まとめ記事(コンテンツ)

2021/04/03

ベンツ ホイールのガリ傷補修 パテ不使用① (W204備忘録)

カテゴリ : 足廻り > タイヤ・ホイール関連 > ホイール補修

1
AMGホイールのガリ傷を補修した。
ホイール用パテは使用しない。
ホイール用パテの使用は補修箇所の塗装が前提である。

画像は補修前、補修後の比較。
比較しやすいようにガリ傷部分に赤線を引いておく。

遠目から見る限りには綺麗に補修出来る。


2
ベンツAMGホイールはアルミ地加工の塗装なしクリア仕上げと思われる。

補修箇所を塗装するといかにも補修しましたの仕上がりになる事は明白である。
3
ガリ傷の全体画像。
赤矢印の部分にガリ傷。

妻がショッピングモールの駐車場精算機縁石に接触して付いた物。

装着しているタイヤはリムガードの出っ張りが非常に高い物だが縁石には歯が立たないようである。

ガリ傷はホイール全周の2/5の長さ、傷の最大深さは約1mm。
この手のガリ傷補修は何度も経験がある。
心配はいらない。

遠目から見ればわからないように補修出来る。
4
まずはマスキングする。

マスキング箇所を水拭きし乾燥後マスキングテープを貼る。

今回はホイールなのでカーブ面に綺麗に合わせられるマスキングテープを使用した。

直線用のマスキングテープを無理矢理曲面に使用しても綺麗に仕上がらない。
5
今回の方法で綺麗にガリ傷を補修する上での最大のポイントはマスキングテープの貼り方。

ホイールの外側の円周とマスキングテープの間隔が均一になるように丁寧に貼っていく。
マスキングテープのラインが作業範囲となる。

ラインをきっちりと出さないといくら丁寧に作業しても補修しましたの仕上がりになる。
6
マスキングテープは2重貼り。

貼る時には指でしごき十分に密着させる。
適当に貼り付けているとこの後の作業で汚れが入りガリ傷補修より手間が掛る作業になる。
7
次にスポーク部分のマスキング。

アルミ地ホイールのガリ傷補修にはヤスリを使用するので誤ってスポーク部分に傷を入れない為。
8
スポーク部分をマスキングしたのは建築用も養生テープ。
結構強く、粘着力も丁度いい。

ホイールのガリ傷補修でヤスリ掛けが初めての方はダンボール等を貼り付けるほうが良いと思う。


ベンツ ホイールのガリ傷補修 パテ不使用② (W204備忘録) に続く。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3251546/car/2933630/6302156/note.aspx


参考
整備手帳
ベンツ ホイールのガリ傷補修 パテ不使用③ (W204備忘録)
https://minkara.carview.co.jp/userid/3251546/car/2933630/6306613/note.aspx

ベンツ ホイールのガリ傷補修 パテ不使用 補修前 補修後比較 (W204備忘録)
https://minkara.carview.co.jp/userid/3251546/car/2933630/6313827/note.aspx

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース