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アクティブアスパラのブログ一覧

2026年05月21日 イイね!

東京へお上りさん

東京へお上りさん5月13日(水)は東京に行きました。

ボランティアで委員を引き受けている町内団体の勉強会です。地区のご重鎮達を集めての遠征ですから、もちろん緑ナンバーでガイド付きのバスを使い、安全面はまったく問題ありません。
プロの運転に乗せて貰うと「さすが」だと感心します。とにかく安定した走りな上に細々とした安全確認を怠りません。「お金を取って命を預かる」というのはこういうことかとつくづく感じ入りました。

福島県でのレンタカーバス事故を聞いてから、歳を取ったアスパラが他人様をクルマに乗せるのは、いささか躊躇しています。仲間うちで旅行するとき、みなさんから期待されると進んでクルマを出しますが、仲間うちはまだしも、ご家族は実は心配していそうです。まだまだ運転に自信を持っている年寄り達ですが、どれだけ衰えたかを本人が一番気づいていないのかもしれません。

【気象科学館 & みなと科学館】
プロの運転に任せて安心して東京に到着し、午前中はしっかりお勉強です。
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「気象科学館」と「みなと科学館」
最近は災害がどんどん増えていて、気象予報の仕組みなどを勉強できたのは意義がありました。

【築地】
しっかりお勉強した後は気を楽にして築地の「すしざんまい」でお食事です。
新年に大間の鮪を5億円で落札したというあのお店です。

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食事後は自由散策ですが、築地はもう外国人様に占拠されていて、びっくりです。

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お店だって外国人向け表記が中心です。
価格にはもっと目を見張ります。
道路の上で立ち食いするような串刺し牛肉が4,000円、焼きかに足は1本3,000円という価格です。我々は立ち食いに3,000円や4,000円も出しませんが、外国人様は次々に買いまくって、むしゃむしゃかじりついています。円安ですからねぇ、安いと感じるようです。食べているのは外国人ばかりで日本人はそれを遠巻きに眺めています。
「日本は貧しくなった」と、1ドル80円の時代を楽しんだ年寄り達の感想です。
バブル時代が懐かしい。

【お台場】
折角だからとお台場に連れて行かれました。
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「自由の女神像」と「レインボーブリッジ」

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実物大のガンダム
修学旅行生に囲まれて、我々も完全にお上りさんです。

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集合時間まで自由行動と言われても、どこへ行って良いか分かりません。
目立つところでフジテレビの球形展望台を目指しましたが、チケット売場で入場料3,500円というのを見て断念しました。

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帰りのバスはプロの運転にすっかり安心して居眠りし、途中の海老名SAで晩飯用に「横浜中華街萬珍楼 二色焼売」を買い込み、無事17時30分長泉町に戻りました。

東京を平成バブル(1990年頃)の頃に闊歩していたと自慢していましたが、いまやアスパラなんかにはまるで分からない街です。「時代は変わった‼️」と痛感しました。
Posted at 2026/05/21 20:18:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東京 | クルマ
2026年05月17日 イイね!

ミナトヨコハマ

ミナトヨコハマみんカラへのアップをすっかりサボっているアスパラです。
4月はいろいろな行事がありましたが、それをこなすのが精一杯なのに回復力がめっきり衰えています。次の行動を起こすのにはインターバルが必要です。そうしているうちにGW(ゴールデンウィーク)に突入して世間が騒々しく、年寄りは益々出かけられなくなりました。

写真を撮りに行くにも良い時期ですが身体が動かないので、良い作品なんかできそうもありません。

6日まではおとなしくしていたものの、さすがに退屈してきたのとActiveHybrid3でちっとも静岡県を出ていないことを反省し、ムダに走りに行くことにします。阿房自動車です。

行先はミナトヨコハマ。5月7日(木)の午前中は恒例の年寄り仲間との体操がありましたが、それを終えてから昼寝して、14時前にやっと横浜に向かいました。年寄りには無理は禁物ですからのんびり構えます。

ヨコハマはアスパラのルーツであり、小学校、中学校時代は横浜に住んでいました。もっとも60年前の昭和30年代の話ですから、ベイブリッジは存在しないし、根岸線だって桜木町から磯子に延びた頃ですから、当然「みなとみらい」なんかもありません。

