• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

アクティブアスパラのブログ一覧

2018年10月11日 イイね!

道の駅「なんぶ」

道の駅「なんぶ」早朝興業を敢行した一昨日(10/9)の紅葉狩りですが、美ヶ原から静岡県長泉町までの帰り道は、もう疲れてきたので、とにかく楽に、安全に帰りたいです。
中央道から中部横断道を経由すると、現在の終点六郷ICからは下道になります。さすがにいつもの「本栖みち(国道300号)」は止めておきましょう。今回は富士川沿いに国道52号を南下することにします。国道52号は沿岸の清水港と山梨県を結ぶ産業道路であり、片側1車線の道をタンクローリーなどの大型車とともに延々と走り続けます。信号は少なく、速度も60km/hくらいを確保していますが、まったく単調な隊列走行で、おもしろくはありません。

こういう場面で抜群の威力を発揮するのが、「ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール」です。前車に追従して走るという仕組みなので、隊列走行にはまさにうってつけです。ハンドル操作は私の担当ですが、運転のほとんどはクルマに任せられます。労力の80%くらいは担ってもらいたいと多くを期待しましたが、結果はそれ以上です。直前に信号が変わるというような特殊なシチュエーションを除けば、まったく運転に関与する必要がありません。もちろん前はしっかり見ていますが、ACC無しで運転しているのと比べれば緊張感はまるで違います。疲れているときには、本当にありがたいものです。

さて、しっかり休みながら走ろうというので、高速を下りる前の増穂PAで休憩しました。

増穂PA
驚くほど、まったく利用者がいません。アスパラがひとりだけです。
まだ部分開通の段階なので、あまり利用されないのでしょう。

ここで冷たい物を仕入れたら、余程喉が渇いていたのか、走りながらすぐに飲み干してしまい、またまた冷たい物が欲しくなりました。52号線には、富沢に道の駅があったはずだと記憶があります。通り過ぎないようにと気をつけながら走ったら、意外に早く道の駅に着きました。改装してすっかりきれいになったと勘違いしたら、なんとここは「とみざわ」ではなく、新たに7月にオープンした「なんぶ」でした。いや~、あとで「とみざわ」の前を通るまで勘違いに気がつきませんでした。


ここは山梨県の南部町になりすが、南部町内にはなんと2つ道の駅ができたのです。アスパラが住む長泉町は、国道1号も国道246号も通っているというのに、道の駅がまだありません。これは遅れを取りました。国道52号線に平行して中部横断道を建設していますが、この2つの「道の駅」は中部横断道のPA機能も補完する目的があるそうです。


なるほど、道の駅の裏では中部横断道の工事が進んでおり、この隣接地が南部ICになるそうです。


それにしても、立派な「道の駅」です。


土産物店、野菜の直売所、レストランなど充実していますが、残念ながら営業時間は17時まで。レストランのラストオーダーも16時とのことで、利用はできませんでした。まあ贅沢は言えません。


中部横断道は、いまところ六郷IC - 双葉JCTだけの部分開通ですが、順次延長が予定されています。
 新清水JCT - 富沢IC : 2018年度
 富沢IC - 南部IC : 2019年夏頃
 南部IC - 下部温泉早川IC : 2019年度
 下部温泉早川IC - 六郷IC : 2018年度
意外なことに、来年度(2019年度)には、もう東名、新東名と中央道がつながるのです。
そうなったら国道52号線は、あまり通らなくなりそうです。いまのうちに名残を惜しんでおきましょう。


そのまま52号線を新清水ICまで走って新東名に入る予定でしたが、突然新清水-新富士間が通行止と案内されました。通行止の原因となった事故は、テレビでも報道されていましたが、工事渋滞の最後尾に前方不注意のトラックが突っこんで、乗っていた女性2人が亡くなられています。なんとも痛ましい事故です。
その時はまだ事情が分かりませんでしたが、仕方ないので急遽ルート変更して、富士川SAから東名に入るように切替えました。静岡県内は東名と新東名で複線化され以来、通行止へは柔軟に対応できるようになりました。たいへんな武器であり、静岡県は交通インフラの先進県と誇れます。

500km、16時間の旅でしたが、なんとか無事に帰ってこられました。良かったです。
Posted at 2018/10/11 16:07:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 山梨県 | クルマ
2018年10月10日 イイね!

