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アクティブアスパラのブログ一覧

2020年02月25日 イイね!

早春の南伊豆

早春の南伊豆恒例の写真クラブ撮影会、今回は珍しく日曜日(2/23)に実施しました。前回1月は箱根での雪中行軍となり苦労しましたので、今回は暖かな南伊豆で花を撮ろうという日和った計画になりました。みなさんの日程がかみ合わず、河津桜にはちょっと遅くなってしまいましたが、河津桜は毎年撮っているのであまり問題ではありません。今回は海の景色を狙いましょう。

三連休の真ん中であっても、南伊豆まで行ってしまえばそんなに混まないだろうと読みました。しかし、そこへ行くまでに河津桜渋滞に巻き込まれたのでは元も子もありません。朝早く出ると伊豆中央道と修善寺道路も無料だからと、早朝5時半に集合しました。幸い天気は良いのですが、思いっきり風は吹いています。これでは延期が続いている大室山の山焼きは、また無理でしょう(結局山焼きは、23日の日曜日には実施できず、異例なことに月曜日の24日に行なったたそうです)。

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2月23日の行程図

 長泉町→東駿河湾環状道路→伊豆中央道→修善寺道路→天城北道路
 →月ヶ瀬IC→天城越え(国道414号)→河津町
 →東伊豆道路(国道135号)→尾ヶ崎ウィング→
①白浜 アロエの里
 →東伊豆道路→
②白浜 見晴広場
 →東伊豆道路→県道115号須崎柿崎線→
③爪木崎自然公園
 →県道115号須崎柿崎線→国道136号→
④田牛(とうじ)
 →弓ヶ浜→
⑤逢ヶ浜(おうのはま)
 →弓ヶ浜→
⑥下賀茂温泉 青野川(あおのがわ)
 →県道16号下田石廊松崎線→
⑦蓑掛岩(みのかけいわ)
 →石廊崎→ユウスゲ公園→
⑧愛逢岬(あいあいみさき)
 →妻良(めら)→子浦(こうら)→
 →マーガレットライン→雲見(くもみ)→
⑨千貫門(せんがんもん) 雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
 →雲見→松崎→土肥→船原トンネル→下船原バイパス
 →天城北道路→修善寺道路→熊坂IC
 →県道129号韮山伊豆長岡修善寺線→伊豆長岡温泉→
 →県道139号原木沼津線→県道140号三島静浦港線
 →長泉町

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2月23日の走行記録
出発:5時27分
帰着:18時46分
走行距離:228km

[費用]
走行距離分:40円 x 228km = 9,120円
有料道路:110円(修善寺道路 修善寺-熊坂)
駐車場:500円(田牛)
一人あたり会費:3,400円(≒(9,120+500+110)x 2台 / 6名)

朝5時半に出発していますから誠に順調に流れて、天城トンネルの手前にある道の駅「天城越え」でトイレ休憩しましたが、それでも7時前には河津町に到着。河津桜は車内から観察しましたが、もうだいぶ過ぎていてます。写欲が湧かずそのまま海岸線に出ました。

【①白浜 アロエの里】
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尾ヶ崎ウィング
東伊豆道路下田区間で白浜手前の高台にある有名なヴューポイントです。満車で入れないことが多いですが、今回はまだ時間が早くて、なんとか駐めることができました。

今回の撮影旅行は、プリウスPHVとActiveHybrid3の2台が出動しています。8名が参加の予定でしたが、体調不良で2名が欠席。車内は3人ずつですから楽なものです。

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尾ヶ崎ウィングから下を覗くと、「白浜 アロエの里」が見えます。
さっそく向かいましょう。

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朝の光の中で、潮の流れを撮ってみます。

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いままでは水といっても川や池ばかり撮っていましたが、海の流れを狙ってみます。

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駐車場の脇に、かろうじて河津桜が見られます。

【②白浜 見晴広場】
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この区間もところどころの高台に、小さいながらも駐車スペースが設けられています。
白浜を過ぎた登り坂にある「見晴広場」に駐めてみます。

