• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

よしゆき@青粋のブログ一覧

2018年01月13日 イイね!

洗車実施。

洗車実施。 外観:洗浄済。
塗装保護剤:未塗布。

フロマット:なにもしていない。

 今回は色々と大変だった。

1.ホース凍結 → 風呂の残り湯をかけて、融かした。
2.洗っている傍から凍結 → 日が出てくるにつれて状況は改善したけれど、完全には融けず……。

 本当は塗装保護剤を塗布する予定だったのだが、心が折れた^^;。
Posted at 2018/01/13 11:07:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 洗車実施 | 日記
2018年01月06日 イイね!

クロスビーに乗って、イグニスの良さを再認識したハナシ

クロスビーに乗って、イグニスの良さを再認識したハナシ 先日、クロスビーに試乗した。その時に“イグニスって良いクルマだなー”って改めて思った次第。思いつくままにつらつら書き連ねてみるとしよう。

 イグニスは……残念ながら日本では売れていない^^;。最近では販売ランキング(車名別ベスト30)に乗ってきていないどころか、月販700台ぐらいっていう残念な数値を叩きだしている。

 でもこのクルマ、日常使いのクルマとしては、かなり使い勝手が良いと思うんだよね。

1.サイズと重量
 全長×全幅×全高×最低地上高:3,700mm×1,660mm×1,595mm×180mm
 重量:850kg(HYBRID MG、2WD)

 軽自動車よりも一回り大きいボディに、軽自動車並みの重量。搭載されているエンジンはデュアルジェット(直4NA、1,242cc、91P/6,000rpm、12.0kg・m/4,400rpm)で、ターボの代わりに3.1PSのモーターを搭載。
 組み合わされるトランスミッションがCVTなのは気に食わないけれど、パドル無しのHYBRID MGなら、なんとか……。(いろいろと装備が削られているので、割り切りは必要)

2.ボディ形状
 最低地上高が180mmときちんとSUVしているだけでなく、前後のオーバーハングをバッサリ切っているので、大抵の段差は“ヒョイッ”って乗り越えられるだろう。

※自車(ZC72スイフト・XG)の場合、最低地上高が140mmである。極端なシャコタンではないけれど、オーバーハングが長いのだ。故に、結構簡単にアゴを打つ。(バンパー下のゴム製の整流版が、一度外れたことがある) 
 踏切の段差も怖いし、マンホールは避けたくなるし……。街中で気を使わなくて良いイグニスが、正直言って羨ましい。

※ちなみに、ZC83スイフト(2WD)の最低地上高は、120mmである。低すぎだろう^^;。

3.意外にコーナリング能力が高いこと
 最低地上高が180mmあり、ZC72スイフト・XGよりも、85mm全高が高いのに、コーナーで“グラリ”と揺れないのだ。(ロール自体はスイフトよりも大きいが、スーっと傾いた後に、グラリと揺れないので怖くない。重量が軽いのも効いている)
 バネ&ダンパーのセッティングと、リアスタビライザー(2WDのみ)が効いているようだ。

 クルマに酔いやすい下の子供が、イグニスのロールコントロールには合格点を出しているのも高ポイント。

4.価格
 HYBRID MG、2WD(セーフティパッケージ付):1,479,600円(税込)
 マイルドハイブリッド+6エアバッグでこの価格は、良心的である。

※個人的には装備を考えると、ちと高めと感じる。マイルドハイブリッドを落として、ミッションをMTに換装すれば、100~110万円ぐらいで出せると思うんだが……。これが出たら、間違いなく買うんだけれど……。




 ……こんな良品なのに、日本では売れなかった^^;。室内が狭いとか、サスが硬いとか、散々な言われようである。



 ……で、ユーザーの声を受ける形でクロスビー投入。

1.ソリオ&イグニスの脚周りに、拡幅版のハスラーのボディを載せたので、つかみはバッチリだよ!!
※イグニスよりも、分かりやすいカタチ。

2.イグニスよりも110mm全高を高くしたので、室内も広いよ!
※室内高はイグニスよりも30mm高い。また、トランクボード下のサブトランクも深くなっている。(クルマのカタログが縦に入るらしい)