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さて泊まったところは、そのみなとみらいの「横浜ベイホテル東急」。こんなところには初めて泊まりましたが、思ったよりずっとよいところでした。ご覧のように各部屋にベランダが付いているので、ここからゆっくり景色を楽しめます。

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夜景は秀逸ですね〜。目の前のコスモスクウェアの大観覧車がイルミネーションを演じ続けてくれます。とても非日常です。


動画を追加します。

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びっくりしたのは朝の7時前、大型クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」が向こうに見える大桟橋に、ゆっくり入港し始めました。これは幸運です。

それならば横浜港お船探訪と洒落込みました。
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赤レンガ倉庫手前の新港ふ頭には「にっぽん丸」がいます。
なんとこの日横浜から鳥羽に向けて出港するのが、約35年続いた現役を引退する最後の航海だそうです。後で調べたらネットは大騒ぎでした。

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赤レンガ倉庫から大桟橋の「ダイヤモンドプリンセス」を覗きます。

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とうとう勢いがついて、大桟橋の屋上ブリッジに登って、「ダイヤモンドプリンセス」のでかさを鑑賞します。
全長290m 、115千トン、乗客2,700人、乗組員1,100人だそうです。

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「動くホテル」と言われますが、集積度が高いので見た感じは「動く団地アパート」という印象です。

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アスパラにとって懐かしいのは大桟橋から見たこちらの風景です。
氷川丸、マリンタワー、ホテル ニューグランド
昭和の歴史遺産が並んでいます。

久し振りの横浜でしたが、大きく変わったところ、昔と変わらないところが混在して楽しかったです。

【走行記録】
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出発   : 5月7日(木)13時50分
帰着   : 5月8日(金)15時54分
走行距離 : 265km
Posted at 2026/05/17 19:35:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 横浜 | クルマ
2026年04月10日 イイね!

御殿場・小山の桜(2026)

御殿場・小山の桜(2026)今年の桜は身延山からスタートしたとご報告して、そのとき「恐らく4月中旬に冨士霊園で締めくくるのでは」と書きましたが、なんとまだ4月上旬なのに新聞では「冨士霊園 満開」と報道されてしまいました。

4月8日は(水)はテニスの予定がないので、「伊豆高原、大室山さくらの里」での花見を狙っていたのにもう手遅れかもしれないと急遽予定を変更して御殿場に向かうことにします。

歳を取るに従って「段々親に似てくるなぁ」と自分で感じていますが、桜を訪ね歩くのはまさに母親譲りです。鎌倉に住んでいた彼女は鎌倉逗子ハイランド、鶴岡八幡宮段葛、鎌倉山等へ毎日偵察に出かけては、東京の友人達に次々電話して、「もう少し」とか「いまだ‼️」と号令をかけていたので、自らを「花咲かばあさん」と呼んでいました。そういう姿がアスパラにも遺伝したようです。

【行程】
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  長泉町→
①長泉町桜堤
 →駿東広域農道→
②秩父宮記念公園
③富士仏舎利塔平和公園
④東山湖
 →道の駅 ふじおやま(昼食)
⑤冨士霊園
 →水土野IC→滝ヶ原→
⑥桜公園
 →団地間連絡道路
 →富士南麓道路(国道469号)
 →裾野パノラマロード
 →須山街道(県道24号)
 →裾野バイパス(国道246号)
 →長泉町

【走行記録】
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出発   : 11時05分
帰着   : 17時00分
走行距離 : 79km

【①長泉町 桜堤】
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3日前の4月5日(日)に、隣の裾野市と共催で「ながいずみ&すその交流イベント サクラサクマツリ」が桜堤で開催されたので、桜堤をまず覗いてみました。
しっかり咲いていますが、ここは絵になりにくいです。

桜堤からは御殿場に向けて駿東広域農道を北上しします。「春の農道は沿線農家のお花がとてもきれい」と、アスパラ奥様はこの時期の農道が特にお気に入りでした。

【②秩父宮記念公園】
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御殿場市東田中にある秩父宮記念公園
秩父宮殿下と同妃殿下が昭和16年(1941年)から約10年間実際に住まわれたところで、妃殿下が亡くなられてから御殿場市に御遺贈いただいたところです。肺結核になった秩父宮が療養されるために建てられた御別邸ですが、さすが皇室の御別邸は極めて品が良く、お庭はしっかり計算されて整えられています。
入園料は300円ですが、JAF割引で250円になりました。

