車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2016年11月02日 イイね!
なる物が秩父にあるそうです。

昨年風神さんから呼び掛けがありましたが、残念ながら雨でお流れ。
そしてそのリベンジとして10/30(日)が選ばれました。

早朝5時前、この季節まだ外は暗く…。


昨夜の雨も引き続き降ったり止んだり、路面も一向に乾かず。この様に何かイベント事になると雨になる事は珍しくありませんが、最近ではこの状況を71会(怪)現象と呼ぶようになりました(笑)。
本来ならFW出動ですが、残念ながら断念。まったく・・・!


こんな早い時間にまだ誰も起きていないだろうな・・・と思いながらもLINEで車で行く事を流すと直ぐに反応が。老人は皆、朝が早いのです(笑)。
しかしこれじゃあねぇ・・・車で正解だった様です。


ありゃりゃ。
車ならELVISさんを強制連行しよう。


厚木から圏央道で。雨は上がりましたが、この辺りまでは路面はびしょ濡れ。


愛川町まで来ると路面が斑模様となり、所々乾いてきました。
八王子ではほとんどドライに。


圏央道の開通は神奈川と埼玉の行き来に大変革をもたらしました。


以前、埼玉県の東松山に赴任していた頃は帰宅した休み明けは早朝3時半に起きて家を出発。
国道で八王子まで走り、あきる野から圏央道で関越に抜けていました。


それが今では八王子までは約45分。


あきる野のトンネルを抜けると


やがて入間IC。


待ち合わせは9時に国道299号線のコンビニ。
8:36到着。まだ誰も来ていませんが、ここで合ってるのかなぁ。


やがて皆さんも無事到着。このコンビニで間違いない様です。良かった~。


今回は71会以外にも風神さんの芦ヶ久保仲間もいらっしゃいます。
この時季は一雨毎に寒くなっていきます。この日も結構な寒さ。ホットドリンクで一息入れます。


休憩が終わったら出発。国道299号線を秩父方面に向かって上って行きます。


所々少し混んではいましたがひどい渋滞も無く、道の駅『果樹公園あしがくぼ』に到着。


ここに来るのは何年ぶりだろう・・・でも3回目であることは確か。
風神さんに初めてお会いしたのもこの場所です。あれからもう何年経つのかな・・・。


地元の農産物や総菜などが沢山。


ここはバイク乗りのメッカで様々なバイクが集まって来ます。


風神さん達はここを『聖地』と呼んでいます。ナンバーからすると、おそらくここは北関東のバイク乗りが集まる場所だと思われます。


バイクの台数は相当な数ですが、やはり71会の様な80年代半ばの車種はあまり見掛けません。
そんな中1台のバイクに目が釘付け!オーナーさんがいれば話しかけるところですが、いらっしゃらないので勝手に撮影(笑)。
オーナーさん、ごめんなさい!


それは・・・


GF250。


1985年製。250FWのエンジンを基に開発されたモデル。


しかし初期型はノンカウルの丸目1灯ライトのモデルで、カタログ最高出力は41馬力。
この写真のモデルは翌1986年にカウリングが装着され、同時に出力も250cc自主規制の45馬力となった“S“タイプ。
カウリング幅がスリムになった分、FWと比べるとすっきりした印象です。


少し先に発売されたYAMAHA FZ250“PHAZER”のカウリング形状と良く似ています。




フレームもスチール製ダブルクレードルとしながらも一新され、前後サスペンションやブレーキも進化。




斜め後ろから見たカウリング形状はやはりSUZUKI車。


ヨシムラサイクロンが装着されていますが、おそらく普段からオーナーさんが手入れされているのでしょう。エキパイの錆びもほとんど無く綺麗な状態を保たれています。


エンジンの外観はほとんどFWと変わりません。違うのは色。
FWが黒塗装されているのに対してGFはシルバー(最終型の限定シングルシートモデルのみ黒塗装)。
シルバーエンジンはメカメカしい感じが良いのですが、錆びや傷が目立ちますので手入れは大変だと思われます。
ちなみにこの赤いプラグコードは純正品。


ステップ周りもFWとは全く異なります。リアは別体式となり、ステップのゴムラバーも無くなりました。


FWとGFの印象は全く異なりますが、こうして改めて見てみるとなかなか格好良いです。

つづく。
Posted at 2016/11/02 23:20:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月16日 イイね!
ようやくミーティングネタも終了しまして、またハムスターネタです。

