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- 2025/05/20...充電システム異常・電圧ドロップの暫定対策?
まとめ記事(コンテンツ)
2025/05/20
充電システム異常・電圧ドロップの暫定対策?
以前から懸念されている電圧ドロップ問題。
NDロードスター乗りで、悩まされている方が多そうです。
私のPVレポートでも、ND関連で最上位だったりします。
走行中に10.5Vまで電圧低下…充電制御は正常か!?
充電システム異常(i-stopとバッテリーマネジメント異常も)
エラー発生には至らずとも、電圧ドロップが結構な頻度で
発生していることも。
過去ブログでも記しているとおり、12V未満となるとエネルギーモニターを観察して
キャパシタが常に満タン状態に。

これは大きな減速時にMAXになることはあっても一時的です。
オルタネータ発電はしていない状態だろうから、バッテリーから電装品に供給されて
バッテリー放電状態と思われます。
12V未満になっている場合、バッテリー残量は50%未満で、電圧降下している程バッテリー残量も少なくなります。
チョイ乗りではないのに、乗車前よりもバッテリー残量が減ってしまう状態にも。
(エラーも出ないと電圧を常時確認していないと低下にも気づけない。)
その状態でエンジン停止、数日経過…となると、バッテリー性能劣化につながります。
こういう場合には当日か翌日に充電器繋いでバッテリー充電しますが、通常の2~3倍充電時間を要します。
エラー発生しても、エンジン再始動でエラーが解消し、不動になったりすることはほぼないようでリコールにも
なりません。
以前、エラー発生時に、DCDCコンバーター交換となりましたが、交換して半年後くらいから電圧ドロップが
起きるようになりました。

先般、バッテリー新品にして少し経過すると、頻繁に電圧ドロップが起きるようになりました。
過去の経験で11V未満になるとエラーが発生していましたが、11.3Vくらいまで下がると(エラー発生する前に)
電圧上昇して通常になることを繰り返していました。
2024年9月バッテリー交換から半年以上いろいろと試している中で、i-stopキャンセル
(手動でキャンセルスイッチ押下)しないことで、電圧ドロップがほとんど起きなくなりました。
停止時はブレーキペダルを強く踏み込まず程度な踏力での踏み込みであれば、i-stop作動することは
ありません。

発生しても12V未満になる前に、電圧上昇に転じたり。
電圧も高い状態が維持されます。
i-stopオフにしていると、12.8~13.8V(一時的に14.5Vまで上昇)
i-stopオフにしないと、13.8~14.5V(一時的に14.9Vまで上昇)
さらに適度にi-stop作動したりも試みましたが、作動状況はあまり影響ないように思えます。
久々にi-stopオフしてみると、間もなく電圧低下が起きることも。
i-stopをオフにすると、急速充電不要となりバッテリー負荷が減るので、不用意に電圧降下を許容するとか
って制御なのか、意図せずに発生するのか、不明です。

電圧ドロップとなる条件やトリガーを探るべく、観察していますが、同じような気候・バッテリー状態・運転操作等
でも関係なく発生したりしなかったり。。
たまに、エンジン始動後からずっと12.6~13.1Vの低い電圧で推移することもあります。
この状態もほとんどバッテリー充電されず。
バッテリー負荷軽減のため、i-stopオフにしている場合が多いと思われますが、逆にバッテリー負荷となって
しまうのは何とも皮肉なことです。。
i-stopキャンセルしない状態としていても、頻度は減ったものの電圧低下は起きます。
ユーザーが運用でカバー(バッテリー保護の事故防衛)って、手間がかかるぶん愛着が深まりますわ。
NDロードスター乗りで、悩まされている方が多そうです。
私のPVレポートでも、ND関連で最上位だったりします。
走行中に10.5Vまで電圧低下…充電制御は正常か!?
充電システム異常(i-stopとバッテリーマネジメント異常も)
エラー発生には至らずとも、電圧ドロップが結構な頻度で
発生していることも。
過去ブログでも記しているとおり、12V未満となるとエネルギーモニターを観察して
キャパシタが常に満タン状態に。

これは大きな減速時にMAXになることはあっても一時的です。
オルタネータ発電はしていない状態だろうから、バッテリーから電装品に供給されて
バッテリー放電状態と思われます。
12V未満になっている場合、バッテリー残量は50%未満で、電圧降下している程バッテリー残量も少なくなります。
チョイ乗りではないのに、乗車前よりもバッテリー残量が減ってしまう状態にも。
(エラーも出ないと電圧を常時確認していないと低下にも気づけない。)
その状態でエンジン停止、数日経過…となると、バッテリー性能劣化につながります。
こういう場合には当日か翌日に充電器繋いでバッテリー充電しますが、通常の2~3倍充電時間を要します。
エラー発生しても、エンジン再始動でエラーが解消し、不動になったりすることはほぼないようでリコールにも
なりません。
以前、エラー発生時に、DCDCコンバーター交換となりましたが、交換して半年後くらいから電圧ドロップが
起きるようになりました。

先般、バッテリー新品にして少し経過すると、頻繁に電圧ドロップが起きるようになりました。
過去の経験で11V未満になるとエラーが発生していましたが、11.3Vくらいまで下がると(エラー発生する前に)
電圧上昇して通常になることを繰り返していました。
2024年9月バッテリー交換から半年以上いろいろと試している中で、i-stopキャンセル
(手動でキャンセルスイッチ押下)しないことで、電圧ドロップがほとんど起きなくなりました。
停止時はブレーキペダルを強く踏み込まず程度な踏力での踏み込みであれば、i-stop作動することは
ありません。

発生しても12V未満になる前に、電圧上昇に転じたり。
電圧も高い状態が維持されます。
i-stopオフにしていると、12.8~13.8V(一時的に14.5Vまで上昇)
i-stopオフにしないと、13.8~14.5V(一時的に14.9Vまで上昇)
さらに適度にi-stop作動したりも試みましたが、作動状況はあまり影響ないように思えます。
久々にi-stopオフしてみると、間もなく電圧低下が起きることも。
i-stopをオフにすると、急速充電不要となりバッテリー負荷が減るので、不用意に電圧降下を許容するとか
って制御なのか、意図せずに発生するのか、不明です。

電圧ドロップとなる条件やトリガーを探るべく、観察していますが、同じような気候・バッテリー状態・運転操作等
でも関係なく発生したりしなかったり。。
たまに、エンジン始動後からずっと12.6~13.1Vの低い電圧で推移することもあります。
この状態もほとんどバッテリー充電されず。
バッテリー負荷軽減のため、i-stopオフにしている場合が多いと思われますが、逆にバッテリー負荷となって
しまうのは何とも皮肉なことです。。
i-stopキャンセルしない状態としていても、頻度は減ったものの電圧低下は起きます。
ユーザーが運用でカバー(バッテリー保護の事故防衛)って、手間がかかるぶん愛着が深まりますわ。
Posted at 2025/05/20 22:57:07
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