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midnightbluelynxのブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

青蛙

青蛙 全国紙・読売新聞が運営するニュースサイト「YOMIURI ONLINE」の配信記事から『東急東横線「青ガエル」、当時の塗装で復刻へ』に注目。


 名車「青ガエル」こと5000系電車を模したラッピングトレインほか、東急線沿線の話題。
 往年の車輌を懐かしんでのラッピングや、アイドルグループとのコラボは他社でも実施しているので、弊ブログ主としては興味を寄せつつもコメントしない。
 やはり注目すべきは日吉駅の発車メロディに、慶應義塾大の第一応援歌「若き血」を採用する企画である。
 むしろ遅すぎたぐらいで、期間限定とせず恒久化してほしいものだ。

 できることなら、
 下りは「♪若き血に燃ゆる者 光輝見てる我ら 希望の明星仰て此処に~♪」
 上りは「♪慶應慶應 陸の王者慶應♪」
 とメロディとして採用する部分を変えてもらえれば、なお良い。

 なおメロディが「塾歌」でないのは、社中(OB・OG・教職員を含む関係者)が神聖視しており反発が予想されるのに加えて、社会一般では「若き血」ほど知名度が高くない(学生でも「若き血」は知っているが「塾歌」は歌えない者がいるらしい)ことに因るものと想像する。


 少子高齢化が進行する中、鉄道沿線の大学キャンパスに通う学生は当座の利用者としてだけでなく、社会人になってからも愛着を持って住み続けてくれたなら、配偶者や子どもたちも利用者になってくれる可能性を持つ重要な存在である。発車メロディに大学校歌や応援歌を採用する程度のサーヴィスは、有って然るべきだ。

 日吉駅だけでなく、三田駅(都営地下鉄)や、湘南台駅(小田急・相鉄・横浜市営地下鉄)なども、「ダッシュケイオウ」を含め発車メロディの変更を検討してほしい。

 

 東京六大学の他校では、明大前駅が列車接近時の案内メロディに明治大学校歌(♪白雲なびく~♪) を採用しているが、他には類例が見当たらない。


 同じく大学名が駅名となっている東大前駅(東京メトロ)/駒場東大前駅(京王)は「ただひとつ」/「大空と」
 大学名となっている地名が駅名にも採用された早稲田駅(東京メトロ)/西早稲田駅(同)なら「都の西北」/「コンバットマーチ」
 立教大のキャンパス最寄りの池袋駅(JR・東武・西武・東京メトロ)/志木駅(東武)なら「栄光の立教」/「セントポール・ウィル・シャイン・トゥナイト」
 法政大のキャンパス最寄りの市ヶ谷駅(JR・東京メトロ・東京メトロ)/東小金井駅(JR)などなら「法政大学校歌」/「若き日の誇り」
 そして明治大も御茶ノ水駅(JT・東京メトロ)や生田駅(小田急)で「狙いうち」/「紫紺の歌」等の採用を検討してもらいたい。





Posted at 2017/09/01 17:44:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 日記
2017年08月30日 イイね!

忖度

忖度 大学侍ジャパンの栄冠を黙殺した、全てのマスコミに苦言を呈する。

 ネット検索しても、
 時事通信の配信記事『森下「負けない投手に」=ユニバーシアード野球』および
 スポニチ・アネックスのコンテンツ『侍大学ジャパン、ユニバ連覇&初の単独優勝 米に10点圧勝 』がヒットする程度。

 この冷淡さは、一体何故なのだろうか。
 下馬評は低かったかも知れぬが、最高の結果を出した。
 なのに…である。やはり大陸中国の顔色を窺い、意向を忖度したのか。


 日頃は中国政府に対し、強硬かつ辛辣な論調が目立つ惨軽辛蚊ですら、ニュースサイト上の扱いは閉会式の様子を伝える記事(参考情報URL参照)にて、写真のキャプションとして僅かに触れる程度でしかない。
 アマチュアスポーツを軽んじ、報道しないことで中国との軋轢を回避しよう企図したなら、腰砕け加減が余りにみっともなさ過ぎて、滑稽ですらある。


 心ある野球ファンだけでも、若き精鋭が成し遂げた快挙を、讃えてもらいたい。

 同時に大陸中国に対し融和的な社・局はもとより、日本人の良識だの愛国心だのを喧伝する自称・保守メディアまでが、汎く伝えるべき栄冠を無視した屈辱的な事実を、認識していただきたい。







Posted at 2017/08/31 09:01:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | オピニオン | 日記
2017年08月29日 イイね!

返信

返信 夏休み最終盤、きっと宿題の消化に追い込まれている親子もいることだろう。

 我が子たちは、まずまず計画的かつ順調に学校の宿題をこなしていたようだが、一つ重大な宿題が残されていた。しかも我が子だけでなく、私も提出をしなければならない


(以下限定公開)
Posted at 2017/08/30 17:10:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2017年08月28日 イイね!

