車・自動車SNSみんカラ

2012年05月05日
スバル・エクシーガの 「パノラミック・ガラスルーフ」 仕様車に、天井吊り下げ方式でリヤモニタを設置したので、その作業風景を紹介する。今回はそのシリーズの 「予告編」。

 ◎クルマ       : YA5A型エクシーガGT
 ◎モニタ       : パナソニック・リヤ8インチモニタ TR-M80WVS7
 ◎従来の設置法  : (旧)助手席ヘッドレストからのアームマウント
 ◎今回の設置法  : (新)2列目付近の天井にルーフマウント

※ご参考 : 従来の設置方法は、こちら(過去ブログ)
  → パナソニック・リヤ8インチモニタの装着(TR-M80WVS7)

当方のエクシーガには、2列め・3列めの乗員向けにリヤモニタを設置している。従来の設置法は、助手席のヘッドレストを利用したアームマウント方式であったが(ブログは→ こちら、整備手帳は → こちら )、このほどルーフマウント方式に変更した。

理由はこうだ。

エクシーガの2列め・3列目に幼児を乗せた場合、移動時の休憩中などに、シートベルトを緩めた途端、往々にして(助手席~運転席のスキマから)前席に身を乗り出して来ることがある。幼児なので、そこにリヤモニタが有ろうが無かろうが、まったくもってお構いなし。その 成れの果て が、以下に示すイメージ画像の状態なのだ。

<↓イメージ画像:幼児はモニタの存在などお構いなしに、休憩中、後席から前席に身を乗り出して来ることがある>
  

幼児自身には悪気はないのだろうが、車内で ハカイダーと化す(←古い比喩ですが、分かりますか?)のも困りものなので、リヤモニタのルーフマウント化を決行した次第。

・・・とは言え、当方のエクシーガはメーカーオプションの 「パノラミック・ガラスルーフ仕様」 なので、純正オプションはもちろん、社外品やサードパーティ製でも 天井吊り下げキットは発売されていない。試しに 「先人達の対処法は?」 と探ってみたが、ルーフのフロント部分にアングル材を介して装着(工夫)されている方々がいらっしゃったが、2列目付近の天井に設置している例は見つけることができなかった。

当方のエクシーガはサードシートの使用頻度も非常に高いため、あまり前方に設置すると(リヤモニタとは言っても)距離感が感じられてしまうため、極力、1列め~2列め付近の天井に設置したい。となると、DIYしかない。そう、「無いものは作れば良い」 のダ。・・・こうしてリヤモニタをルーフマウント化した次第。なお、直材費は1,550円で足りた

<↓まず左右にビームを設置して、モニタに標準の固定具も活用する>

<↓2列め付近の天井にモニタを設置する。もちろん電動シェードの開閉には干渉しない>

<↓3列めからも良く見える位置に設置できた>



※次回以降、ブログにて作業風景(最終的に整備手帳にて作業手順)を、順次紹介していく予定です。
  (例によって更新はマイペースとなりますので、悪しからず。今回はその予告、ということで。)
2012年04月14日
「みんカラ」 に登録した当初は、一日に1ブログ(※内容もクルマ関係のみに限定)をアップロードしていた。それを毎日毎日、休みなく続け、ちょうど1年間経ったところで休憩。

その後は自分なりのペースでブログアップしてきたが、ここ数年間は公私ともに忙しく、ブログアップどころかPCを開いてネット接続する時間も得られないこともあった。

しかし、先月ころからやっと仕事が一段落し、少しずつだが時間が取れるようになってきた。そこで今回、自分が過去に挙げたブログの反応について、PV値(HIT数)を基に振り返ってみることにした。

<過去ブログのアクセス数・上位10タイトル+α(2012-04-14時点)>
順位  PV   タイトル
 1  42,930  [BPレガシィ] インパネセンターポケットの 2DIN 化
 2  31,516  [赤外線カットフィルム] ”シルフィード” を貼ってみて
 3  20,771  [BPレガシィ] リヤ車高上げ:「GTスペックBの車高をアウトバック並に上げてみる」の巻
 4  14,769  [BPレガシィ] 純正オプションのメタルグリルにも翼型モチーフを採用してみる、の巻
 5  13,785  [格安タイヤ選び] for WRX-AT (3.国産各社・ピレリ編)
 6  12,993  [BPレガシィ] オイルブロックを使わない油温計設置法
 7  12,243  [BPレガシィ] 圭オフィス車高調・再び (フロントも車高を上げてみる、の巻)
 8  11,965  「ツライチ」は本当にカッコ良いのか?
 9  11,926  [BPレガシィ] 後退灯:バックランプの強化(IPF817・ワイドスコープの装着)
 10  11,321  [格安タイヤ選び] for WRX-AT (1.韓国・中国・台湾編)
次点 11,105  リヤシート外しに見る法律のグレーゾーン(その3)

