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ウラジミールのブログ一覧

2016年07月18日 イイね!

第3回 野次馬試乗の巻 ジェイド&NEWアコード編

第3回 野次馬試乗の巻 ジェイド&NEWアコード編お待たせしました(?)、第3回、野次馬試乗に行って参りました。



記憶が確かなら、去年から親父の車を探している気がしますが、まだまだ決まりません。
ステップワゴン、もう12万km超えちゃったけど、いつまで走れるかな?



とはいえ、次の2月で車検を迎えるので、その時までには決めるみたいです。
あと1~2回はこのネタ引っ張れそう(コラ




今回試乗したのは、こちら。



ジェイドハイブリッド Gパッケージ




5月にマイナーチェンジを果たしたNEWアコード。EXです。

この2車種。まとめて乗っちゃいます♪



私がジェイド、親父はアコード。
ディーラーを出て、そのまま首都高速へ。高速走行をチェックしたいというオヤジの要望です。



JADE、割りと見た目は好きな車です。
シートに座った感じもシックリきて、なかなか良い感じ。





一瞬、レガシィ降りたらこれもアリかな…なんて頭を過ったり。


最初はなかなかの好感触。
どりゃ?肝心の走りを拝見…







走りだしてみて、「ん?」









発進でアクセルを踏む。


反応しない。








体感で約1秒後、やっと加速。










マジ???(-_-;)



スポーツモードに切り替えても殆ど変わらない。

シフトをLに切り替えて踏み込んでみる。



変わらない。












感想

「死ぬほど遅い」













高速での加速性も、期待には届かず…。

とりあえず、踏めば前には行く。
でも、スロットル開度の割には加速しない。

でも脚周りは、意外なくらいよく出来てる印象。無駄な突き上げもなく、路面の凹凸は綺麗にいなします。
脚はアコードより好きかも(ぉ






とりあえず3区間ほど走って、首都高速を降りてUターン。

ここで車を親父と交換。アコードに乗りかえ、首都高速を戻ります。




アコードのハイブリッドシステムは他のハイブリッド車とは異なり、踏んでもあまりエンジン回転数が上がりません(多少は上がりますが)。

なので、エンジン音は殆ど変わらないのに加速していくという、とっても違和感のある加速をします。




でも以前乗った時と感想が違うもので、最初は「あれ?こんなもんだっけ?」と。

BP5に身体が慣れたせいでしょうか?期待よりも加速しない(;´д`)マタカ…


脚も前期より固くなったのか?このクラスの車にしては固めかなぁ、という印象。

…あ、でも前回は2人で乗ってるか。




ただ、車格が車格なので、特に不満も無く。
このクラスとしては燃費もいいし、なかなか良いんではないでしょうか?

シフトレバーがセンターコンソール上で全てスイッチ化した点、パドルシフトが装着された点が一番変化として大きいような気がします。




そしてアコードの感想。

快適なので眠くなる(爆)








今回、2台借りたのは、車庫に入るかどうかをチェックするためでもあるので、カルガモ走行で家へ。


狭い車庫なので、いくら車が良くても、収まらない車は流石に買えません。




JADEはなんとかOKライン。




アコードは…やっぱ1800mm超えるとダメか…。
親父には「入れられるもんなら入れてみろ」と事前に伝えてあるので、織り込み済みではありますがw








Dへの帰路、私はジェイドのハンドルを握ったのですが、先ほど乗った時よりも加速するような??

最初の死ぬほど遅いと感じたのは、ECUの学習のせいだったのかもしれません(だと信じたい)。




でも、もうちょっとパワー欲しいなぁ~、というのが親父との共通見解。




アコードは本命になりつつあったので、車庫に入らなかったのは痛手です。
JADEなら入るので、「ホンダならコレかなぁ」と。

今のところは補欠、といったところですね。





そんなこんな、オチの無い試乗のお話でした。




次回の試乗は、勧めているクラウンか、レヴォーグか…それとも意外な伏兵か?
乞うご期待(?)





まぁ、なんにせよ次の車を契約する頃には、私が実家住まいを終わらせるタイミングになりそうなので、私が乗ることは殆ど無さそうですが…。
Posted at 2016/07/18 22:46:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマその他 | 日記
2016年06月30日 イイね!

自動運転車について考える

自動運転車について考えるご無沙汰中です。

早くサスペンションのパーツレビュー書けよ!と突っ込みが関係各所から来そうですが、面倒なのでプライベートで諸々ありましたので、なかなか書けせん。

もう暫くお待ち下さい。



今日、休憩時間中にネットサーフィンをしていたら発見した記事。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52220586.html
自動運転車のジレンマ

アメリカでの調査結果のようですが、興味深い内容です。


道路上は何が起こるか分からない、というのが絶対的な前提条件だと思うので、このようなケース(稀かもしれませんが)は想定しないといけない問題でしょう。



日本で同じアンケートを出すとまた違う回答になりそうですが、んー、これは確かに難しい問題…。



「そもそも自動運転車がそんな速度を出さないようにすればいい」なんて声も出てきそうですが、それは議論のすり替えというもの。

機械よりも人間の方が予測不可能な行動をする以上、考慮しない訳にもいかないハズ。



メーカーはどんな手を打つんでしょうか?



