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調布市のKAZのブログ一覧

2018年02月10日 イイね!

【fcl.】実験君の準備状況

【fcl.】実験君の準備状況fcl.さんの新型LEDライト(ファンレスタイプ)のモニタープレゼントに当選し、レポートブログ(→ こちら
)を上げたのが先月1月。

その後、「当方のレポートブログを見た」 というfcl.さんから、ダイレクトメールにて 「今度はHIDのレポートをお願いいただけないでしょうか?」 という丁寧なオファーを直接いただきました。

少々迷いましたが、「オフィシャルライター」 として快くお受けすることにしました。このブログは、その準備状況の一部分を紹介するものです。


■多くは書けませんが・・・
企画進行中につき、多くは書けませんが 「私なりの視点でレポートを書く」 「読み手の役に立ちそうな記事とする」 「ユーザー(=私)のナマの声を、fcl.さんにお届けする」 ことが、今回の主目的になります。

<↓新たに評価対象として送付いただいたHIDフルキット(HB4、35W、6000K)>


<↓キット全体の中でも、特にバーナーは気を遣って梱包されています>


しかし今月に入って 妻が入院して手術となったり(→ こちら )、妻が入院不在となるタイミングと同期して、今度は小学1年生の子供のクラスがインフルエンザで学級閉鎖(自宅待機 → つまり世話が必要)となったりなど、「主夫」 をする必要がありました。

その間、追加レポートの準備どころかWEB巡回もあまりできませんでしたが、このたび ようやく時間が取れつつあり、少しづつですが fcl.さんのオフィシャルライターとしての準備を進めています。


■旧・BGレガシィで使っていた機材を活用
さて今回は単なる配光特性の比較(LED vs HID)ではなく、当方の企画・提案(→ 承認いただきました)に基づいた内容に沿ってレポートを構成します。レポートはテキストとしてMS-Wordにまとめ、そのファイルを成果物としてfcl.さんに納品します。

レポートと同じ内容を丸ごと、このブログには載せませんので、こちらでは準備とか苦労した部分とか、レポート作成の裏側を備忘録として記す予定です。

以下は、今回のレポートで準備した機材です。機材とは言っても、実は前愛車・BGレガシィで使っていたものを再活用する形となりますね(こちら → フロントデフギヤ油温計の設置 )。


<↓主に、このような機材を使います>


<↓(左):手持ちのAC-DC変換ソケットなども利用  (右):見る人が見れば何をするのか丸分かり>
 

<↓K熱電対をキーエンス(本来は温調ユニット)の背面の集中端子に接続>


<↓電源(DC12V)印加により、この段階では各ch.とも室温をデジタルで表示>


熱電対は温度センサであり、温度変化に対する追従性も優れていると思います。
(詳しくはググってね。)


<↓センサ部を指で握ると、直ちに36℃(=つまり体温)を表示します>


さーて。
ここまでは事前準備の一部分のみですが、私が何をやろうとして、その結果、何を判断しようとしているのか見えてきたでしょうか?

ちなみに、手持ちで非接触型の放射温度計も同時活用する予定。こちらは、もともとミニサーキットを走ったときの 「タイヤの表面温度(インサイド&アウトサイド、フロント&リヤ)」 を把握するために導入していたもの。購入時は、数年後にこんな形で再活用することになるとは夢にも思わなかったなぁ。


<↓ホリバの放射温度計。計測レンジは -50℃~+1000℃ と広範囲>


<↓レーザーマーカー付きで、測温部位を正確に捉えることが可能>


まぁ、こんな感じで準備を進めているぜよ。
今年(2018年)は、初っ端から運が向いたり下がったり起伏が激しいですが、健康に留意して、何とか乗り切りたいと思います。それでは、また何か裏話があればお伝えします。ワッショイ!
Posted at 2018/02/10 23:38:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | クルマ
2018年02月01日 イイね!