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振り返れば白浜の海岸。波はあるものの、まだおとなしいものです。

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下を覗き込めば、マリンブルーの砂で、確か伊豆急のシンボルカラーがこんな色です。

【③爪木崎】
白浜から南下して下田の手前を左折すれば、須崎御用邸のある須崎半島です。
御用邸の門の前を過ぎると、水仙で有名な爪木崎です。
もうとっくに時期は過ぎているのに、駐車場にはしっかり管理人がいて料金を徴収しています。あっさりUターンして近くの「爪木崎自然公園」無料駐車場に入れました。

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「光る海」を狙いましたが、あまりおもしろくありません。ここはハズレでした。

【④田牛(とうじ)
再び国道に戻って先に進めば、下田から先は国道136号線に変わります。135号は東伊豆を下田に向かう道、136号は西伊豆、南伊豆を回って下田に向かう道です。

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途中から国道を離れ、狭い道を海側に向かうと田牛に着きます。去年初めて来るまで、これを「トウジ」とは読めませんでした。「タウシ」「タウシ」と繰返すと「トウジ」になるのでしょうか。
きれいな海岸線です。

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田牛で有名なのは竜宮窟(りゅうぐうくつ)です。
入口からは下に潜る道と、上に登る道があります。

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下に潜ると洞窟で、外海が洞門越しに見えます。
上には人が見えます。先ほどの道を登ったところで、上からここを見下ろせます。上からみれば洞窟はハート型に見えると言いますが、去年見たときもそう言われればそうかという程度でした。

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田牛でもうひとつ有名なのは、竜宮窟の隣にあるサンドスキー場です。
海からの風に砂が吹き上げられて斜面ができていて、そこをちり取りのようなソリで滑り降りるのです。
無料ですが殊の外楽しいようです。

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こども達がうれしそうに滑っています。とことん楽しんでますね~。
こどもは要領をつかむのがもの凄く早いです。

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上手に滑ってくれるより、思い切りしくじってくれた方が絵になります。

という訳で、今回の最大の収穫はこちらです。
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偶然の産物ですが、ダイナミックに転がってくれました。
どうも、ありがとうございます。

【⑤逢ヶ浜(おうのはま)
田牛の次は、山を越えて一旦弓ヶ浜に出てから、ひとつ浜を戻って逢ヶ浜(おうのはま)に行きます。
ここも行ってみなければ「おうのはま」とは読めませんね~。

タイトル写真はこの逢ヶ浜です。
こんな海の近くに置いて、強風が吹き荒れたのですから、クルマはもうすっかり塩まみれです。
帰ってきてから、すぐに水を掛けまくりました。

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我がクラブのK長老、90歳です。
お元気です。良い被写体を見つけた時の動きの速さは、目を見張ります。いつも気がつくと置いてけぼりを食っています。

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奇岩がたくさんあって、イソギンチャクや熱帯魚が豊富で、シュノーケリングが楽しめるそうです。

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エビ岩という名前のようです。

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荒れた海を撮ってみます。レンズを濡らさないようにするのがたいへんです。

弓ヶ浜に戻りました。こちらは逢ヶ浜のように岩はありませんから、サーフィンをやっています。
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弓ヶ浜でのサーフィン訓練。
号令一下、ボードを抱えて海に突っこみます。

【⑥下賀茂温泉 青野川(あおのがわ)
海の潮風に散々なぶられたので、少し休憩しましょう。

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青野川沿いの河津桜はギリギリ間に合いました。

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K長老が撮影した場所を後から盗ませてもらいました。
なるほど~、良い場面を切り取られています。

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河津桜は菜の花と組み合わせると映えます。

県道16号に戻って、伊豆半島最南端の石廊崎に向かいます。

【⑦蓑掛岩(みのかけいわ)
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荒い波が少しは絵になりましたか。

【⑧愛逢岬(あいあいみさき)
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ActeveHybrid3の上に出ているのは、愛逢岬のバス停です。

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振り返れば有名な「ユウスゲ公園」が山の上に見えます。
あんなところに立ったら、風で吹き飛ばされそうです。

