• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Yukissのブログ一覧

2017年07月17日 イイね!

風に吹かれて渥美半島。

3連休で2回もCCウォーターゴールド使いましたYukissですこんばんは。



水弾きがなかなかのモンで気持ちが良いです。







さて、昨日はちょっと野暮用があって豊橋まで。




せっかく行くんだから、ということで伊良湖岬まで行ってみることに。




しかし・・・この時期は霞みますわね・・・。

撮れ高的にもイマイチなので、この時期の備忘録として。





まずはここから。





風車が5機並んでいるところ。





道路が一直線過ぎて気持ちがいい。







それにしても、伊良湖なんて学生の頃・・・サーフィンかじってた時以来だわ。






後の予定が詰まっていたため、あまり渥美半島を満喫できず。



同じような写真が続きますがご容赦ください。









朝早く出てきたので、道の駅「伊良湖岬クリスタルポルト」で朝食でも・・・と。







うーん、CCウォーターゴールドのお陰か、ヌメヌメ感がイヤラシイわっ。






ここから鳥羽の方にフェリーで渡れるので、このコースで帰るのもアリだなー。






朝食と呼ぶにはちょっとアレなこちらを頂きました。




あとは外せない大アサリも。







その後は豊橋へ戻る途中?の蔵王山へ。





かっちょいい86が。


スバリストですので、個人的にはBRZ派だったのですが。



これだけ仕上がった86見てしまうといいなぁと思う。




さて、景色の方は・・・うーん、白んでるな。

けど、この一直線な海岸線もなんだか不思議。

波が穏やかなわけでもないだろうに。










まぁ家から3時間もあれば行けそうだし、秋にでもまた訪れてみたいと思います。







これ、スカッと晴れてたら良いのになー。




次のために、構図のあれこれを試してみることにする。
















展望台の中に入ってみることに。





ふむふむ、こんなのやってるんだね。 夜来るのもアリか。






デジタルな水槽があったりとか。




こんな工芸品?の展示があったりとか。





懐かしのデュアリスが良い位置に。







展望台を後にして、またまた途中にあった風車群。







草津の風車と違うのは、




どれもブンブン回ってるってこと(当たり前







空が青かったらなー。














ガラスルーフ良いね、やっぱり。




オープンカーが欲しくても、我が家ではどうしても障壁がありますが。


この装備があれば"オープン"な気分だけは味わえる。





さて、行こうか相棒。






目的地は、豊橋のボルボ。



ウイルコーポレーションさんで御座います。




我が町も、実家のある京都も、ナビの更新やっておらず。

というか、今回のアップデートでトラブルがあったそうで、慎重になっているらしく。

いつになるか目処も立たない感じだったので、迷彩さんのご紹介でこちらまで来たのでした。






半額にしてくれるって言うから(笑






で、2時間程度掛かるからと、代車を貸してくれまして。




D4のクロスカントリーです。







CCのD4には初めて乗りましたが、これってダイナミックシャシーのままなんでしたっけ。

印象が頗る良かった。






タイヤが16インチだからってのもあったのかしら。




でも。




何故か落ちてたおっさんの靴下が、全ての印象を吹っ飛ばしてくれました(ぇ






少し遅めの昼食に、迷彩さんから指示のあった豊橋カレーうどんを。




これ、鶉の卵と玉ねぎを丸々一個揚げたものが浸かっていて。


玉ねぎの甘さがこれまた美味しい。


しかも、うどんの後、、丼の底にご飯と山芋とろろが沈めてあるという二重構造。


一食で2倍美味しい感じで御座いました^^







腹ごなしを兼ねて、作業が終わるまでここでプラプラと。






デカい公園ですな。






ちょっと撮り鉄。





このカッコでずっと固まってた鵜も気になりましたが。







無事にナビの更新も終わり、ウイルさんでしばらく休憩させてもらいました。


ウイルさん、なんだか居心地が良かった。





帰りは少し下道で、オートプラネットさんに立ち寄り。









ここから一気に地元まで。






そんな感じの、あまり写欲の沸かない一日でしたが。


次また来る候補が増えたので、良しとしよう。







ところで、前からABCマートなんてアイコンで表示されてましたっけ。。







おしまい。


Posted at 2017/07/17 11:45:27 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月15日 イイね!