[カロッツェリア・ネグローニ 2018] ファクトリー訪問・後編(目に付いたものなど)

[カロッツェリア・ネグローニ 2018] ファクトリー訪問・後編(目に付いたものなど)ドライビング・シューズブランドの 「ネグローニ」 について、製造工場内を一般開放して行われる 「アウトレット品の展示即売会」 などのイベントに参加してきました。その様子をお伝えするブログ(備忘録)の後編です。

<ファクトリー訪問・前編>
◎アウトレット品の購入 は → こちら


■ファクトリー内のマシンたち
ネグローニのファクトリー(@東京都荒川区の製造工場)内では、「アウトレット品の展示即売会」 のほか、「福袋の販売」、「BUY ONE GET ONE 50% OFF(2足同時に購入すると、安い方が5割引)」、 などのイベントが開催されました。

これらのイベントは、製造工場内の一部レイアウトを変更して来客スペースを稼いでいたのですが、そのすぐ脇には、ドライビングシューズを製造するためとおぼしきマシンを目にすることができました。

詳細機能は不明ですが、以下、それらのマシンで目についたものを画像で紹介します。
(※ブログの前編も後編も、スタッフの許可を得て撮影しています・・・念のため。)


<↓イベントエリアは比較的コンパクト。製造ライン?側に棚を寄せて来客スペースを稼いでいました>


<↓ベルトサンダーとかグラインダーなどのマシンでしょうか? 回転加工系のマシンのように見えます>


<↓多軸のアクチュエータ?らしきものが見えるので、シューズ型工程の成型マシンなのでしょうか?>


<↓上記マシンを横から見た図。結局はこれらのマシンを操作する職人さんのウデによるような気が>


機械化によって作業効率はアップしているのでしょうけど、(失礼ながら)大量生産ラインには見えませんので、工程の一部が機械化されているとは言っても、結局はその器械を操作する職人さんのウデやノウハウ(→ 製品の品質が左右される)のような部分は残るのでは?・・・と感じました。

# あくまで素人(=私)の私感ですけれども。

せっかくの訪問チャンスでしたので、どうせなら、ファクトリー内のマシン群の機能を紹介いただく説明イベント(製造ラインの公開タイム)も設けていただきたいところです。さらに、来場者が自由に意見や感想を記述できるアンケート用紙か、あるいはノートブック(らくがき帳)が置いてあれば、なお良し・・・と思いました。

■2階のフリードリンク休憩コーナーへ
気に入ったアウトレット品の購入や、実際の製造工程で使用されているであろうマシン類の見学(と言っても、私しか見ている人はいなかったかも?・・・(汗))を終えたあとは、2階のショールームに移動しました。イベント期間中のショールームは、フリードリンクの休憩スペースになっています。
(※いわゆるソフトドリンクのみ。アルコール類は無し・・・念のため。)

2階に上がると、スタッフさんから 「飲み物は何にしましょうか」 というお声がけがあり、ホットコーヒーをお願いしました。が、ちょうどポットの中身(在庫)が切れてしまい、これからお湯を沸かすところでしたが、コーヒーの提供が可能になるまでの間、代わりに缶ジュースとお菓子をいただきました。

リクエストされた飲み物を切らしてしまった場合であっても、お客様(ここでは私)に 「待たされ感」 を感じさせないような配慮をいただきました。スタッフさん一同、この年明け最初のイベントに力を入れていらっしゃる様子が伺えます。


<↓左:テーブルには、自由に触って下さいとばかりに製品が展示  右:いただいた飲み物とお菓子>
 

その後、最初にリクエストしていたホットコーヒーの提供も準備が整い、休憩席まで運んでいただきました。こうして一息ついた頃に、改めてこの2階ショールームを見渡します。すると、何だか見覚えのある卓上カレンダーを発見しました。

<↓左:ショールームの一角に見覚えのある卓上カレンダーが  右:拡大すると、やはりSTI カレンダー>
 

去年(2017年)のカレンダーではなく、今年(2018年)のSTI カレンダーでした。ちゃんと使われているのでしょうね(>私が偉そうに言うほどのことではありませんが)。