レガシィに長く乗っているため、ブログもレガシィ関係の記事が多くなる傾向がある(注:以前の愛車・BGレガシィは車種登録しているが、現・愛車のBPレガシィはあえて車種登録していない)。そんな中、ブログでアクセス数の 第1位 はBPレガシィのオーディオ&ナビの設置方法改善に関係した記事で、現時点で 4万3千弱のPV を集めている。恐らく、私と同様に純正のコンソール仕様が(スペース効率や収納の点で)気に入らないユーザーが多かったため(情報収集でアクセスされたため)であるように思う。

2位(3万1千超のPV) のシルフィード(商品名)、9位(1万2千弱のPV) のIPFはともに使用レポートの類の記事になるが、前者はレガシィに限らずすべての車種の参考にもなり得るし、後者はやはり(バックアップランプが片側に1つしか装着されない一部仕様のレガシィユーザーの)不満解消方法として参照されたのだと思う。

5位(1万3千8百弱のPV) および 10位(1万1千3百強のPV) は、ともに当方が足を使って(各店舗に出向いてタイヤ販売価格の実情を確認して)書いた記事がランクインした。これらの記事は、どこぞのサイトにリンクを張られたためか、今なお定期的にアクセスが伸びている。

8位(1万2千弱のPV) の「ツライチ~」、次点(11位、1万1千強のPV) の「リヤシート外し~」は、当方の普段からの考えを色濃く反映した記事だ。特に後者(「リヤシート外し~」シリーズ)は、私でなければ書けない記事だと思っています。こうした記事をブログアップする場合に重要なことは 「事実と感想を切り分けて書く」 ことで、自分が実際に体験したことや確認したことを事実として書くぶんには問題ないですが、人からの伝聞や自分勝手な感想を、さも ”事実であるかのごとく” 記述してしまうことの無いよう、常に心がけているつもりです(それができない人は、いわゆる 「知ったか君」 になりかねない)。

ところで今回のブログ画像は、知る人ぞ知る 「ライジンゴー」 です。私のブログのアクセス数・第8位は 「ツライチ~」 でしたが、ライジンゴーの後輪はツライチどころか、完全なハミ出しタイヤ ですね。超ワイドトレッドの。「正義のヒーローが、(恐らくは)道路運送車両法違反のクルマを運転してもいいんかい?」 ・・・ってなツッコミは無しの方向で。昔の特撮テレビ番組では、こうした撮影用の車輌が実際に公道を走っていたわけですから、古き良き時代だったんですねぇ。

※ライジンゴーについては、こちら → [イナズマン] ライジンゴーを空想科学する(その1・シャシ&衝突安全編)
2012年04月11日
使い続けて20年 になる手持ちのホイールを、その時々のクルマと
ともに振り返るシリーズの 「その4・YAエクシーガ編(最終話)」。
 ※(その1):BCレガシィ編 は → こちら
   (その2):BGレガシィ編 は → こちら
   (その3):GDAインプレッサ編 は → こちら

 ◎ホイール : ロンシャンXR-4Z(1670、offset 50)、
          鈴鹿産業(スピードスター)
 ◎装着車歴 : BC5A型 レガシィセダンRS ('91年頃~'96年)
           → BG5B型 レガシィワゴンGT-B ('96年~'06年)
            → GDA-C型 インプレッサWRX ('07年~'08年)
                                          → YA5A型 エクシーガGT ('12年~現在)

(4)YA5A型 エクシーガGT (装着期間 : '12年~現在)
エクシーガGTの純正ホイール径は17インチであるが、納車直後からBPレガシィ(GT spec B)純正の18インチを履かせていた。これはあくまで個人的な考えであるが、レガシィには(ターボモデルであっても)17インチまでのタイヤサイズで十分で、18インチは不要だと思っている。その一方、エクシーガはボディサイズや車重、7人乗りであることを考慮すれば、タイヤサイズは18インチでも良いくらいだと考えている。・・・ので、レガシィ用の純正18インチタイヤ&ホイールをエクシーガに履かせていたワケである。

一般に、メーカー純正タイヤはドライ&ウェットグリップ、静粛性、耐摩耗性といった各項目のバランスが取れているタイヤで、レガシィ用のタイヤも(ターボモデルのため、比較的グリップ方向に振っているとはいえ)耐摩耗性に優れているとの認識でいた。・・・しかし、レガシィに対するエクシーガの車重増の影響は大きかったようで、エクシーガに履かせたレガシィ純正タイヤの 「減り具合」 は想像以上に速かった