自動運転車、個人的には普及してほしくないと願う一方、昨今の運転モラルの低い人々を見ていると、あった方が安全かな…とも思ってしまいます(-_-;)

運送業の担い手不足を補うにはぴったりの技術だと思いますが、果たして。





半世紀もすると、我々の知る車は「手動運転車」と馬鹿にされるんでしょうかね??(笑)


P.S
なんて記事を書いた矢先、アメリカで自動運転のテスラ・モデルSの死亡事故があったようです。
くわばらくわばら…

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
Posted at 2016/06/30 20:47:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車関連ニュース | 日記
2016年06月11日 イイね!

中古部品というリスク

中古部品というリスクご無沙汰です。


先日、BP5のローダウンを実施しました。

内容としては

・D型ショックアブソーバーに交換
・STIコイルスプリング装着(ショックに装着済み)
・STIフレキシブルタワーバー装着
・アッパーマウント、フロントロワーアームブッシュ新品に打ち替え

の4点です。




で、問題になったのは、このショックアブソーバー。




交換しばらく後より、左フロントに入力があると「コトリ」。



最初は音の位置がよく掴めず、タワーバーが動いてバルクヘッドに当っているのかと疑ったのですが、微調整をしてもほとんど変化無し。




調べていくうちに、原因は交換したばかりの左フロントのショックであることがわかりました。




このショックはどこから手に入れたのか、というと、ヤフオクで出品されていたもの。
商品説明によると、距離は15000kmほど使用とのこと。
外装を綺麗にされ、再塗装までされていたので、ダメージがあっても気付きようの無いものでした(今にして思えば、再塗装されている時点で疑うべきでした)。



締め付け不良の可能性もゼロではないので、取り付けを依頼していたKTSさんに見てもらいましたが、ナットの締め付けは異常なし。
恐らくショックアブソーバーの変形ではないか、という診断結果が。

この時点で「あぁ、やっちまったか…」と後悔しましたが、時既に遅し。




仕方ないか、何か問題が出たら変えよう…と諦め半分に最初は思っていたのですが、もうコトコト音がたまらなく煩い。





というか、音が増えてる&大きくなってる。





乗っているうちに、ショックが縮んだ時に音が出ていることも分かってきました。

それが分かった理由も怖いもので、


本来、ショックアブソーバーは何かしら入力があれば

縮む→オイルorガスの圧力で戻る

を繰り返す訳ですが、

この脚、路面が荒れ気味の場所を走っていると、縮んだ直後に左にフロントが持っていかれるのです。



これはつまり、何が起こっているのか推測すると、

縮む→変形しているせいで一瞬、戻るのが遅れる(とりあえず戻ることは出来る)

というメカニズムが考えられます。

変形した部分が引っかかって、一瞬とはいえ圧力に抗ってしまっている。


そうなれば本来、回復するはずの荷重が左にかかったままになってしまうので、左に車が持っていかれる。





こんな危ねぇ脚、使えるかぁぁぁぁ!(TдT)







という訳で、トップの写真にあるBILSTEIN製のアブソーバー(B6)を新品で調達した次第です。






オークションなどで中古部品を選んで購入する方も多いと思われますが、私のようなケースもありますので十二分にご注意下さい。

夏のボーナスが予想の倍以上出たから幸いにも賄えたものの、そうじゃなかったら手痛い出費では済みませんでした。



あー、もう脚周りの中古は買わん…
Posted at 2016/06/11 10:59:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | レガシィ | 日記
2016年05月30日 イイね!

エキゾーストノート(排気音)を語る

エキゾーストノート(排気音)を語るニュルブルクリンク24時間耐久レース、WRX二連覇達成&日本車勢の健闘、おめでとうございます。



前半は見れませんでしたが、後半はSTI公式からライブストリームでオンボード映像をずっと眺めていました。


バランスの取れたフラット4は相変わらずいい音しますねぇ~
不等長エキマニのドコドコ音もいいですが、等長エキマニのスムーズな排気音もまた大好きです。





さて。





皆様、好きな「排気音」ってありますよね。


ちなみに私、フィットの時の、中間をストレートにしたVTECサウンドは今でも忘れられません。抜けもいいし、ハイカムに切り替わってからの「過給器でも付いてんのか?」と錯覚するような加速感もたまりませんでした。
…超が付くほど近所迷惑なのが玉に瑕でしたが(^_^;)


音だけでも、「いつかTYPE-R乗りたいな」と思わせるのがホンダのエンジン。

もし次、乗ることがあったら排気系をチタンで仕上げてみたいですね~(妄想)




そして次に好きなのが、スバルのボクサーサウンド。

等長も不等長も、どっちも好きですヽ(´ー`)ノ

ただ過去のトラウマ?なのか、レッドゾーンまで踏む勇気はどうしても出ない…。





そして外せないのが、コイツ。市販車ではありませんけど。





いつ聞いても鳥肌モノ。生で見れた(聞けた)方が羨ましいです(^^ゞ






騒音規制でマフラーが限られ、肩身が狭い思いがする昨今ですが、(迷惑にならない程度に)気持ちいい音でドライブしたいものですね( ´ー`)y-~~
Posted at 2016/05/30 22:45:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマその他 | 日記
2016年05月10日 イイね!

燃費偽装問題。本当に三菱だけなのか?

燃費偽装問題。本当に三菱だけなのか?珍しく連続更新してるので、今年の夏は大寒波が来るかもしれません。
皆様、この夏は冬タイヤのご用意を(爆)




さてさて、今回はタイトル通りです。

別にメーカーに難癖つけて勘繰り回して、毒を吐く訳ではありませんので、ご安心下さい。




車を選ぶ際、カタログや専用HPで燃費を基準にする方、少なからずいらっしゃるでしょう。
でも一方で、いざ乗ってみてもそんな数字は滅多に(あるいは全く)出ないこともご承知の事かと思います。

でもそこは、多少でも車をかじっていれば、まぁまぁ、許容範囲ですよね。ほとんど目安にしかならないですから。






カタログ燃費=参考値。





この点については少なくとも、大多数の方に共感いただけると思います。








ここで、私が「本当に三菱だけなのか?」と思った節を書こうと思います。



始まりは親父の次期車選びを手伝っている時でした(過去形で書いてますけど、今なお選定中なので、正確には現在進行形です)。



以前から、親父とアコードやレヴォーグの試乗をしたりして次期車選定を手伝っている訳ですが、親父の車の知識はとんでもなく中途半端なので、私が候補を絞って提案しています。



提案方法も、エクセルで比較分析できるよう、10車種以上から構成されている表を作成し、それぞれの車幅、全長、燃費、最高PSとトルク(加速性を結構気にしているので)を記載して、それぞれの車の長短のコメントも記載。
今乗っているステップワゴンの車体寸法等も参考用に記載し、更にステップワゴンで出ている実燃費を入力すると、予想燃費が自動算出されるように数式も組み込みました(笑)







で。







その表を作っている時に偶然、気付いたのですが、一部車種で引っかかる点がありました。






エンジンは一緒。


搭載しているHVシステムも一緒。




車種は違う。

車重も違う。

車体寸法も違う。







でもなんで、カタログの燃費は同じなの????













例1

オーリスハイブリッド   G パッケージ
カタログ燃費:30.4km/L
搭載エンジン:2ZR-FXE 1.8L
車体重量:1400kg         


CT200h  ベースグレード
カタログ燃費:30.4km/L
搭載エンジン:2ZR-FXE 1.8L
車体重量:1380kg




20kg程度では燃費に差は出ないのか、それともオーリスの方が空気抵抗も含め、燃費効率では優れているのか…。謎です。
確かにオーリスの方が僅かに車体は小さいですけど。




例2


インプレッサスポーツハイブリッド  HYBRID 2.0i EyeSight
カタログ燃費:20.4km/L
搭載エンジン:FB20
車体重量:1490kg


スバル XV     HYBRID 2.0i
カタログ燃費:20.4km/L
搭載エンジン:FB20
車体重量:1510kg



こっちも20kg違うのに同じ燃費。20kg程度では変化は無いのか??
XVの方が車体も大きく全高もあるので、空力的には不利と捉えるのが我々素人(でも間違った考え方ではないと思う)。
なんでまたこうなるのか…。これも謎。




どちらも共通点は、まず車重が違う。
車体寸法が違うので前面投影面積も違う。(CD値は調べていないので不明)

これで何故、同じ燃費になるのか不思議でなりません。


気付いたのはこの4車種だけですが、同様の例はメーカーを問わず、他にもあると思います。





純粋にメカニカルな理由や計測方法で説明ができてしまうのか、それとも、好ましくない事実が隠れているのか、私には判断ができません。


詳しい人、コメント欄でご教授いただければ幸いです(^_^;)





最後に誤解の無いように付け加えておきますが、これはいずれも公式HPより抜粋した数字を単に見比べてただ首をひねっているだけなので、販売店やメーカーに問い合わせた訳ではありません。





「たまたま偶然」同じ燃費になったと考えてあげるのが一番波風は立たないと思いますが、それでは納得できない人も大勢、居そうです(^_^;)



うーん、なんでしょうね?これは。
Posted at 2016/05/10 21:04:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車関連ニュース | 日記

プロフィール

「ご無沙汰しております http://cvw.jp/b/772413/49155203/
何シテル?   06/21 15:46
D型BRZ(ZD8)に乗ってます。 年数回程度、サーキット走ったりしています。 滅多に自分から他所様のブログにコメントを残すことはありませんが、神出鬼没...
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