<↓左:STI とのコラボモデルのカタログも置いてありました  右:マクラーレン!の卓上カレンダーも>
 

# マクラーレンの卓上カレンダー・・・って。
# どうしたら(どのようなつながりで)入手できるのだろう?

■ショールームでの製品展示具合
さて2階のショールームでは、ドライビングシューズの展示方法も やや変わっていました。小物を使って展示してあったのですが、その小物とは、エンジン部品なのです。以下、その具体例です。

<↓左:一見すると、ごく普通の靴の展示ですが…  右:靴はカムシャフトの上に載っていたのでした>
 

<↓左:靴の左右で高低差を設けた展示ですが…  右:実はピストンAssyを土台にしていたのでした>
 

ピストンAssy(オイルリングなどのリング類を含むピストン&コンロッド)を土台として、ドライビングシューズの展示を行っているとは思いませんでした。こうした手法も、ブランドイメージの醸成に一役買っているのでしょう。

# ピストンは、ボアサイズまでは計れませんでした。
# どの機種のピストンだったのだろう・・・?
# コンロッドは斜めカチ割りタイプではないですね。

こうして、2階の 「事務所 兼 ショールーム」 にてフリードリンクタイムを過ごし、しばしの休憩でリフレッシュさせていただき、ファクトリーを後にしたのでした。来年以降も、「また立ち寄ってみたい」 と思えるような、ユーザーフレンドリーなイベントでした(私自身は、もう買えるものは尽きてしまったような気もしますが・・・)。

<↓2階から1階を見下ろした図。この空間から、あの高品質なシューズが生み出されるとは感慨深い>


実は「ファクトリー」 としては、当日は立ち入りできない区画があり、そこでは職人さん(?)がイベント開催中も作業をされているようでしたので、製造ライン(や完成品の保管エリア)は上記で紹介したスペースだけに限ったものではないであろうことを、付け加えておきます。

以上、「カロッツェリア・ネグローニ 2018」 の様子を、前編・後編の2回に分けて(あくまで私の視点から)お伝えする備忘録ブログを終わります。
Posted at 2018/02/01 00:39:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【BP5Dレガシィ】 | クルマ
2018年01月30日 イイね!

[カロッツェリア・ネグローニ 2018] ファクトリー訪問・前編(アウトレット品の購入)

[カロッツェリア・ネグローニ 2018] ファクトリー訪問・前編(アウトレット品の購入)ドライビング・シューズのブランドである 「ネグローニ」 について、製造工場内を一般開放して行われる 「アウトレット品の展示即売会」 などのイベントに参加してきました。その様子を前編・後編の2回に分けてお伝えします。

<カロッツェリア・ネグローニ 2018 とは>
◎公式WEBサイトでのお知らせ → こちら


■今年最初のイベント
「ネグローニ」 はドライビングシューズのブランド名で、SUBARU ONLINE では SUBARUブランドや STIブランド とのコラボモデルも販売されています。

<↓ネグローニは、SUBARUやSTI とのコラボモデルも販売されているドライビングシューズのブランド>


1/27(土)~28(日)の2日間、今年に入って最初(かつ、恐らく最大規模)のイベントがファクトリー内で開催される、という情報をキャッチ。初参加してきました。

イベント内容としては、「全てのオーダー料金が無料」、「BUY ONE GET ONE 50% OFF(2足同時に購入すると、安い方が5割引)」 などが目玉ですが、私のお目当ては 「アウトレット品の展示即売会」 です。アウトレット品は、恐らく 「One and Only」 の早い者勝ちでしょうから、イベント開催2日目の日曜日ではなく、初日の土曜日(の開店時刻)に行けるよう、何とかやりくりして都合を付けました。


■イベント初日のオープン時刻に現地着
事前に google map で自宅からの道順を調べ、ストリートビューで目的地周辺のコインパーキングの位置まで確認。イベント開始時刻はAM10:00、予想所要時間は約1時間でしたが、若干の余裕を持たせてAM8:40 頃に自宅を出発します。