【CCウォーターゴールド モニターレポート】連休初日にピカピカに。

【CCウォーターゴールド モニターレポート】連休初日にピカピカに。早速今朝暑くならないうちに「CCウォーターゴールド」を使ってみた。



いや、しかし、この時期に洗車をガッツリやるのはなかなかタフなわけで。






ちなみに私、それなりに洗車好き。



今まで色々な洗車グッズを試してきたと思います。



業者さんにやってもらうコーティングもあり、自ら下地からやったのもあり。




下地からやった時にですね、ギクッとですね、腰が砕ける音がしてですね。




・・・それ以来使い物になりません(何が







さて、その後は比較的手軽な液体系のものを使うようになり。


最初はブリスでしたね。



その後はシュアラスターから何から色々と。




自分でやるコーティングは、クルマを撫で回す至福のひと時なのでタマランのです。




で、今回ご縁がありまして「CCウォーターゴールド」モニターに当選致しました。




これまでもプロスタッフさんの商品は何かと利用させて頂いていましたが。



本商品は丁度未体験。






まずは使用前。






一応先にお伝えしておくと、納車時にエシュロンを施工してもらっていて。


いい加減効果も薄れてきてそうな気がしていたので、CCIさんのスマートミストを試してみていました。



で、その状態で上の写真。



まぁ、自分で言うのもなんですが、結構ピカピカです。



水弾きもボチボチ。



サイドはイマイチ?






では早速洗車していきます。





ちなみに私、あまり洗剤は使わず、基本水洗いと拭き上げで対応してます。



こんな大きなタオルを使っていますが。

ボンネットとかの傷がつきやすいところでも、タオルを乗せてスッと引っ張るだけで一気にスッキリ出来るのでおススメ。



あと、拭き上げのタオルと、コーティング用タオルは分けています。

拭き上げのやつでやっちゃうと、油分を含んでどんどん水を吸わなくなるので。




そんな理由もあり、本来は濡れた状態から拭き上げながら施工するのですが。

いつも先に拭き上げて、その後乾式で施工しています。





まずはボンネットがこんな感じに。



写真では分かりづらいかもですが、ヌメッとした感じがかなり増したような気がします。


サイドのツヤ感は、V40のボディラインも相まってなかなかのミラー。





CCIさんのスマートミストの場合、水っぽい?のでサッと伸びるのですが。


この「CCウォーターゴールド」は結構濃厚で、伸びがイマイチかもしれない。


けれど、施工しにくいわけではなく。

段々日差しも増していきましたが、ムラになるようなこともありませんでした。







うん、ここまで写りこんでくれるなら大満足ですね。


自然の中での撮影がさらに捗りそう^^





綺麗になったら、トンボが止まりました。




こやつ、同じような色だな(驚







というわけで、施工のしやすさと仕上がりは満足満足^^


後は繰り返し使ってどうなっていくのか、水弾きがどうなのか。



追ってレポートしていきます♪






おしまい。
Posted at 2017/07/15 15:47:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月15日 イイね!

みんカラ:モニタープレゼント!【クルーズジャパン】

Q1. コーティングを選ぶときに重視するポイントは何ですか?
回答:
・施工作業で腰が痛くならないか
※ウィルソングラスガードで腰やった
・防汚性
・ツヤ感

Q2. カーケアや車について悩んでいることはありますか?
回答:
・子供がイチイチ付ける小傷
・濃い色なのでホコリや汚れが目立つ
・カッコ良過ぎてイチイチ振り返ってしまう

この記事は みんカラ:モニタープレゼント!【クルーズジャパン】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2017/07/15 06:58:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2017年07月12日 イイね!

回顧録 ~オーストリア・ザルツブルクの旅~

前回たっぷり思い出に浸ったら、なんか少しストレス発散になった気がするYukissですこんばんは。


この調子で、ネタ切れのときは他の海外旅行記も書いていこうかなと。



BGMは引き続きこちらで。






さて、ドイツはミュンヘンを後にし、翌日はオーストリアに入り、ザルツブルクへ。


ちなみに、ザルツブルクのザルツって塩なんだぜ。(諸説あり

この塩ってのが、後のキーワードになります。








途中通ったこの道、なんか既視感。




・・・あ、ここだ。




西ノ京円町の交差点。


>ばつろくさんなら分かっていただけますかね(笑








そういや、高速のトイレってドイツは有料だったけれど、オーストリアに入ると無料だったような。







ザルツブルク中央駅のそばにあるホテルにて本日は宿泊。



荷物を置いたら、早速旧市街地を散策に向かいます。









なんだろう、ドイツとはなんか違う。



池が凍ってるのを見てもらえれば、寒さが分かっていただけますでしょうかね。





向こうにはザルツブルク城が見えています。





ちなみに、ここの噴水のある公園、映画「サウンドオブミュージック」の舞台にもなっていて。






こちらには、モーツアルトの生まれた家がありますね。





モーツアルトなんて、とんでもない大昔の人のようなイメージだったのに。


ここにいると、つい最近のような錯覚を覚える。


それは、建物の大半がそれよりもっと昔からあるものばかりだから。



だからなのか、街全体があたたたたたかく感じる(噛んだ








これは、カラヤンですって。





指揮者だけ、ポツーンとこのスタイルで立たれると、いたたまれない感じがするのは私だけ?