’18シーズン紅葉狩り始めました

’18シーズン紅葉狩り始めましたいよいよ、紅葉シーズンに入り、行動を開始しました。
昨日(10/9(火))は、未明の2時22分に家を出て白駒池、横谷峡、白樺湖、霧ヶ峰、美ヶ原と500km近く走るという、驚くようなドライブでした。
こんなに早く出発したのは、2時に一旦目が覚めてしまい、ここで再び寝たら寝過ごしてしまいそうで、意を決して出発したからです。風景写真を撮る先輩方は、早朝出発あるいは前夜出発を当然とされていますが、アスパラは毎朝8時過ぎに起きるという生活リズムなので、こんなに早く出発するのは異例中の異例です。

第一の目的地は八ヶ岳山中の「白駒池」です。
先回、清里近くの吐竜の滝を撮影に行ったときに、麦草峠を越えたのに白駒池に寄らなかったと、先輩達にあきれ返られました。汚名挽回です。
alt
10/9の行程図
①長泉→【新東名】→富士→【西富士道路】→【富士宮道路】→本栖湖→【本栖みち】→六郷IC
 →【中部横断道】→双葉JCT→【中央道】→諏訪南IC→【八ヶ岳エコーライン】
 →【メルヘン街道】→麦草峠→白駒池
②白駒池→麦草峠→【メルヘン街道】→横谷峡観音
③横谷峡観音→蓼科→【ビーナスライン】→白樺湖→霧ヶ峰
④霧ヶ峰→【ビーナスライン】→美ヶ原高原
⑤美ヶ原高原→【ビーナスライン】→和田峠→【国道142号】→岡谷IC→【中央道】→双葉JCT
 →【中部横断道】→六郷IC→【国道52号】→甲駿橋北→【県道10号】→富士川SA→【東名】→沼津

楽しそうな道路が並んでいるでしょう。魅力あるコースだと自賛しています。
全行程494kmのうち、高速道路は202km(長泉沼津→新富士20.3km、六郷→諏訪南66.3km、岡谷→六郷91.2km、富士川→沼津24.2km)で、一般道が292km(構成比59%)です。一般道が約6割あっても平均速度58.5km/hを確保できていることから、いかに楽しく走っているかご理解頂けると思います。

【白駒池】
諏訪南ICから八ヶ岳エコーライン、メルヘン街道(国道299号)を抜けて、6時前に白駒池駐車場に到着しました。
alt
200台収容の駐車場には、もうこんなにクルマがいます。
9時に戻ったときはほぼ満車。その後は1時間待ちが続いたそうです。

平日なのにこの人気ですから、早く到着して良かったです。
管理人さん不在の時間ですが、備え付けの封筒にクルマのナンバーを記載し、料金¥500とともに入口のポストに投函するというシステムでした。
駐車場にはきれいなトイレもありますが、こちらも協力金¥50が必要です。自発的にポストに入れるのですが、半数以上の方が入れていません。これは残念なことです。

alt
池に向かいましょう。木道がきれいに整備されていて、駐車場から15分歩き、息が上がり始めた頃に到着です。

alt
到着直後に朝日が射し込み始めました。ぎりぎりのタイミングでしたが間に合いました。池の周りのカメラマン達は、既にすっかり段取りが終わり臨戦態勢でしたが、間に合っただけ良しとしましょう。

alt
人が多い上に、みなさん三脚を立てますので、撮影場所の確保には苦労します。

alt
ゆっくり撮影しながら池を一周しましたが、紅葉はちょうど見頃です。

alt
気嵐を絡めて、すこし芸術的に狙ってみました。上手にプリントしないと、思いが伝わらないかもしれません。

alt
錦秋を映し込んだ絵です。

alt
白駒池周辺は、「日本の貴重なコケの森」に選定されています。
森の中は見事なコケが一杯です。

alt
青苔荘前から
白駒池には2軒の山小屋「白駒荘」「青苔荘」があります。いい写真を撮ろうというなら、ここに泊るのがお薦めでしょう。

alt
麦草峠 9時04分
9時に白駒池を後にして、再びメルヘン街道(国道299号)を戻ります。
まず、麦草峠で記念撮影。ここはメルヘン街道の最高地点ですが、1992年に志賀草津道路が国道になるまでは、こここそが日本の国道最高地点でした。
アスパラは、92年以前にここを通過していますので、どうしても国道最高地点という印象のままです。

