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調布市のKAZのブログ一覧

2017年07月17日 イイね!

[エクシーガtS] ブレンボのブレーキ鳴きをDIYで解消する(その2・リヤ編)

[エクシーガtS] ブレンボのブレーキ鳴きをDIYで解消する(その2・リヤ編)純正でブレンボを標準装備する我が家のエクシーガtSも、今年で2回目の車検を迎えます。

このところブレーキ鳴きが激しくなったため、車検前のDIY整備の一環として、ブレーキメンテナンスを行いました。すると、想像以上に大きな消音効果が得られましたので、その様子を備忘録として記します。今回のブログはその後編です。


◎前編は こちら → その1・フロント編

■小さなアシスタントたちの巻
エクシーガの前輪をリフトアップして、フロントのブレーキパッドのメンテ(既報 → 前回ブログ)を終えた頃。子供たちが、「パパ、手伝うよ!」 と言って玄関先に出てきました。

この日の最高気温は、約30℃。先ほどまで、エアコンの効いた部屋の中でゲームをしていたはずですが、炎天下で作業をしていた私のあとを追って、自主的に手伝うと言ってくれるとは。。。暑いので、水遊びを兼ねて、ブレーキダスト汚れの激しいアルミホイールの水洗いをお願いすることにしました。


<↓私が取り外したSTIホイールを、きょうだい(姉弟)が順番に流れ作業で水洗いしていきます>
 

<↓手持ちの鉄粉除去スプレーの類を使用。ホイールの内側を重点的に洗浄してもらいます>


<↓使用中のブレーキパッドはプロジェクトμのHC+。いや~、思いのほかダストがガンコです>


子供たちの流れ作業を脇で見守りながら、私はブレーキパッドの面取りやスリット加工の追加などを行いました。水洗いのあとのホイールも、あっと言う間に渇き、すぐに再装着できる準備が整いました。大変ありがたいことです。

■リヤパッドの状態確認
フロントのパッドは、スリットがブレーキダストで埋まり、パッド両端の面取りも消失していました。リヤのパッドはどうでしょうか。同様にキャリパからピンを抜いて、パッドを取り出します。

<↓接地輪(フロント)にクルマ止めを掛けて、リヤをKYB油圧シザーズでジャッキアップしてパッド取り出し>
 

<↓ブレーキパッドは異常なし。以前、読者さんから指摘いただいたローターの片側摩耗は状況変わらず>
 

ブレーキピストンや、ピストン周辺のシールゴムに異常がないことを確認して清掃します。

以前、リヤブレーキパッドを 「摩耗した純正」 から 「新品プロジェクトμ」 に交換した際、ブログをご覧になった読者から 「ディスクローターの内側と外側で摩耗が異なる」 とのご指摘をいただいていました。以来、様子見しているのですが、制動力(や制動バランス)に違和感はありません。ただし、好ましい状態とは言えないことには変わりないので、機会を見計らってディスクローターも入れ替えようと思っています(社外品でも適用可能なものアリ)。


<↓取り外したリヤのブレーキパッド。こちらは両端の面取りが残っており、残存厚みもかなりある状態です>
 

ここ最近、キーキーとかなり激しいブレーキ音が鳴っていましたが、リヤからも幾分は聞こえていたため、(フロントパッドよりも良好な状態とは言え)リヤパッドにも、何らかのブレーキ音対策を入れておきたいところです。

■オリジナルスリット加工の巻
リヤパッドの両端には まだ面取りが残っていましたが、いまいち汚れていたため、やすりで表面を少しだけ削ることにしました。

<↓(左):面取りはまだ残っている状態  (右):清掃を兼ねて、面取り部分をやすりで軽くさらっておく>
 

本来ならば、ここで復元作業に入ってもよいのですが、何だかスッキリしません。
そこでもう一度、事実を思い起こしてみることにします。


・ブレーキング時のキーキー音は、リヤからも聞こえていた。
 (家族に運転してもらい、車庫入れを想定した微速前進←→微速後退を
  繰り返してもらいつつ、私が伴走してリヤからの発音を確認しています。)

・フロントのパッドには、購入当初からセンターにスリットが入っていた。
 (ダスト排出と摺動発熱時のガス逃がしのためには、
  リヤパッドにもスリットがあっても良いのでは?)

