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2017年03月22日 イイね!
3月も半ばを過ぎて日中はだいぶ暖かく感じる様になってきましたが、朝晩はまだまだ冷え込むこの時期は服装選びが難しい季節。

先週の平日休みが山梨の河川の解禁日と重なったので再び渓流に行ってきました。

仕事が終わってから湯河原まで行き、釣りの師匠と同行。しかし熱海の街中を過ぎて峠道に差し掛かると雨・・・しかも結構本降り。予報ではそんなこと全然言ってなかったのに!

解禁(釣りの開始時間)は夜明けなので、途中で釣具店で仕掛けを買い足したり夕飯を食べながら下道でのんびり向かいました。

向かったのは昨シーズンに納竿したポイント。清水から韮崎に抜ける国道52号線で富士川沿いを北上。

コンビニで朝食を買い込むも、外は依然として雨。降り止む様子がありません。予報は相変わらず晴れ。雨雲レーダーで調べると、かなりの広範囲で雨が降っている様です。これで数時間後には晴れるんかいな???

明朝4時起床。フロントガラスの向こうには満月・・・すごい、本当に晴れた!
コンビニを出発、ポイントには約30分の道のり。警戒心の強い渓流魚を釣る為にはポイントに一番乗りすることが重要です。
まだ暗い山道を上流に向かう車が数台。間違いなく釣り師でしょう。途中、何台かは既に川沿いに停まっています。

ポイントに到着。地元ナンバーの軽トラが1台。残念ながら一番乗りではなさそうです。
周りが少しずつ明るくなってくると・・・


白・・・

こっちは雪でした。めちゃ寒!

昨年秋に初めて来た時には、この富士川の支流はかなり豊富な水量でした。そこへ一晩雨が降ったので、あまり増水していると釣り辛いなぁと思いながら川に降りると・・・


ちょっとアップで。


おいおい!渇水じゃん。一般的に冬は水量が減りますが、ここも御多分に漏れずでした。
ポイントが底まで丸見え(笑)。しかも川底は茶色い褐藻で覆われて全然釣れそうもない!
う~ん・・・でもここまで来ちゃったからしょうがない、ポイントを選びながら釣りますかぁ・・・入渓場所から私は下へ、師匠は上へ。

釣り人の足跡はありませんが、砂地の至るところにUMAの足跡が!足型と場所からして河童とみて間違いないでしょう(笑)。まぁ普通にバンビですね~。


ここは流心の底に苔が付いてないぞ・・・先ずは手前のポイントから。クンッ(←アタリ) ピシッ(←合わせ) ググッ(引き)


やっぱりね!パンサイズの食べるには丁度良いニジマス。
続いて奥のポイントでも1尾追加。

しかし釣れるのはニジマスばかり。解禁に合わせて漁協が放流したからある程度仕方ないとしても、去年の秋はニジマスは師匠の1尾だけで、あとは全て岩魚だったんだよなぁ。
その後も出るのはニジマスばかり。岩魚ちゃん達はみんな何処へ・・・。

しばらく釣ってから師匠と合流。やはりほとんどニジマスだったそうですが岩魚が2尾入っています。


まだ魚は居ますが(川の中に居るのが見える 笑)、ポイントを変えましょう。
このダムにも大きな魚が潜んでいる様です。
真ん中の島がカナダのスピリットアイランドにちょっと似てます。


車で行ける所まで行き、そこからは歩きで。
ここからは装備を身軽にして、一眼レフではなくスマホで撮影。


奥の雪山は農鳥岳という3千メートル級の南アルプス。こんな所まで来ちゃったよ~。


昇った朝日に雪山が白く輝き、温暖な小田原とはまるっきり別世界。


しかし先程のポイントにも増して渇水&褐藻攻撃。魚居なさそう感満載!
川の流れ自体が細いので水深も無い小さなポイントを丹念に探っていきます。落ち込みを狙いますがアタリは全くナシ。
やっぱりここはダメなのかなぁと半分諦めながら岩の周りに仕掛けが達した時、目印がピタッと止まりました。
?・・・軽く合わせるとググッ!上がってきたのは岩魚ちゃん。黄色味のあるヤマトイワナです。


そっか、岩を釣ればいいんだ!岩魚は岩を釣れという言葉を思い出しました。
ここからはボチボチ。やはりアタリが出るのは落ち込みではなく、それが横にある岩から。水温が低すぎて魚の活性も低く、岩のエグレの下でじっとしている様です。


少し大きめの、いかにも魚が居そうなポイントに仕掛けを入れると・・・


アマゴちゃんがようやく釣れました!
体色が黒みがかったサビアマゴだったので釣り上げるまで岩魚だと思ってました。
これでニジマス、岩魚、アマゴの3冠達成~!

