
先日、隣国のジェミョン君が来日し、石破君や野田君と何やら友好ムードでお話し合いを持ったようですが…?
しかし、元々は反日全開で大統領にまでのし上がった人物ですので、そこまで歓迎する必要があったのでしょうか?
いつものパターンで、任期末期には、竹島上陸とか、天皇批判とかで裏切られる可能性が大きいのに…。
実際、隣国の大統領が、超反日主義のジェミョン君に替わったことから、諸々の反日勢が活発化して来ているようです。
何せ、ユン君は知日派として、流石に、日本との友好を大々的に…とまでは行きませんでしたが、きっしー君とも、表面的には手を取り合って友好ムードを醸しだしておりました。
ところが、そんなユン君を引きずり下ろしたのが、かのムン君に輪を掛けたような最強反日家のジェミョン君ともなれば、今までユン君政権下で抑え込まれていた内外の反日団体の面々が、雨後の筍のように再稼働し始めたようです。
①長崎県にある軍艦島(端島炭鉱)の世界遺産登録を巡るイチャモン
この明治遺産群の世界遺産登録の際に、戦時中の端島炭鉱での徴用工問題が有ったとして、隣国の抵抗に遭い、すったもんだの挙句、隣国の主張を取り入れると言う条件付きで登録となった経緯が有りました。
ところが、隣国の主張なんてのは証拠があるわけも無く、単なる隣国の反日思想からの作り話でしかなく…。
そんな作り話を、世界遺産に表記する訳にはいかず…。
そこで、日本は考えた…。
「そうだ、本当の事を書こう!」と、言うコトで、隣国が主張する内容はスルーし、軍艦島での隣国人との共存生活などを、これ見よがしに表記。
隣国人にとりましては、そのような合意違反を見逃すわけにはゆかず、世界遺産を管轄するユネスコに対し、「日本の合意不履行」を是正するよう、執拗に点検を要求しておりました。
これに対し、日本は真向から敵対するのではなく、ユネスコに対し「この問題は日韓の二国間の問題じゃけん、ユネスコさんは関わらんっちゃよかよ」と、ユネスコの関与を体よく断っておりました。
と言うコトで、ユネスコに寄る対応どうするかで、投票が行われたようです。
その結果、日本の主張を支持する案が多数を占めたようです。
当然、こんな採決にだって従う隣国では有りません。
早速、隣国外務省が、下記表明したようです。
「日本が約束を誠実に履行するよう要求していく」
「相互信頼の下、未来志向的な協力を続ける」
まぁ、あくまでも軍艦島での徴用工虐待を、世界遺産の説明表記に求める姿勢を示しながら、徴用工に対する賠償金をせしめ取ろうとする態度には変わりないようです。
②群馬県に設置された隣国人労働者の碑が撤去されたものの、その遺志を継いで後世に伝える集会を開催
まっ、こんな隣国人の意思を継いで、後世に遺そうとする日本人も居るんですよね…。
こちらも、戦陣中に群馬県内の軍需工場に、徴用された隣国人の犠牲者を追悼するために、2004年に「群馬の森」に建てられた碑が、その建立理由に有る「政治目的に使用しない」と言う念書にも関わらず、その碑の前で毎年のように集会が行われたことから、2024年に群馬県は撤去を要請。
当然、撤去反対の抵抗は有ったモノの、群馬県は撤去を敢行。
ところが、その碑を管理していた市民団体は解散したモノの、一部の支持者は集会を続けているそうです。
今年も5月17日に21回目の追悼集会が行なわれたそうで、その参加者が、下記コメント…。
「(碑の撤去で)失意の中にいたが反響もあった。戦前、戦中、戦後の問題をしっかり検証していきたい」
朝鮮総連からも来賓が駆け付け、下記コメント。
「権力は碑を撤去することはできても、真実を求める人々の心まで破壊することはできない。良心ある友人と犠牲者の名誉と遺族の権利回復のために前進したい」
又、町長も参加し、自民党議員の沖縄戦での「ひめゆり学徒隊」への認識発言問題が有りましたが、それを引き合いに出し、下記コメント。
「ひめゆりを侮辱する発言がでてくるのも、やはり年数を重ねて戦争を知る人が減ったから。学びあって歴史の事実を知り、政治と社会に取り戻す姿勢が大事」
この集会の跡に、「歴史の検証や、アジアの人々との友好を築く活動などを進める」として、市民団体「アクション80(戦後80年を問う群馬市民行動委員会)」が結成されたそうです。
朝鮮総連からの来賓を呼んでまでやる集会でしょうか?
その朝鮮総連は、日本人拉致に大きく関与しているんですけどね…。
こんな集会に呼ぶより、拉致被害者を返してもらう話し合いが先なんじゃね…?
まっ、四千年国も、日本人駐在員を「スパイ法」でしょっ引いて、牢屋にぶち込むってんですからね…。
石破君が、甘く見られているとしか思えないような…?
Posted at 2025/08/26 06:55:48 | |
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