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荒れる海を撮ります。
もう少し工夫して東山魁夷風にしたいのですが、今後の課題です。

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飛び散る波を捕まえようとしています。

【⑨千貫門(せんがんもん) 雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
2月23日は語呂合わせで「富士山の日」です。
きっと富士山も顔を見せるだろうと、富士山撮影の聖地「千貫門」に行きました。

マーガレットラインの終点雲見から、脇道に入るのですが、入口がよく分からずアスパラは行ったことがありませんでした。
先輩に先導していただき、付いていきます。
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ここが「雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場」という、人気のオートキャンプ場です。
写真を撮る人も1時間200円を払って入場します。
お金を払いますが、その分良く整備されています。
写真を撮るお立ち台まで用意されていて、15名くらいは並べそうです。

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千貫門と富士山
荒れた海と富士山がいい感じに撮れました。
やっとここに立てたという気持ちです。

この後も夕陽を狙いに、続々と人が集まってきます。
私らは朝5時半から修行を続けていましたので、夕陽は諦めます。
先輩はとても残念そうでしたが、申し訳ありません、もう限界です。

帰りも松崎、土肥、船原トンネル、天城北道路までは順調でした。しかし、さすがに3連休の中日です。修善寺トンネルの中から渋滞が始まります。2台で相談の結果、熊坂ICで下へ出て、あとは地元民御用達の裏道を駆使します。昔は西伊豆で泳いだ帰りに常用していた道ですが、当時の難所もほとんど改善されて、すっかり走り易くなっています。

まずは無事に帰れてなによりでした。まともな写真が思ったより少ないというのはいつものことですが、ご一緒した方々の作品を、次回例会で見せていただくのは、いまから楽しみです。
Posted at 2020/02/25 18:58:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ
2020年02月21日 イイね!

恒例の西伊豆戸田

恒例の西伊豆戸田毎年ブログネタにしているので、またかとお思いでしょうが、今年も西伊豆戸田(へだ)に高足蟹(たかあしがに)を食べに行ってきました。昨日(2/20(木))のことです。

すっかり寝坊して9時に起き、ゆっくり新聞を読んで朝食を待っておりましたが、10時を過ぎても食べさせてくれる様子がありません。「お腹空いた~!」と訴えたところ、「私の誕生月になったのに、いつになったらカニを食べに連れて行ってくれるのですか!」と思わぬ反撃を受けました。これはいけません。アスパラ奥様がカニと言い出したら、もう待ったなしです。すぐに戸田の「の一食堂」に電話して、これから行くからとカニを予約しました。
腹つなぎのフルーツだけを腹に入れて、11時に長泉町を出発しました。

修善寺を通過する手前で「あと30分で着く」と確認の電話を入れるのがお約束です。
途中、戸田峠の手前「だるま山高原レストハウス」にてトイレ休憩です。
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だるま山高原レストハウス
今日は富士山が見えています。

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駿河湾越しの富士山です。
下に雲をまとっていますが、この姿もなかなかでしょう。

【①西伊豆戸田 の一食堂】
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お馴染み「の一食堂」に着きました。
店の前の水槽には、高足蟹が待っています。もうすぐ食べられてしまうのでしょうか。

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恒例の高足蟹とのツーショットです。
アスパラ奥様は気合いが入っています。

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甲羅をどけると、ご覧の通りです。
これが蟹一杯です。(蟹は一杯二杯と数えます)
二人で食べますが、これで15,000円。
アスパラ奥様のお誕生日祝いですから、私はお裾分けをいただく身です。

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これが高足蟹の魅力です。
足を節のところで折って、ゆっくり引き抜くと、あら不思議、きれいに肉が出てきます。
この引き出す時の感覚が、なんとも快感です。
出てきた足に蟹味噌をつけて食べます。

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アスパラ奥様は足の付け根退治に集中しています。
箸だけでは足りず、スプーンを貸してもらい、最後は手づかみでほじくっています。

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とうとうきれいに平らげました。
刺身も、御飯も、みそ汁も無しで、ただただカニに集中しました。

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うちは贅沢と言っても年1回二人でカニを一杯ですが、お隣のテーブルはすごかったです。
6人でしたが、蟹五杯です。この他にお刺身も取られていましたので、これは10万円超でしょう。
スゴ~イ!!

反対のテーブルのご夫婦だって、二人で蟹一杯と刺身とビールでしたが、途中でさらに蟹を一杯追加されました。
「せっかく来たから」と仰有っていますが、それほど美味しいのです。

【②伊豆高原 ローズテラス】
すっかり堪能して、さて家に帰ろうかと思ったら、「ついでに伊豆高原のローズテラスに寄りたい」とアスパラ奥様のリクエストです。ちっともついでではないのですが、お誕生日の方のリクエストです。
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西海岸から東海岸に、伊豆半島を横断して、伊豆高原に着きました。

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それほど高いものを買うわけではありませんが、お気に入りのお店でゆっくり選ぶのがお楽しみのようです。

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2/20(木)の行程図
 長泉町→下田街道(国道136号)→県道18号修善寺戸田線
 →だるま山高原レストハウス→
①戸田「の一食堂」
 →県道18号修善寺戸田線→修善寺→県道12号伊東修善寺線→冷川
 →県道112号中大見八幡野線→遠笠山道路(県道111号)→
②伊豆高原 ローズテラス
 →遠笠山道路(県道111号)→天城高原IC→伊豆スカイライン→韮山峠IC
 →富士見パークウェイ→富士箱根カントリー→ダイヤランド
 →熱函道路→下田街道(国道136号)→長泉町

帰りは、久し振りに伊豆スカイラインを楽しみました。
nochanさんの別荘があるダイヤランドを抜けさせていただいて、順調に帰宅できました。

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ところでこの日のドライブでは、峠道で3回も先行車に道を譲られました。
天地神明に誓って煽ったりしておりません。本当です。
後ろに付かれたら無理にペースを上げるより、やり過ごして自分のペースで走るという方が多くなったようです。
そうだとすれば、とてもありがたいことです。
Posted at 2020/02/21 23:54:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ
2020年02月17日 イイね!

ららぽーと沼津がクセになる

ららぽーと沼津がクセになる最近「ららぽーと沼津」がクセになってきて、今日も出かけてしまいました。
最初に探検した時は、「年寄りにとっては「ららぽーと」はそんなに縁は無さそうです。」と醒めたことを書きましたが、平日は意外なほど空いていて、うちからも国道1号沼津バイパスを快適に走れば、それほど遠くはありません。まあ年寄りですから時間ならいくらでもあります。

アスパラ奥様を連れて行ったら、どうやらお気に召してしまったようです。普段、近くでは見つからないものがあったりするので、なんだかそれが楽しいようです。

今日の午前中は、アスパラはテニス、奥様はスポーツジムにと、二人ともそれぞれに忙しいので、昼はどこかに食べに行こうというのがいつものパターンです。通い慣れたご近所「サントムーン柿田川」のフードコートで、パスタでも食べるというのが定番コースですが、それではどうも芸がありません。それでは「ららぽーと」で食事をしてみようかということになりました。

渋滞が無いので、走り出してしまえば十数分で到着です。立体駐車場もお気に入りの場所が決まり、今回も問題なくそこに駐められます。

折角来たのだからと、アスパラ奥様はすぐによそ見を始めます。
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モンゴルの岩塩

いつもの店には気に入ったものが常時あるわけではなく、何種類かから選べるのは便利だと、さっそくご購入です。

午前中運動をしているので、もうお腹が空いています。そう言えば馴染みの寿司屋が突然閉店してから寿司を食べていません。寿司屋を探しましょう。
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MERCADO DE SAMASA(佐政市場)
メルカドとは、スペイン語で市場だそうで、沼津で有名な水産業者 佐政水産がおしゃれなフードホールを出しています。中には7つのお店がありますが、今日は寿司屋を目指します。

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海鮮丼 佐政(さまさ)
今回は海鮮丼ではなく、「にぎり 並(1,200円)」を頼みます。