師匠はさすがの釣果。私の倍は釣っていました。帰って山分け。この写真以外にも師匠がお持ち帰りの分もあります。
釣果は渓流でも海釣りでもお互いの都合に合わせ、譲ったり譲ってもらったり。
もちろん師匠に譲ってもらう事の方が多いことは言うまでもありませんが(笑)。


帰りがけに実家に寄ると、前回の安倍川で釣ったニジマスの素焼きが出来上がっていました。このようにして保存しておくと、いつでも食べたい時に戻して甘露煮を作る事が出来ます。


先日近所のスーパーに並んでいました。早いですね~。養殖ですがついつい買ってしまいました。


今年はなかなか良いスタートが切れました・・・ん?これじゃ全然バイクのブログじゃないだろって?

バイクの方もそろそろスタートです。先ずは今週末はこちら。
第44回東京モーターサイクルショー。


今年のヨシムラブースは4階です。


もちろん毎年楽しませてくれるOHLINSブースも。
去年の#12は盛り上がりました。


今年の展示はこれかな~。


さあ、4月に入ったらFWのチェーン換えなきゃ。


Posted at 2017/03/22 22:22:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月15日 イイね!
本日3月16日、GSX400FWが発売より34年目を迎えました。
Posted at 2017/03/16 00:28:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月01日 イイね!
今日から3月。

ここ最近、少しずつ暖かいと感じる日が増えてきました。

今年は開花が早く、河津桜も既に終わろうとしています。






バイクはまだまだ寒いですが、暖かい春はもう直ぐ。大観山ミーティングもあっという間にやってくる事でしょう。
ちなみに今年の大観山ですが、以前このブログの中で4/17と御案内致しましたが、諸事情により現在

5/14(日)

を予定をしております。
万障お繰り合わせの上、皆様のご参加をお待ちしております。


そしてもう一つのシーズン到来。


今日3/1は、多くの河川で渓流釣りが解禁となり、たまたま水曜日で会社の休みと重なったので、いつもの釣りの師匠と共に行って参りました。
向かったのは静岡の実家の上流にあるポイント。この時期、渓流魚も水温が低いために流れの緩やかな場所に居ます。砂防堰堤はこの時期の恰好の釣りポイント。


上流の堰堤にも釣り人が入っています。


師匠が立て続けに2尾釣り上げました。


サケの仲間のアマゴという魚です。
体側に並ぶ楕円形のパーマークと、その周辺に散りばめられた朱点がこの魚の特徴で、その華麗な容姿から渓流の女王と呼ばれています。
この堰堤は全く放流されていないので写真の2尾は天然魚。
後半、別の河川で釣れたアマゴと比べると魚体の美しさが際立っています。
食べても大変美味しい魚ですが、関東近辺では店頭に並ぶ事は稀です。


しかし私には全然アタリがありません。
渓流釣りは池の鯉や鮒釣りと違い、一ヶ所でずっと糸を垂れる釣りではありません。
何度か仕掛けを流してアタリが無ければ場所を変えなければなりませんが、上流のポイントには釣り人が入っているのでポイントを変える事が出来ません(笑)。

とりあえずこのポイントは諦め、他の川へ。
途中、しぞーおかおでんを食べに寄る“さおしん”さんに立ち寄りました。


当然おでん。冷え切った身体に沁みます。


コンビニのおでんとは違い、しぞーおかおでんはそれぞれの店で味に個性があります。
ここさおしんさんのおでんは少し甘めの汁で濃い出汁が特徴。
昆布、練り物、大根、卵の4串。1本80円なので¥320円也。美味い!


店のおばさんが、『ストーブの上に甘酒が出来てるから飲んでって。』


麹の甘酒だよ~!