黙殺

黙殺 第29回ユニバーシアード台北大会の野球競技準決勝・日韓戦の結果に歓喜す。

 予選ラウンドAを無敗で首位通過し、ラウンドBの首位・韓国および2位チェコとの試合でも勝利、今日の準決勝で再び韓国と対戦して、4-0で完封した。

 我が大学野球のレヴェルが、国際水準に達していることが確認できて、非常に喜ばしい。
 これで大学侍ジャパンは銀メダル以上が確定、明日の決勝では予選リーグで勝利しているアメリカと対戦する。


 予選リーグではアメリカを下しているが、先月開催された大学日米野球では、2勝3敗で惜しくもアメリカに優勝をさらわれた。
 さてリヴェンジを果たすことができるか、またも栄冠を持って行かれるのか。
 決勝戦の成り行きにも注目したい。



 ところで、いかに野球好きであっても、ユニバーシアード台北大会での大学侍ジャパンの活躍を知る人は少ないだろう。
 それはそうだ、テレビ局は地上波・ケーブルのどちらも中継放送の枠が無い。
 ニュースショウのスポーツコーナーでも話題として扱われない。


 今年の大学選手は、高校生以上に不作との下馬評が強く、注目度が低いのか。
 はたまた大陸中国の意向を忖度して、台湾でのスポーツイヴェントを取り上げないようにしているのか。

 明治大・善波監督以下、東京六大学勢の活躍が眩しいユニバーシアードの話題が黙殺されていることに、深い絶望と大いなる怒りを覚える。


 
 東京六大学野球の秋季リーグ戦は、来月9日に開幕。その他のリーグも、前後してシーズン入りする。ユニバーシアード大会が無ければ秋季シーズン制覇を期して、オープン戦や練習に勤しんでいる大事な時期に、海外で厳しい試合を続ける精鋭たちを見守らずにいてよいものか。

 マスコミの冷淡な扱いに負けず、是非にもあと一勝して栄冠を手に凱旋してもらいたい。


 一般人が清宮や中村など、高校侍ジャパンに目を奪われていても、私は大学野球を応援する。






Posted at 2017/08/28 23:30:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2017年08月27日 イイね!

骨太

骨太 専門紙・日刊工業新聞が運営するニュースサイト「ニュースイッチ」の配信記事から『実力重視で骨太!「軽トラ」が秘めるイノベーション力』に注目。


 ちょっと待て!積載量350kg制限のところに800kg積んだら過積載で捕まるぞ……という部分以外は、軽トラのアビリティを適切かつ程よくかいつまんで解説している記事と言える。

 尤も公道外なら800kg積もうが、道路交通法上は問題ない(故障してもメーカー保証は受けられないだろうが)。筆者の意図は、法的な規制値とは別のレヴェルの「軽トラの実力」を明示するところにあり、公道上では違法となる/メーカー保証の対象にならない旨のコメントを附しておけば、特段問題はなかろう。



 休暇を過ごしたフィリピンでも、スズキ・キャリイの現地仕様車が多用されているが、積載量は800kgどころではない。
 荷台部分を大幅にエクステンドした「ジープニー」仕様が、鈴生りの乗客を乗せて多数爆走する。
 改造車だけでなく、スズキ本体がリリースしている「UV」グレード(参考情報URL参照)も、荷台部分は横座りで10人が乗車できる客室となっており(キャビン部分の2名は含まず)、乗客の体重+客室部分の重量で明らかに1tを超えている。

 そもそも日本の軽トラは、強度的にかなり余裕のある骨太なシャシおよび構造を採用している、と理解するべきだろう。



 そう考えれば、軽自動車を「日本のガラパゴス規格」に留めておくのは、非常に勿体ない。
 頑強なシャシと軽量かつ高性能なエンジン(先の「UV」は793CCのターボ付きディーゼル/ユーロ4対応)に、現地の需要を反映させたボディを組み合わせれば、極めて自由度の高い商品展開が可能となる。

 アメリカ政府が日本に対し、軽自動車規格を非関税障壁だとして非難し、廃止を含め対応するよう求めているが、その実、軽自動車をベースにした車輌の本格的な国際展開を図られたら、今度こそアメリカの自動車産業が滅亡し兼ねないと考えて潰しに掛かっているのでは…と疑いたくなる。


 翻って日本国内でも、軽トラ本来のアビリティが、根拠薄弱な法的規制で抑えられてしまっているのだとしたら、ここは虚心坦懐に見直しを検討するべきだろう。

 さすがに12人乗りは無理でも、普通乗用車と同じく5人乗りを可能にする/積載量を50~100kg拡大する程度であれば、ブレーキおよびサスペンションを強化し、衝突安全性などを十分にテストした上で、実現可能なのではと期待する。



 イノヴェーションをもたらすのは、勿論のこと先進的なテクノロジーや、常識ないしは前例に囚われない新しい発想なのだが、一方で連綿と蓄積された設計および生産の技術やノウハウの骨太な下支えが無ければ具体化・商品化は困難で、どんなに理想的な革新であろうとも所詮は絵空事として霧消してしまう。
 スズキのブランドとしては最古の「キャリイ」が軽トラの「二台巨頭」として君臨し、今なおイノヴェーションを続けているのは、決して偶然ではない。





 ところで、フィリピンに行く度、「日本では買えない日本車」が欲しくなって仕方がない。
 度々紹介しているトヨタ・フォーチュナーが筆頭格であることに変わりはないが、本記事で紹介した「スズキ・キャリイUV」も、渡航に際し利用したフィリピン航空の機内誌に広告が出ていて、魅了されてしまった。きっと賛同される方が多いに相違ない。

 カーキ色、または今月下旬からトップ画像に採用しているランドレーのイラストに合わせて迷彩に塗り、兵員輸送車のような仕様にしてオフロードを乗り回してみたいものだ。


Posted at 2017/08/27 17:40:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記

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「育児 http://cvw.jp/b/1043160/47663127/
何シテル?   04/18 19:29
 建設業界で禄を食む文系出身(経済学専攻)のプロフェッショナル・エンジニアが、愛車整備・政治経済・文化学術・スポーツそして土木施工の現場で日々記した野帳を公開し...
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