ザルツァッハ川を渡って、旧市街へ。








こんな雰囲気のところを抜けて。




やってきました、モーツアルトが住んでいた家。






こちら、ミュージアムになっています。




モーツアルトの後も、市街地を散策。




空が四角くなっていますが、都会のビル群とはまた違って。


きっと数百年前の人たちも、こんな風に空を見上げていたんだろうなーなんて。




しばらくいくと、クリスマスマーケットとか色々。






金髪美女が視線をくれました。







チーズ美味しそう。





こういうの、ジャッキー・チェンがクルマとかで突っ込んでくるイメージしか浮かばない(ぉぃ









ざっと一通り見て回って、一旦休憩。





ケーキのあしらいがト音記号ってのも、なんか可愛らしい。









しかしまぁザルツブルク、旧市街はそんなに大きな街じゃないと思うんですが、見所が一杯。





ここのレストラン「シュティフツケラー・ザンクト・ペーター」、世界最古のレストランなんです。




最古って言っても本当に半端なく。

803年からやってるって・・・。 平安時代ですよ。。


カール大帝も訪れた・・・とか言われても。。







頭にはカールおじさんしか浮かびません(今はレアキャラ





日本で言うと、金剛組みたいなもんですかね。




せっかくなので、夜はこちらを予約することに。




その後もしばらく散策。




このチェス、よく紹介されていますね。





で、ここでも一応クルマ探し。


これはまぁそんなに珍しくはないかもですが、ナンバーが縁起良かったので。




実物初めて見た、シュコダのオクタビア。



WRCが好きでよく見ていたので、直接見たことはなくとも馴染みはありました。




こちらはRX-8。 マツダさん強いなー。



しかし、今になって気が付いた、隣が740。



その先のザルツブルク大聖堂。




なんだろう、静けさと厳かな空気が、言葉では言い表せない感覚。




歴史の重みを感じるのです。







外に出てしばらく行くと、これまた長い歴史を持つカフェ「カフェ トマセッリ」に。



ここ、モーツアルトも通った、ザルツブルク最古のカフェだそう。



もうね、歴史の長さにいちいち圧倒される。

モーツアルトが通ったと言われても、全くピンと来ないのです。


せっかくなので、お茶することに。







きっとこんな風にモーツアルトもコーヒーを楽しんだんだろうなー(遠








この後、せっかくなので目の前にあるザルツブルク城に登ってみることに。







しかしまぁこの城、要塞と呼ばれるだけある・・・。



写真では分かりづらいんですが、強烈な坂。。



こんなのは序の口で、アスレチックにあるような、ちょっとした壁のようなとこも。




ぜぇぜぇ言いながら、なんとか城内へたどり着き。




ここもまだ坂なんですけどね。。







てっぺんまで行ってやっと平地に。







さらに上の展望台的なところに登ってみる。




おー、アルプスの山々が見えますね。




サウンドオブミュージックでは、この山を越えて亡命していったんでしたっけ。





街並みも綺麗だ。






あの真ん中にポツーンとある建物、首切り役人の家だったそうな。



ちなみにこの十字路、世界一美しい十字路と呼ばれているそう。

冬じゃなくて、夏場の方がキレイみたい。






お城からの景色を眺めたら、一通り城内を回って。




これ、巨大オルゴール、というかパイプオルガンを鳴らすそうな。






降りた頃には日も傾き始め。



道路にこんな落書きしている人がいたり。





クリスマスが本気を出し始めます。










さてさて、ディナーはお楽しみのこちら。




803年創業のレストラン、シュティフツケラー・ザンクト・ペーターへ。


入る前に、せっかくなので何枚か。






とはいえ、K10Dは高感度がダメ。 ご容赦くださいませ。



レストラン内はこんな感じ。




一体これまでどんな歴史上の人物が訪れたんだろう。




そわそわしながら、料理を待ちます。




一品目。




ん、、ちょっと塩辛い?






二品目。




なんじゃこりゃああああああ!

塩食ってる!!俺、塩食ってるよ!かーちゃん!!







デザートで助かった。。






・・・ここが塩の街だということを忘れていました。

(コース頼んだのが失敗だったかな。。)




けれど、ミネラルの豊富な塩なんでしょうね、辛いだけではなくて深いコクと甘味みたいなものは感じました。





帰りは市内を走るトロリーバスに乗り中央駅まで。




明日からはウイーンだ!













さて、またネタ切れだったら、次はウイーンに続きます。



Posted at 2017/07/12 18:08:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2017年07月08日 イイね!

回顧録 ~ドイツ・ロマンティック街道の旅~

ふと昔のことを思い出して、写真を引っ張り出してきましたYukissですこんばんは。



クソ暑いし、他にネタもないので、自分の記憶が残っているうちに記録しておこうかということで。




もう結構前になりますが、かつての相棒「PENTAX K10D」を片手に、ドイツ・オーストリアを旅してきまして。



実はそれが初めての海外旅行、見るもの全てが珍しくてシャッター切るのに必死でした。



今見れば、構図とかその他諸々未熟すぎて・・・、現在の相棒であるK-1でリベンジしたいところではありますが。


子供が小さいので無理だろうな、ということでせめてもう一度行った気分にでもなろうかと。





さて12月某日、久し振りの飛行機、初めてのヨーロッパということで浮き足立っておりましたもので。


乗った飛行機から、とにかく撮りまくる。






ちなみに、この旅で持参していた装備はこんな感じ。

K10D
smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited
SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
Carl Zeiss Jena Tessar 50mm/F2.8



長い機内、無駄にレンズ換えたりして。







まぁでも、10時間以上乗ってたら撮るものもなくなってくるわけで。


奥さんの手も借りてみる。





当然ですが、窓の外は凍っています。






何回目だか分からない機内食をほおばり。


エコノミー症候群にならないよう、無駄にトイレへ立ってみたり。




日本を離れて遥々来たぜフランクフルト空港。




おー、日本語がない(笑)







なんてことない公衆電話なんでしょうけど、妙にかっこよく見える。





空港にあったパン屋さん、これまた妙に美味しそうで思わず購入。




いや、実際美味しかったんですけどね。

ユーロで初めてのお買い物、緊張しました。



空港を出れば、そこは自動車大国ドイツ。




クルマ好きにはタマラン世界(笑)







空港からはバスに乗り、一路ハイデルベルクを目指します。



アウトバーンをひた走り。




途中のパーキングでトイレ休憩などあったのですが。


感心したのが、小便器の壁のところに液晶ディスプレイがあって。


用を足し始めたと同時にCM動画が流れるのです。



男性なら分かると思いますが、その状態だと見るしかないわけで。



やられた!これ、日本に持って帰ったら売れるんじゃねーか!?





