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こまんぴゅーのブログ一覧

2022年05月09日 イイね!

ちょうどいいホンダに乗り続ける

ちょうどいいホンダに乗り続けるちょうどいいホンダに乗り始めてもうすぐ2年。
本来ならここで次のクルマに乗り換えようかと思案していたのですが、全く収入が上がらず・・・いえ年収ではマイナスの予感です。
コロナから戦争と経済の先行きも見えないまま、FREEDは継続車検で壊れるまで乗ることに決めました。
別に気になるほど悪いところもないし、サイズ感的に嫁は気に入ってる様子。
S-MX以降はMobilioSpike→FREEDと所有期間が短いこともあって、クルマが変わり操作に慣れるのが面倒というのもあるようです。



嫁的にはS-MXが乗りやすかったこともあって、MobilioSpikeは相当に乗り難かったようです。逆にFREEDはサイズは変わらないのに運転が楽なのは、視界と最小半径の問題かも知れません。また、パワステが比較的軽いのもあるのかな。



当時としてはFLEXの中でも上位のグレードのFLEXエアロ。
Mobiliospikeと比べれば両側電動スライドドアが片側になっただけ。
装備も必要にして十分なので不満はなし。

本来ならJedeハイブリッドを予定していたのですが、長く乗り続けるのもいいかなって昨日のオフ会でしみじみと感じました。
FREEDも嫌いなクルマではないので、家族の道具としてもピッタリですから。
ちなみにFLEXエアロの中古車登録台数は33台。
我が家のと同じ装備のカラーはこんな値段になっています。
ホント底値だったFREEDなのに驚きですね。
便利だけに人気も高いのかも知れません。



そうそう昨日拝見したシトロエンのベルランゴ。
うちの会社にもいるんですよ。
海外ではマルチパーパスビーグルと呼ばれるレジャービーグルですね。




独創的なのはデザインだけではなく、昨日も見せて頂きましたが、国産車では考えられない収納性やレイアウトが満載です。

タジマK7さんのルノーと言い、フランス車は人気上昇中で侮れない存在になりつつあります。私もトゥインゴ好きですからね(笑)。
Posted at 2022/05/09 18:33:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2022年05月08日 イイね!

海鮮丼を食べに房総を暴走しました(爆)

海鮮丼を食べに房総を暴走しました(爆)GWの最終日。
と、言いつつも私は5日まででしたが、とりあえず黄金週間最後の日曜日です。
以前からお誘いを受けていた「海鮮丼ツーリング」に参加して来ました。

ホント久しぶりに通勤以外でPCXを動かすので、早朝から房総名所巡りをしながら目的地を目指します。

まずは燈籠坂大師の切通しトンネル。
ここも随分と有名な映えスポットになってしまいました。



次は映画やTVロケで有名な岡本桟橋へ





そのまま南下すると那古船形にある崖の観音様があります。



昔はスイスイ登れたのですが・・・今日は息切れしちゃいました(笑)。
ここからの館山市街と鏡ヶ浦の眺めは最高です。



ここから目的地へは遠くないのですが、いくつか行きたい場所があって寄り道して行きます。
そう房総に多い素堀りトンネルを探します。
google MAPで下調べしたつもりでしたが・・・道に迷ってしまいました。
ナビ持って来てないのでウロチョロしていたら、山の中に砂丘を発見!!。



結構大きな砂の山肌になっています。
海岸ならわかりますが山で見られるのは驚きです。



そんなこんなでようやく一箇所見つけました。



これがいいんですね。



この辺りにはあと2箇所あるのですが、別の機会に訪れることにします。
今日の目的はトンネルではないですからね。
小腹も減っているので海鮮丼を堪能しましょう(笑)。



Wata-Plasさんと仲間さんに混じってオフさせて頂きました。
4代目プレリュードのオーナーさんの熱さが伝わり、長く乗り続けられる愛車があるって羨ましくなりました。
うーん、またS-MX買いたくなりますね。

そうそう、タジマK7さんともお久しぶりに話が出来ました。
それと見たかった愛車のルノーをじっくり観察出来て良かったです。
ホントに美しいスタイリングで無駄のない仏車の美しさに感動しました。



