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3代目があれだけ売れる理由がよくわかる、移行の狭間の2代目後期C3の出来栄え - C3
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ikon602cc
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シトロエン / C3
セダクション_RHD(ETG_1.2) (2015年) -
- レビュー日:2022年7月17日
- 乗車人数:3人
- 使用目的:買い物
おすすめ度: 5
- 満足している点
- 街中中心の日常のアシ使いがメインなので、1.2L、ETG5の組み合わせは自分にとっては最適なスペックでした。初代〜2代目前期C3(=AL4)の致命傷とも言える明らかにおかしい変速タイミングが完全に解消されており、エンジンのダウンサイジングも合わせて全てがストレスなく運転できるようになっています。
- 不満な点
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アイドリングストップの妙な間が慣れるまでちょっと大変でした。坂道発進の際に逆走しかけたことが何度か…。
ただ、これも癖がわかってしまえば難なくこなせるので問題はないかな、と。 - 総評
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イタフラ車大好きながらも最後は”アシ使いとしての性能”を求めてしまう自分としては、この2代目後期のスペックが自分には適正解でした。AL4にあった日本の道路事情との合わなさも完全に解消されており、普通に乗れる普通の車としての一つの完成点を迎えたのかな、という感じがします。
県内にディーラーがあることもあり、最近(2021年〜2022年にかけて)街中で3代目C3を見かける機会が明らかに増えてきているのですが、2代目後期で到達したエンジン・ミッション周りの完成度+シトロエンならではのアバンギャルドさ(?)が組み合わさったからこそ、あれだけ普及しているのだと思います。
そう考えると、わずかな期間だったこの2代目後期C3って、結構重要な役割を果たしたのではないでしょうか、とか過大評価をしたくなったりしております。
- デザイン
- 5
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初代の微笑ましさはなくなってしまいましたが、これはこれでアリな外観だとは思っています。トンがったところもない代わりに、完全没個性かと言うとそうでもないという、微妙な線がツボ。
この車の最大の特徴であるゼニスウィンドウに関しては、明るさや開放感は100点満点。それに加え個人的には悪天候、特に大雨の時のドライブの楽しさという新たな気づきを与えてくれました。
見た目に関してはただ1点、ブランヒッコリーというこの特殊な色づかいだけが家庭内での評価が真っ二つです(笑) - 走行性能
- 4
- 1.2Lのエンジンなので、多くは求めてはいけないとは思いますが、日常使いにおいては全く問題なしです。ETG5ならではの癖の部分は最初は驚きますが(この点のみ星1つ分マイナス)、慣れてしまえば2ペダル車ながらもMT車を操作しているようなちょっとした楽しみも味わえたりします。
- 乗り心地
- 5
- フランス車に乗っているなぁ、というこのふんわり感は他の何にもかえられません。細かく言い始めるとキリがないのですが、あとはアバタもエクボの範囲ではないかと。
- 積載性
- 5
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トランクはとにかく大容量なので、積載には全くこまっておりません。
- 燃費
- 5
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渋滞にひたすら嵌まり続ける都市部での利用がメインで14〜5km/Lなので、これ以上何を求めましょうか、という感じです。
高速はまだ乗っていませんが、一体どんな数値が叩き出されるのかかなり楽しみです。 - 価格
- 5
- 乗り出し価格がとんでもなく安価でしたので、何の不満もありません。
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