【横谷峡】
alt
奥蓼科の横谷峡(よこやきょう)です。
横谷観音展望台から王滝を見下ろしています。
実は横谷峡まで下りるつもりでいたのですが、白駒池で体力を使い果たしてしまい、今回は展望台からの景色だけにしました。

alt
展望台のある横谷観音は、ちょうど紅葉真っ盛りです。

【白樺湖】
alt
ビーナスライン(旧蓼科道路)を走っていると、白樺湖の手前でおもしろい山が迫ります。
八子ヶ嶺(やしがみね)というようです。ひとつ勉強になりました。

alt
白樺湖畔
白樺湖の景色というと、こういうイメージですね。

alt
蓼科山と白樺湖
絵葉書的ですが、ビーナスライン(霧ヶ峰線)からの代表的な景色です。

【霧ヶ峰】
alt
霧ヶ峰から横道に入り込んでみました。
すすき原はすっかり秋の風情です。


【美ヶ原】
さて、霧ヶ峰まで来たのに、美ヶ原までのビーナスライン八島線、美ヶ原線を走らないのでは、いかにももったいないと思い、気持ち良くぶっ飛ばしてきました。
前を走るクルマに道を何度も譲っていただきましたが、私だってバイクさんに追いつかれる度に、道をお譲りしています。気持ち良い高原だからか、自分の走りに合わせてみなさん譲り合いますが、この風習がもっとどこででも普及したら、いいですね~!
おかげさまで走りを思いっきり堪能できました。楽しかったです。

alt
牛と王ヶ頭アンテナ群(美ヶ原)
「天気も良くなって、久し振りに山がきれいに見える」と霧ヶ峰では聞いたのに、美ヶ原に来てみたら遠望はダメでした。牛さんの姿で癒やされてください。

alt
美ヶ原の町営駐車場にて
朝2時から起きたため、14時にもなったら、さすがに疲れが出てきました。
もう、ここからは一目散に帰りましょう。

500kmの日帰り旅行を思い切って敢行しましたが、充実した旅になり、まともな写真もやっと少し撮れました。
これから12月上旬まで続く紅葉シーズンですから、ペース配分に気をつけて、効率的にこなしましょう。
今回は、とてもうまくいきました。

紅葉の状況ですが、
 白駒池 見頃
 横谷峡 そろそろ見頃
 白樺湖 まだもう少し
 霧ヶ峰 まだもう少し
 美ヶ原 まだもう少し
あくまで、個人の印象ですと、責任を逃れを申し上げておきます。
Posted at 2018/10/10 23:06:20 | コメント(6) | トラックバック(0) | 紅葉狩り | クルマ
2018年10月06日 イイね!

どうしたものだろうか Nゲージコレクション

どうしたものだろうか Nゲージコレクションいつかブログネタにしたいと暖めていたのは、アスパラの鉄ちゃん話です。
鉄ちゃんなんて名乗って人前に出られるようになったのは最近のことで、昔「鉄道マニア」と呼ばれていた頃は、こんな趣味は人に隠すのが普通でした。大体「マニア」と呼ばれるなんて、クルマの場合もそうですが、社会規範から外れている、常識を逸脱している、変なところにこだわる怪しい奴という、ネガティブなイメージが漂っていました。自分の趣味として語るのですから、「鉄道ファン」という表現の方が無難でしょう。

鉄道ファンといっても、極めて多岐なジャンルに分かれます。
アスパラがどの分野かというと、はっきりしません。広く浅くどれも手を出して、すべてがそこそこという程度です。