3.イグニスで不評だった脚回りは、ソリオ寄りのセッティングだよ!!
※日本で好まれる柔らかめのセッティングとなっている。柔らかさと引き換えに、コーナーでグラリと傾くようになった。

4.クロスオーバーなので、強気の価格設定にしてみました!!
※安いHYBRID MX(1色のほう)にセーフティパッケージを付けると、1,872,720円。イグニスよりも40万円ぐらい高い。装備差を考えても高すぎ^^;。
 この値段なら、スイフトの上の方とガチである。(ヘッドレストの数で、スイフトの圧勝。横幅も広いから、リアシートも広い)

 うーん。なんだかなぁ^^;。国内専用車だから、これで良いのかもしれないけれど、クルマの作り方としては……。
 本気でダブルレーンチェンジしたら、横転しそう^^;。(実際は、横転直前にESPが働くので横転しないのだが、本来はシャーシで支えるべきだと思うんだよね。ESPはあくまでも保険として考えるべき)
Posted at 2018/01/06 09:21:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月03日 イイね!

クロスビー 試乗

クロスビー 試乗 スズキ・クロスビーに試乗。

 試乗したのはクロスビー HYBRID MZ (DSBS)。色:ファーベントレッド ブラック2トーンルーフ。
 例によって後席に営業氏、助手席に息子を乗せて試乗スタート。

 スズキ・クロスビーは、2017年12月に追加された“でかいハスラー”である。(正確にはソリオ&イグニスの脚周りに、拡幅版のハスラーのボディを載せたもの)

 兄弟車であるイグニスよりも、ロールコントロールが甘く仕立て上げられており、クネクネ道を走って楽しいクルマではない。
 どちらかというと、ソリオ寄りのゆったり走るクルマである。

 個人的にはイグニスのロールコントロールが好みなのでクロスビーの評価はどうしても低くなってしまうが、ダイハツ・トール(4兄弟)つぶしのウェポンとしては、悪くはないんじゃないかなぁ? トール(4兄弟)では走れない所でも、ガンガン行けるし、見た目も大ヒットしたハスラーと同じだし。

 
Posted at 2018/01/03 16:12:15 | コメント(1) | レビュー | クルマレビュー
2017年11月23日 イイね!

妄想クルマ選び(スズキ、新型スイフト・XGリミテッド編)

妄想クルマ選び(スズキ、新型スイフト・XGリミテッド編) 2017/11、スイフトに特別仕様車が追加された。

 下位グレードのXG(15インチタイヤ+ハロゲンヘッドランプ)をベースに、特別装備を架装したモノである。

 気になる特別装備は……。
・セーフティパッケージ(6エアバッグ+衝突被害低減ブレーキ+左右後席、シートベルトフォースリミッター&プリテンショナー)
・メッキグリル(スイフト・フルハイブリッドと同じもの)
・革巻きステアリング(中位グレードであるXL以上と同じもの(RS系とはステッチの色が異なる)。つまり、ステアリングスイッチ付は、全て革巻きとなる)
・リヤディスクブレーキ(この重量ならリアドラムでも十分止まるが(72スイフトはもう少し重いけれど、リアドラム)、敢えてディスクブレーキにしたのは……制御プログラムが増えるのを嫌ったか?)

 いままでは15インチモデルはセーフティパッケージを選べなかったが、ついに15インチでもセーフティパッケージが!! 靴が軽くて、雨の夜でも路面が見えて、ぶつけられても(だいぶ)安全なスイフトである。(カタログモデルではなく、特別仕様車という扱いなのが、ちょっと気に食わないけれど……)

 私は敢えてここに断言しよう。このXGリミテッドこそ、スイフトのベストバイであると!! 