こういうのは国産車にはありませんからね。
それとフラスカさんのアルファもお久しぶりに再会。



こちらも美しさでは負けていません。
でもこれで岐阜まで走るそうで・・・クルマもさることながらフラスカさんの精神力にも脱帽です。しっかりメンテナンス出来ているそうで嬢は安心のようです。

そうそう皆さんのプレリュードしっかり手を入れてあるようで、オーナーそれぞれのモデファイに差があって良かったのですが・・・あえてノーマルと思える女性ワンオーナーのこれが気になりました。



当時ナンバーでそのままノーマルで乗り続けているのは珍しいかと。

皆さんと話をしながら、海鮮丼を食べて久しぶりに楽しい時間を堪能しました。



それと、カングーと間違えてしまったシトロエンのベルランゴのオーナーさん。
すみませんでした。いいクルマを見せて頂き感謝です<(_ _)>。

ちなみに、もみじロード走っていたら雨に降られちゃいました。
やっぱりあそこは雨通りなんですね。
Posted at 2022/05/08 20:54:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | オートバイ | 趣味
2022年05月05日 イイね!

GW終わっちゃいますね

GW終わっちゃいますねGW最終日ですね。
うーん、今年ものんびりとした連休でした。
昨日は嫁とちょっとドライブしたぐらい。
家の片付けはとりあえず終わったし、庭の草刈りもやったのでとりあえずヨシです。

息子とハマっている「ことでん」こと琴平電気鉄道の画像をまとめていたら、娘がタイトルを作ってくれました。
嫁はイラストレーターですが、嫁曰く娘の方が感性がスゴイと言うぐらい。
なかなかイイのを作ってくれました。

月末には「ことでん」に乗り鉄に行く予定なので、ちゃんとした写真を撮ってマトモな写真集でも作ろうかな(爆)。
Posted at 2022/05/05 22:04:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2022年05月02日 イイね!

PCXも登場から10年です

PCXも登場から10年です初代PCX150の登場は2012年のちょうど10年前の6月でした。
絶頂人気だったPCX125をそのままに、152ccのエンジンを載せただけの兄弟車。
125ccとしては少し大柄に見える車体だけに、軽二輪になっても違和感はありませんでした。

何故中途半端な150ccなのかと言えば、世界市場で販売するグローバルモデルというだけの話。強制保険の金額や免許制度の違いから、150ccという排気量が求められるようです。

10年も前のバイクだからと思えないのがKF12。
モデルチェンジで安全性や装備が格段に向上したPCXですが、流行に乗ってデザインがボクシーラインになり歌舞伎顔へ。
当初の流れる流線形の女性的なラインを、そのままエッジに近いデザインに換えているので現在のPCXは初代から比べると先鋭的に見えます。
デザインに関しては好みが分かれるものですが、PCXをイメージした初期のデザインには魅かれるものがあります。



装備に関しては当時は豪華装備と呼ばれていましたが現在でも不満はないものです。唯一使わないのがアイドリングストップ。
機能は素晴らしいのですがバッテリーの負荷がいかんせん高くて使う気がしません。
容量が大きければ使い道もありますが、セルオンリーのPCXにとっては始動出来ないリスクは抱えたくないですからね。
ダッシュスターターも持ってはいますが、長距離を走らない限り使うことはありません。
フロントはクラス初となる片押し3ポットのシングルディスク。KF12はリヤをドラムでコブレーキシステムによる前後輪に制動力が配分されます。
コンビブレーキはLEAD110で慣れたので違和感ありません。
スポーツ走行しなければこれで十分なタッチと制動力です。

実はスポーツ系バイクから、スクーターのLEAD110に乗り換えて原付二種におけるイメージが払拭されました。
実用スピードであれば、高速道路を使用しない限り不満がなかったこと。

「ちょっとそこまで」

と、すぐに乗れると言うサンダル感覚。
エンジン能力を最大にして振り回せることも、バイクに乗り始めた頃の楽しさを思い出すようで小排気量の魅力にハマります。



ただ、不満もあってLEAD110はリアが10インチの小径なので、旋回性は良いもののイン側に切り込み易く、ギャップ越えのショックや全体的な乗り心地がそれなり。
遠くに出かけるには下道で永遠に走るので、どうしても行動範囲が制限されてしまうこと。