これらの理由により、もともとプレーンタイプであるプロジェクトμ HC+ のリヤパッド中央に、DIYでスリットを新たに設けることにしました。ただし、その角度には意図的に後退角を持たせます(後述)。

以下、作業風景を画像によるダイジェストで紹介します。


<↓追加するスリットの位置決め(垂直ではなく斜め方向に)をしたあと、手持ちの金ノコで手加工していく>


<↓深さ方向の加工量を確認(場所により深さに差が出ないように)しながら、均一にスリットを入れていく>


<↓ここまでが粗加工した状態。このあと、やすりも使って幅を拡大しつつエッジ部にC面取りを追加します>


<↓仕上げに向けた加工の途中段階。スリット追加作業の開始から、ここまでで約10分間が経過した状態>


<↓だんだん頭の中に描いていたイメージに近づいてきました(手持ちのツールではこのへんが限界かな)>


■スリットに後退角を持たせた理由
上記でスリットをDIYで追加工する様子について、画像で簡単に紹介したのですが、「パッドに対して上下方向に垂直に(左右対称のセンター位置に)」 スリットを入れるのではなく、「どうして斜め方向に」 スリットを入れたのか? について補足します。

以下、あくまで私的な考えです。

<↓ディスクの角速度ωが一定のとき、時間Δt→Δt+Δt で点Pが内周→外周に移動する際の軌跡を考慮>


いま、ディスクローターが角速度ω[rad/s]=一定で車両進行方向に回転しているものと仮定します。
ブレーキパッドの内周に位置する点Pが、回転するディスクローターと接してダストが生じるものとしたとき、ダストには遠心力が働いて時間Δt [msec]経過後に外周寄りの点P’に移動しようとします。さらにΔt+Δt [msec] 経過後に外周の点P”に達したとすると、ダストの軌跡はP→P’→P”の曲線を描きます。

よって、ダスト排出や摺動発熱時のガス抜きを狙ったスリットは、パッドの上下方向に対して垂直ではなく、回転方向に対して(内周→外周に向かって) 「後退角を持たせた斜めスリット」 とした方が良いのではないか。・・・というのが私の考えです。


※後退角は、狙いの車速レンジの高低(ディスクの角速度ω)に依存するでしょうけど、
  今回はパッドの幅方向に1/3~2/3を横断する範囲で設定しました。
※手持ちの工具(金ノコ)では曲線を描くカーブでの加工が困難なため、
  後退角を持たせたストレート溝で手加工しました。

DIYで斜めスリットを追加工する場合、注意すべき点は、対向する2枚のブレーキパッドが鏡像の関係にある点です。2枚のパッドは、ディスクローターを挟んでお互いに向き合う位置関係ですので、安易に同じ方向にスリットを入れてしまうと、いざ組んでみたときにスリットがクロスする方向(片方が逆後退角)になってしまいます。

<↓ブレンボキャリパのリヤブレーキパッドに、DIYで鳴き止めを目的としたスリットを追加工する際の手番>


「スリットはどっち方向でも変わらないだろ」 とか 「そもそもスリットが効くのかよ」 といったご意見もあることでしょう。しかし、自分なりの考え(根拠でもあります)をしっかりと持った上で、自分の技量の範囲内でチューニング(時には改造)を加えることは、DIYの醍醐味でもあります。

もしも後日、その考えに誤りがあった場合は、素直に自分の考えを正して改善する柔軟性も必要ですけどね(私の例で言うと、前回ブログ:ブレンボのブレーキ鳴きをDIYで解消する(その1・フロント編) の中で、「シムのブレーキピストン側には鳴き止め剤を塗らない」 といった事例です)。


■仕上げの巻
上記の考え(根拠、信念)に基づき、リヤのブレーキパッドにダスト排出促進による共振(キーキー音)の抑制を狙った斜めスリットをDIYで追加工しました。組み戻しする前の、完成形を載せておきます。

<↓プロジェクトμのブレーキパッドHC+ にDIYで追加した斜めスリット。金ノコとやすり1本でも十分に可能>


<↓キャリパに組み戻しする前の状態。2枚のパッドは互いに鏡像関係なので、スリットも鏡像で加工する>


リヤのキャリパは、ブレーキパッド1枚につき標準添付のシムは1枚構成です。こちらも、ブレーキピストン側にはコパスリップを塗布せずに、パッド側のみに全面塗布します(コパスリップにダストが付着してデポジット化し、ブレーキピストンの動きが渋くなる恐れを避けるため)。

<↓シムのパッド側にコパスリップを全面塗布(ただし薄塗り・・・厚く塗っても発熱で垂れてしまうため)>


<↓こちらは左後輪の様子。ブレーキローター、パッド、DIYで追加したスリットの位置関係が分かります>
 

■効果絶大、大いに驚くの巻
さて、ブレーキパッドを組み戻しして運転席のブレーキペダルをストローク(ポンピング)させ、エンジンルーム内のブレーキフルードの油面高さなどにも異常がないことを確認できたら、微速発進して感触を確かめます。今までは、車庫入れ時の前後進でもキーキーとブレーキ音がしていましたが(夜の使用が憚られる程度)、今回はまったくの無音、サイレントです。

次に私が試走しようとしたそのタイミングで、家族が(子供のお迎えのため)どうしてもクルマを使う必要があるとのことで、家族に試走を託して評価をお願いしました。

しばらくした後に帰って来ましたが、「ブレーキ音がまったく聞こえなくなった」、とのこと。「ホンマかいな? 少しくらいはブレーキ音が残っているのでは?」 と思い、同乗していた子供に尋ねてみても、「キーキーしないよ」 とのこと。

後日、1人の時間ができたので、いろいろな運転パターン(車速、ブレーキペダル踏力、登坂、平坦路、降坂、切り返しetc.)を試したのですが、本当にブレーキ音が聞こえてきません。運転席、助手席、左右後席のすべてのウィンドウを全開にして試しましたが、強めのブレーキング時に 「ククゥ~ッ」 というバッドがローターに喰い込む音がわずかに聞こえる程度で、あんなに盛大に出ていたキーキー音が皆無です。

ブレンボも、実は こ・ん・な・に 静かに効くんだぁ~!!
そして、ブレーキタッチも な・め・ら・か になった!

ある程度はキーキー音が抑制できれば良いな、と思っていたのですが、ここまで静かに解消されるとは予想外でした。確かな効きがあるのに静か。そして、ブレーキタッチもなめらかに(あくまで感覚ですが、パッドがローターに均等に当たって制動しているような感じ)。いやぁ、メンテナンスって本当に重要ですね。そこまで放置するなよって声が聞こえて来そうですが。


技術的な立場で考えると、
 ・フロントパッドのスリット復元(←ダストで埋まっていた)
 ・フロントパッドの面取り追加(←エッジ状になっていた)
 ・フロントの各シムにコパスリップ塗布(←消耗していた)
 ・フロントのブレーキピストン周りの清掃(←ダストだらけだった)
 ・リヤパッドに新たな斜めスリットを追加(←自分なりの根拠に基づく措置)
 ・リヤのシムにコパスリップ塗布(←消耗していた)
 ・リヤのブレーキピストン周りの清掃(←ダストだらけだった)
の各項目のうち、何がいちばん寄与しているのか、項目別に改善度合いを明確化したいところです。

しかし今回は、目指す目的 : 「(あんなに耳障りだった)ブレーキ音が一発で完全解消した」 「家族が笑顔で安心してクルマに乗れる状態に戻った」 ことが達成されたので、これで良しとします。また今回の知見を生かし、今後は早めのブレーキメンテナンスを行うようにしたいと思います。

以上、私的な考察に基づくブレンボの激しいブレーキ音(キーキー音)の解消事例報告です。このブログをお読みになった方々に、何らかの参考になれば幸いです。
Posted at 2017/07/17 11:20:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2017年07月16日 イイね!

みんカラ:モニタープレゼント!【クルーズジャパン】

みんカラ:モニタープレゼント!【クルーズジャパン】ボディコーティング剤【スーパーゼウス】
特別無料モニター応募ブログ

Q1. コーティングを選ぶときに重視するポイントは何ですか?
回答:
(1)施工のしやすさ・・・どんな下地処理が必要か、
              あるいは本加工の際の注意点など
(2)耐候性・・・気温の寒暖、酸性雨、雪・みぞれ、
         紫外線、ホコリなどへの耐力
(3)耐久性・・・効果がどれくらい持続するか


Q2. カーケアや車について悩んでいることはありますか?
回答: 特にありません。
     強いて言うと、スーパーなどの駐車場でしらないうちにドアパンチや
     引っかきキズを付けられる被害に遭うことです。

(備考)
もしも当選した暁には、
 ・BP5D型レガシィワゴン(2006年式、経年11年目、洗車は年に2~3回レベル)
 ・YA5E型スバル・エクシーガ(2012年式、しらないうちにスリキズ被害多し)
 ・ホンダCBR250Four(昭和61年式、30年間以上ワンオーナーで現役使用中)
のそれぞれ状態が異なる複数の車両にて、御社製品の効果を試す予定です。


この記事は みんカラ:モニタープレゼント!【クルーズジャパン】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2017/07/16 23:58:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用
2017年07月14日 イイね!

[エクシーガtS] ブレンボのブレーキ鳴きをDIYで解消する(その1・フロント編)

[エクシーガtS] ブレンボのブレーキ鳴きをDIYで解消する(その1・フロント編)我が家のエクシーガtSも、もうじき2回目の車検(5年が経過)を迎えます。
スバルの保証延長(ネクステップ)に加入できる間は、ディーラーに車検を依頼しますが、自分でメンテできる範囲は自分で・・・ということで、DIYでブレンボのブレーキ鳴き対策を行いました。

すると、想像以上に大きな改善効果が得られました。今回のブログは、その備忘録(前編)です。


◎関連ブログ:レガシィのブレーキパッド交換は
 こちら → 純正からエンドレスへ

■激しいブレーキ音の巻(プロジェクトμ HC+)
エクシーガtSは特装車のため、ブレーキシステムは純正でブレンボが装着されています。純正のブレーキパッドは、2014年に前輪用を交換し(→ こちら)、2015年に後輪用を交換しています(→ こちら)。

プロジェクトμの HC+ に交換してから2~3年が経過したことになりますが、1年ほど前からブレーキング時に少しずつキーキーと音がするようになっていました。特に最近では盛大な音がするようになっており、ペダル踏力の調整で共振をズラす(ことで音を抑制する)手段も効かなくなっていました。

家族からもブレーキ鳴きの抑制が望まれていたこともあり、ディーラー車検に向けたセルフメンテナンスの一環として、ブレーキ鳴きもDIYで対策することにしました。


■メンテ中は車載バッテリをフル充電
先日、レガシィのブレーキパッドを交換したときと同様、メンテナンス中はエクシーガも車載バッテリをフル充電させることにします。全自動バッテリ充電器は、こんな時にも役に立ちます。

<↓夏場はバッテリーが消耗しがち。メンテでクルマに就いているなら、その間、バッテリーも充電させる>
 

■ブレーキパッドの現状把握の巻
接地輪にクルマ止めを当ててジャッキアップします。ブレンボは対向型のキャリパですので、ピンを抜いて板バネを外すと、背面から簡単にブレーキパッドを取り外すことができます。ただし、ディスクローターの最外周(フチ、へり)の部分はパッドと接触していないため、「返し」 ができてしまっているため、その部分をよけてバッドを取り出します。

<↓パッドはプロジェクトμのHC+。純正ローターへの攻撃性が意外にありますね、効きと引き替えですが>
 

<↓上下のピンを抜いて板バネを外し、ブレーキピストンを幅方向に少しだけ押し戻してパッドを抜き取る>
 

上の右側の画像で、すでにパッドの表面状態が分かりますが、真ん中に刻まれていたスリットが摩耗粉で埋まってしまっています。さらに取り出してみた状態が、次の画像です。

<↓パッドの厚みが減って浅溝になったのではなく、厚みが残ったままでダストが埋まり浅溝に見える状態>


これでは、ブレーキダストおよび摺動発熱時に発生するガスの逃げ場がないため、パッド本体が振動の起振源となってシムを共振させている懸念(→ キーキー音の発生へ)があるかもしれません。早速、スリットを復元することにします。

■スリット復元の巻
溝を埋めているのは摩耗粉であるため、マイナスドライバーを当てると容易に掘り起こせます。

<↓とりあえず、溝の中から摩耗粉を掻き出してスリットを復活させる(所要時間は1~2分で済む作業です)>






■面取り加工の追加の巻
ブレーキパッドの厚み自体はまだまだ残っているのですが、新品時にパッドの両端にあった面取りが消失しています。そこで、ディスクローターとの接触開始点がエッジにならないよう、リーディング側に面取り加工を加えます。

<↓厚みはまだまだ残っているものの、面取りが消失。そこで手持ちのやすり登場。これで加工を加えます>
 

<↓パッドのリーディング側(進行方向に回転するディスクと最初に接触する端部)に面取り加工を加える>






パッドのリーディング側の面取り加工を終えたあと、改めて中央のスリットを見てみると、こちらにも面取り加工を追加したくなりました。ので、追加工します。

<↓せっかくなので、中央のスリットにもC面取りを追加します>


<↓ここまでの主なDIY作業のまとめ(ジャッキアップからおよそ20分間が経過)>


■シムにコパスリップ塗布の巻
さて、ここまではブレーキパッドのメンテでしたが、鳴き止めシム自体が共振してキーキーと音を発する場合も、多分にあるように思っています。そこで、あらかじめブレーキ鳴き止め剤について調べていました。以下はその一例です。

<ブレーキ鳴き止め剤の例>
・キタコ   カーボングリス5g汎用ブラック(0900-969-00160) 実売価格 213円
・コーザイ  ディスクパッド用 耐熱グリース小分け5g       実売価格 600円
・KURE    シリコングリースメイト ペースト50g(1067)      実売価格 780円
・ニチモリ  ディスクパッドグリース(BD-200)           実売価格1450円
・日産純正 ディスクブレーキシムグリース 50g(KRF23-99050)実売価格1560円
・トヨタ純正 ディスクブレーキグリースII 50g(08887-02307)   実売価格1800円
・JURAN   ブレーキグリス 30cc                  実売価格1944円
・SUMICO  ディスク鳴き止め剤 150g(740362)          実売価格2150円

量も耐熱温度(謳い値)も実売価格も、実にバラバラ。ペースト状もありますし、スプレータイプもあります。どれを入手しようか・・・と思ったのですが、実はわざわざ買わなくても、手持ちでコパスリップ(適用温度は-40℃~1100℃との謳い文句)を持っていますので、まずはこれで試すことにします。

<↓シムを清掃したのち、ブレーキパッドと接触する側の全面に、コパスリップを薄く伸ばして塗布します>
 

<ここで私的な注意点>
(1)コパスリップは、シムの片側 全体に薄く塗り伸ばす。厚塗りしない。
  たっぷり塗っても、ブレーキング時に発熱で垂れ落ちるため、必要最小限に留める。