なんて思ったモンです。







このあたりから、BGMはこちらでお願いします(ぉ








さて、着いた頃には日も暮れていて。





せっかくなので、奥さんと二人、繁華街を散策してみます。






当時ドイツで流行っていたジュースや、露天で声を掛けられて買ったお菓子なんかを手に抱えて宿に戻り。


翌日からの行程にワクワクしながら眠りに着きました。







翌朝、長旅の疲れもあったはずなのに、早々に目が覚めて。

ドイツらしいメニューの朝食を頂き。

読めないはずのドイツ語新聞を広げたりなんかして。



一応、自分達は本当にドイツにいるのか確認するべく。



ホテルのテラスから確認。



二人顔を合わせて、思えば遠くへ来たもんだ、と改めて確認しあい。






ハイデルベルクの街を散策します。





日本も悪くないけれど、新鮮さもあってかホントに綺麗な町並みで。





建物の装飾が細かいことにも関心をさせられ。





お土産店のショーウインドウでさえ、なんだかステキ。





ハイデルベルク大学の中、だったかな。



迫力の壁画。歴史のある大学ですので、他にも見所たくさん。







この建物、笑ってるよね。

こんな風に、遊び心のある建物もたくさんありました。







こんな風に街角スナップやっていると。





気になるクルマにもたくさん出会い。




古いポルシェでしょうか、寒さで凍りついた感じがまたいい。





今になって気が付いた、奥のほうにチラッとV50。




当時は左手前のSEX SHOPに夢中でした!(悲




歩き疲れたら、ドイツらしいメニューでランチ。






その後また散策の続きで。


花束で飾られていたホンダ エディックス。




遥々遠く離れた地で出会う日本車に、郷愁を覚え。

けど、よく見たらド派手にパンクしとる・・・。





さらには、どんな風景にも似合うロードスターにも出会い。






ハイデルベルクの街を十分楽しんだら、古城街道をひた走ります。




こんな感じのお城が、あっちこっちに。




古城街道沿い、ネッカー川には、たくさんの船が行き交います。




これも今になって気が付いた、特等席?にいるのがS40。



その川沿いをさらに行くと、今度はアウディの工場があります。




大量の車が、2階建ての貨車に載せられて運ばれていく姿は圧巻でした。





で、次の目的はローテンブルク。





有名なマルクト広場です。





特に狙って来たわけではなかったのですが、時はクリスマス。





こんな風に、たくさんのツリー飾りが売られていて。


もしまた行くなら、この時期に行きたいな、と素直に思えるステキな空気感でした。



この日もすっかり日が暮れていたので、ホテルで食事を取って就寝。






翌朝、少し早く起きて散歩。



泊まったホテルをパシャりと。



大きな犬を散歩させている方がおられて、ステキな笑顔で「モーゲン♪」と。


あれでドイツが大好きになりました。

ええ、元々良い印象はありましたけれども。




ところで、クルマ好きの方ならお気づきですかね。





はい、BEレガシィです。



他にも・・・。



初代、BCレガシィが。



こんな遠い場所で、長く乗られていることになんだか嬉しくなり。



勢い付いて、他にも探す。




大通りに出ると、スイフト。 あ、こっちではイグニスなのかな。





アテンザも・・・。 ってこれも、こっちじゃマツダ6だっけ。






どこにいても絵になるミニをチラ見して。





意外な?グランディス。






それにしても、可愛い街並み。


まるで、ドラゴンクエストの街のような。



いや、レゴブロックのお城シリーズか?





少し高台に上って。




オシャレな窓辺に、葡萄。



こういうの見ると、ワイン飲みたくなる。 アイスワインがいい。





またまた見つけた、マツダ。



初代プレマシー。


意外とミニバンいるのね。




街に戻り、レンズを換えて教会を。




「オールドツァイスで撮る、ドイツの旅」


実はこれが言いたくて、イエナを持ってきたのでした。



解像度は足りないし、色乗りもイマイチかもしれないけれど。




数十年もの間、誰かの目になって時代を見てきたレンズ。





リスペクトせずにはいられないのです。






さて、引き続き日本車探し?



