
愛車BMW ActiveHybrid3は12ヶ月点検(12年目)のため、8月19日(水)に入庫しましたが、お約束通り代車を用意して貰いました。
代車は120 Mスポーツです。
昨年の車検のときも4代目1シリーズ(F70)の120 M sportでしたが、ActiveHybrid3との時代感の違いにびっくりして、クルマそのものはじっくり観察していませんでした。
今回は落ち着いてBMW 120 M sportの印象を探ってみましょう。

後ろ姿もなかなかに精悍です。
【印象① 滑らかな発進】
これは大いに好印象です。滑らかに静かにしかし力強くという文句なしの感触です。
返却時に教えられましたがマイルドハイブリッドというシステムでモーターアシストしているそうです。

諸元表を見つけましたら、確かに電気モーターがついています。
電気モーターの最大トルクは55Nmですが、そのトルクを0-2,000rpmで発揮します。発進時のサポートで威力を見せるというのはまったくアスパラの好みです。
【印象② クルーズコントロール】
最近AH3でアクティブ・クルーズ・コントロールを常用していますが、クルーズコントロールは年々進化して滑らかさ、信頼感はぐっと上がっている印象です。
名称もアシステッド・ドライビングに変わってステアリングサポートまでつきましたが、去年はカーブごとに追従できないとアラームが鳴りっぱなしでしたが、随分進化したようでアラームの頻度はずっと少なくなり使い易くなっていました。
【印象③ ナビガイド】
今回これが一番驚愕しました。
ナビで目的地を設定すると、曲がる交差点ごとにCGで案内されますが、「ずいぶん精緻なCGだなぁ」と思ったら、なんとフロントカメラによる実写画面で、そこに矢印が表示されて誘導されます。
もう、これでは間違えようがありません。
極めて好印象ですから、ActiveHybrid3を乗り続けられなくなったときはこのクルマが最有力候補になりそうです。
【試乗コース】

今回試乗するのに走り回ったコースです。
須山街道→富士南麓道路→富士山スカイライン→乙女道路→箱根スカイライン→芦ノ湖スカイラン→国道1号とクルマをしっかり味わえる道の連続です。
気が乗ったので富士山スカイラインの水ヶ塚から箱根峠まで、サーキットの狼公道グランプリコースを走ってしまいました。
コースを順に
【日本庭園鉄道】

須山街道(県道24号)を登っていく途中、新東名をくぐる手前に「
日本庭園鉄道 」があります。知る人ぞ知る模型好きの聖地です。運転しているのは毎月第一、第三日曜日ですから、動いているところを見に行くには注意が必要です。

運転日ではなかったので、車両はみんな車庫の中です。
【カフェ・ド・凜】

走りに来れば必ず立ち寄るのが「カフェ・ド・凜」

玄関でお出迎え

今日のコーヒーはメモリアルブレンド。開店何周年かのメモリアルだそうですが、何年だかは忘れました。
ケーキはダブルチョコレート。

トイレからお庭を眺めることも忘れずに
【水ヶ塚公園】

公園手前の登山区間の分岐点にて。
気温は19.5℃で窓を全開で走っていると少し寒いです。
累積走行は2,000kmに届いていない新車だと気がつきました。

水ヶ塚の駐車場は登山区間に向かう人の乗り継ぎ拠点。
1時間以内は無料ですが、それを越える場合は1,500円の駐車料金が必要です。

たくさんのクルマが置いてありました。
【御殿場 名鉄菜館】

富士山から箱根峠まで公道グランプリコースを辿るのであれば、名鉄菜館は外せません。道路を挟んで「バラライカ」と「名鉄菜館」があるのが名場面で、いまや「バラライカ」は跡形もありませんが「名鉄菜館」は開業55周年を祝っており、アスパラと名鉄菜館はなんとも長いおつき合いです。

五目チャーハン 1,500円
どういう訳かメニューにはスープ無しとスープ付きがあり、ふと弱気になってスープ無しを選択しましたがこれは大間違い。食べ始めたらスープが欲しくて仕方がありませんでした。右上はスープでなくてお茶です。
【長尾峠】
乙女トンネルを抜けたところから長尾峠に向かう区間は乙女道路が開通するまでは国道でしたが、狭隘区間な上に草がはみ出していて、対向車の確認が難しくて恐かったです。

長尾峠のトンネルです。

ここから芦ノ湖を眺めます。
【箱根スカイラン 長尾峠料金所】

ここにはきれいなトイレがあります。
この先、箱根スカイラインも芦ノ湖スカイランもトイレがありませんので、ここで済ませておくのが賢明です。
【箱根スカイライン 芦ノ湖展望公園】

北側から芦ノ湖を見下ろします。

ここは大涌谷の煙もよく見えるスポットです。
【芦ノ湖スカイラン 三国峠】

富士山ビュースポットですが
【芦ノ湖スカイライン 杓子峠】

ここもバックに富士山を配置して撮るスポットですが、富士山はまったく見えません。

箱根スカイライン 500円
芦ノ湖スカイライン 1,000円
今回はきちんと払ってきました。
Posted at 2026/08/21 17:53:42 | |
トラックバック(0) |
代車 | クルマ