(2)コパスリップは、ブレーキピストンと接触する側のシム面には塗らない
  コパスリップにダストが付着→堆積→硬化(デポジット化)して、
  ブレーキピストンの動きが渋くなる恐れがあるため。

前回=2014年10月09日付けのブログ:ブレンボのブレーキパッド交換・後編(純正→プロジェクトμ・HC+) では、シムがブレーキピストンと接する側にもコパスリップを塗ってしまっていましたが(同ページ末尾の 「まとめ(6)」 参照)、今となってはこの手法は避けた方が良いとの自己結論に至りました。

なお、本当にメンテするなら(>メンテしているのに変な表現ですが・・・)、ブレーキのシールキットを手配してキャリパ内部を分解清掃すべきですが、今回はそこまで手を加えずに回復(キーキー音が解消)するかどうかも見たかったため、分解までは実施していません。


<↓ブレーキピストン周辺やキャリパ内側など摺動部分も簡単に清掃したうえで、パッドを組み戻しします>


■もう一方のブレーキパッドの巻
上記は右前輪のブレーキパッドでしたが、左前輪のパッドについても、同様にメンテします。以下、作業内容は同様ですので、ダイジェスト風に画像で紹介します。

<↓ブレーキダストによる汚れが激しい状態。左前輪のパッドも、センターの溝がダストで埋まっていました>


<↓コーナーエッジの面取り加工など、仕上げ作業を行っているところ>






<↓シムには、片側の全面にコパスリップを薄く塗り伸ばす(ブレーキピストンと接する側には、塗布しない)>
 

<↓ブレーキピストンの清掃時は、ダストシールに亀裂がないかどうかも確認する>


<↓構成部品のそれぞれを清掃、摩耗粉の除去、面取り加工、鳴き止め防止剤の塗布などして復元する>


ブレーキパッドを組み戻したあとは、運転席に戻ってブレーキペダルを何度か踏む(ポンピングしてフルストロークさせる)ことも、忘れずに実施します。同じパッドを戻す(厚み不変の)ため、基本的にはブレーキフルードのレベル(液面の高さ)は変わりませんが、目視確認はしておきます。

このようにして、一応はフロント側のブレンボキャリパ(プロジェクトμのパッド)の簡易メンテが終了しました。次は、リヤキャリパとリヤブレーキパッドのメンテに移ります。



「その2・後編編」 に続く。
(後輪では、DIYでパッドにオリジナルのスリット加工を入れる様子などを紹介する予定です。)
 ↓
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2017-07-17(Mon.) : 更新
[エクシーガtS] ブレンボのブレーキ鳴きをDIYで解消する(その2・リヤ編) をアップロードしました。
Posted at 2017/07/14 23:22:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【エクシーガtS】 | クルマ
2017年07月10日 イイね!

[BPレガシィ] 前後ブレーキパッドの交換(純正→エンドレスMX72&M-sports)

[BPレガシィ] 前後ブレーキパッドの交換(純正→エンドレスMX72&M-sports)BPレガシィは、もうじき5回目の車検(11年が経過)を迎えます。
今回もユーザー車検で通すのですが、事前整備の一環として前後ブレーキパッドを交換しましたので、その様子を備忘録として残します。


◎前回ブログは こちら
  → エンドレス・ブレーキパッド その1_MX72&SSMの入手


■純正パッドは長持ち
「純正のブレーキパッドがそろそろ寿命」 と認識して、代替品としてエンドレスのブレーキパッドを選定し、入手したのが、去る2016年4月のこと(→ 前回ブログ)。実はそこから現在に至るまで、丸1年以上も純正パッドのままで過ごしていたのですが、その間、特に不都合はありませんでした。が、そろそろユーザー車検を控えているため、ついに交換することにしました。

11年間で走行距離は約6万kmと少ないですが、純正パッドはブレーキ鳴きも極端なダストもなく、制動力にも特に不満なく、耐久性に優れたバランスの良いパッド(>正に純正たるゆえん)であったと思います。


■エンドレスへの交換(準備編)
この日は炎天下でしたが、作業できるうちに済ませた方が良いため、前後とも交換することにしました。いつでも作業できると思って後回しにすると、いざ作業予定日当日になって雨が降って困った・・・なんてことになりかねません(>マーフィーの法則)。

まず始めに、ブレーキパッドの交換作業の間、車載バッテリを充電しておくことにします。


<↓左:購入後、しばらく寝かせていたエンドレスのパッド  右:パッド交換中に車載バッテリをフル充電>
 

<↓左:前輪作業時は、後輪にクルマ止めを適用しておく  右:フロント左右輪を同時にジャッキアップ>
 

ジャッキアップして下廻りを覗きこみます。この時代のレガシィは、純正でアルミロアアームが採用されています。そろそろブッシュも打ち替えかな・・・などという具合に、各部を目視点検していきます。ところがブッシュよりも少々深刻な部品を発見してしまいました。

それは、排気系のナット類。具体的にはEPF(エキマニ)フランジのボルト&ナット類です。錆により、朽ちかかっているように見えるではありませんか。遮熱板も怪しい状態に。個人的には、ブッシュ類もさることながら、排気系の締結部品をガスケットともども交換するのが好ましいかと。


<↓経年による劣化が目立ってきた排気系の締結ナット類。長く乗るなら、ガスケットともども交換が吉>
 

■エンドレスへの交換(フロント編)
・・・と、まぁ、こんな感じでブレーキパッド交換作業前に、車両の下廻りを一通り眺めました。圭オフィスの車高調も、全長調整のネジ部分(シェル)が次第に錆びてきています。脚周りもそろそろO/Hしたいところ。

さて、BPレガシィの純正ブレーキキャリパは片押しタイプ(ブレンボのような対向式ではない、の意)ですので、パッド交換時はキャリパ本体の脱着は不要です。って、実はあやうく脱着しそうになった私です(以下は、右前輪での作業風景)。


<↓左:今回はキャリパ本体のボルトを緩める必要なし  右:あらかじめブレーキホースの固定を緩める>
 

ダンパーストラットのブラケットに固定されている、ブレーキホースの配管を緩めてホースの可動範囲を広げておきます。その上で、台座(今回はバケツ)を用意しておきます。画像参照。

<↓下側を軸に回転させ、上側を開けて純正パッドを取り出す>


<↓軸方向にスライドさせると、簡単にパッドの脱着が可能に>


<↓新旧パッドの比較の図。レガシィGT spec B では、片側(パッド1枚あたり)2枚のシムが採用されている>


年式的には、ブレーキピストンのO/Hもしたいところではありますが、今回は都合により割愛(実施時期を見計らうことに)します。

<↓ブレーキピストンやダストカバーを軽く清掃しておきます。なお、シムは内側全面にコパスリップを塗布>


さて、摩耗した古いパッドから厚みのある新品パッドに交換する際は、厚みが増える分だけ、ブレーキピストンを押し戻さなければなりません。私の場合、ピストンプーラを使わずに 「てこの原理」 で押し戻しています(あるいは直接、古いパッドを使って手で押し戻し)。

<↓古いパッドはもう使わないので、それを用いてピストンを押し戻す。ただし、リザーバの吹き返しに注意>
 

<↓ピストンを覆っているシールゴムを(シムのツメで)キズ付けないように注意しながら、慎重に装填する>
 

上記は右前輪の作業風景ですが、左前輪の作業も同様です。

<↓エンドレスMX72のパッド厚みは約11mm。外した純正パッドの厚みは、約4.5~5.5mmとバラツキあり>
 

取り外した純正パッドの厚みを測ると、左右キャリパとも、ブレーキピストン側のパッドが残り厚み(=表層から地金までの機械的な距離)約6.0~5.5mmであるのに対し、非ピストン側のパッドが約4.0~4.5mmと、こちらの方が減りが早く、両サイドで摩耗速度が不均一(バラツキあり)となっていました。ピストン側よりも、反対側(片持ちキャリパのオーバーハング側)の方が剛性が確保されているのでしょうか・・・?

<↓左輪も右輪と同様、内部のピストンやダストブーツを清掃し、シム内側全面にコパスリップを塗布する>
 

■エンドレスへの交換(リヤ編)
フロントの左右パッドの交換が済んだら、次はリヤの左右パッドの交換です。手順はフロントの場合と同様です。

<↓脚周りの作業時には、KTCのストレートロングめがねレンチが役に立つ(BGレガシィの頃から愛用中)>
 

<↓リヤロータ(ディスク)も厚みが十分残っており、純正パッドは相手材に対し攻撃性が低いことが分かる>
 

<↓リヤの純正パッド。厚み自体はフロントよりも残っているが、対になる両サイドで残厚にバラツキあり>
 

<↓右後輪での作業風景。交換して組み戻しする際には、ブレーキピストン周りをキズ付けないように注意>


<↓左後輪での作業風景。慣れたら左右の片側あたり約25分(左右両方で約50分強)の所要時間かな>
 

■交換作業後の確認事項
新品ブレーキパッドへの交換が無事に済んだら、家の周りを試走します。が、試走する前に、前述したようにブレーキフルードがリザーバタンク内のFULLレベルを超えてあふれていないか、の確認が必要です。また、実際にクルマを動かす前にブレーキペダルの踏み込みを何度か繰り返し、ポンピングさせておくことも必要です(そうしないと、エンジンをかけてクルマを動かしたあとの最初のブレーキペダルの一発目が、「スカ~~ッ」 と空振りしたかのように効きが甘くなる場合があるため)。

また、言うまでもなく新品パッドと中古ロータの組み合わせには 「なじみ」 が付いていないため、試走を終えたあとのしばらくの間(100~200kmくらいかな?)は、ブレーキ操作は大人しくジワッと効かせた方が無難でしょう。以前は、峠に行って 「焼き入れ」 した方が良い・・・などと言われたものですけど、そもそも街乗りメインのパッドではその必要性はないでしょうね(本当に必要なら、取扱説明書にその旨の記載があるハズ)。

しばらく走ってみて、感触がつかめたあたりで、機会があれば私的なインプレッションをお伝えするかもしれません。以上、多分に自分用の備忘録でした。
2017年06月30日 イイね!