途中、その週の前半に降った残雪の影響で渋滞がありましたが、ほぼ読み通りのAM10:00ちょうどにネグローニのファクトリー(@東京都荒川区)に到着。クルマがギリギリ1台分だけ置けるスペースが空いていたのはラッキーでした。レガシィを駐車スペースに潜り込ませたところで開門。先客の約20人くらいがファクトリーの中に消えていきました。


<↓(左)運良くファクトリーの正面に駐車できました  (右)最初に来客を出迎えたのは福袋の列>
 

すぐに私も続けて入場。まず目に飛び込んできたのは、「福袋」。3種類が用意され、3万円分以上の中身が入った1万5千円版、6万円以上の中身が入った3万円版、そして10万円以上の中身が入った5万円版、がありました。しばしスタッフさんによる福袋の説明に聴き入っていたのですが、ふと 「いやいや、まず先にアウトレット品の現品確認からでしょ!」 と思い直し、先へと進みます。

■アウトレット品の現品確認
ファクトリー内を奥へ進んでいくと、アウトレット品の展示棚にたどり着きました。皆さんマナー良く、しかし我先にと、それぞれ思い思いのアウトレット品を物色しています。私も 「これは!」 と思う二品を試着してみます。

<↓画像には写っていませんが、レディスシューズのアウトレット品もありました>


<↓いろいろなアウトレット品が、サイズ違いで即売されています(展示品のみ)>


<↓インナーソールなどの消耗品や、革製品向けのメンテナンス用品(クリームの類)も販売>


■カタログに記載のないモデルも
ファクトリーでは、カタログ落ちした旧モデルの販売もありましたが、まだWEBサイトには記載のない(恐らく更新が追いついていない?)モデルも展示されていました。

<↓こちらは定番モデル(各サイズの在庫も多数あり)>


<↓その一方、WEBカタログには記載のない?モデルも展示されていました>
 

<↓こちらは新しく立ち上げる予定のモデル(カラフルでオシャレですね)>


<↓ドライビングシューズ以外にも、ポーチやベルトやカード入れなども販売しています>


■無事にアウトレット品を購入
欲しいモデルで気に入った色のアウトレット品が、果たして有るのか無いのか分からないまま、こうして現地に訪れたわけですが、結論から先に書きますと、良い買い物ができました。

<↓何と、狙っていた IDEA CORSA(通常:税抜き39000円) がアウトレット特価で15000円(+税)に>


正直に言うと、素人の私には、アウトレット品の 「どこが一体、アウトレットとされる所以なのか?(どこが規格外れなのか?)」 ・・・がサッパリ分かりません。そもそも不良品でしたら商品として成り立たないわけで、単にどこかの部位が規格外れなだけで実用に供しても問題がないのがアウトレット品のハズ。

・・・と思いながらレジに並んでいると、複数の女性スタッフの方々が
 「あらっ! この IDEA CORSA を選んでくれたのですね!」
 「IDEA CORSA でこの値段でしたら、絶対にお得です!」
 「そうそう、このシューズをアウトレット品の中に(目玉品として)混ぜ入れておいて正解だったわ。」
などと会話しています。

ということは、実はこのシューズは ”純粋な” アウトレット品ではなかった?! 真相は不明ですが、いずれにしてもお買い得品であることには間違いないようです。わざわざ来た甲斐があったというものです。


■その他の購入品とクジ引き結果
今回は、アウトレット品以外にもメンテナンス用品を購入しました。革製品用のローション(保湿剤、1500円+税)です。

<↓スタッフのアドバイスで汎用タイプのメンテ用品も同時購入。右は購入者プレゼントの小銭入れ>


オイルレザーローションは、実は 「革製のレカロシート(ST-JC、スバルカスタマイズ工房エディッション)に適用できないかな?」 と思って買ったものです。市販の革シートクリーナーやツヤ出し剤は、私にとって 「コレだ!」 というものがイマイチ見つからなかったのですが、上記ローションは 「革シートにも使えて、ツブシが利く汎用性あり」 とのことで、思い切って購入したみた次第。

<↓レガシィのシートはレカロST-JCの赤革バーション。この革シートにも適用可能な保湿剤を購入>
 

なおイベント期間中、ネグローニ製品の購入者は運試しのクジ引きが引ける(特賞:IDEA CORSAの好きなカラー1足が当たる)のですが、私は 「参加賞:素敵なお菓子」 としてポテトチップスをいただきました。

<↓(左)本当に当たったなら、かなりラッキーな賞品  (右)私は参加賞のお菓子をいただきました>
 

このような感じで、思いがけず(というか、期待通りに)アウトレット品を格安で購入することができました。「早起きは三文の徳」 どころか、かなりラッキーでした。その後、ファクトリーの2階がドリンクフリーの休憩所になっていたため、そこで ひと休み させていただきました。

<↓「アウトレット」 扱いとなっている理由は、素人の見た目には分からない(お買い得だと思います)>


「後編」 につづく。
(後編は、ファクトリー2階のショールーム様子や、工場内に設置してあった装置の画像などを紹介する予定。)
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2018-02-01(Thu.) : 更新
[カロッツェリア・ネグローニ 2018] ファクトリー訪問・後編(目に付いたものなど) をアップロードしました。
Posted at 2018/01/30 01:25:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【BP5Dレガシィ】 | クルマ
2018年01月25日 イイね!

[レガシィ&エクシーガ] 冬支度・後編(2018年・関東地域への降雪対応)

[レガシィ&エクシーガ] 冬支度・後編(2018年・関東地域への降雪対応)関東地方に大雪の恐れ(@1/22(月)~23(火))、との天気予報に従って、事前にレガシィとエクシーガにスタッドレスタイヤを履かせた話の後編です。

← (扉画像)結構、積もりましたねぇ。
        東京都調布市にて。

<関連ブログ>
◎2018年・冬支度_前編は → こちら


■フォグランプの配光確認(レガシィ)
つい先日、モニター当選となった fcl.さんのLEDライト(HB4フォグランプ)をエクシーガに適用したばかりですが(モニターレポートは → こちら)、同じフォグランプ形式(HB4)のレガシィには、別メーカーのイエローバルブ(ハロゲン)を現在適用しています。

<↓BPレガシィのフォグランプには、Racing Gear のリアルイエローを適用中(イエローは当方の主義)>
 

将来、もしかすると、このイエローバルブ(ハロゲン)をLEDイエローに置換するときが来るかもしれませんので、今回の降雪状態をとらえて、イエローバルブの配光具合(ベース状態)を画像で記録しておくことにしました。東京都内で路面が降雪状態・・・となるタイミングは、滅多にありませんので。

以下、画像の左側は 「スモール+イエローフォグ(HB4ハロゲン)点灯」、画像の右側は 「スモール+ヘッドライト(純正HID_D2S)+イエローフォグランプ(HB4ハロゲン)点灯」、の記録です。


<↓例1: 運転席横、右前輪の後方より前方を臨む>
 

<↓例2: 運転席の右横に約1mの地点から前方を臨む>
 

<↓例3: フロントナンバープレートの位置から前方を臨む>
 

<↓例4: 前方に立って車両を撮影。対向車の目線を模擬>
 

fcl. さんのLEDフォグランプのモニターレポートには書いていませんが、こうして実際に(ハロゲンではあっても)イエローバルブの照射範囲を運転席から眺めると、路面の凹凸感の把握性に優れていることが実感されます。

ヘッドライトであってもフォグランプであっても、霧の深い時や、降雪時(特に吹雪の高速道路)には、白色光は霧や雪で乱反射して先が全然見えなくなることが多々あります。その点、「低い位置から」 「黄色い光で照らす」 イエローフォグの場合は、視覚的に前方視界がより確保されやすいです。