それで白羽の矢が当たったのはPCX150でした。
14インチのタイヤと、14馬力のエンジンはまさに理想的。
特に5,500rpmで発生させる最大トルクはPCX150の特性でもあり、低速からのダッシュは抜群。そのまま最高出力の8,500rpmまで持っていける快走ぶり。
いわゆる極太パワーバンドが特徴で、スタートから最大出力までドカーンと出ます。
いわゆるロケットダッシュ。
市街地ではこの特性がとても扱いやすく乗りやすいということです。

但し、良いことばかりではありません。
5,500rpmで最大トルクを発生させてしまうと、8,500rpmの最高トルクに到達すると速度は上がりません。
勢いが落ちるというよりも、スーッと加速の勢いが落ちてしまいます。
当然、最高速もゆっくりに上がるようになり、リミッターが掛かってしまいます。

ある意味でPOWERは違えど2ストローク的な加速に似ています。
ずっと2ストな乗っていただけに、とても乗りやすいわけです。

フロントがちょっとデカイデザインはうーんと思ったものの、リアのデザインがとても気に入っているのでオーラスです。



PCX125と乗り比べると加速が全く違います。
パワーウエイトレシオを比較すると、PCX125(JF28)は10.7kg/PSで、PCX150(KF12)は9.3kg/PS。
全く同じ構造にエンジンのみ違う2台なので、当然数値の小さいPCX150の方が加速性能は良いわけです。

とにかく「よく走り」、「よく曲がり」、「よく止まる」のがPCX150。
そして手軽にすぐに乗れることが一番の魅力なのかな。
Posted at 2022/05/02 23:44:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | オートバイ | 趣味
2022年05月01日 イイね!

雨が降りそうで降らないGW3日目

雨が降りそうで降らないGW3日目GWに入ってからPCXに乗っていなかったので、今にも振り出しそうな曇り空です。
それでも降ったら戻ればいいかと、レインウェアを持ち出し近場をプチツー。

さすがに天気の悪さからかバイクは少なかった気がします。
関尻、志駒方面も考えましたが、あそこは雨の通り道なので富津周辺へ。



富津公園は駐車もクルマむでいっぱい。
家族連れも多く、キャンプ場も混んでいる様子。



今日は潮が引いているようで海保まで砂の道が出来ていました。
数人が渡っていましたが、ここは潮の流れが速いので危険地帯。
高校時代には同級生が流されて亡くなっています。
見た目だと歩いて行けそうに見えるのですが、潮がすぐに満ちるので行きはヨイヨイ帰りは地獄になります。

今日のPCXはとにかくよく曲がります。
コーナーリングが超スムーズ!!。
なんで・・・と思ったら、息子から取り上げたコレです。



Wata-Plasさんに頂いた静電気グッツ。
これ以外に思うところがないので間違えなさそうです。
タイヤのグリップというかコントロールがちょっと違います。
よく寝てくれてコーナーがスムーズでとても楽しい。
こんなに変わるとは・・・エンジン性能ではなくてタイヤに変化を与えるのかも知れませんね。



久しぶりに見たらすっかり変化していた板金ロボ。



すっかりひょうきん者になっていました。
しかし、オリンピック前に作られたようです。



1時間程のんびりライドして、やっぱりPCXはいいなぁと実感。
なにがイイのかと言えば個人的なものなので、あまり参考になりませんが次回にでも書いてみようと思います。

さて、明日は仕事なので気持ちを切り替えておかないといけませんね(笑)。
Posted at 2022/05/01 16:31:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | オートバイ | 趣味

プロフィール

「伊豆箱根鉄道で修善寺駅に来ました。今から武士のアジ寿司を食べます❗️」
何シテル?   05/03 13:05
中年オヤジのポンコツ自動車生活。好きなクルマに乗るがモットー。気軽に「あしあと」残してください<(_ _)>。
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