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アクティブアスパラのブログ一覧

2026年08月29日 イイね!

充実した撮影会260827 

充実した撮影会260827 所属している写真クラブは毎月撮影旅行に出掛けるのが自慢でしたが、最近はメンバーの都合がつかずに開催できないことが多くなりました。昨年12月に「修善寺の紅葉と西伊豆の夕陽」をテーマに6人2台で出掛けたのを最後に、その後はF先輩、Oさんと3人で出掛けた月があっても本格的な撮影会はずっとできませんでした。
それでも個人で撮りに行ってればまだ良いのですが、みなさんサボりがちで「ちっともシャッターを押していない」と嘆かわしいものでクラブのレベル低下が心配されます。

8ヶ月ぶりになりましたが8月27日(木)、6人3台で久し振りの撮影会を挙行しました。暑くてたまらないから午前中限定にしたら、女性陣から「それなりランチしてから解散しましょう」と提案されました。5時に集合して朝霧高原方面の「田貫湖」と「陣馬の滝」に向かうはずが、集まったところで「今日は雲が多くてダイアモンド富士はとても期待できないし、水不足で陣馬の滝も水量がない」との意見が出て「山中湖・忍野方面」に変更しました。とてもフレキシブルです。

【行程】
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  裾野→長泉沼津IC→新東名→新御殿場IC
 →須走道路→須走→国道138号→籠坂峠→
①山中湖西岸
②花の都公園
 →忍野→
③忍野桂川
 →富士展望公園→国道138号→籠坂峠
 →須走道路→水土野IC→滝ヶ原
 →滝ヶ原街道(県道23号)→
④御殿場口新五合目
 →富士山スカイライン周遊区間
 →広域基幹林道富士山麓線
 →十里木→富士南麓道路(国道469号)
 →須山→須山街道(県道24号)
 →二胡(昼食)→
⑤近藤農園
 →駿東広域農道→裾野

【走行記録】
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出発  : 5時12分
帰着  : 14時58分
走行距離: 136km

【①山中湖西岸】
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新東名、須走道路から籠坂峠を越えて山中湖に急ぎました。
もう少し朝焼けを期待したのですが、まあこの程度でした。

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それではと射し込む朝陽と湖上の白鳥で少し作品風に

【②花の都公園】
こちらに来れば花の都公園は外せません
朝日の中で盛大に咲き誇るキバナコスモスです
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【③忍野 桂川】
同じく外せない定番スポットを順に訪ねます。
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「期待できないけど念のため」と覗いてみたら、意外なほど川霧が立ちこめています。
確認して良かったです。
これで光が射せば光芒になるでしょうが、そこまでは運に恵まれませんでした。

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涼しい森の中はいるだけで気持ちいいです。

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釣り人もさぞ気分がよろしいことでしょう。

トイレ休憩に「富士展望公園」に立ち寄りましたが、さあこの後はどうしましょう。
撮影地点を知り尽くしているF先輩がう〜んと悩んでくれます。行って期待外れでも口には出しませんが、顔には失望が出てしまうようで、場所を考える人は大変です。アスパラは知識が無いので気楽に付いていくだけですが、すばらしいポイントをハシゴさせてもらえます。風景写真はいいポイントにいいタイミングで行くのが決め手ですから、名人に付いていくというのはまったくありがたいことです。

【④富士山御殿場口新五合目】
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名人が悩んだ末に選んだのは「富士山御殿場口新五合目」
夏の富士山の姿が間近に迫ります。左側が特徴ある宝永火口です。

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富士山の登山口は4つありますが、御殿場ルートだけ夏場の登山シーズンでも五合目まで自家用車でアクセスできます。ただこれは少しインチキで、御殿場口新五合目は標高が1,440mしかなくて他ルートの五合目と比較すると極端に低いところです。「新五合目」と名乗っていますが、大昔は二合目だったところを人気で他ルートに負けないように、歩いて登り始めるところが五合目と苦し紛れを言い出したようです。
他のルートより頂上まで登るのはずっと時間がかかりますが、下りでは砂走りという砂利場をエラい勢いで駆け下りるので他のルートに引けを取っていません。