ですので、イエローLEDで配光特性と光量に優れるモデルがあれば、試してみたい・・・との感想になっているわけです(>先日のモニターレポートブログ)。


# 雪道を照らしたときの画像は、fcl.さんのモニター品で
# 撮影しても良かったな…と一瞬、思いましたが省略。

■都内での積雪状況(@1/22(月)夜21時過ぎ)
「BPレガシィ純正フォグランプ筐体+RGイエローバルブ(HB4ハロゲン)」 での雪道での照射状況を画像で記録したあとは、帰宅して翌日に備えます。この時点で21時過ぎでしたが、都内での降雪はまだまだ続いています。

<↓都内でこんな具合に雪が積もるのは、2014年の2月以来、約4年振り>


上記画像で、エクシーガの雪落としをしていない理由は次の通り。

(1).雪道での出動車をレガシィに決めた。
  → 降雪時に(どうしても)クルマを出す必要がある場合、
    運転は札幌出身の私が担当する(家族は運転を控える)。
    車重の重いエクシーガよりも、より車体の軽いレガシィを選ぶ

(2).雪捨てにまつわる近隣トラブルを防ぐ。
  → 札幌に住んでいれば、「道路に出す雪」「自宅敷地内に積む雪」
    「除雪車に持っていってもらう雪」「(場合によって)自分でトラック
    などに積んで、所定の雪捨て場(河川)に捨てに行く雪」…という
    具合に、雪を仕分けします
    近隣がみんな心得ているので、雪捨てでトラブルになることは
    まずありません。

    しかし、ここは「(近所の人々が)雪慣れしていない東京」。
    「早く溶かそうとして、通行路面に雪出しすると、それを嫌がる
     人がいるかもしれない。」
    「かと言って、自宅敷地内の雪をせっせと道路脇に山のように
     積み上げる行為もいかがなものか。」

エクシーガに雪を積んだままにしておけば、誰にも迷惑をかけないで済みますし、そのうち日が照ってくればルーフやボンネットの上で勝手に解けていきます。都心では、「雪慣れしていない人々」 に配慮して、「(良かれと思って)自己判断で雪捨てしない方が無難」 なのです。ふうぅ・・・。

# それじゃ、レガシィの雪はどうやって処理したかって?
# アノ手コノ手がありますが、ここでは割愛します(ばく)。
# (もちろん迷惑にならないような方法ですよ。)

■翌朝の状況(@1/23(火)朝7時頃)
家族を学校に送り届けたり、病院に通院するなどのため、レガシィは昨夜から出動可能状態にしてあります。具体的には、ルーフと灯火類の雪落とし、ウィンドウの解氷など。クルマのルーフに雪を積んだまま道路に出るのは危険 です。走行中のブレーキングで、ルーフの雪が雪崩(なだれ)のごとくフロントウィンドウに覆い被さってきて視界遮断の原因となるからです。(雪国では実践的にこの手法を逆手に取る場合もありますが。)

<↓レガシィは ready to go 状態(参考:奥のエクシーガは一晩放置状態)>


<↓エクシーガに積もった雪(何も手当をしないと、一晩でこんな状態に)>


さて二世代前のスタッドレス、ヨコハマ・アイスガードiG20 で積雪の都内を走り回ったのですが、ムリをしなければ十分に走行可能でした。ミゾはまだ十分に残っており(9分山)で、単に経年によるゴムの硬化・劣化が進んだ状態です。日陰のアイスバーンで多少車体が振れる程度で、まだまだコントロールの範疇(=運転中にステアリング修正による疲れを感じるものではない)。

物理的な 「スリップ」 の程度が激しくなった時点、あるいは 「運転していて(舵角修正などで)疲れるように感じられる」 ようになったときが、私のスタッドレスタイヤの交換タイミング(寿命判断サイクル)です。


<↓おおよそ東京都内とは思えない積雪光景(それでも市営バスはタイヤチェーンを履いて運行中)>


■その後の状況(@1/25(木)13時頃)
東京都内での積雪から2日後、主要道路では雪解けが進んだものの、道路脇には(積み上げられた)雪がまだ溶けずに残っています。日中の最高気温も3℃くらい。雪は降り増ししていないが、ここ数十年で一番の冷え込みとのこと。