【鉄道ファンの分類】
 車両:一時期は貨車以外の国鉄車両を全部覚えていました。
 写真(撮り鉄):SL時代の小海線、花輪線龍ヶ森等で撮りましたが、スナップ程度です。 
 録音(録り鉄):廃止になる列車(呉線経由広島行き急行「安芸」)の車内放送を録ったりしました。
 模型:こどもの頃はHOゲージ、最近はNゲージ。
 収集:昔は切符をやたら集めましたが、全部捨てました。
 旅行:学生時代には、1週間乗りっぱなしで日本一周早周りをやりました。
 時刻表:時刻表を10年以上収集しましたが、家人の圧力に屈して全部捨てました。 
 歴史、経営、業務研究:旅客営業規則などを読みふけって勉強しました。
 鉄道紀行文学:内田百閒の「阿房列車」をこよなく愛し、阿川弘之、宮脇俊三にも傾倒しました。
 運転シミュレーション:トレインシミュレーション(Mac)、電車でGO(Win)は随分やりました。

鉄道趣味にのめり込んだきっかけは、親父殿が買ってくれたHOゲージの模型です。70系横須賀線、153系東海型などは、小遣いを貯めて一生懸命揃えましたが、40代になって全部友人にあげてしまいました。ところが、会社勤めの最後の頃(60歳を過ぎて)に、突然Nケージに手を出して、一気に大人買いしました。こどもの頃の憧れを実現しようという悪あがきでしょうか、ものすごい勢いです。編成単位で買い求め、たちまち車両総数は47両にもなりました。
集めたNゲージ車両の内訳
 157系 日光型+貴賓車 12両
 217系 近郊型(横須賀線) 6両
 251系 スーパービュー踊り子号 6両
 E233系 近郊型(東海道線) 5両
 E259系 成田エクスプレス 6両
 E655系 なごみ+特別車両 6両
 東武100系 スペーシア雅カラー 6両

そんな勢いだったのに、今度はこれを持て余しているというのが今日の話です。
alt
書斎に線路を並べたところです。どうです壮観でしょう。
複線の周回コースは1回ひねって立体交差させています。中間駅を設けて、待避線もそれぞれ設置しています。
外回り線から分岐させた終端駅は3編成収容可能です。さらに手前の車庫は5編成収容です。
これだけの線路を並べるために、部屋にある椅子などは隣の部屋に避難させています。

alt
この図面は、我が家の鉄道の最終計画図です。
現在は、中間駅の引上線2線、終端駅の1線、車庫の1線が敷設できていません。

alt
どうやったらこんな図面が書けるかというと、ちゃんとソフトがあります。
トミーテックがレイアウトプラン作成支援用と言って発売している「鉄道模型レイアウターF」です。
需要があれば、必ず商品が出てくるという見本でしょう。まったく一般受けしないソフトながら、オタク達にとっては神ツールです。ただし、これを使うと知らず知らずに線路が伸びてしまう、悪魔のような販促ツールです。

alt
運転用のコントローラー

いかがですか、電車の運転台みたいでしょう。ここまで来ると、もう危ない世界の入口です。
左側に並んでいるのは、ポイントの切り替えスイッチで、これを運転しながら切替えていくのですが、ものすごく神経を使います。

それでは、走っている姿を動画でご覧に入れましょう。

終端駅から中間駅へ成田エクスプレスの回送です。


外回り線をスーパービュー踊り子号が、内回り線を成田エクスプレスが走っています。
2列車同時運転はワクワクします。

車両コレクションの中から、お気に入りの編成を2つご紹介します。
alt
E655系和(なごみ)編成+特別車両
一番お気に入りの編成です。特別車両を組み込んで天皇陛下のお召列車に使われます。左から4両目が天皇陛下が乗られる特別車両です。並べて編成を眺めては、もう見惚れています。

alt
特別車両
天皇陛下が行幸に使われるお召列車用車両です。東京駅中央線ホーム等から出発する場面等がYoutube等で公開されています。

alt
157系お召電車
これもお気に入りの編成。つい飛びついて買ってしまいました。
E655系以前のお召し電車は157系日光型に貴賓車クロ157を組み込んでいました。植樹祭、国体などの正式行事は客車の御料車でしたが、昭和天皇が葉山御用邸、那須御用邸などへお出かけになる際に運転されていました。

alt
貴賓車 クロ157-1
大好きな157系に天皇陛下の貴賓車という特別なコレクションです。

狭い家では、固定レイアウトにできないため、書斎を片付けて床に引き回しますが、設置に半日、片付けに半日かかります。この労力がつらくて、最近2年間はしまいっぱなしです。せめて3ヶ月に1回は走らせたいのですが、いまはただ収納場所を占拠するだけの無用の長物になっています。
頑張って、もう少し走らせるかなぁ~。

申し訳ありません、今日はすっかり鉄ネタでした。クルマ好きの方には鉄ちゃんも多いようですから、どうかご容赦ください。
Posted at 2018/10/06 20:56:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記帳 | クルマ
2018年10月03日 イイね!

伊豆稲取に昼飯を食べに!

伊豆稲取に昼飯を食べに!昨日(10/2(火))は、アスパラ奥様から「折角美容院に行ってきれいになったことだし、天気も良いからどこかに食事に行こう」と、訳の分からないリクエストがありました。お店のレパートリーが少ないアスパラでは、他に思いつくお店もなくて、天城を越えて伊豆稲取に金目鯛を食べに行きました。稲取の国道沿いにある「徳造丸 魚庵」に、いつもは行くのですが、念のため電話を入れたら、なんと火曜は定休日です。「またのご来店をお待ちしています」とテープの案内が流れ、これでは多分ダメだろうと近くにある本店にも念のため電話してみたら、こちらはやっています。だったら最初から「近くの本店は営業しておりますので、本日は本店をご利用ください。」と案内したら良いだろうに、商売っ気のないことです。今回は稲取港にある「徳造丸 本店」に初めて行きました。

家を出たのは、12時40分。ナビが伝える到着予定時刻は15時で、これではだいぶ腹が減ります。え~い、頑張って走ろうと飛ばしてみたら、14時10分に着きました。走りやすい道ばかりで助かります。

alt
①長泉町→伊豆中央道→修善寺道路→湯ヶ島→天城トンネル→河津→稲取
②稲取→国道135号→伊豆高原
③伊豆高原→冷川→伊豆スカイライン→韮山峠→池の向駐車場→熱海峠→県道11号(旧熱海街道)→長泉町

タイトル写真が「徳造丸 本店」です。土・日は混み合うようですが、平日の14時過ぎなので、すんなり入れています。
alt
徳造丸本店2階にある食事処からの眺望
眼前に稲取港が広がります。

さて、何を頼みましょう。
alt
金目鯛もいろいろな食べ方があります。
多くの方は煮付けで食べられますが、うちの好みは塩焼きです。
メニューを見ながら散々迷った挙げ句、「⑭金目鯛焼魚と刺身膳(¥2.100)」で焼魚は塩焼きを選択しました。一人は煮魚にしようかとも思いましたが、塩焼きへのこだわりが強く、結局二人とも塩焼きにしています。

alt
伊勢海老祭りをやっていて、「伊勢海老大漁膳(¥4,500)」を強く薦められましたが、さすがにそれは贅沢だと思いとどまり、伊勢海老1匹の「鬼がら焼(¥2,500)」を、2人でシェアしました。

alt
金目鯛の塩焼き
塩焼きは、焼き加減が難しいものです。最初に徳造丸で食べたときの塩焼きは絶品でした。正直言って、今日のは少し焼きすぎです。もう少しレアにして欲しい。

alt
刺身盛り
手前右がイカ、左がレモンに挟まったカンパチ、あとは本鮪と小エビです

alt
伊勢海老の鬼がら焼
伊勢海老祭りにのせられて頼んでしまいましたが、おいしかったです

帰りは、湯ヶ島から仁科峠に上がり西伊豆スカイラインを走ろうかと思っていましたが、アスパラ奥様から「伊豆高原に寄りたい」とまたまたご要望があって、奥様お気に入りのお店(伊豆高原ローズテラス)に向かいました。
alt alt
伊豆高原ローズテラス
空は、もう秋の色です。

alt
ローズテラスでお買い物
棚から下ろしてバッグを手に取ったので心配しましたが、やはりお買い求めになりました。

伊豆高原からの帰り道は、県道111号遠笠山道路から県道112号で森の中を抜け、冷川から熱海峠まで伊豆スカイランを快走しました。
alt
韮山峠を過ぎると次の玄岳ICまでの間に、池の向、西丹那、玄岳の3つの駐車場が続きます。