そこでこの春、スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換する際に、思い切って手持ちの ロンシャンXR-4Z(+16インチタイヤ) を引っ張り出して履き直してみた次第。ライン標準装着サイズ(17インチ)よりもインチダウンする形となるが、もともとエクシーガはターボモデルのGTであっても、国土交通省への認証取得サイズには16インチも含まれている ため(運転席側のBピラー支柱に表示ステッカーあり)、実用上は特に問題はないハズだ。(※このタイヤを使い切ってから、元のエクシーガ純正の17インチタイヤに戻そうと思っている。)

<↓YAエクシーガGTに 往年のロンシャンXR-4Zを履かせたところ(XR-4ZとXR-4では デザインが若干異なる)>
YAエクシーガGTに 往年のロンシャンXR-4Zを履かせたところ  XR-4ZとXR-4では デザインが若干異なる
<↓フロントとリヤの拡大画像。右画像の後ろに小さく写っているのは、BPレガシィ+SSRインテグラルGT-1>
フロントの拡大画像  リヤの拡大画像

ホイールのリム部分の赤色は、DIYによる自家塗装(別称 : 「若気の至り」 の名残)であるが、こうして見ると、エクシーガのボディカラー(ダークアメジスト・ギャラクシー、濃い紫色系)やテールランプとのマッチングも悪くないと思う。

エクシーガのスタッドレスタイヤ(※ホイールはレガシィ・ブリッツェン専用を流用)を夏用(ロンシャン)に交換したあとは、荒木飛呂彦先生(漫画家、一説によると年を取らないスタンド使い、とも)コラボ作品を手に取って休憩。セブンイレブン限定、かつ各店舗で先着30名までの卓上カレンダーを2種類ゲットしてしまった(職場&自宅用として)。

<↓グリコとジョジョの奇妙な冒険のコラボ作品(の例)。先着で2個以上のお買い上げで、卓上カレンダーも>
グリコとジョジョの奇妙な冒険のコラボ作品(の例)  キャラクター部分の拡大画像
<↓景品のスペシャル卓上カレンダー(4月始まり)>
スペシャルな卓上カレンダー(4月始まり)

将来、オレのスタンドがオレの代わりにタイヤ交換してくれないかな(爆)。

      + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

以上、ワケの分からない独り言を書きつつ、今回の 「ホイールで振り返る20年」 シリーズのブログを終わることにします。

最後に一つだけ付け加えるとすれば、(メンテを含めて)モノを大切に扱えば、何年どころか何十年といった単位で使い続けることも可能 ではないでしょうか。私の場合は、今回取り上げたホイールで20年間、バイク(CBR250Four)で26年間、まだまだ現役で使っています。もちろん、私自身は特別な旧車マニアではありませんし、私などよりも もっともっと長期間に渡って愛車や愛機、部品・用品を愛用されている方々もいらっしゃることでしょう。

いずれにしても、買い換えの必然性がない限り、手持ちの愛用品は末永く使い続けていきたいと思っています(注 : 買い換えサイクルの早い方々を否定する気は、まったくございませんので 念のため)。
Posted at 2012/04/11 03:34:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | YA5Aエクシーガ
2012年04月10日
手持ちのアルミホイールの中に、使い続けて20年 になるものがある。そこで、その時々のシーンをその時代のクルマとともに、振り返ってみることにした。今回は(その3):GDA-Cインプレッサ編、である。
 ※(その1):BCレガシィ編 は → こちら
   (その2):BGレガシィ編 は → こちら

 ◎ホイール : ロンシャンXR-4Z(1670、offset 50)、
          鈴鹿産業(スピードスター)
 ◎装着車歴 : BC5A型 レガシィセダンRS ('91年頃~'96年)
           → BG5B型 レガシィワゴンGT-B ('96年~'06年)
            → GDA-C型 インプレッサWRX ('07年~'08年)
                                          → YA5A型 エクシーガGT ('12年~現在)

(3)GDA-C型 インプレッサWRX (装着期間 :'07年~'08年)
インプレッサWRXは、家族自身が選んだ ”家族ためのクルマ” なので、基本的にノーマルのままで乗っていた(※STI 系ではなく、GDAのAT車です)。 そのため、私が手を加えたところといえば、使い勝手や安全面での改善が主であった。例えば 純正では後席中央のシートベルトが2点式でしかなかったものを、ELR付き3点式にグレードアップした ことなど。

しかし、せっかくのインプレッサWRXなので(250psのATといえども、280psのBG5Bレガシィ(MT)よりも確実に速い)、最後の方には レカロSR-4 や ロンシャンXR-4Z を装着して、日常の世界にも新たな楽しみを増やして過ごすことにしたのだった。・・・というのは表向きの話。実はこの頃、もう一方のレガシィをBG(2代目)からBP(4代目)に買い換えているのだが、BGで履けたホイール(ロンシャン)がBPではキャリパに干渉するため、流用が効かないことが判明。