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厳しい条件下で咲いているフジアザミ

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富士山をバックにイタドリ

【ランチ 彩食健美 二胡】
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彩食健美 二胡
いよいよお約束のランチです。
裾野市深良(ふから)にあるこのお店ですが初めての訪問でした。ここもF先輩のご選択です。
混むといけないので12時直前に入りましたが、13時に帰るときにはもう「ランチは売り切れ」になっていました。

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左 : 前菜
右 : 冷製スープ

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左 : お粥と主菜
右 : デザート(マンゴーアイス)

以上で1,980円。たいへんおいしくいただきました。

【⑤近藤農園】
F先輩が最後にもうひとつと連れて行ってくれたのが「近藤農園
近くにこんな場所があるなんて、みんなも知りませんでした。
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蓮と睡蓮をしっかり撮ったら、なんとなく絵になります。

久し振りにメンバーが揃って、刺激もあり勉強にもなる楽しい撮影会でした。
Posted at 2026/08/29 00:48:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 富士山 | クルマ
2026年08月21日 イイね!

代車BMW120Mスポで富士・箱根

代車BMW120Mスポで富士・箱根愛車BMW ActiveHybrid3は12ヶ月点検(12年目)のため、8月19日(水)に入庫しましたが、お約束通り代車を用意して貰いました。
代車は120 Mスポーツです。

昨年の車検のときも4代目1シリーズ(F70)の120 M sportでしたが、ActiveHybrid3との時代感の違いにびっくりして、クルマそのものはじっくり観察していませんでした。

今回は落ち着いてBMW 120 M sportの印象を探ってみましょう。
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後ろ姿もなかなかに精悍です。

【印象① 滑らかな発進】
これは大いに好印象です。滑らかに静かにしかし力強くという文句なしの感触です。
返却時に教えられましたがマイルドハイブリッドというシステムでモーターアシストしているそうです。
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諸元表を見つけましたら、確かに電気モーターがついています。
電気モーターの最大トルクは55Nmですが、そのトルクを0-2,000rpmで発揮します。発進時のサポートで威力を見せるというのはまったくアスパラの好みです。

【印象② クルーズコントロール】
最近AH3でアクティブ・クルーズ・コントロールを常用していますが、クルーズコントロールは年々進化して滑らかさ、信頼感はぐっと上がっている印象です。
名称もアシステッド・ドライビングに変わってステアリングサポートまでつきましたが、去年はカーブごとに追従できないとアラームが鳴りっぱなしでしたが、随分進化したようでアラームの頻度はずっと少なくなり使い易くなっていました。

【印象③ ナビガイド】
今回これが一番驚愕しました。
ナビで目的地を設定すると、曲がる交差点ごとにCGで案内されますが、「ずいぶん精緻なCGだなぁ」と思ったら、なんとフロントカメラによる実写画面で、そこに矢印が表示されて誘導されます。

もう、これでは間違えようがありません。

極めて好印象ですから、ActiveHybrid3を乗り続けられなくなったときはこのクルマが最有力候補になりそうです。

【試乗コース】
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今回試乗するのに走り回ったコースです。
須山街道→富士南麓道路→富士山スカイライン→乙女道路→箱根スカイライン→芦ノ湖スカイラン→国道1号とクルマをしっかり味わえる道の連続です。
気が乗ったので富士山スカイラインの水ヶ塚から箱根峠まで、サーキットの狼公道グランプリコースを走ってしまいました。

コースを順に
【日本庭園鉄道】
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須山街道(県道24号)を登っていく途中、新東名をくぐる手前に「日本庭園鉄道 」があります。知る人ぞ知る模型好きの聖地です。運転しているのは毎月第一、第三日曜日ですから、動いているところを見に行くには注意が必要です。
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運転日ではなかったので、車両はみんな車庫の中です。

【カフェ・ド・凜】
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走りに来れば必ず立ち寄るのが「カフェ・ド・凜」
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玄関でお出迎え
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今日のコーヒーはメモリアルブレンド。開店何周年かのメモリアルだそうですが、何年だかは忘れました。
ケーキはダブルチョコレート。
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トイレからお庭を眺めることも忘れずに

【水ヶ塚公園】
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公園手前の登山区間の分岐点にて。
気温は19.5℃で窓を全開で走っていると少し寒いです。
累積走行は2,000kmに届いていない新車だと気がつきました。

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水ヶ塚の駐車場は登山区間に向かう人の乗り継ぎ拠点。
1時間以内は無料ですが、それを越える場合は1,500円の駐車料金が必要です。
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たくさんのクルマが置いてありました。

【御殿場 名鉄菜館】
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富士山から箱根峠まで公道グランプリコースを辿るのであれば、名鉄菜館は外せません。道路を挟んで「バラライカ」と「名鉄菜館」があるのが名場面で、いまや「バラライカ」は跡形もありませんが「名鉄菜館」は開業55周年を祝っており、アスパラと名鉄菜館はなんとも長いおつき合いです。
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五目チャーハン 1,500円
どういう訳かメニューにはスープ無しとスープ付きがあり、ふと弱気になってスープ無しを選択しましたがこれは大間違い。食べ始めたらスープが欲しくて仕方がありませんでした。右上はスープでなくてお茶です。

【長尾峠】
乙女トンネルを抜けたところから長尾峠に向かう区間は乙女道路が開通するまでは国道でしたが、狭隘区間な上に草がはみ出していて、対向車の確認が難しくて恐かったです。
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長尾峠のトンネルです。
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ここから芦ノ湖を眺めます。

【箱根スカイラン 長尾峠料金所】
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ここにはきれいなトイレがあります。
この先、箱根スカイラインも芦ノ湖スカイランもトイレがありませんので、ここで済ませておくのが賢明です。

【箱根スカイライン 芦ノ湖展望公園】
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北側から芦ノ湖を見下ろします。
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ここは大涌谷の煙もよく見えるスポットです。

【芦ノ湖スカイラン 三国峠】
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富士山ビュースポットですが

【芦ノ湖スカイライン 杓子峠】
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ここもバックに富士山を配置して撮るスポットですが、富士山はまったく見えません。

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箱根スカイライン 500円
芦ノ湖スカイライン 1,000円
今回はきちんと払ってきました。
Posted at 2026/08/21 17:53:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 代車 | クルマ
2026年08月15日 イイね!

三嶋大祭り2026

三嶋大祭り2026お盆休みは現役世代の方々には貴重な大型連休ですが、いつもヒマしている隠居老人には、その期間というのはどうにも身の置き所がなくなります。いつも通うサークルは中止になるし、どこかに遊びに行ってもメチャ混んでるし、外食に行ってもこの期間はランチタイムは中止になって高いメニューに置き換わったりします。こんなときはおとなしくしているのが良いですが、何日間も続くとさすがに気が滅入ってきます。

そんな中で、地元三島では「三嶋大祭り」が8月15日(土)〜17日(月)の3日間開催されます。三嶋大社を中心に3日間とも三嶋大社〜広小路までの旧東海道を車両通行止にするほど大々的にやっています。15日が「山車としゃぎりの日」、16日は「伝統芸能の日」、17日が「踊りの日」と設定され、日替わりにいろいろなイベントが用意されます。

人混みは嫌いでこんなものはめんどうだと最近は顔を出していませんでしたが、他にやることもないので散歩代わり行ってみることにしました。

今日は「山車としゃぎりの日」。「シャギリ」ってなんだろうという方もいらっしゃるでしょうが

これがシャギリです。
カネと太鼓を打ち鳴らしてリズムを取ります。
三島ではこれを春先から練習していて、夜になると音が聞こえ気分が盛り上がります。

会場に行ったら各町内会からの山車が勢揃いしています。
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みんな真剣です。
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山車の真ん中でハンドルを握っているのは山車の責任者。一世一代ハレの場です。
まわりの役員さん達も気合いが入ってます。

