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2024年04月03日 イイね!

東岸

東岸 気象庁0904時発表の地震情報 に懸念す。

 遠く東京の職場でも、同僚の携帯電話から津波警報が鳴り響いた。
 日本国内では津波警報が発令され、八重山・宮古・沖縄本島など、先島諸島・沖縄諸島地域で避難が呼びかけられているようだ。
 一昨年度まで、仕事で頻繁に訪れていたエリアだけに、お世話になった皆さんに被害が及ばないものか、気に掛かる。

 顧みて、震源地に近い台湾東岸はどんな状態だろうか。
 8年前に震源地のやや南にある台東を訪れたことがある身としては、日本国内の津波以上に気を揉む。
 日本による統治が始まるまでは、海岸線まで急な山肌が迫る台湾東岸を貫通する鉄道はおろか道路も無きに等しく、震源に近い花蓮に辿り着くには海路頼みだった。
 永く人の立入りを拒んできた急峻な地形が地震動に揺さぶられれば、地形が変わってしまいかねない山崩れや地滑りが発生する可能性が高い。
 落石による直接的な被害だけでなく、河川が閉塞されれば鉄砲水などの二次的な被害も予想される。

 初動の災害対応がスムーズにいったとしても、中期的には台風シーズンが非常に怖い。
 台湾島の背骨となっている高山が壁となり、周辺の温暖な海域で発達した台風が持ち込んだ、大量に水蒸気を含む湿った空気がぶつかると大雨となる。
 地震で緩んだ地盤を大雨が襲えば、大規模な土砂災害となるリスクが極大化することは論を待たない。

 インフラ復旧に際しては、復旧作業の安全確保は当然のこと、想定される別の災害に対しても耐えうる状態とできるかが肝要かと考える。
 初動の生活物資や資金の援助が一段落したら、インフラに関連する官民の組織が協力して、中長期的な「復旧復興」の支援に移行してもらいたい。

2024年04月02日 イイね!

就職

就職 時事通信社のニュースサイト・時事ドットコムの配信記事から『愛子さま「困難な道に心寄せ」 「新たな挑戦」意気込みも―日赤就職で文書回答』に祝意を示す。
 若者の特権たる瑞々しさ・初々しさが伝わる文面に接し、謹んで祝意を申し上げたい。
 

 昨日の早朝、愛宕警察署にほど近い裏道で、機動隊バスのディーゼルエンジンが唸りを上げている。
 元々芝消防署があった跡地を、警視庁が借り受けて捜査車輛の臨時駐車場としているスペースに、機動隊バス3台+指揮車(パジェロ)を入れたいのだが、敷地の端から1/3ほどの中途半端な場所に別の警察車輛(これも恐らく警備目的)が止められているため、頭から突っ込み敷地内で折り返すことができない。
 ならばとお尻から入れようとするのだが、国道裏の路地では幅に余裕がなく、民間ビルの裏口ギリギリにバスの額を寄せては切返し、寄せては切返し‥…をしていた。
 その間、当該道路は通行止め状態なのに加え、歩道も塞がれて迷惑この上ない。警察が円滑な交通を妨げるとは、何事であろうか。

 愛宕警察署の斜向かいが、内親王のお勤め先となる「日本赤十字社本社」で、初出勤にあたり無用な混乱を防ぐべく、機動隊が投入されたらしい。
 それにしても、警察署の目の前というロケーションである。所轄の警備能力に余程不安があったのかもしれないが、早朝の道路を封鎖状態にする騒ぎを起こしてまで、大部隊を投入する必要性があったのか。些か疑問である。

 社会的・経済的に俯瞰すれば、内親王がお勤めで果たされる貢献<過剰警備に伴う費用となってしまい、「ならば宮殿内でお静かにされていた方が…」という議論も巻き起こりかねない。
 不穏なテロは何としても防がねばならないが、内親王殿下の社会的貢献が極大化されるよう、警備当局も折り合いをつけてもらいたいと考える。


 よもや毎日、お勤め先近辺に機動隊バスがやってくるのか?と不安になったが、今日改めて同じ場所を通ると、機動隊バスや指揮車の姿はなく、いつも通りの街角の光景が戻っていた。
 日々のお勤めも、この平穏な日常の光景の中で続けていただきたいと願っている。

関連情報URL : https://www.jrc.or.jp/
Posted at 2024/04/03 17:51:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | オピニオン | 日記
2024年04月01日 イイね!

禁輸

禁輸 ドイツ政府は1日、ダイムラー製の四輪駆動車「Gクラス」の日本向け輸出を、当面の間禁止する措置を発表した。
 「Gクラス」は軍用車両をベースとしたモデルで、その高い走破性とスクエアなデザインが世界的に人気となっており、特に需要が大きい日本向けの輸出は、以前から高いシェアを占めていた。
 「Gクラス」については国連の制裁対象となっている独裁国家が何らかの方法で輸入し、元首や軍の高級将校が使用する例が判明しており、北東アジアで輸入車数が多い日本から、不正なルートを通じての迂回輸出の可能性が疑われていた。
 高級乗用車としての利用だけでなく、軍の装備品としての調達もあったものと推測される。

 日本政府は、ドイツ政府の措置に対して遺憾の意を表明し、日本の貿易管理体制に問題は無く、直ちに撤回するよう駐日ドイツ大使を通じ申し入れた。
 一方で、国連の制裁措置違反につながる不正な輸出を防止するため、通商産業省は旧モデルを含むすべての「Gクラス」について、日本からの輸出を禁止する措置を発表した。
 現行のモデルだけでなく、旧モデルも対象としたのは、調達および交換が容易な平面ガラスのみを使用するなど、より兵器としての実用性が高い旧モデルの軍事転用を防止する目的があるものとみられる。

 輸入禁止措置の発表後、「Gクラス」を取扱う輸入車ディーラーでは問い合わせが殺到している。
 以前から需要に対して供給がバランスしておらず、オーダー待ちの状態が恒常化していた中、今回の輸入禁止措置により車を手に入れられない購入者が出てくるものと思われる。
 「Gクラス」の旧モデルについては、中古流通している車両数が比較的多く、輸出禁止措置で国外流出がなくなり車両総数は保たれるものの、現行モデルの代替として購入を希望する例が増えており、こちらも取扱い店では対応に追われている。
(狂う魔のニュース)
Posted at 2024/04/01 13:48:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | ゲレンデ | 日記

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何シテル?   04/18 19:29
 建設業界で禄を食む文系出身(経済学専攻)のプロフェッショナル・エンジニアが、愛車整備・政治経済・文化学術・スポーツそして土木施工の現場で日々記した野帳を公開し...
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