XGリミテッドの〇と×。

・ハロゲンヘッドランプ。
 雨の日はハロゲンが安心。

・15インチタイヤ。
 ヒラヒラ感アップ。タイヤも16インチに比べると安い。

・フォグランプが黄色を選べる。
 フォグランプは付いてないので、必要に応じてディーラーオプションを選択する必要がある。
 ディーラーオプションだと、ハロゲンの白or黄色か、LEDの白の中から選べるが、ここはハロゲンの黄色一択だろう。

・ドアミラーが、リモート収納じゃない。
冬季とか、畳みたくない時もある。

・ドアミラーにウインカーが付いてない。
 2つの機能を一つに集約すると、1つ壊れただけでも両方交換になるから×。

・車両重量。
 860kgしかない。

 XGのパワーウェイトレシオは……840kg/91ps=9.23kg/ps。
 XGリミテッドのパワーウェイトレシオは……860kg/91ps=9.45kg/ps。
 RSのパワーウェイトレシオは……870kg/91ps=9.56kg/ps。

 セーフティパッケージ追加による重量増は、20kgかあ。軽快感は確かに減るけれど、家族の安全にはかえられない。

 ×
・タイヤサイズ。
 標準のタイヤサイズが、175/65R15 84H。ホイールは5J、インセット40。

 ところが、このサイズは選択肢が少ない^^;。同サイズだと、ヨコハマ・ブルーアースのような中位グレードのエコタイヤか、ヨコハマ・ECOSのような下位グレードしか選べない。 

 タイヤの選択肢を増やすため、ホイールを変更せずにタイヤサイズを変更した場合は、以下のようになる。

0.ホイールを変更せずに履けるのは、185幅まで。

1.185/60R15 84Hの場合 
 → 同サイズと状況は変わらず。
 
2.185/55R15 82Vの場合 
 → アドバン・ネオバ AD08Rが選べるが、ロードインデックスが-2のため、空気圧を20kPaほど上げる必要がある。

 うーむ^^;。どうせなら、185/60R15  84Hを標準として、ホイールは6Jを標準にしてくれればいいのに!! そうなると、ホイール変更無しで195/55R15 85Vのアドバン・ネオバ AD08Rが選べるんだが……。
 
・ステアリングスイッチ。
 ハンドルの剛性が下がるし、操作時に触ってしまいそうなので、個人的に嫌い。レスオプションが欲しいところだ。(オーディオスイッチは……ヘッドユニットで操作するから不要。クルーズコントロールは……使用しないので、不要!!)

2017/11/26追記。
 かといって、純正ステアリングとっぱらって、車外品にするのもなあ……。エアバッグ無くなっちゃうから、事故時に肋骨折るし。
 でもでも、5人乗りを諦めれば、車外品でもなんとかなる?。4点式のシートベルト付ければ、事故時にハンドルに突っ込まなくなるから……って、現実的じゃないな^^;。


1.カラー選択。
・車両本体価格:\1,456,920。(5MT)
・色:バーニングレッドパールメタリック。特別色なので + ¥21,600。
→車両本体価格+特別色=\1,478,520

2.メーカーセットオプション。 → 選択せず。

3.ショップオプション(ディーラーオプション)。 → 以下を選択。
・フロアマット(ジュータン)〈スタウト〉、\14,526。
・ヘッドユニット(Clarion、2DIN)、\32,508。(ケーブル等付属品込み)
・リアスピーカー、\13,932。
・リアスピーカーハーネスセット、\4,482。
・ツイーター、\6,588。
・ツイーターカバー、\864×2=\1,728。
・黄色フォグランプ(ハロゲン)、\34,020。
・フォグランプベゼル、\3,240。

ショップオプション合計:\111,024。

4.車両価格合計:\1,589,544

 スイフトRSとの車両価格差は、約20万円。この価格差を利用して、アップデートできれば……。

・アップデートプラン-01
 ショックをRS用に変更。
 ステアリングコントローラーをRS用に変更。

・アップデートプラン-02
 ホイールを車外品に変更。(エンケイ・オールワン 15インチ 6J インセット45)
 タイヤをアドバン・ネオバ AD08R(195/55R15 85V)に変更。

 ここまでやらなくても、タイヤをアドバン・ネオバ AD08R(185/55R15 82V)に替えるだけでも劇的に化けるハズ。(空気圧を基準値より20kPaほど上げる必要アリ)

 このまま行ったら、次期愛車の最有力候補である。先代RSのように、モデルチェンジ時まで発売していて欲しいものだ。
 
2017/11/25 追記。
 アドバン・ネオバでは、タイヤが強すぎる懸念があるため、推奨タイヤを追記しておく。
 推奨タイヤ:グッドイヤー・ベクター フォーシーズンズ
 タイヤサイズ:175/65R15 84H or 185/60R15 84H

※このタイヤの性能は、以下の通り。
 騒音:オールシーズンタイヤ故、少々ウルサイ。(スタッドレスと同程度の騒音)

 ドライグリップ:高い。
 (V字パターンと高いブロック剛性により、横方向のグリップが高い)

 ウェットグリップ:最強に近い。
 (普通のタイヤではハイドロ起こしちゃうような水深&速度でも、ガンガン排水する)

 圧雪路:走れる。(凍結路は苦手なので、保険としてチェーンは必須)
 
Posted at 2017/11/24 21:42:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 妄想クルマ選び | 日記
2017年10月29日 イイね!

気になるクルマの、トルクウェイトレシオとパワーウェイトレシオ

 トルクウェイトレシオ&パワーウェイトレシオ、第2弾である。

1.HA36、アルトワークス。

 64PS/6,000rpm
 10.2kg・m/3,000rpm

 車両重量:670kg(2WD、5MT)

 パワーウェイトレシオ:670kg/64PS=10.47kg/PS
 トルクウェイトレシオ:670kg/10.2kg・m=65.7kg/kg・m

 関連情報URL換算:D(一般)とE(中トルク)の中間

 結論:扱える(扱えた)

 ※エアバッグが2個しか無くて、リアシートの位置が悪いから、次期愛車候補にはならないけれど^^;。

2.DJ、デミオ、13S。

 92PS/6,000rpm
 12.3kg・m/4,000rpm

 車両重量:1,020kg(2WD、5MT)

 パワーウェイトレシオ:1,020kg/92PS=11.1kg/PS
 トルクウェイトレシオ:1,020kg/12.3kg・m=82.9kg/kg・m

 関連情報URL換算:D(一般)

 結論:扱える。(扱えた)

 ※装備がなぁ……。インパネが嫌い……。なにより、Gべクタリングコントロールが(怒)。
  もろもろ含めて、次期愛車候補にはならない^^;。

3.A9H、プジョー・208、Style

 82PS/5,750rpm
 12.0kg・m/2,750rpm

 車両重量:1,040kg(2WD、5MT)

 パワーウェイトレシオ:1,040kg/82PS=12.7kg/PS
 トルクウェイトレシオ:1,040kg/12.0kg・m=86.7kg/kg・m

 関連情報URL換算:D(一般)

 結論:扱える。(軽のターボ車と同じぐらいの性能)

 ※低回転重視型エンジン。最大トルク発生回転がかなり低いので、雨の日にどんな挙動を示すかな?

4.ZC83、スイフトRS

 91PS/6,000rpm
 12.0kg・m/4,400rpm

 車両重量:870kg(2WD、5MT)

 パワーウェイトレシオ:870kg/91PS=9.6kg/PS
 トルクウェイトレシオ:870kg/12.0kg・m=72.5kg/kg・m

 関連情報URL換算:D(一般)

 結論:扱える。(扱えた?)

 ※ZC72よりも、軽い分だけ高性能。もしかしたら、雨の日は怖いかも……。

 なかなか面白い結果になった。個人的には、プジョー208が魅力的に映っている。

Posted at 2017/10/29 11:43:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

よしゆきです。 ZC72スイフト(2型)-XG-CVT-青に乗っています。 よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/1 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

俗俗俗、明るい未来の為に格闘した。  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/09 19:45:17
【試算】車両価格差を燃費の良さで相殺 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/06/24 16:22:06
IPF 968 ドライビング クリアレンズ / S-9682 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/09 08:53:29

お友達

ファン

12 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ スイフト スズキ スイフト
現在の愛車は、スズキ スイフト。(新車で購入) ZC72S-XG-CVT-青。 ・色 ...
ローバー ミニ まいなぁ君 (ローバー ミニ)
新車で購入。 1996式、ローバー・ミニ、メイフェア・改。 改造ポイント ・レカロ搭載 ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.