<↓(左):レガシィの外気温度計は-5℃の表示  (右):日中の最高気温は3℃の予報でした>
 

<↓道路脇で溶けずに残っている雪(1/25(木)、都内にて)。札幌なら4月末頃に相当する風景>


さて、今回の積雪により、やはり東京都内は 「つつがなく過ごす」 ことは出来なかったようで。以下はネットニュースのキャプチャ。

<↓その後のネットニュースより。「物損事故90分で377件」 とのことですが、実際にはこれより多い?>


16:30~18:00の90分間で物損事故として届け出があった(=把握できた)分だけで377件とのことですが、実際には届け出の無い物損事故(単独とか軽微なものとか)も多々発生したでしょうから、当局にはもっともっと 「ノーマルタイヤのみでの走行は控える(というか禁止措置にする)」 という 啓蒙活動を徹底 してほしいところです。

# 個人的には、オートサロンの周辺で不正改造車を摘発するためとか、
# 大して効果も得られない 「初日の出 暴走」 に人員を充てる予算がある
# なら、むしろ雪道をノーマルタイヤで走っている車両を取り締まって欲しい。

昔、「注意一秒、ケガ一生」 とか 「タイヤは命を乗せている」 といったキャッチコピーがありましたが、雪道をノーマルタイヤで走ることの危険性を強く意識付けさせるようなキャッチコピーでもあればなぁ・・・と思います(ノーマルタイヤでも、ある程度は走れてしまうところが落とし穴。走れても、曲がれない止まれない。また、公道は自分だけではなく他人も利用するもの)。

「雪道を ノーマルタイヤじゃ 事故の元」
「積雪に 見合った装備で 安全に」
「坂道の 迷惑渋滞 そのワケは スリップ・横転・立ち往生」

・・・おそまつ!
Posted at 2018/01/25 21:22:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【BP5Dレガシィ】 | クルマ
2018年01月24日 イイね!

[レガシィ&エクシーガ] 冬支度・前編(2018年・関東地域への降雪対応)

[レガシィ&エクシーガ] 冬支度・前編(2018年・関東地域への降雪対応)天気予報にて、1/22(月)の昼過ぎから関東地方に大雪の恐れあり・・・との情報を受けて、事前にレガシィとエクシーガにスタッドレスタイヤを履かせて、降雪に備えることにしました。

都内では(夏タイヤのままで雪道を走るドライバーが未だに多いので)、もらい事故防止のため 「クルマを使わない」 のが一番なのですが、家族の送迎(学童のお迎えや通院)などで、どうしてもクルマを使う必要が生じていました。

■まずはエクシーガから交換
スタッドレス用のホイール(17インチ、2セット)は、どちらもボレンボキャリパーに干渉しないホイールのため、エクシーガとレガシィで互換性があります。どのクルマにどのスタッドレスを履かせても良いのですが、今回は家族も運転するファミリーカーのエクシーガに より新しいスタッドレス(と言ってもiG50ですが)を履かせて、旧型スタッドレスのiG20をレガシィ(雪道では私しか運転しない)に履かせることにします。

<今回の措置>
・STI-RAYSホイール   +アイスガードiG20 : タイヤが古めなのでレガシィ(6速MT)へ
・ファイナルイレーザー改+アイスガードiG50 : より新しいスタッドレスはエクシーガ(5AT)へ

<↓(左)タイヤ交換作業中、車載バッテリも充電しておく  (右)保管していた個包装のスタッドレス>
 

<↓自宅敷地内スペースの都合上、車両右側(右前輪+右後輪の2本)から同時交換>
 

装着前に、スタッドレスタイヤの表面(側面も)状態に異常がないことを確認しておきます。もちろん、摩耗が少ない方をフロントに装着します。今回は該当しませんが、スタッドレスタイヤでも回転方向性の指定がある場合は要注意です。

車両右側の前後輪の交換(約30分間)が終わったら、車両左側の前後輪の交換に移ります。


<↓「KYBシザーズジャッキを2機使い+ホイールベース中央にホイール置き」 はいつものスタイル>

(※接地輪には車輪止めも併用)

