、オスナはもちろん見れず...廣畑はまあ今回みなくても良かったんだけど...。

最近好調の打棒は、制球に苦しむレイをボコボコに、更に敗戦処理で出てきた尾形をチンチンにやっつけました。
2回に井上アジャのソロHRで1-0、
3回にショウゴタイムリー、更にアジャタイムリーで4-0、
9回にタカベのタイムリー、ショウゴの2ランHRで7-0!


ただ得意のはずの脚ではソフバン捕手たちに2殺をくらい、がっかりでした。

ゲームの内容とは全く関係ありませんが、1回表のショウゴの大レフトフライが目の前に飛んできたのでテレビに映りましたw。


またちょうどアウェイ応援デーだったので、Mスプラッシュとマーくんが来ていました。7回と試合終了時にはレフトグラウンドで一緒に応援、ちょっとだけホーム気分を味わえました。
ジョニっ娘の黒木MEIちゃんが来てるともっと良かったんだけど4人だけ出張です。

しかしMスプの皆さんは失礼ながら、ソフバンHoneysと比べると、なんだかチンちくりんな気がしてしまいます、あとちょっとチバラギ仕様の方も混じっているようで...。

ハニーズはスリムで等身ヤバい娘いますね。

駐車場から出るのに30分くらいかかりましたが、ドームでて直ぐの百道入り口から高速に乗ってさえしまえば、あとはメルちゃんが連れて帰ってくれます。
往路は線状降水帯に突っ込んで

メルちゃんも大変でした(私は大変じゃなかったですけど)が、小雨降る中1.5時間くらいリラックスしてJ-Waveを聴きながら帰ってきました。
出来たら酒が飲みたいですが、まあ飲まなくても充分に楽しめますね。
オスナが観れなかったのが悔しいので、今月末の4連戦のどこかでまたペイドに行こうと思います。
みんカラ民のマリーンズファンの皆様、いまのところおめでとうございます。
こっからガチガチに勝ちまくってCSに出て優勝しましょう!
Marines Go Fightin’!
Posted at 2022/09/02 11:29:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロッテ | 日記

プロフィール

「@KKy この終わり方は不名誉ですねぇ」
何シテル?   05/26 23:06
ひでエリ です。よろしくお願いします。 エリーゼを愛し、ナナちゃんを愛し、ロッテを愛し、酒、マンガ、サウナと温泉を愛しています。 最近(2025年)はめっき...
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