alt
伊豆スカイライン 池の向駐車場からの夕景
ここからは、駿河湾が見事です。海の手前にある山は、沼津アルプスです。

alt
伊豆スカイライン 西丹那駐車場
こちらは、富士山絶景ポイントで富士山が雲の上にあります。
左の山は愛鷹連峰(愛鷹山、位牌岳、越前岳)です。

alt
伊豆スカイランの終点 熱海峠に到着。
手前の十国橋は掛替工事中で、いまは仮橋を使っています。
熱海峠で伊豆スカイランを出てからは、県道11号旧熱海街道を函南に下りました。

alt
これでも県道ですが、熱函道路ができる前の旧道部分です。森の中を走る屈曲路であり、普段はとても楽しめますが、この日は前日未明の台風のため、道の上に枝が散乱しており、枝を踏んでパンクするのではとハラハラします。

alt
ただ昼飯を食べるために140kmを走ってきましたが、食事も、走りも、景色もすべてgoodでした。
Posted at 2018/10/03 14:14:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 伊豆 | クルマ
2018年10月01日 イイね!

今度の台風24号は、恐かった~!

今度の台風24号は、恐かった~!今度の台風24号は恐かったですね~!
アスパラはすっかりビビっていました。
みなさんのところは、いかがでしたか。

昨日の夕方は、鉄道は止めているのに、気持ち悪いくらいに静かで、これから荒れるようにも見えないよなどと、暢気なことを口にしていたら、とんでもありませんでした。まったく油断禁物です。
日付が変わる頃、猛烈に風雨が強くなりました。静岡県長泉町に住んで7年半ですが、ちょっと今までにないくらいの感じで、家のガラスがビリビリと振動して、もう割れるのではないかと恐れおののいてしまいました。

朝になったら台風一過で、雲がみんな吹き飛ばされ、今日は周りの山がきれいです。富士山もくっきり全容を見せています。
それでも、街の中はたいへんでした。近所では結構大規模な停電があり、信号機が機能しなくなって、そこら中で渋滞が起きました。たまたま月初めの1日だったので、公民館の会場予約抽選会が8時半からあり、アスパラは写真クラブで会場を押さえる係なのですが、渋滞に巻き込まれ遅刻しそうで真っ青でした。やっとのことで間に合いましたが、それでも予約順位1番を引き当てるというのは、根性でしょう。エッヘン

停電は半日続き、ドラッグストアやファミレスは休業、コンビニは手作業での対応と大混乱でした。


夜中の風雨によって、車は塩まみれのような状態で、とても放っておけないと機械洗車に出かけましたが、みんな同じことを考えるようで長蛇の列です。しびれを切らして、超々久し振りに自分で洗いしました。ActiveHybrid3、ヴィッツの2台とも洗車したので疲れました。

こんな状態でも、午前中にはしっかりテニスを楽しんでいます。
Posted at 2018/10/01 20:38:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑記帳 | クルマ

プロフィール

「@チョコ父さん だいぶ進みましたね。
もう、本州最北端ですか。
今度は向きを変えて、日本海側縦断になりますが、体調維持に気をつけて、元気に進軍してください。」
何シテル?   06/02 14:28
アクティブアスパラです。よろしくお願いします。 ここ数年、仕事に追いまくられて、楽しくドライブする機会がほとんどありませんでしたが、やっと時間に余裕ができるよ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/10 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

慣らし運転を兼ねて箱根で温泉~!(^.^) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/06 13:29:07
バンパー擦ったところ、別にそのままでもいいんじゃね ? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/01/15 14:04:35
人気シリーズの復活 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/09/01 22:36:11

ファン

34 人のファンがいます

愛車一覧

BMW アクティブハイブリッド 3 AH3 (BMW アクティブハイブリッド 3)
2014年9月26日大安吉日に納車されました。 6気筒とハイブリッドにこだわった結果、と ...
トヨタ ヴィッツ ピースケ (トヨタ ヴィッツ)
通勤用に使っていますが、会社が近くて距離が伸びません。 イスの作りの良さを気に入ってI' ...
トヨタ アリスト (チカラ)アリスケ (トヨタ アリスト)
トヨタ アリストには14年18万5千キロ乗りました。49歳~63歳でしたが、思い出深く充 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.