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midnightbluelynxのブログ一覧

2016年03月24日 イイね!

採暖

採暖 全国紙・産経新聞が運営する関西版ニュースサイト「産経WEST」の配信記事から『暖かいから~ボンネット開けたら猫がいた!?事故防げ…車乗る前は叩いて!日産「猫バンバン」プロジェクト広がる』に注目。

 弊ブログ記事では以前にも、暖を採りに猫がエンジンルームに入り込んで発生した悲惨な被害と、我が家のビルトインガレージに監禁された哀れな猫の話題をアップした。 


 大手国産車メーカー・日産の発声で、その猫から愛車を守るだけでなく、猫の命も守ってあげようという啓発運動の話題。



 昨今は「猫ブーム」とやらで、ペットとして認知されている頭数が増加傾向にあるという。
 そして恐らくは、人間の身勝手で捨てられる猫や、それらを救おうと奔走されている方々の尽力で「街猫」として生を繋いでいる個体も、じわり増えているのではないかと推測する。



 愛車と猫(放し飼いのペットまたは街猫・野良猫)の双方にとって佳き方向性を模索するムーブメントそのものには、大いに賛同するところだが、バンバン叩くというのはやり方によってボンネットを傷つけてしまう可能性もあり、個人的にはあまりお勧めしたくない。  


 屋外駐車されている方は、運行前点検の一環としてボンネットを開けて、その状態で愛車の周りをぐるり一周し空気圧に異常がないか目視点検、エンジンルームに冷たい外気が入ったところで勢いよくボンネットを「バタン」と閉め出発する……なんてルーティンがいいのではないか。


 エンジンルームへ入り込んだ猫の問題だけでなく、汎く自動車の安全に資する活動へと発展させていくのが良いと考える。



Posted at 2016/03/24 23:59:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2012年09月24日 イイね!

休止

休止 読売新聞の記事『宇高フェリー「うた船長」、休止で飼い主募集』に注目。

 弊ブログのコンテンツ「おすすめスポット」および「フォトギャラリー」でもご紹介し、陰ながら応援してきた「宇高国道フェリー」が、ついに万策尽きて運行休止に追い込まれてしまった。


 最盛期は3社体制で100往復もの便が行き来していた「宇高国道フェリー」だが、最後は1社22往復の運行、そして今年6月からは深夜便の運航が取り止めとなり13往復にまで減便されていた。
 運行会社としては、高速艇に切り替えるなどして航路維持を図りたい意向を示しているが、何れにしろ愛車を車輌甲板に預けてのフェリー旅は過去の思い出になってしまいそうだ。




 読売新聞の記事で紹介されている「うた船長」は、船長に任ぜられてはいるが基本的に陸上勤務。
 本州側の宇野営業所に居着いた野良猫さんらしい。

 運行休止で事務所も閉鎖になるため、新しい飼い主さんを募集しているとのこと。
 野良暮らしで感染した猫エイズウィルス(FIV)および猫白血病ウィルス(FeLV)のキャリアで、エイズを発症しかけているとも取れる症状が出ている様子。去勢手術も受けておらず、飼い猫として受け入れるのはかなり条件が厳しそうだが、暖かい寝床と新鮮な餌を提供してくれる優しい見守り手が早く見つかって欲しい。


 新たな受入れ先を探すのは、「うた船長」だけではない。
 従業員各位の転職先は、一応は関連会社で確保することになっているようだが、このご時勢に新たな人員を抱え込むのは厳しかろう。
 本四間を雁行していたフェリー三姉妹「こんぴら丸」「たかまつ丸」「こくどう丸」も、国内航路に転用先が見つからなければ国外に売却されるか、解体・スクラップにされてしまうかもしれない。


 「うた船長」には何ら責任はなく、そのまま日なたでうたた寝していて欲しいが、ほのぼのした猫の話題……というだけでは済まされない、地域経済にとって重大かつ深刻なニュースだ。



Posted at 2012/09/24 21:37:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2011年08月01日 イイね!

"MEW"S headline.

"MEW"S headline.


 産経新聞の記事『京浜東北線止めた猫、無事保護されキャットフード完食』に注目。




 久しぶりホッとするニャース、ぢゃなかったニュースを読んだ気がする。

 猫単位、ぢゃなかった秒単位の正確さを誇る日本の鉄道が、仔猫を救うために電車を止めたのだ。

 乗客のニャン全、ぢゃなかった安全を守るために、日ごろ車掌さんが五感を研ぎ澄まして乗務しているからこそなしえた奇跡だろう。

 日本の鉄道は、誇り高く職務に忠実なだけでなく、かくも心優しい鉄道マンによって支えられているのだ。キャット(格好)良すぎるぜ!



 んあっ(ミ ̄□ ̄ミ;)!!  山猫(=Lynx)の本性が出てしまったかニャ!?


Posted at 2011/08/01 19:38:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2011年02月22日 イイね!

猫の日に、愛猫を思い出す

猫の日に、愛猫を思い出す 語呂合わせによる記念日の設定がない日って、あるんだろかというくらい、毎日が記念日。
 そんな中でも比較的メジャーと思われるのが、今日「猫の日」。

 一昨年前まで、実家に猫がいた。
 鶴ヶ島町(当時)に住んでいた折、母の勤務先の関係から貰われてきた雌の仔猫。
 アメリカンショートヘアーとペルシャの混血らしく、長毛で平面的な顔に、縞々模様。変な言い方だが、仔猫のときは「猫」にしか見えなかったのに、生長するにつれタヌキのようにもミミズクのようにも見える「変な生き物」になった。

 気が強いながらも飄々とした性格で、鶴ヶ島から川越、そして現在のふじみ野に転居を重ね、都度環境が大きく変わっても順応してきた、、、、はずだったが、さすがに最後の転居は老体に応えたらしい。
 歯が全て抜け落ち、食事の量が激減。やせ細り毛艶も失せ、末期は非常にみすぼらしい姿になってしまった。
 それでも現在のうちで1年は過ごしたか。最後の力をふり絞って母のひざに上がり、抱っこされながら息を引き取った。

 体はみすぼらしくなっても、まるでガラス細工のような大きな目だけは、最後まで美しかった。



 俗名「モネ」。猫を飼うきっかけとなった母の勤務先で、たまたまその頃印象派絵画をモチーフにした商品キャンペーンをやっていて、そのつながりで「モネ」と名づけられた。

 その後、実家では猫を含めペットは飼っていない。
 母は近所の野良猫に対しても「もねちゃ~ん」と声を掛けるくらいだから、まだ「モネ」の存在が大きいのだろう。
 私の子どもにとって、実母も義母も「おばあちゃん」だが、実母の方を「モネのおばあちゃん」と呼んで区別している。

 本当の死は、生きている人の記憶から完全に忘れ去られた時だと、定義する人がいる。
 そうだとすれば、未来を生きる我が子に引き継がれた「モネ」は、我が家で当面生き続ける。

 下界で名前を呼ばれて煩いかもしれないが、ちょっとがまんしてくれよ、モネちゃん。




Posted at 2011/04/21 21:26:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記

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「育児 http://cvw.jp/b/1043160/47663127/
何シテル?   04/18 19:29
 建設業界で禄を食む文系出身(経済学専攻)のプロフェッショナル・エンジニアが、愛車整備・政治経済・文化学術・スポーツそして土木施工の現場で日々記した野帳を公開し...
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