砂糖と塩のバランスがパーフェクト、美味し~。


ここ“さおしん”さんには色んな物が売られています。鮎用の和竿。物凄く軽い。


これは何か解りますか?


さて、身体の暖まったところで気を取り直して次のポイントへ行きましょう。
『ごちそうさまでした~!』

ここは以前、解禁初日に釣れなかった時に来た秘蔵のポイント。ほとんどの釣り人は上流を目指すので、下流のポイントはスルーされる傾向にあります。
こうしたポイントでは意外と釣れたりします。先程さおしんさんでのんびりとおでんを食べていたのは、このポイントで釣ればいいと考えていたからです。
釣り人は大概こうした押さえのポイントを一つや二つ、必ず持っています。


渓流釣りは先行者がいるとポイントが場荒れしてしまい、数時間は釣れません。
先行者の形跡を探しながらポイントに近付きますが足跡も全く無く、どうやら今年も誰もこのポイントには入っていない様です。
どうです皆さん、如何にも魚が居そうだな~って思いません?


1投目シ~ン・・・2投目シ~ン・・・アタリも無く・・・釣れず・・・。
完全にアテが外れました。このポイントで釣ればいいと考えていただけに内心かなりのダメージ(笑)。もしかしてやっちまった系?


ヤバい、このままだとボウズ確定!
しかしそんな状況の中、師匠は下流のポイントでしっかり1尾釣り上げました(つまり自分が下手なだけじゃん 笑)。


あれ?この魚、何か変だぞ・・・朱点が全くありません。この朱点の無い魚はヤマメという魚で、本来なら静岡県には居ない魚です。
アマゴとヤマメは非常に近い種類の魚ですが、分布域が違います。
天然の分布域の境は小田原市を流れる酒匂川。酒匂川以東がヤマメで西がアマゴでしたが、現在では放流事業の中で分布域が崩れつつあります。

う~ん、このポイントもダメって相当ヤバい。もしかしたら本当に今日はダメなのかなぁ・・・。
まぁそういう日もありますよ(笑)。

その後は様子を見ながら車で上流へ移動。

漁協が事前に放流して新聞やネットに載っているポイントには釣り人が沢山入っています。場所によっては釣り堀状態です。

更に上流へ移動。予め実家の父に聞いてあったポイントに向かい、車から降りて様子を見ると・・・


一人も居ない・・・。


写真の中の一番下流の渕には何人か入っています。確かに大物が潜んでいそうなポイントですから、普通の釣り師ならそちらを狙うのは解りますが、このちょっと釣り堀チックな渓相もこれはこれで決して悪くはありません。足場も良過ぎる位だし・・・


こんなポイント、釣り人が見落とす訳がない。きっと散々釣られた後なんだろうな。
50年も生きていれば多少の辛酸は舐めてますから大丈夫。分かってますよ、世の中そんなに甘くないって事ぐらいね 笑。


早速エサを付けて流してみると・・・コツン。!!!アタリだ!
どうせ魚は居ないだろうと思っていたので一瞬アワセが遅れてしまいましたが、身を翻して流れに戻って行く魚影も確認しました。


これはもしや・・・


\(^_^)/爆釣モード突入。


一時は本気で初日ボウズで2017年開幕かと覚悟しましたが、蓋を開けてみたらこの結果。




2/3は師匠の釣果。小心者なので、ボウズじゃなくて内心ホッとしているというのが本音です。
数的にはニジマスの方が多いですが、本格的な渓流釣り師ではありませんから上々でしょう(笑)。

小振りなサイズの虹鱒は塩焼きには小さいですが、唐揚げや甘露には最高です。今回は実家で甘露煮を作って貰う事にしました。山の恵みをありがたく頂戴します。

クーラー付きの90cm槽があれば、このパーマークのある小さなサイズの虹鱒を飼いたいなぁ・・・以前はハナダイ、ハナゴイ等の海水魚を飼っていました。
底に砂利を敷いてバイカモを密集させて、その上をこの虹鱒が泳いでいたらどんなに綺麗だろう!小さな藻海老を与えたら体側の赤い色も濃く出るだろうし。

活かして持ち帰って、山間にあるアマゴが絶えてしまった秘密の小さな沢の渕に逃がすのもいいなぁ。

さて・・・今月はもう1回、山梨に遠征しよう!
Posted at 2017/03/01 23:55:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月13日 イイね!
今までは比較的小さな部品ばかりでしたが、今回入手したのは大物です。

外装品以外ではその大きさも値段も最高でした(笑)。
FWのネットオークションをご覧になられていた方は御存知だったと思います。

梱包も大変だろうと思い、仕事が休みだった水曜日に取りに伺いました。
場所は両国。


ラッキーウィングさん。FWを購入した店でもあります。
当時の中古車種を中心に扱っていて、カスタムも手掛けています。ちょうど250FWも売り出していました。


















入手したのはこちら。


純正マフラーAssy。当時物新品。


大きい!重たい!素晴らしい(笑)!


梱包を外すのが面倒なので1番と4番はそのまま。真ん中の2番と3番だけ梱包を外してみました。


付根に小さく2と3と刻印されています。ほとんど形が同じですから間違えない様に・・・という事なのでしょう。




30数年前の物ですがエキパイの中は錆も無く綺麗。


やっと手に入れる事が出来ました!良かった~、これで一安心。
しかしこうして当時の純正部品を集めていて思うのは、その仕上げや精度。
30数年前、まだコンピューターは企業でもそれほど導入されていなかった筈なのにこのクオリティー。人の手による部分が今よりずっと多かったことでしょうが、仕上げや精度ばかりでなく溶接跡や表面仕上げのバフ等には職人の手の温もりさえも感じられる部品の数々、どれも素晴らしい!
Posted at 2017/02/13 02:33:51 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月12日 イイね!
1983年製GSX400FW1型(GK71A)に付いているキャブレター。


三國工業製の負圧式、2バレル。


1984年に発売された400FWの2型やGSXーR400の1~2型(GK71B)とGSXーR400の3~4型(GK71F)のキャブレターは、1988年製にGSX-R(GK73A)が発売されるまでの4年間が愛三工業製の2バレルキャブレター。

いわゆる2コ1キャブという物です。機械の事は全く解らないのでちょっと調べてみると、一つのキャブレターのボディーの中にある吸入空気が通過するベンチュリーという狭くなった部分の数が2つある、という事だそうです。

このキャブレター、意外と調整が難しい事でも有名。
ヨシムラでも当時かなり苦労された様で、Bright Logicさんの竹中社長に最初にお会いした時に400FWを見た開口一番が、『これはキャブがねぇ・・・当時は随分苦労した。』でした。

今までどれほどのバイク屋さんにお世話になったかわかりませんが、その中で2バレルキャブレターの調整がどれほど難しいのかを私も経験上知っていましたので、竹中社長のその言葉を聞いて“あぁ、この人解ってるんだな・・・”と、逆に安心しました。
竹中社長御自身は当時のF1(750cc)のチームでしたので直接F3を担当されていた訳ではありませんが、同じ社内でレース毎に苦労していたF3チームを隣りで見て印象に残っていたのでしょう。

その竹中社長、時々珍しい当時の部品を見せてくれます。
以前にもブログの中で1枚だけ写真を載せた事はありましたが、ガラ携で撮影したので画質も悪く、何かのついでに画像添付しただけでしたので、今回はカメラで撮らせて頂きました。












レース専用部品のキャブレターで、三國工業製のMg(マグネシウム)ボディー。
ワークス支給の非売品。

御覧の通り負圧式ではなく、強制開閉式のVMキャブレター。
アクセルの開度に応じて直接スロットルバルブを開閉するので息継ぎ等の特徴はあるものの、負圧式に比べてレスポンスが良いので当時のレースシーンではお馴染みですが、これはGK71シリーズ専用に開発された珍しい2バレルタイプの強制開閉キャブレター。

しかし竹中社長もこのキャブレターが何年に使われていたのか、はっきりとわからず謎のまま。
GK71A、B、F・・・さて、何れの車種に使われていたのでしょうか???

どなたかお詳しい方、教えて下さ~い(笑)。
Posted at 2017/02/12 18:35:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
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何シテル?   06/30 01:28
FWに乗りたくて取得した二輪免許。以来、FWばかり乗り継ぎ、 気が付けば既に30年…。 現在、30年来の夢である期日未定のFWR化計画を潜かに遂行中。現...
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