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桜をバックにした秩父宮殿下の銅像です

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見事なしだれ桜と母屋の屋根

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母屋の硝子に映り込んでいるしだれ桜

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お庭も簡素で落ち着いています。
バブリーな成金趣味とは世界が違い、さすがです。

【③富士仏舎利塔平和公園】
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続いて富士仏舎利塔平和公園に行ってみます。

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ここも桜と富士山のコラボがウリですが、残念富士山はすっかり雲の中です。
写真のカップルはノルウェーから来たそうで、女性が「写真の邪魔か」と声をかけてきたので「問題ない」と答えたところから話が弾みました。
今夜は東京に泊まり、あすは飛行機でソウルに飛ぶと言ってましたが、アスパラの英語力でコミュニケーションを取るのはこの辺が精一杯でした。

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富士山は見えなくても満開の桜を楽しませてもらいました。

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鯉のぼりも入って季節感が出ます。

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仏舎利平和公園には日本人はほとんど来てませんが外国人には何故か大人気で、
この日の来場者も外国の方が90%以上でした。

【④東山湖】
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まだ桜は少し早かったです。
ここは東山湖フィッシングエリアという釣り堀になっていて入場料は1日6,000円で、高いお金を払っている釣り人さん達のお邪魔をしてはいけません。駐車場も釣り人用らしいので、アスパラは近所の公共駐車場に駐めて、そこから歩きました。

【道の駅 ふじおやま】
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次の冨士霊園に行く前に腹ごしらえです
小山町は「金太郎生誕の地」ですから、道の駅も金太郎だらけです。

【⑤冨士霊園】
さあ、いよいよ冨士霊園。
知らなかったのですが、道の駅から冨士霊園までまっすぐつながる道ができて、初めて通りましたがすごく便利です。
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情報通りで満開です。
それでも平日ですから、駐車スペースは問題ありません。
写真を撮っている方がたくさんいて、対象は自慢のクルマだったりバイクだったり、愛犬にいろいろポーズを取らせて写真に収めたりです。

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すごいです。さすがに日本一とも言われる桜並木。
展望台への階段を少しだけ登って撮りました。

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他の方々に倣ってアスパラも愛車撮りです。

【⑥御殿場滝ヶ原 桜公園】
帰り道は御殿場へは渋滞しているので、水土野IC経由で得意の団地間連絡道路に向かいます。自衛隊滝ヶ原駐屯地の横に桜公園があるのを思い出し寄ってみました。
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桜公園は樹林地園区、中央園区、西園区の3つに分かれていて、ここでチョンボです。桜を見るなら中央園区らしいのですが、間違えて駐車場横の樹林地園区に入ってしまいました。
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樹林地園区の桜はイマイチでしたが、こどもが無料で使える遊具がものすごく充実しています。まわりは滝ヶ原駐屯地ですから、自衛隊員ご家族への大サービスでしょうか。

この日は距離を走りませんでしたが、ご近所の桜を6時間たっぷり楽しみました。
もう今日(10日)はすごい暴風雨ですし、この先出かける気力もなさそうで、今年の花見はこれにて完了でしょう。
今年も充実した花見ができましたので、「花咲か婆さん」の息子たる面目は保ったようです。
Posted at 2026/04/10 18:39:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | お花見 | クルマ
2026年03月28日 イイね!

長泉町駿河平は満開

長泉町駿河平は満開昨日(3月27日(金))はテニスしに長泉町駿河平(クレマチスの丘)にあるクラブに行きました。ご覧のようになかなかお洒落なクラブハウスです。
アスパラはここで開催されているテニススクールに週3回も通っています。
そう言っても他に用事があれば休むので3回行けることは珍しいです。
先週はボランティアで1日休みましたし、今週は身延山へ撮影遠征して休んでいるので、まあ週2回というペースです。

【クラブオンザヒル】
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ものすごく環境に恵まれたコートで、広々していて沼津の街、駿河湾、沼津アルプス、伊豆の山々が眺められるロケーションです。
見るからに高そうですがそんなことはありません。妹のご主人が通う東京のクラブと比べたら費用は1/3くらいです。

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テニスコートだけでなく横にはサッカーグランドがあり、昨日は周囲の桜がこれでもかと満開でした。

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絶好の機会を祝してテニス仲間と記念写真を撮りました。
お爺さん、お婆さんの集まりです。

【駿河平自然公園】
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テニスの後は駿河平自然公園を覗きに行きます。
ベルナールビュッフェ美術館、井上靖文学館が隣にある文化レベルの高いところですが、平日のせいか静かなものです。

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桜の種類によるのかもしれませんが、この辺はもう葉桜です。

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自然公園の中には吊り橋が2つ架かっています。
人に会わなくて、誠に贅沢な環境です。

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ゆっくり楽しみました。
弁当でも持っていけば良かったかもしれません。

帰りには町内の桜名所になっている桜堤(これが地域名にもなっています)も回りましたが、こちらはまだまだです。4月5日に「ながいずみ&すその交流イベント サクラサクマツリ」を予定しているそうなので、このペースでちょうど良さそうです。
Posted at 2026/03/28 16:54:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | お花見 | 日記
2026年03月25日 イイね!

今年も身延山からスタート

今年も身延山からスタート昨日3月24日(火)に身延山に出かけましたので、思いっきり春の訪れを報告させていただきます。

富士川沿いの谷は何故か桜が咲くのが早くて、写真仲間では「身延山から春が始まる」と言われ、「さあこれから忙しくなるぞ」と気合いが入る場所です。

しかしながら、身延山久遠寺は行き止まりの地形で桜の季節になると大混雑になります。警備員が出て規制されて、長く待たされたり、中まで入れなくなったりします。

早い時間の方が絵になるし、身延山に行くときはどうしても早朝興業を譲れません。久し振りに5時出発を強行したら、長老ご夫妻は辞退され、他に何人も逃げられてしまい、F先輩、Oさんとアスパラの3人だけで、仲良くActiveHybrid3に乗って出かけました。

【行程】
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  長泉町→長泉沼津IC→新東名→新清水IC
 →国道52号→富沢IC→中部横断道
 →南部IC→ローソン南部インター店→
①身延山
  聖園墓地
  久遠寺
  宿坊 岸之坊
  宿坊 麓坊
 →国道52号→道の駅 なんぶ
 →内船(うつぶな)
②うつぶな公園
③内船寺(ないせんじ)
 →本郷→
④原間のイトザクラ
⑤本郷の千年桜
 →国道52号→万沢→国道469号
 →稲子→桜峠→柚野(ゆの)→
⑥興徳寺(こうとくじ)
 →静岡県道184号白糸富士宮線→
⑦大石寺(たいせきじ)
 →北山IC→富士宮道路
 →ガスト富士宮バイパス店
 →西富士道路→新富士IC→新東名
 →長泉沼津IC→長泉町

【走行記録】
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出発   : 4時56分
帰着   : 16時13分
走行距離 : 177km

朝はとにかく急ぐので、新東名は120km/hにセットして飛ばしますが、中部横断道の有料区間は避けて新清水ICにて国道52号に下ります。時間はほとんど変わりませんし倹約です。

【①身延山 聖園墓地】
身延山には6時20分に到着。山から日が出るタイミングで撮りたいと聖園墓地から撮影開始です。

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陽が昇り始めました。この瞬間が勝負でワクワクドキドキするため、いろんな手順を間違えそうです。

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ロケハンする時間もなく、あわてて撮り始めています。

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ここにも見事なしだれ桜です。

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朝の貴重な時間を有効に使えました。
今回は収穫ありです。

【②身延山 久遠寺(くおんじ)
いよいよ本命の久遠寺です。
地元新聞に「しだれ桜が見頃になった」と紹介されたのはまだいいとして、前日には全国ニュースで広く紹介されてしまいました。
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そうです。これが有名な身延山のしだれ桜です。

その他にも境内は桜だらけで、まさに見頃です。
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まだ7時をちょっと回ったくらいというのに、多くの人が出ています。ほとんど年寄りばかりですから、日本は年寄り天国だとあらためて感じます。忙しく働いている現役のみなさまに申し訳ないことです。

【①身延山 西谷 宿坊北之坊】
久遠寺境内も見事ですが、西谷に下りると、それぞれの宿坊がとても整備されています。
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もう圧倒されます

