
私の日課とは・・・アテンザとデミオの「窓拭き」、でした(^^.)。
少し前までは、朝の支度が遅れて時間がないと省略してしまうこともありましたが、ここ最近はきっちり10分早起きをして、作業を欠かさないように心掛けています。
窓拭き後にアテンザは、私が子供たちを小学校近くまで送り、その足で実家へ返却。その後は母の外科通院や午後の畑仕事などでずっと父がステアリングを握ります。
一方のデミオは嫁さんのドライブで、買い物や子供たちの送り迎えに活躍。
「安全な運転はまず、クリアな視界確保から」 がモットーの私。
自分や家族が少しでも良好な条件で運転できるようにと、大して汚れが目立たない時であっても、必ず濡らしたクロスで汚れを一掃し、乾拭きして仕上げているわけです。
街ではよく、ガラスが埃や雨跡で汚れたままで走行しているクルマを見かけますが、私は思わず、運転手や車両管理者の安全意識を疑いたくなってしまいます。
(ま、クルマの近くに掃除道具がないケースもあるので一概に言えませんが・・・)
だって、ガラスを眼鏡に置き換えてみてください。
かけた眼鏡のレンズが白く曇っていたり、指紋がベタベタ付着していて視界がクリアでなかったら、普通は気になって仕方ないでしょうに・・・。
ましてやクルマは、一歩間違えると人の人生を狂わせてしまうほどの凶器になり得る、恐ろしい乗り物。
一人ひとりの安全意識をもっと高めてもらいたいですよね。
んんっ、まてよ?
・・・そんなことより自動車メーカーさん、
「絶対汚れないガラス」だとか、「
ワンタッチ式の汚れ一掃システム」なんて便利なものを開発してもらえませんかね?(笑)
複雑怪奇な電子デバイスを満載し、ごく一部のユーザーでしか選択できないような高価な安全装備を一部の車種にだけ設定して「安全だ」と喧伝するより、もっと基礎的な問題である「良好な視界確保」の追求を優先して、その成果をベーシックカーから高級車まで広く展開してもらった方が、遥かに実効的な事故抑止策になると思うんですけどね。
おや、この論調どこかで聞いたと思ったら・・・・「ごく一部のEV/HEVだけに頼らず、最も広く普及している内燃機関の性能から底上げしていく」という、マツダの環境性能アプローチに似てましたね(^_^;)。
可動するワイパー(ゴム)でガラス表面の水滴を均して薄い膜にし、部分的な視界確保をする仕組みなんて、それこそ1900年代初頭から変わっていないプリミティブな方式。
これを打破すべく、半世紀以上にわたる自動車開発の高い技術力や豊富な知見、それにチャレンジ精神を生かし、「ZEHI!」常識の壁とやらに立ち向かってほしいと思います。
(あれ、日課の話だったのに随分と飛躍してしまった・・・汗)
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隠れ家の心得 | 日記
Posted at
2012/09/20 20:52:53