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受付で注文してお金を払うと、こんなものを渡されます。
先に席に座って、注文したものが用意できるとアラームが鳴るので、取りに行きます。
最近よくあるシステムですが、う~んちょっと味気ないですね。

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店内の壁画
おしゃれな感じです。

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「にぎり 並(1,200円)」
さび抜きで、わさびは自分でつけるのは、まあそういうものでしょう。
ところでお茶が欲しいです。
「お茶はどこですか」と尋ねたら、
「申し訳ありません、お茶はありません。あそこで冷水を紙コップに入れるようになっています。」
そういうシステムかもしれませんが、寿司屋でお茶が出ないというのはいささか納得できません。回転寿司だって、お茶は飲み放題ではないですか。
給茶機で良いから置いて欲しいと、これはアスパラからの改善提案です。

多少文句はありますが、まあ美味しくいただきました。
次回はお茶を持参していきましょう。
どうやら「ららぽーと通い」が始まりそうです。
Posted at 2020/02/17 20:47:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 沼津 | クルマ
2020年02月15日 イイね!

写真展をハシゴ

写真展をハシゴ一昨日(2/13(木))は、写真展をハシゴしてきました。
時間はありますので、できるだけ多くの写真展を見るようにしています。

ハイレベルな写真展もあれば、気楽に撮った写真を楽しんでいるというレベルまでいろいろありますが、たくさん見ればいろいろ感じるところがあり、さすがに写真の良し悪しが分かるようになってきます。

良し悪しが分かれば撮る時の参考にはなりますが、だからと言って良い写真が撮れる訳ではなく、それはまったく別次元の話です。
陶磁器に目が肥えたとしても、良い焼物が作れるわけではないということでしょう。

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「日本風景写真協会 神奈川支部 作品展」
ひとつ目は海老名市民ギャラリーでの「日本風景写真協会 神奈川支部 作品展」です。

昨年先輩に薦められて初めて見に行きましたが、そのレベルにすっかり圧倒されて、今年も東名を飛ばして見に行きました。
神奈川県内3ヶ所を巡回する写真展で、昨年は会期終了が迫ってから最後の茅ヶ崎市民文化会館に慌てて見に行きましたが、今回は早々に海老名に行きました。
すばらしいです。風景写真を撮られる方々には、ぜひお奨めいたします。

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案内にしっかり「海老名市民ギャラリー」と書かれているのに、何を勘違いしたのか海老名市文化会館に行きました。その中で市民ギャラリーがどこにあるのだろうと探しましたが、ちっとも見つかりません。「案内表示が悪い! どのフロアーにあるか分からんじゃないか」と腹を立てて受付に尋ねてみたら、「市民ギャラリーはここではありません。15分くらい歩いたところです。」と言われてしまいました。
恥ずかしいですね~。思い込みが激しいのは老化現象でしょう。

クルマは駐車場にしっかり収まったし、行った先でまた駐車場を探すのも億劫なので、歩くことにしました。海老名は20数年前に仕事でやって来ていた懐かしい街です。
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海老名市民ギャラリー
こちらが目的地です。やっと辿りつきました。
来てみれば、まわりには有料ですが駐車場がたくさんありました。

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「第16回 彩時記」というタイトルですが、62名の会員が渾身の1点を全紙大で出展されています。
ひとつひとつ圧倒される作品ばかりで、最初は時間をかけて見ていましたが、これではとても62点は見終わらないと、途中から基準を上げて拝見いたしました。

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じっくり作品を鑑賞させていただき、それから市内をぶらついたので、すっかり腹が空きました。昼食は駅前「大衆バル サンドグラス」のランチメニュー「ステーキセット」(¥1,300)を奢りました。

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海老名の街は昔とすっかり変わっていますが、まだ変貌を続けています。文化会館の隣に2棟もタワマンを建設中ですし、駅の隣には「ロマンスカー ミュージアム」を来春オープンの予定で建設中です。
気がついたら相模鉄道の海老名駅には埼京線の電車が止まっています。相鉄の都心乗り入れが実現したのですね。今度は乗りに来なければ。