[BPレガシィ&CBR250Four] ワイパーゴム交換、オートバックス記念品、グローブ購入、男の料理など

[BPレガシィ&CBR250Four] ワイパーゴム交換、オートバックス記念品、グローブ購入、男の料理など日常点検の一環として、BP5D型レガシィ(2006年式)のワイパーゴム一式を新品に交換したり、MC14型ホンダCBR250Four(昭和61年式)用のライディング・グローブを新調しました。

前後して、妻の入院中(→ 現在は退院)に子育ての一環として手料理を作ったり、空き時間にスーパーオートバックスへ来店プレゼントをもらいに行った様子を、備忘録代わりに記すことにします。

■レガシィのワイパーゴム交換の巻
今年の冬には新品のスノーブレードを装着していましたが、夏用のワイパーゴムも経年劣化により拭きムラが発生するようになり、直近で取り置きしておいた新品ゴム(スバル純正扱い品)に交換しました。

<↓ゴムが劣化したワイパー。フロントは純正オプションのエアロブレード、リヤはレガシィ標準品>


<↓今回は素直に、エアロブレード用の替えゴム(こちらも純正補修品扱い)を事前に入手済み>


<↓箱の中身は市販品のOEMなのでしょうけど、添付される取扱説明書はスバルオリジナル版>


今回はエアロブレード用に指定されているスバル純正ゴムを調達してありましたが、次回以降はエアロブレードに市販の撥水ゴムを組み合わせて装着するつもりです(※エアロブレード用の撥水ゴムは、スバル純正部品での取り扱いが無いため)。

<↓特に迷うこともなく、ものの1~2分でフロント側のゴム交換が終了。実に簡単な作業ですね>
 

フロントワイパーの次は、リヤワイパーも新品ゴムに交換します(※フロントとリヤでは、ワイパーの使用頻度が異なりますが、今回は交換タイミングが同期しました)。リヤの替えゴムは撥水タイプにしています。こちらもまた、あらかじめディーラーに注文して自宅で取り置きしていたものです。

<↓同じ純正部番ながら、通常の市販品(PIAA)と同じパッケージですよね>


<↓良く見ると、入手時期によってパッケージデザインが異なっていました>
 

<↓リヤの構造は、いわゆるトーナメント型。替えゴムに付属のプレートは、抜け止め位置に注意>
 

リヤワイパーのゴム交換も、所要時間2分ほどで終了。樹脂製のワイパー本体やアームなど、各部に問題ないことを確認(要すれば清掃)して、車体に戻します。

<↓ガラス面を傷つけないように注意しながら、ワイパーブレードをアームに装着して復元する>
 

■スーパーオートバックス記念品の巻
SABから届いたDMを見ると、先着1250名に来店記念品として保冷バッグがもらえる、とあります。以下はそのハガキです。

<↓SAB三鷹(店舗は東京都の三多摩)では、来店のみで記念品を受け取ることが可能な設定>


前回のブログ([近況報告・後編] 2017年3月~5月の出来事(札幌への帰省編))の後半部分で示した通り、恐らく同じ屋号(@オートバックス)を掲げていても、プレゼントは 「○○円以上のお買い物をした人を対象に」 などどいう 「縛り事」 を設けて配布している店舗もあるのだろう、と推測されます。

<↓今回は店舗内で商品を購入しなくても、来場者プレゼントの受け取りが可能>


<↓なお、久しぶりに店舗を覗くと、今まで見たことが無い商品も現れていました>


時々でも良いので、自動車の部品・用品店の売り場をじっくり見て回る時間が取れるならば、世の中の商品の推移(トレンド)を肌で感じることができると思います。

■ホームセンターにて、の巻
SABに来店した日と同じ日に、所用で近くのホームセンターにも行きました。すると、こちらでも新製品が販売されていました。クルマの室内向け商品も、案外、商品の入れ替えサイクルが早いのかな、と思った次第です。

<↓車内設置の用品は消耗品・・・としてとらえると、製品の入れ替えサイクルは短くても納得>


<↓こちらも、上記(低反発材)とはコンセプトは異なるものの、腰痛対策となり得るメッシュ支持品>
 

■バイク用グローブ更新、の巻
これまで使ってきたバイク用のライディング・グローブは、「手の甲」 に樹脂プロテクタが装着されているタイプで比較的安価なもの(目安:3000円台)を、ヤフオク!で調達してきました。

しかしながら、たとえ 「手のひら」 の革部分がボロボロに穴あきするまで使い込んでも、プロテクタが実際にプロテクタとして機能する(例:転倒時のダメージを抑制する)ようなシーンは、一度もありませんでした。また、その立派なプロテクタが(それ以外の革部分が寿命に達したという理由で)グローブごと捨てられてしまうのも、何だかもったいない。

だとすれば、実際の私の使用状態に即した仕様(スペック)のグローブにダウングレードしても差し支えないのではないか? ・・・そんな視点で、新しいグローブ探しを始めました。

まずは、ナップス(>バイク整備&用品店)に向かいました。もしも気に入ったものがなければ、2りんかん(>バイク整備&用品店)に移動です。ライディング・グローブの陳列棚をくまなく見ていきます。・・・が、どれも(私にとって)高価なものばかり。中には、2万円台!という製品も。とても手が出ません。


<↓ところが、ふと見ると、特売のワゴンセール品があるのを発見(※ project μのグローブです)>


「project μ」 の銘入りのグローブがたたき売り?されているではないですか。いや、より正確には、ライディング・グローブではなくてメカニック・グローブなのですが。一瞬、欲しいと思い、しばしの間、用途転用(整備用→乗車用)を考えてみたのですが、この手のものはブランド料(プロμの名前代)にコストがかかっていると思い直しました。やはり、ライディング用途のグローブを再検討します。

その特売ワゴンには、「メッシュグローブ1500円」 も入っています。実際に試着してみると、思いのほかしっかりした造りです。・・・「そうや、これで十分やんけ!」 結果、1500円グローブを購入です。


<↓手の甲にメッシュ、手のひらは人工皮革。タグには 「吸汗速乾」 と書かれています>
 

<↓関節部分は、曲げ姿勢に対して生地が伸びて追従するような造り。指先はスマホ操作対応>
 

1500円で十分やん(消耗品やし)。」
今回の結論でした。


■器械体操のプロテクタ新調、の巻
ここからは余談になるのですが、私は趣味で学生の頃から器械体操(男子は床・鞍馬・吊輪・跳馬・平行棒・鉄棒の6種目)を続けています。先日、鉄棒の練習中にプロテクタ(手具)が経年劣化で切れてしまいました。プロテも消耗品です。長年、使ってきた型番(2つ穴タイプ)は廃盤になっていたので、SASAKIスポーツ直営店のある原宿まで行って試着のうえ、現行モデルを購入しました。

<↓安全に使えるようになるまで、鉄棒のプロテも慣らしが必要。焦るとバーに巻き付きケガの元>
 

まだまだ慣らしが必要ですが、今年10月開催予定の社会人向け全国大会(シニア体操競技選手権大会)までには、プロテも身体も完調に持っていけるよう、がんばります。

■男の料理、の巻
さらに余談なのですが、妻の入院中に、子供が弁当持参で登校しなければならない日がありました。普段は学校給食ですが、この日は課外授業があるため、弁当が必要でした。そこで 私が父親として、子供たちに手料理による弁当を持たせる ことにしました。

メニュー(おかず)は、まず玉子の磯辺巻き。内側に海苔を入れた状態でロール状に巻いた玉子焼きです。牛乳を少しだけ混ぜてボリュームアップ。対象が子供なので、醤油をベースに砂糖少々で味付け。タコさんウィンナーも入れたいな。一口サイズのちくわの内側に、チーズを入れたものも用意しよう。お肉も入れようか。フルーツも別盛りにしよう・・・季節柄、すいかとアメリカンチェリーだな。

野菜も入れて、赤・黄・緑が揃うように。
分包紙のほか、油分を吸い取る紙も必要だな。
・・・などと、具体的なイメージを巡らせて、食材を調達します。


<↓玉子の磯辺巻きを作っているところ>


<↓それぞれの器に盛りつけした完成状態>


<↓二人の子供たちに、父の手作り弁当を持たせます>


普段はDIYでクルマやバイクのメンテをしていますが、料理も(必要があれば)作ります。学校から帰ってきたとき、子供たちは何も言わなかったけれど、回収した弁当箱の中を見るとスッカラカンになっていたので、二人とも残さずに全部食べてくれたのだと思います。ヨカッタ良かった!


以上、主に今月の出来事(近況の備忘録)でした。
Posted at 2017/06/30 05:29:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【BP5Dレガシィ】 | クルマ

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「レガシィのユーザー車検、無事合格!新車登録から11年が経過しましたが、これで向こう2年間、安心して長女にバリバリ乗らせてあげられるます。父から娘へ、レガシィのメンテナンスも少しずつ、教えていきたいですね。」
何シテル?   07/24 11:48
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 レガシィ(BP5D型)、エクシーガ(YA5E型)、CBR250Four(昭和61年式)に乗ってい...

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