少しずつ集めている400FWの部品。本当に少しずつなんです。

届いたのは千疋屋の箱ですがフルーツ詰め合わせセットではありません。


開封してみましょう。中はこんな感じで梱包されています。


一つずつ取り出してみると・・・今回は4点。


一番右の小さい箱から。


中身はスピードメーターギア。左フロントフォークの下の部分に付いています。
付いている場所が場所だけに結構腐食する部品の一つ。いつも走り終わったら拭いていますので艶はありますが、それでも少しずつ表面が痛んできます。
こちらは新品ですので綺麗なのは当たり前ですが、妙な艶はありません(笑)。


次は少し大きな箱。


中身はウォーターポンプ。こちらは普段スプロケットカバーの中に隠れていていて表面からは見えない部品です。
別に今乗っているFWに付いているFWのウォーターポンプが壊れている訳ではありませんが、せっかくの機会なので入手しておきました。


持ってみると結構重さがあります。


そして最後は紙に包まれた部品。遠目には何だかXmasに食べるローストチキンみたい(笑)。


左ハンドルバーと、


右ハンドルバー。


アルミ製で表面は黒塗装されています。
バーエンドを取り付ける為のネジ穴がありますが、中は空洞ではありませんのでアルミ製とはいえこちらも結構な重さがあります。
フロントフォークに通してトップブリッジに1本の太いネジで固定します。


400FWに関して1型~2型には全部で3種類のハンドルバーが存在します。
こちらは1型のハーフカウリング用のハンドル。3種類の中では着座位置からすると最も遠く、垂れ下がっています。


1型にはビキニカウリングのモデルがラインナップされていていました。そちらのハンドルはハンドルホルダーとバーの2ピースで構成され、近くて垂れ角が少なくフラットに近いハンドルでツーリングに適した仕様です。




2型ではビキニカウリングのモデルが廃止され、ハーフカウリングのみのラインナップとなりました。
しかし1型のハーフカウリングのハンドルとは異なり、垂れ角はほとんど同じですが少し手前になり、ちょうど1型のハーフカウリングとビキニカウリングの中間的なハンドルです。構成は1ピース。


・・・とまぁこんな感じで少しずつ部品を集めている訳ですが、既に30年以上経過した車体故にほとんどがメーカー欠品。果たして完成するのは一体いつになるやら・・・粘り強く頑張るしかありませんね!

さて、今日は宮ヶ瀬80’sミーティングの日です。朝晩は冷えますが天気もバッチリ!
本来なら今頃FWの埃を払っている頃なんでしょうが、今年は会社の慰安旅行と重なってしまった為に行く事が出来ません。
昨年は出発寸前に雨が少し降ってきて車で行きました。
主催者のブログを見ると宮ヶ瀬80’sは今年でファイナルとの事です。知り合いも多く参加するので今年こそは・・・と思っていたのに残念!よほど縁が無かったんでしょう(笑)。
Posted at 2016/10/16 05:45:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月12日 イイね!
沼津、三島から小田原へ抜ける道はいくつかあります。

東名高速道路は早いのですが、小田原市内には東名のICが無いために最寄りの大井松田ICで降り、そこから国道255号線で小田原市内に入ると結局一般道で箱根経由を使うののと時間が変わりません。

ELVISさんを送った後、伊豆縦貫道から箱根を上ろうと走っていくと、何と道が濡れているではありませんか・・・!

三島辺りでは雨こそ降っていませんが、そのまま国道1号線で箱根を登れば道がびしょ濡れであることは間違いありませんし、下手をすれば雨が降っています。

う~ん・・・どうしよう。仕方ない、30分余計に時間がかかってしまうけど熱海経由で帰るか・・・。
三島から函南町に入り、熱函道路で熱海へ。

やはり道が所々濡れています。黒くなったwet patchを避けながら峠を越えて熱海市内へ。
来宮駅のロータリーでトイレ休憩。歩道の水溜まりに街灯の明りが映っています。


来宮(きのみや)駅は熱海市内の駅で、熱海駅の西隣りの駅です。
東海道線ではなく下田方面に向かう伊東線の駅で、熱海梅園が近いので季節によっては以外と利用客の多い駅です。
ロータリーには熱海桜が数本あり、1月からピンク色の花を咲かせます。


熱海市内を抜けると路面がびっしょり!海沿いは大丈夫かと思いましたがダメでした。
こうなったらあの秘技をやるしかないだろう。

もうかれこれ25年位封印していたその秘技とは・・・。

時速15km/h走行(仮称)

乾燥重量178kgの巨体の少し擦り減ったフロント16インチタイヤで、凸凹&斜めの路肩を時速15km/hするのがどれだけ大変な事なのかを知る者は少ない(笑)。

ちょっとしたギャップや轍でハンドルを取られまくる!
これは日頃の鍛練で鍛え上げた強い精神と肉体を持つ者のみが許された高度な技術(笑)。

湯河原からいよいよ神奈川県に入り、根府川で暫し休憩。
この時点で既に8時半。皆さんも家に着く頃かな・・・もう心も身体ももクタクタだよ~!


愛知から沼津は全く大丈夫だったのに、こっちは降ったんですね~。


根府川を出発して早川から小田原市街を抜けて、ようやく家の近所のスリーエフに到着。ここで最後の休憩。コーヒーを飲みながら一服していると、昼間の光景が頭に浮かんできます。


エンジンの汚れはほとんど無く、作戦は成功したと言って良いでしょう。


家に到着。あ~疲れた!このまま寝たらどんなに気持ちいいだろう・・・。
しかし掃除。


疲れ果ててるんですが、疲れた身体に鞭打ってFWと向かい合います。
夜風に吹かれながらいつも通り、マフラー、脚周り、エンジン、樹脂部分の順で仕上げていきます。
時計の針も12時を回り、ミーティングに参加した方でまだ起きている人は何人いるんだろう(笑)。


午前2時半終了。この時間で起きてバイクに接しているのはさすがにもう私一人でしょう(笑)。
お疲れ様でした!


おしまい。
Posted at 2016/10/12 21:39:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月09日 イイね!
楽しかった2日間もあっという間に終わり、後は家路に就くだけとなりました。

夕方から崩れるといっていた予報も持ち堪えましたが、御殿場から先で雨というなめろうさん情報も・・・。
会場を後に、来た時と同じ様に三遠南信自動車道経由で新東名に入ります。
途中、昨夜泊まった愛知県民の森を通り過ぎる時の何とも言えない感じ・・・明日も休みを取ってあるから泊まろうと思えば泊まれるんだよな。でも誰もいないところに泊まったらどれだけ淋しいんだ(笑)。
後ろ髪を引かれる思いで通り過ぎ、新東名へ。


あ~終わった終わった!


そうそう、反対側の下り車線だったけどこの橋を通った。


このアーチも。


上り浜松SAで給油に寄ると、そこには先に出発したなめろうさんが。仁さん達も給油されていました。
ここからなめろうさんとじょうたろうさんの3人で帰る事に。

じょうたろうさんは箱根の手前、私は箱根を越えた所ですが、なめろうさんはそこから先の渋滞と都内を抜けないと家に着きません。

昨年もそうでしたが、帰りのなめろうさんはハイペース。静岡まであっという間です。
じょうたろうさん撮影。


まったくコマッタちゃんです。


ちょうど静岡IC手前の安倍川を渡る橋の所で風神さんの車を発見。

ペースダウン!


その時の写真に偶然にも写っていたものは・・・(笑)。


追い越し車線から追い越され車線に入ります。


じょうたろうさん気付いてるかな・・・。




じょうたろうさん、お先にどうぞ!


じょうたろうさん加速。


ちゃんと解っていた様です。


走るじょうたろうさん。


1987年製、GSX-R400Ⅳ型。しかし原型を留めていないのでほとんど解りません。前から見るとVΓですが、見ているうちに目に馴染んできました。青白カラーと相まってスッキリまとまっています。


ピース!でもなんでこれをピースって言うんだろ・・・その昔、初期の頃はVサインって言いました。
当然、勝利(victory)のVなのでVサインな訳ですが、それがいつからかピースに。謎だ・・・。
そうそう、問題のこのシーン。よく見ると背負ったバッグの口が開いています。しかし中身はこの時点では入っています。


その後じょうたろうさんは、なめろうさんを追いかけて行きました。
ぽつーん・・・。


がしかし、ここから怒涛の追い上げ・・・は全くせず、撮影会2日目のスタート!


車のペースに合わせて。


と、見覚えのあるCBRが。


これはもしや昼間にミーティング会場で見掛けたCBR。




・・・という事は、semiさんもいる訳です。


やっぱり!


わ~い!semiさん写ってるよ~。




じゃあお先で~す!




トンネルをいくつか抜けて


山の中を走って行くと、






周囲が開けて富士川を渡ります。


ちょっと雲が出てきましたね~。


愛鷹山の麓を走っていますので、この辺りは結構雨が降り易い場所。




こんな感じで撮って貰ってます。


ちょうどこの辺りの山の上の大学に行っていました。高速道路の下に根古屋街道という細い道があり、その道沿いの下宿に住んでいました。


さあ駿河湾沼津SAまでもう少し。ラストスパート!


到着!


じょうたろうさんが待っていてくれました。なめろうさんは先を急がれた様です。渋滞35kmって表示されてましたからね。


風神さん、ELVISさんを2日間乗せて下さってありがとうございました。


最後の休憩のワンショット。風神さんはveryさんのマネ、じょうたろうさんはVサイン、3人3様ですね。


ここからELVISさんを乗せて次のICで降ります。さ~て行きましょうか。




辺りはだいぶ暗くなってきました。


ものの5分位で沼津ICに到着。
ここでじょうたろうさんとはお別れです。昨夜の宴会からお疲れ様でした!
Posted at 2016/10/09 13:17:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月05日 イイね!
いや~間が空いちゃいました!

9月から10月って何だかんだで結構忙しいですよね(笑)。

もう1ヶ月も経っちゃうんでさっさと続きを書かなきゃ!

今回のミーティングにゲストで来て頂いた斎藤 仁さんの御挨拶からスタートしてゲーム大会2日目。
仁さんもスポンサーのTシャツや帽子等、沢山の賞品を持って来てくれました。


2日目は日曜日だけあって参加台数も車種も初日よりだいぶ増えました。
去年見た車両もあれば今年初めて見る車両もありますが、ほぼ30年前の様々な車両がこれだけ一堂に会する機会は年に何回もありません。

私達71会ミーティングや飲みで顔を会わせる機会も年に何回かありますが、このミーティングでは関東や関西、果ては九州からの参加される方々とお会い出来るのも楽しみの一つ。

初日の写真はSUZUKI車両ばかりアップしましたが、もちろんSUZUKI車だけではありませんよ(笑)!


KR250です!懐かしいなぁ・・・この車両を見た時、大学の駐車場にKRが止まっていたシーンを思い出しました。


CBR400F。他社がどんどん水冷化されていく中で、唯一KAWASAKIのGPZ400Fと共に空冷で踏ん張っていた車両(最もHONDAにはVF400Fがありましたが)。
スチール製ですが角パイプのダブルクレードルフレーム、ディスクブレーキ(インボードもディスクですが)・・・CBX400Fの正統進化ですね。
semiさんのお友達の車両の様です。


後からカウリング付きもラインナップに加わりましたが、やはりこのノンカウルの肉抜きされた三角形のライトステーや、その下に取り付けられたむき出しのオイルクーラー等の無骨さがCBRの良いところ。


ゲーム中に到着したRC30編隊。


当時は贅を尽くしたこの車両にビックリしました。何と言ってもチタンコンロッドですから(笑)。
しかし上位に食い込む為のレース用のベース車両と考えれば、これほど安い車両も無かったかもしれませんね。その真価は公道よりもサーキットで発揮されるのでしょう。


まだまだ他にも沢山あるのに、結局またSUZUKI車を撮影してしまうんです(笑)。
昨年も浜松から参加されたVΓ。相変わらず良く手入れされています。


今年初参加の愛知県内から参加されたGSX750S-3。リトラ、パカタナ、エレキング・・・色々言われる訳ですが、やっぱり今見ても格好良いです。


こちらは以前お見掛けしたブルーを基調とした刀。


LUCKY STRIKEカラーのVΓ。こちらは先ほどのVΓとは違って90年代に入ってからのVJ22型。
故 沼田選手のワークス250VΓのエンジンのボア×ストローク、挟み角も確か一緒じゃなかったかな?