夕立が心配になってきたので早々に切り上げました。
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途中の源兵衛川
水の都三島では、街中に富士山の伏流水が湧き出ています。多くの方が川に入って涼をとっていました。これが三島の魅力です。

退屈を紛らすいい散歩になりました。
明日は「伝統芸能の日」で頼朝公旗挙げ行列があって毎年頼朝役の芸能人がやって来ます。
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今年は寺島進さんだそうで、気が向いたら見に行くかもしれません。
Posted at 2026/08/16 00:14:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 三島 | クルマ
2026年08月06日 イイね!

リモコン電池交換のあと箱根を徘徊

リモコン電池交換のあと箱根を徘徊前日帰ってきて、車庫に入れるのに鎖を外すため一旦降りて、再びエンジンをかけようとしたら反応しません。
「なんだこれは」と慌てましたが、予備のキーを持ってきたらそれには反応してくれたのでなんとかなりました。
2週間後に12ヶ月点検で入庫させるのでそれまで待てば良いのですが、その間にもし予備のキーも反応しなくなったらと不安です。

翌日8月5日(水)ディーラーさんに電話したら「恐らく電池切れでしょう、来てくれたら交換の仕方を教えます」と言ってましたが、「面倒なので交換してよ」と依頼しました。2年前同様に電池切れしたときに自分での交換を奨められてチャレンジしましたが、要領悪く七転八倒でした。電池交換はちょっとしたコツが必要で、慣れていないとうまくいきません。その時に苦労した話は「リモコンキーの電池交換 」として残しましたが、2年経ってしまえばやっぱり忘れています。「もう年寄りなんだから頼めることは頼んでしまおう」と割り切って、前回は電池代だけ300円x2=600円でしたが今回は2つ交換して3,740円を払ってディーラースタッフにお願いしました。人に頼んでしまえば楽なものです。

今度は予備キーが手元にあったから助かりましたが、これが出先だったら大変です。改めて電池切れしたときの対応を説明して貰って、きちんと確認しました。
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電池が弱ったらリモコンキーをステアリングに当てながらスタートボタンを押せばエンジンはかかるそうですが、当てる位置を間違えました。ステアリング右側のこの印があるところです。

電池の交換が済んだら、気持ちがスッキリして走りたくなりました。BMW沼津さんを出て裾野バイパス(国道246号)に入りましたが、このままでは前週と同じく「カフェ・ド・凜」と「富士山」になりそうで、さすがに趣向を変えて箱根を目指します。

【行程】
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  BMW沼津→裾野バイパス(国道246号)→岩波
 →深良みち(県道337号)→
①湖尻峠
 →芦ノ湖スカイライン湖尻線→桃源台→
②湖尻
 →旧伊豆箱根早雲山線(県道735号、734号)
 →早雲山→小涌園→箱根駅伝5区(国道1号)
 →芦ノ湯→
③元箱根
 →箱根峠→笹原山中BP→三ツ谷BP→塚原BP
 →箱根塚原IC→三島BP→沼津BP→上石田IC
 →長泉町

【①湖尻峠】
裾野IC近くの岩波から箱根用水(深良川(ふからがわ))に沿って登る県道は大のお気に入りです。峠近くに難所が少し残っているものの、近年改良が進んで随分走り易くなりました。夏休みなのに岩波から湖尻峠まで対向車に遭わなかったのはどうしたことでしょう。
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湖尻峠
この交差点、右に行けば芦ノ湖スカイライン本線、正面は芦ノ湖スカイライン湖尻線、左は箱根スカイラインで御殿場方面にという要衝です。芦ノ湖スカイラインも箱根スカイラインも料金所は出口側にあるため、大きい声では言えませんが、何往復も走りを楽しめます。ここは上級者が多いので、あまり粋がらない方が無難です。ただ対向するバイクのはみ出しは、こちらではどうしようもありませんが要注意です。