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【①身延山 西谷 宿坊麓坊】
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一昨年ここで撮っていますが、反省を込めて再チャレンジです。

身延山はこれにて終了で山を下ります。油断しましたが9時半なのに上の駐車場はもう満車で、混雑防止に中段から規制が始まっていて、随分たくさんのクルマが待たされています。平日でこれだと、もう土日は入口の総門からは入れなくなるでしょう。

【②うつぶな公園】
身延山が済んだ後は、近くの名所にチャレンジします。
「あじさいで有名なうつぶな公園にも桜があったはず」とそちらを眺めれば、遠くからでも桜が見えます。
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立派に桜が咲いているのに、ほとんど人はいません。
みなさん、まずは身延山なのでしょう。

【③内船寺(ないせんじ)
折角来たのだからと奥の内船寺にも寄ってみます。
内船と書いて、地名だと「うつぶな」ですが、寺名となると「ないせん」です。こんなこと聞かなければ分かりません。
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見事に花が咲き誇るお寺さんですが、見物客は皆無でした。

【④原間のイトザクラ】
早朝から動いており11時を過ぎたから、もうどこかで食事をしようと相談しましたが、食事ができる店がありません。先に有名な「原間のイトザクラ」に行くことにします。
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ピーカン過ぎて絵にならないと先輩は嘆いていますが、花見ですからまあこれで良しとしましょう。

【⑤本郷の千年桜】
折角ここまで来たのだから、少し奥にある「本郷の千年桜」も見ていこうと、またまた食事はお預けです。
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樹齢は500年程度のようですが、当時の県知事閣下が「千年桜」と命名されたそうです。まあ気宇壮大にということでしょう。

【⑥興徳寺(こうとくじ)
クルマに戻ってからナビで必死にファミレスを探しますが、近くにそんなものはありません。山を越えた富士宮ならいくつもあるので、仕方ありません山を越えて富士宮で食事にしましょう。そうなると桜峠を下りた柚野(ゆの)の興徳寺を先に覗きたくなります。

国道52号富士川街道を南下して、万沢で左折して国道469号で桜峠を越えます。いつも愛用している富士南麓道路と同じ国道番号なのに西側終端部である桜峠付近は遙かに見劣りする酷道です。
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興徳寺も見頃を迎えていました。

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ここは桜と富士山のコラボがウリですが、残念この日は雲が邪魔しています。赤丸のところにかろうじて山頂部が見えていますから、どうか想像力でカバーしてください。
ガッカリしていたら「朝一番で」と言われてしまいました。確かにこの日だって、朝は富士山の全容が見えていました。

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このお寺は裏山の竹林がとても素敵です。

【⑦大石寺(たいせきじ)
さあ、あとは富士宮道路に出てファミレスに行こうと目的地設定していたら、先輩が「ちょっだけ大石寺を覗かせてくれないか」と仰せです。
なるほど、ここまで来てこの時期に大石寺を素通りもないと立ち寄ることにします。また食事はお預けです。
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日蓮正宗総本山 大石寺 三門
数年かがりで改修され。どーんと構えています。

ちょっと覗くだけのつもりだったら、宿坊前の通りは超満開な上に風に吹かれて花びらまで舞っています。これではしっかり花を楽しみます。
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朝早くからずっと花に浮かれ続ければ、もう体力も限界だし腹ぺこです。
15時近くにやっと「ガスト富士宮バイパス店」に辿りつき、ランチにありつきました。

お腹が満たされたら今度は全員眠くなってしまい、このあと長泉までの帰路は睡魔との戦いで苦労しました。

今回でもう十二分に花見を楽しみましたが、シーズンはここからスタートです。恐らく4月中旬に冨士霊園で締めくくるのではと思いますが、それまでどれくらい出かけることか。ガソリン代の上昇が心配ですが、来年花見を楽しめるかわかりませんから、これはしっかり頑張らないといけません。
Posted at 2026/03/25 18:05:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | お花見 | クルマ

プロフィール

「@福六 さん、やっぱり先を越されてしまいました~!宿とお風呂とお料理の詳細な報告を、よろしくお願いしま~す。」
何シテル?   11/05 19:18
アクティブアスパラです。 42年間の会社勤めを終えて、いまや隠居生活です。体が動くうちにしっかり遊んでおかなければと、テニス、スポーツジム、写真にと毎日大忙し...
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