またまたマツダ。

やっぱり意外とミニバンが多い。


日本のミニバン、よく出来てるからね。




さて、たっぷり楽しんだローテンブルクを後に、次はディンケルスビュールへ立ち寄り。


これまた、今さら見て気が付いたS80がお出迎え。



当時は無意識に撮っていたんだろうな。


まさかこの時は自分がVOLVOオーナーになるとは夢にも思ってなかったかと・・・。







この街もまたまた可愛らしい、メルヘンの世界をそのまま実写にしたような。





お土産屋ではこんな小物がたくさん。

これもまた愛らしい。




この後、この近くのホテルで宿泊となりました。





翌朝も早くから移動。旅のメイン、ノイシュバンシュタイン城へ。





幸いなことに、昨晩降っていた雪がすっかり止み、この青空。



ちなみにこの黄色いお城、ノイシュバンシュタイン城を建てたルートビッヒ2世が幼少時代を過ごしたお城。

ホーエンシュヴァンガウ、とどこかに書いていたような。






こちらで腹ごしらえをして、いざノイシュバンシュタイン城を目指します。






山の上まで結構歩かないといけないので、登りは馬車を利用してみました。




左が「モナ」、右が「リサ」という名前だそう。


途中、うん○しまくり。

物は見えなくても、音と臭いのお陰で日本に帰りたくなったりして。


とはいえ、ちゃんとお礼にナデナデしてきました。






さて、ノイシュバンシュタイン城まであと少し。




振り返ると、この旅の中で一番の景色。




物凄く綺麗な雲海が広がっていました。






おおお、、、近くまで来るとすごい存在感。。



右側にいるおねいさんと笑顔で挨拶を交わし、進みます。






この、青い空と白い城壁のコラボがなんとも。。

この時期、雪景色でこんなにスッキリ晴れることってそう無いのだとか。






城内は撮影禁止の場所も多くてあんまり撮ってないのですが、贅を尽くした装飾の数々にただただ圧倒されました。


撮っていいエリアを少しだけ。










下りは徒歩で進み。

馬糞を避けながら行くと、またいましたよっと。




サファリも、こんな景色の中で見るとまた違った存在感がありますね。







さよなら、ノイシュバンシュタイン城。 また来るよ。






さて、ここからミュンヘンへ向かうのですが。


車窓から、メルセデスの本社。





さらには、BMWの本社。





ある意味、この辺りを見れたのは貴重な体験だったかなと、今になって思うのです。






ミュンヘンと言えば、この市庁舎。

もう、細かすぎてどこがどうなってんだか。

これ設計した人すごいよな、、、なんて思いながらミュンヘンの街を散策します。



で、また居ました。



ホンダフィットですが、こちらではジャズと言います。


なんでも、フィットという名前は元々「フィッタ」だったようですが、スウェーデン語で女性器のことだそうで、名前が変ったとか。


カルピスも、英語でカウピス(うしのおしっこ)に聴こえるからという理由でカルピコという名前になっていますね。


そんなこと言い出したら、他にも色々とありそう。




さて、散策の続きですが、ここどこだっけな。




またまた今になって気が付きましたが、XC90がいますね。







段々日も暮れてゆきます。







夜になると、昼間とはまた違ったところに気が付く。




足元にこんな投影がされていたり。




こんな路地にカフェがあったんだー、とか。




さて、ミュンヘンでの夜の締めは、やっぱりこれですね。




物凄い大きなグラスになみなみと・・・。


普段そんなに飲まない私ですが、ドイツでは飲んだなー。


さっぱりしてるのが多くて、飲みやすいのもあったかも。





というわけで長々と、こんなクソ暑い日に冬の写真。


多少は涼をとってもらえれば、これ幸い。




次もネタがなければ、オーストリアの旅編をお送りします。


丁度、F1もオーストリアだしねっ!(ぇ




おしまい。






Posted at 2017/07/08 16:33:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@haharuさん いいですねー♪ 僕は秋の紅葉シーズンまで信州はお預けです(*_*) また素敵な写真楽しみに待ってますー\(^o^)/」
何シテル?   07/20 22:35
スバリストですがボルボV40乗りです。 ブログはドライブ+フォトな内容が殆どです。 暇があればクルマの写真が撮れる場所に出掛けています。 V4...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/7 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

お友達

同じ車の方も、そうでない方も、気軽に絡んで弄って下さい。さぁ!ほら!
267 人のお友達がいます
G4jiG4ji * でゅわっちでゅわっち *
ボルボRボルボR * そらくう2号そらくう2号 *
シークーシークー * エーアールジェイエーアールジェイ *みんカラ公認

ファン

41 人のファンがいます

愛車一覧

ボルボ V40 ボルボ V40
V40 T4 SE ビアリッツブルーメタリック セーフティ・パッケージ ナビゲーション ...
日産 デュアリス 日産 デュアリス
日産デュアリス UK生産版20G FF乗りでした。 日本車離れしたしなやかな足周りと、広 ...
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
雪道エクスプレスでした。 どんな道でも安定していて、安心感が凄まじかった。 さらに速いと ...
スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
脚がしっかりしてて、かなり走行もいってましたが全くヘタりがなかったタフなやつでした。

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.