・・・と、ここまで撮影していてFWを全然写していなかった事に気付く私。
ON THE ROADさんのGS250FW-2。


初期型である1型が売られていたのが1983年。
翌1984年にキャブレターのベンチュリー径を広げて2馬力アップされ、カタログ上の最高出力は38馬力に。
更にリアブレーキがディスク化されましたが、当時はそこに1型FW乗りはジェラシーを感じたものです(笑)。1型のドラムブレーキの効き自体は全く問題無く、むしろ少し強く踏むと簡単にロックする位でしたが、やはり見た目は重要という訳です(笑)。
そして1型のリアをディスク化しようとすると、これがまた簡単にはいかない。先ずブラケットの内側に付いているマスターポンプのステー取り付けがフレーム溶接、ブレーキペダル内側の逃げもスイングアームが凹まされていて1型とは互換性がありません。
そこで余程の大手術をする位なら2型に1型の外装を乗せてしまえ!となる訳です。
この清々しい色使いも1型とイメージを大きく変えました。


自分のFWの撮ろう。
このミーティングで着ようと思って持って来たヨシムラピットシャツをテールカウルに乗せたままだった(笑)。


この400FWは1983年製の1型ですが、先ほどの250FW同様に翌年発売の2型ではパワーユニットがGSX-R400と共通化が図られ(細部は異なる)レーサーレプリカと同じ当時のメーカー自主規制一杯の59馬力に。
ミラーもカウリングマウントになり、カラーリングも軽快なものになりました。


この400の前に2型400FWに乗っていました。確かに馬力がアップした分は多少ずぼらに走れるのですが、何となくこの初期型の400FWが好きなんです。
ジェントルな色使いも好きなところの一つ。いや、むしろそれが全てかもしれない(笑)。


この外装はだいぶ色褪せてきてしまいましたが、新品は物凄く綺麗です。
上半分の赤メタリックっぽく見えますが、キャンディーレッドなんです。つまり簡単に言うと最初にシルバーを塗装して、その上にクリアーレッドを乗せるという少し手間のかかった色。
ですので退色が進むと、どんどん赤が薄くなって白っぽくなっていきます。

SUZUKIではキャンディージプシーレッド(何種類かタイプがある)と呼ばれ、その名のジプシーからくる様に新品は少し紅がかっています。


9月始めの暑さはまだ夏のそれと変わりません。オジサン達は木陰で休憩。この木立があると無いとでは大違い。


最後に皆で記念撮影。


2日間の楽しかったミーティングもそろそろお開き。


皆さんそれぞれの帰途に就きます。ON THE ROADさんもお帰りです。
バイク乗りの鏡の様な良い笑顔されてます!


Watterさんも今回の目玉、JIN PRIZE TURBO号を車に積み込みます。


テントも片付けられ、人が少しずつ減っていき・・・


会場が段々と閑散としていきます。


借りていたテントを近くの宿まで返しに行き、関東組は今回ほとんど積載だったのでそれぞれの車にバイクを積み込みます。
かなり疲れも溜まってきたので、ひで爺さんが借りてきたパワーゲート付きのトランスポーターを利用して。


高さをぴったり同じにしてバックでベタ付け。とても楽チン。


veryさんの#55の積載完了。


ひで爺さんも今年は腰が大丈夫な様で良かった・・・。


Watterさんは先行して出発。これから千葉までお帰りですが、その途中の横浜町田~御殿場間で既に渋滞が始まっています。お気を付けて!


2日間お世話になったHIRO.F会長に御挨拶を済ませて、それじゃあそろそろ私達も帰るとしましょうか!


ひで爺さんが素敵な動画を作ってくれました!是非ご覧下さい。
1日目


2日目


土曜日の参加者 81人
日曜日の参加者 119人 合計200人
二輪(TAKUさんの3輪含む(笑))参加台数
土曜日 57台
日曜日 92台 合計148台
車の参加で積車や、営業者除いた方は二日間で14台位

二日間で
Kawasaki 12
HONDA 20
YAMAHA 39
SUZUKI 78


Posted at 2016/10/05 19:41:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「6月も今日で終わり http://cvw.jp/b/690925/38139658/
何シテル?   06/30 01:28
FWに乗りたくて取得した二輪免許。以来、FWばかり乗り継ぎ、 気が付けば既に30年…。 現在、30年来の夢である期日未定のFWR化計画を潜かに遂行中。現...
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2016/12 >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
リンク・クリップ
80's meeting 2016 2日目 ~昼 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/09/29 15:55:20
ブログはこちらへ・・・ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/03/10 16:54:00
ファン
23 人のファンがいます
愛車一覧
スズキ GSX400FW スズキ GSX400FW
1984年9月、初めて250FWに乗って以来、今日に至りました。 FWで何をする訳でもな ...
過去のブログ
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2016 Carview Corporation All Rights Reserved.