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2月13日の行程図
行きは新東名、東名、圏央道を飛ばしてきましたが、帰りは小田原厚木道路、箱根新道経由です。

最近の東名は、平日なら感心するくらい走り易いです。マナーが良くなり、お互いにプロフェッショナルな走りです。スピードの遅い大型トラックだって、後ろを見ながらギリギリまで追越車線に入るのを待ってくれます。それに応えて、こちらも追越すときはしっかり加速して、できるだけ短時間で追越を済ませます。トラックが追越車線に出る機会を保証するために、不必要に追越車線を塞がず、走行車線にこまめに戻ることも大事です。お互いに相手を気遣う走りが徹底していて、実に気持ちよく走れます。

一方、帰りの小田原厚木道路は本当にひどいレベルです。追いついたから追越しを始めているのに、抜かれる相手がスピードを上げて邪魔をします。それなら頑張るのかと思えば、抜かれるとすぐに諦めてスピードを落とします。何をつまらない意地張っているのかとあきれるクルマばかりです。

箱根新道ではトラックの後ろに追走となりますが、ここのトラックは無駄なく精一杯の走りをしているので、敬意を表して登坂車線があるところまで、おとなしくついていきました。

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もうひとつの写真展は、地元の三島市民生涯学習センター3階にある市民ギャラリーが会場です。

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三島写真会 作品展
「思い出の風景」
入社して最初に配属されたときの課長さんだった大先輩が、お元気に出品されています。
みなさんそれぞれに特徴のあるお写真で、こちらも楽しめました。

教養を高める一日でした。
Posted at 2020/02/15 20:08:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 写真修行 | クルマ
2020年02月06日 イイね!

熱海梅園に行く

熱海梅園に行く今日は、アスパラ奥様のご要望で彼女の免許更新におつき合いしました。
奥様は今回「ゴールド」に復帰されるのですが、これは我が家にとってとても大事なことなのです。
何故ならアスパラは、この6月の更新で「ブルー」への降格が決まっています。

任意保険は「主たる運転者」の免許の色で、保険料が大きく変わってしまいます。「主たる運転者」とはなんぞやと尋ねても、保険会社の説明は曖昧です。お客様の申告にお任せしますと言うのですが、何かあってから虚偽の申告だから保険金は払えないなんて、ゴネられては堪りません。
「距離は私の方が多く乗るが、使う頻度は家内の方が多い。そういう場合の「主たる運転者」はどちらですか?」と聞いていみたら、「どちらかと言えば頻度で決まるでしょう」と言われたのでアスパラ奥様に軍配が上がります。どちらかが「業務」とか「通勤」に使っていると問題になりますが、二人とも「日常使用」だと、どちらを「主たる運転者」にしても構わないようです。次回更新では、安心して「ゴールド」に復活したアスパラ奥様を「主たる運転者」にいたしましょう。

ただ、アスパラ奥様は視力に自信がなく、疲れてくるとものが二重になるらしく、視力検査を通らないかもしれないと心配しています。自分で運転していくと目が疲れて落ちるかもしれないと言うので、アスパラが運転してお連れすることになりました。なにしろ大事なゴールド免許ですからね~。

免許の更新はどこの警察署でもできますが、駐車場が広々しているし手続きがスムーズな東部運転免許センターまで、いつも行っています。沼津ICの近くですが、クルマですからなんということはありません。
免許センターには、新たに免許を取ろうという若い人もたくさん来ます。学科試験の始まる直前に若い娘の4人組が部屋から飛び出してきて、ボーイフレンドらしき相手に息せき切って電話しています。「スロットルって何っ!」「最大積載重量って何のこと!」、いきなり電話でこんなことを聞かれる相手もたいへんですが、4人とも試験直前まで真剣に教科書を見直しています。いいなぁ~、若いってと、思わず微笑みました。

さて、無事にアスパラ奥様がゴールド免許をいただけましたので、「この後は、熱海に梅でも見に行くか」と誘ったら、「おつき合いします」と殊勝なことでした。
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伊豆縦貫道、熱函道路を経由して、熱海に直行します。

【②熱海梅園】
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駐車場にたたき込んで外に出たら、ちょうど満車になりました。間一髪です。

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平日だからと油断しましたが、さすがにシーズンです。入場券(300円)売場もたくさんの人です。

毎回思うことですが、梅は絵にするのが難しいです。
悪戦苦闘しましたが、とにかく並べてみます。

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この日は熱海といえども寒く、途中からは雪までちらついてきました。
こうなるとアスパラ奥様はもうダメです。
花より団子の方ですから、早々に引き上げましょう。

【③ハムハウス グリム】
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帰りは、熱函道路の途中にある「ハムハウス グリム」に立ち寄ってみました。
いつもスピードに乗って通り抜けてしまうので、寄るのは今回が初めてです。

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ところが入口には、「ほとんどの商品が品切れになっております」と書いてあります。
お店のHPはこちら ですが、テレビで紹介されてから大人気で商品が足りなくなっているそうです。通販にも対応できなくて、お店をしばらく閉店したこともあるらしいです。

お店に残っていた数少ない商品から、この2つを買いました。
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クラカウアー(ガーリック風味の粗挽きソーセージ)
ドイツウインナー(牛と豚の合挽きで造るポピュラーなソーセージ)

【④中国料理 陸茶坊(りくちゃぼう)】
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奥様のご機嫌が少し直ってきたので、もうひと頑張り。
NTT東日本病院の目の前で、函南町役場すぐ近くにある「中国料理 陸茶坊」に行ってみます。
病院のテニスコートで遊ばせてもらっていた頃(30年前)は、よく食べに行きました。「料理の鉄人」というテレビ番組で、鉄人にシェフが勝利したと話題になりましたが、それから随分時が経っています。

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玄関からは、遠くに富士山が見えます。

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久し振りに入ってみましょう。懐かしいです。

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1,200円のランチセットも3種類(海老のチリソース、鶏肉とカシューナッツの炒め、ふわふわカニ玉)ありましたが、今日はゴールド免許のお祝いですから、2,000円の「陸茶坊セット」を奢ります。

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冷菜三種

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飲茶三種

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エビチリ、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐

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牛肉の細切り炒め、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐

いつものように、エビチリと牛肉の細切り炒めはお皿を交換してシェアしました。
久し振りなので味を心配しましたが、しっかり美味しくいただきました。
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ところで凄いサプライズがありました。
隣のテーブルに案内されてきたご老人が、しばらくしたら「失礼ですが、アスパラさんじゃないですか?」と声をかけてきました。
知った顔ですがすぐに名前が出ません。「確か会社でご一緒した~」「Kですよ!」「あ~っ、そうだ~。」となりました。
入社数年で設計の駆け出しだった頃、いろいろ親切に教えていただきました。
良い親父だったな~~。私が2ヶ月くらいかけて設計した図面を、課長がNG出して全部書き直せと言ったら、「なんで、これがダメなんだ」と3日間も課長に交渉してくれた上、最後は部長まで引っ張り出して部長判断で「今回はこれでいきましょう」にまで持って行ってくれました。
いい時代でしたよ。上司と渡り合って3日間でも業務を止められるなんて、そんな風土がありました。

きょうは、最後に懐かしいお顔にお目にかかり、楽しい日になりました。

Posted at 2020/02/06 21:06:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 箱根 | クルマ

プロフィール

「@福六 さん、やっぱり先を越されてしまいました~!宿とお風呂とお料理の詳細な報告を、よろしくお願いしま~す。」
何シテル?   11/05 19:18
アクティブアスパラです。 42年間の会社勤めを終えて、いまや隠居生活です。体が動くうちにしっかり遊んでおかなければと、テニス、スポーツジム、写真にと毎日大忙し...
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いやだわ、何でこんなに混んでるのかしら?お前らのせいだよ(怒) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/12/12 13:21:15
慣らし運転を兼ねて箱根で温泉~!(^.^) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/06 13:29:07
バンパー擦ったところ、別にそのままでもいいんじゃね ? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/01/15 14:04:35

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