手持ちのホイール&タイヤを、使えないまま取り置きしておく(極端な表現をすれば、「ムダに経年劣化させる」)、というのも もったいない 話なので、有効利用するべくインプレッサに履かせた次第。

<↓インプレッサで真っ先に手を加えたのは、後席中央ベルトの2点→ELR式3点化。その後、前席にレカロを装着> 
  

<↓インプレッサにロンシャンXR-4Zを履かせた理由は、実は買い換えたBPレガシィには履けなくなったため・・・>
  

その後は このGDA-Cインプレッサも、エクシーガに乗り換えされて今に至るわけですが、スバルの小型車(一部例外を除く)を乗り継いでいると、ホイールや部品やらに(車種違いであっても)互換性があることが多く、そのため結果的に 「つぶしが効いて」 永く使えることになり、非常に助かっています。その意味では、ロンシャンは文字通り、レガシィの 「遺産」 になっています。

(その4):YA5エクシーガ編(現在の状況) に続く
2012年04月03日
手持ちのアルミホイールの中に、使い続けて20年 になるもの
がある。そこで、その時々のシーンをその時代のクルマとともに、
振り返ってみることにした。今回は(その2):BGレガシィ編、である。
 ※(その1):BCレガシィ編 は → こちら

 ◎ホイール : ロンシャンXR-4Z(1670、offset 50)、
          鈴鹿産業(スピードスター)
 ◎装着車歴 : BC5A型 レガシィセダンRS ('91年頃~'96年)
           → BG5B型 レガシィワゴンGT-B ('96年~'06年)
            → GDA-C型 インプレッサWRX ('07年~'08年)
             → YA5A型 エクシーガGT ('12年~現在)

(2)BG5B型 レガシィワゴンGT-B (装着期間 : '96年~'06年)
レガシィのBCからBGへ(初代セダンから二代目ワゴンへ)乗り換えた当初は、ロンシャンXR-4Z は冬期のスタッドレスタイヤ用ホイールとして使っていた。というのも、後期型のワゴンGT-B(ビルシュタイン車)は純正で17インチのアルミホイールを標準装備しており、16インチのロンシャンXR-4Zでは 「インチダウン」 になるためだ。

もしも社外ホイールを買うときに、BCレガシィ純正と同じ15インチにしていた(インチアップしていなかった)ならば、車輌を買い換えた後の流用は困難だったはずだ。ロンシャンは、20年の時を経て、今なおエクシーガGTにも装着可能なので、購入時にインチアップしていてつくづく良かったな、と思う。

その後、スタッドレスも17インチにしてからは、もっぱらミニサーキット走行用のホイールとしてロンシャンを使用した(タイヤはあくまでラジアルで)。ショップの走行会に参加したこともあったが、多くはSLy(スポーツランドやまなし)に一人で走りに出かけることが多かった。この頃は、DIYで自作パーツやインプレッサ用のパーツを流用装着するだけでなく、試行錯誤で車高や車高調のスプリングレートを換えたりして走りを楽しんでいた。

<↓インプレッサに混ざって筑波1000にて(走行会)>  <↓ヒーローしのい にて(ショップ走行会)>
  
<↓スポーツランドやまなし(SLy)にて、知人と>      <↓那須のミニサーキットにて(走行会)>
  

エンジンの油圧計・油温計だけでなく、MT油温計を装着していた のも、この頃だ。MT用のオイルレベルゲージに沿わせる形でセンサーを挿入し、ドライブピニオンギヤとリングギヤ周辺のMT油温をセンシングしていた。ミニサーキットでも(クーリングをしなければ)MT油温が150℃超にもなって、驚いたものである。

なお、フォグランプカバーとして赤色のメッシュグリルをワンオフで自作したり、サイドプロテクトモールを赤色に自家塗装したり、サイドウィンドウにダーク調とブーメラン型のシルバーフィルムを重ね貼りしたり、リヤウィンドウの上半分を青→シルバーのグラデーションフィルムに、下半分をシルバー→黒のグラデーションフィルムに合わせ貼りしたり・・・など、他人がやらないようなドレスアップをやったのは、ご愛敬(・・・まだまだ 若気の至り ・・・)か。

BGレガシィには約10年間乗りましたが、このBGレガシィを通じて、クルマの楽しさ・厳しさを学び、そして本当に多くの人々と出会って貴重な経験を重ねることができて、大変有意義な人生を送ることが出来ました。もちろん、前車(BCレガシィ)から受け継いだ ロンシャンXR-4Z も、充実したカーライフを送るのに一役買ってくれました。

(その3):GDA-Cインプレッサ編 に続く
Posted at 2012/04/03 21:33:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | BG5Bレガシィ
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