この日はスカイラインでの鍛錬は遠慮して、真っ直ぐ湖尻線を下りました。湖尻線は一応200円徴収のはずですが、平日だからでしょうか、料金所は「このままお通りください」と表示されてフリーでした。

【②湖尻】
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湖尻の船着き場に到着。スワンボートが並んでいます。
このボート見た目は楽しいですが、いくら漕いでもちっとも進まない極めて効率の悪い乗り物です。

湖尻を出てから、旧伊豆箱根鉄道早雲山線であった県道735号、734号に向かいます。湖尻側から大涌谷までが735号、大涌谷分岐から小涌園までが734号です。かつての西武・東急による箱根山戦争の主戦場ですが、話し出すと止まらないので、その話はまたにしましょう。
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さすが夏休みで、大涌谷方面は混雑しており寄らずに早雲山に進みます。分岐のところで温度を確認しました。24.5℃でやっぱり涼しいです。
ただ、この日は残り走行距離も気になっています。
慌ててディーラーに飛んで行き、ホッとして急に思い立って出掛けていたので、深良みちを登り始めたところで残燃料警報が出てしまいました。大涌谷入口まで来たら残り79kmと脅かしますが、まあ最後は下りだからなんとかなるだろうとタカをくくっています。

小涌園からは箱根駅伝5区終盤の国道1号線で、今年正月の青山学院黒田朝日君を思い出します。

【③元箱根】
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想像もしていませんでしたが、芦ノ湖では夏の富士山がくっきり姿を現していました。ちょうど海賊船もやって来て、箱根神社の鳥居とともに写真に収めました。

観光客は大喜びでしたが、その観光客はみんな外国人です。おーい日本人はどこに行ったのだ〜。
インバウンドの勢いに驚くとともに、日本人はどうしたのかと心配になります。

箱根からは国道1号線を三島に下ります。箱根の西側は笹原山中BP→三ツ谷BP→塚原BPとすっかり整備されて楽に走れるようになりました。さすが国道1号線でまったく快適です。
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左 : 大涌谷入口  右 : 三島
燃料切れにはならず無事に三島まで来ました。
というか、大涌谷付近で残り79kmだった残り距離は、それから21km走ったのに88kmに増えています。
この表示は一つの目安でしょうが、勾配によって燃費が大きく変わってしまい、山間部ではまったくあてになりません。
三島の気温は31,5℃に戻っていました。下界は暑いです。

徘徊老人が今度は箱根をさまよってきたご報告です。
Posted at 2026/08/06 18:18:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 箱根 | クルマ
2026年08月01日 イイね!

涼を求めて富士山に

涼を求めて富士山に7月29日(水)に富士山方面を走ってきました。
元々この日は写真クラブの撮影会が予定されていましたが、用事ができたり体調が悪くなったりで中止になりました。前日夕方の豪雨が上がって朝もやが期待できるという絶好のコンディションでもあり、個人的に撮りに行こうかとも考えましたが、東京遠征の疲れが残っていて、どうしても朝早くに起きる気力が湧きませんでした。

遅くまで寝ていて朝食を食べたらもう昼を回っていました。
こうやってゆっくり構える日も大切です。
午後もやることがありませんが、クーラーの効いた部屋でこのままグズグズしていてもと、富士山方面にコーヒーを飲みに出掛けました。

【行程】
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  長泉町→裾野バイパス(国道246号)→須山街道(県道24号)
 →富士南麓道路(国道469号)→
①カフェ・ド・凜
 →広域基幹林道 富士山麓線→
②天照教社
 →富士山スカイライン(県道180号)→
旧料金所
 →富士山スカイライン(県道152号)→滝ヶ原街道(県道23号)
 →滝ヶ原→東富士演習場周辺団地間連絡道路
 →東富士演習場横断→裾野パノラマロード
 →須山街道→裾野バイパス→
長泉茶寮
 →長泉町

【①カフェ・ド・凜】
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行先は十里木高原の先にある「カフェ・ド・凜」。昨年末以来ですから久し振りの訪問になります。
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コーヒーをお願いしたら、「ブラックでよろしいですね」と確認されました。なんと私が砂糖を使わないことを覚えていました。この店はお砂糖を飴状に棒に固めて出しますが、必要なければその代わりにクッキーを出してくれるのです。
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「カフェ・ド・凜」のトイレからの景色です。
外から丸見えのこの景色が大好きで、来たら必ずトイレを借りています。
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お庭のアジサイも撮らせていただきました。
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富士南麓道路を戻り、十里木カントリークラブのところから林道に向かいます。
この辺は森の中を駆け抜ける気持ち良い道です。

【広域基幹林道 富士山麓線】
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広域基幹林道 富士山麓線は林業経営、消火活動が目的の道路ですから、一般車の通行はお目こぼしということです。
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往復2車線でつい飛ばせますが、林道ですから危険が潜んでいます。
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ところどころで山から流れ出した土砂が堆積していて、雨の後なんかだと特に危険です。

【②天照教社】
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林道の途中に天照教があるので、我々の仲間うちでは富士山麓線を天照教林道とも呼んでいます。
天照教を調べたらネットに情報がありました。
「神道天照教は、島津久光、西郷隆盛など、歴史上の人物とも親交が深く、桜田門外の変にも関わった徳田寛豊が開祖となって明治2年(1869年)に創始したもので、開設当時は信者数も数万人、旅館・風呂屋・豆腐屋などが軒を並べるほど栄えていたそうです。」
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山の中のお社です。まわりには誰もいない静けさです。
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この付近でも熊が出るので、先日購入した「熊よけブザー」を鳴らしながらぶらついています。

【富士山スカイライン 旧料金所】
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お目当ての富士山スカイラインに入って快走しました。
ここは有名な「サーキットの狼 公道グランプリ」の折り返し点です。
ゆっくり停まろうと思ったら、路肩はしっかり封鎖されています。
走り屋が集まるのを警戒しているのでしょう
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ここまで来れば外気温は20.0℃。窓を全開して気持ち良く走ります。

御殿場へ下る滝ヶ原街道(県道23号)は誰でも飛ばせる快走路です。制限50km/hのところを大サービスで70km/h出していたのに、勢いよく追い越されました。恐らく90km/hは超えていそうです。直線主体の下り坂ですからスピードは出せますが、この区間では鹿の飛び出しがあります。鹿さん達はクルマを避けるという習性がないらしく、アスパラは何度か危ない目に遭っています。

「東富士演習場周辺団地間連絡道路」「東富士演習場」「裾野パノラマロード」とヨダレがこぼれそうな快走路が続いて、走っている感が膨らみます。

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下界に下りてきたら、やっぱり30℃を超えています。

【長泉茶寮】
このコースを走って夕方になれば、「かつ栄裾野店」に行くのが定番ですが、あいにく水曜日は定休日。
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仕方ないので、系列の「長泉茶寮」にお邪魔しました。
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ひれかつ(中)で、本日のお散歩を締めくくります。

隠居してからは走り回るのを楽しみにしようというのであれば、静岡県東部は極めて恵まれた環境です。
みなさんをうらやましがらせようと、ご報告いたします。
Posted at 2026/08/01 21:12:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | 富士山 | クルマ

プロフィール

「@福六 さん、やっぱり先を越されてしまいました~!宿とお風呂とお料理の詳細な報告を、よろしくお願いしま~す。」
何シテル?   11/05 19:18
アクティブアスパラです。 42年間の会社勤めを終えて、いまや隠居生活です。体が動くうちにしっかり遊んでおかなければと、テニス、スポーツジム、写真にと毎日大忙し...
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