4輪の交換で約1時間が経過した頃に、何となくチラホラと小雪が舞ってきました。引き続き、レガシィのスタッドレスタイヤ交換作業に入ります。

■次にレガシィでの交換
倉庫からスタッドレスタイヤを取り出し、台車に乗せてレガシィの前まで運びます。以前は右手に1本+左手に1本、小計2本ずつを転がしながら運んでいたのですが、あまりにも非効率だったため台車を導入しています。その甲斐あって、一度に4本の搬入(搬出)が可能になりました。

 

雪(みぞれ、あられ)が降ってきましたので、作業を急ぎます。

<↓約40~50分間で4輪のスタッドレスタイヤへの交換作業が終了、外した夏タイヤを点検して保管>
 

このあと、家の近所のガソリンスタンド(約4~5分の距離)に寄って、タイヤにエア(空気圧)を補充します(※その他の冬支度・・・例えばエアロワイパーのスノーブレードへの交換作業などについては、今回は割愛します)。

■空気圧の調整
エクシーガとレガシィとも、家から至近距離のガソリンスタンドでタイヤ空気圧の補充をします(※自由に使って良いGSです)。

<↓まずはエクシーガから。リヤタイヤの空気圧は、乗車人数によって純正の指定値に幅があります>


<↓スタッドレスタイヤであっても、用途と走行シーン(や好みなど)に応じて若干の空気圧調整はアリ>


<↓レガシィのヨコハマiG20はすでに旧々モデル。今回の積雪路での走行で余寿命を占うことになる>


スタッドレスタイヤの技術は日進月歩。基本的に、「一番新しいスタッドレスが一番良いスタッドレス」 だと言っても間違いないでしょう。私はそう思っています。・・・しかし、タイヤを含めてクルマを運転するのは人間です。

クルマの使用用途はもちろん、自己の雪道での経験や技術、地域性(根雪となるかならないか、粉雪かベタ雪か、ブラックバーンかシャーベットか、平坦路か坂道か、市街地か高速か、などなど)によっては、モデルイヤーの古いスタッドレスでも十分に役目を果たせます。・・・少なくとも、都内でノーマルタイヤ(チェーンも無し)のまま雪道に出て来る迷惑ドライバーよりも安全でしょう。

とは言え、「オレのスタッドレスは最新モデルではなく古いモデルなのだ」 と意識しながら、ムリしない運転に徹することは必要。今回は(都心に積もる雪という限られたシーンではありますが)iG20 の余寿命も確かめるつもりです。


<↓レガシィとエクシーガ、両車ともにスタッドレス履き替えなどの冬支度を済ませた夕方に、積雪あり>


スタッドレスタイヤへの交換から数時間後には、上記画像のごとく雪が積もってきました。雪慣れしていない人々(や交通機関)は、きっと麻痺してしまうのでしょうねぇ。私は 「慣れていない」 こと自体を責めるつもりはまったくございません。「慣れ」 は環境の成せる業ですので。ただ単に、他人を巻き込むような無謀なことは遠慮願いたいだけで。

とはいっても、例えば 「ワシは大丈夫じゃ!」 と言ってクルマを運転しようとする ご老人を、そのご家族が 「頼むから免許返納して!」 と嘆願する事例があるのと同様、「オレは雪道大丈夫だ!」 と(本人だけが)思い込んでいて、同僚が 「あいつは危ないから運転させるな」 と思われているような事例もあるかもしれません。

雪道走行では 「自信」 が 「過信」 に化けるリスクあり。
健康・安全(故障なし、事故なし)が一番ですね。



「後編」 に続く。
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2018-01-25(Thu.) : 更新
[レガシィ&エクシーガ] 冬支度・後編(2018年・関東地域への降雪対応) をアップロードしました。
Posted at 2018/01/24 00:28:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ

プロフィール

「融雪実験用の治具です。」
何シテル?   02/24 12:09
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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[近況報告・その1] 長女の初レガシィの巻  
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