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glasurit2のブログ一覧

2019年10月14日 イイね!

多摩川氾濫!

多摩川氾濫!一昨日の台風19号による大雨で、多摩川の一部が氾濫し、我が家のエリアも、緊急避難指示が発令されました。アパートの4階なので、ここまでは、水は来ないと思いますが駐車場は地下なので、どうなることやらの心配の1日でした。

クルマを上の位置に上げて万が一に備えました。ここは、地下なのでしかも目の前は多摩川、土手から水が溢れ出したら結構ヤバイことになります。

気になるので夜遅くに見に行くと、下に止めてある、すべての車が上の位置に上げてありました。出口は封鎖され、水防扉が設けてありました。車の出入りは出来ません緊急事態の様相です。この後、もの凄い勢いで台風は過ぎ去りましたが、多摩川は大増水の限り、街のあちこちから、サイレンの音が響きます。心配なので下の道を見ると川からの水は進入はしていません、何とか、土手が持ちこたえてくれています。結局家の近所は、多摩川の氾濫はなく無事でした。昨日の日曜は、快晴の熱い1日、911を外に連れ出しチェックをしました。

エア・フィルターもそろそろ交換かなと思い取り出して見ると、綺麗だったので交換は次回に。

エア・フィルターを外してついでに、エア・Boxの中も綺麗に拭いておきました。

お次は、ずっと探していた工具をようやく手に入れました。先日メカ様から教えていただいた工具です。この先に付いている工具、クローフート・レンチというものです。これで、デスビの本体のナットを外すことが出来ます。

この狭い場所、どんなレンチも上手く入らず手こずりましたが、このレンチなら大丈夫です。デスビ本体もそろそろ、オーバーホウルをした方が良いのでしょうが、こんな古いBoschのデスビ、オーバーホウルが出来るShopなんぞあるのでしょうか?
とはいえ、スーパー台風で3連休がズタボロになってしまいましたが、地球温暖化によるスーパーな自然災害は今後も恐ろしいの一言です。CO2を削減しなくてはなりませんが、我が911の拝ガス放出プロブレム。しかし、将来は合成燃料でCO2排出はゼロになります。合成燃料の早期実現化に期待をします。
Posted at 2019/10/14 13:21:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月07日 イイね!

走ると雨が降る!

走ると雨が降る!昨日の日曜、曇りの天気予報だったので、実家まで911で行くと即、霧雨が降って来る。途中まで行くと、霧雨の量も増えワイパー始動となりました。目的地に着いて降りると、雨の量は大したことはなく、傘がなくても大丈夫。ところがこの後、家からの帰り道は雨が酷く、911はしっとりと濡れて待っていました。どういう訳か、このクルマはよく、雨に見舞われてしまいます。

これは、ドア下のモールディングの前側に着くエンド・プレートのパーツです。右側が当時の純正品、左側がリプロ物です。やはり、純正のパーツの方がシャープで品質も違います。今回片側のみ、入手が出来ましたので交換をしました。

問題なく、しっかりと所定の位置に収まりました。こうなると、もう片方も探して付けたくなります。今の、純正パーツはこの品質に近いのかどうか、試してみたい気分になります。

お次は、エンジン不動のトラブルは解決しましたが、このCDI、パワーオンの位置までキーを持ってきても、CDIからキーンという音は聞こえません。何処か壊れているのでしょうか?

この前から気になっていたのが燃料メーター。消費税UP前にガスを満タンにしましたが、それ以降、走ってもなかなか燃料メーターの針が上の位置のまま。もしや、メーターがイかれたのかと思い、メーターのケーブルやら、ガソリンタンク側のコネクター等を点検しましたが解らず。ヤバイかなと思っていましたが、昨日、針が触れた動きをすると、2mm程メーターが指す位置も下がりました。良かった、壊れてはいなかった。乗らない間に、燃費が良くなったのかな、な訳はないね。
Posted at 2019/10/07 13:13:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月01日 イイね!

都内はまだ夏!

都内はまだ夏!先週の日曜日に911を2ヶ月半ぶりに動かしてきました。久しぶりなので、何か最初は戸惑いましたがこの時代の911、サイズが自分にはピッタリなので取り回しがとても楽。都内の狭い道でも安心して走ることが出来ます。さらに、運転がとっても面白い、これが決め手かな?でも、まだ都内は暑く背中に汗をいっぱいかきました。この汗がカビの原因となるわけす、終わらない嫌な夏が続きます。

先日修理の際、メカ様が見つけてくれたデスビ・ローターCapの錆。それの取り除き作業を行いました。一ヶ所色の違う所から緑青の錆が発生していて、細い模型用のヤスリやらサンド・ペーパー等で錆を落とし、最後にピカールで磨いておきました。

裏側は、汚れを取り除くだけの簡単な作業。これにてBlemi製Capの掃除は終了、ストックしておきます。メカ様も、これならまだまだ十分使えると言っておりました。

お次は、ストックしてあるイグニッション・コイル。このようにステッカーがボロい酷い状態、そこで夏休みの時期に自分でステッカーを自作してみました。

外見のみ、新品状態に戻りました。この悪評高きブラジル製のイグニッション・コイル。一ヶ所古いオイル/Waxのようなものが漏れ出していましたが、夏の暑さで溶けているのかウエスで簡単に拭き取れました。万が一のために、車内にストックしておきます。

お次は、このヒューズBoxの一番下に付いているヒューズ/8amp.のものが付いていますが、本来は5amp.なので交換をすることにしました。

イエローの5amp.に交換しました。ただし、ここは現在リア・デフォッガーが死んでますので意味がありませんが今後のために。後は、久しぶりに外に出したので、下回りをチェックしましたが、オイル漏れなどは見当たらず、リアのオイルタンクからの滲みも今年は無くホッと一安心。後は早く夏が去って、秋が早くきて欲しいものです。この様子だと、今年の秋は1ヶ月ぐらいの小さい秋になってしまう。
Posted at 2019/10/01 08:57:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年09月28日 イイね!

復活!

復活!911が動かなくなって、ほぼ1ヶ月、本日ようやくメカ様が来てくれ、
配線をチェックし、配線図を確認し、
ダメな箇所を見つけ見事エンジンが復活となりました。
自分でも色々試しましたが、また、みん友の方々からも、色々ご親切なアドバイスを頂き、トライをしてみましたが自分では解決しませんでした。
この配線が詰まっている、ソケットのはめる側が緩くなっている箇所があると、接触不良でダメということで、バラして確認をしましたが問題なし。

やはり、空冷Porsche専門のメカさんは最強です。CDIが付いているユニットごと裏や表を確認し、配線図を確認し、オス側のソケットがあるのに、それを嵌めるメス側のソケットがどこを探しても見つからず、それが原因では?ということが判明。

ここに付いていた、このソケットがどこかの時点でもげた様子です。全くもって不思議の一言、何処かへ消えてしまったわけです。部屋から地下の駐車場まで行く間に、あるいはその逆で、ポロリと落ちたとしか考えられません。

あとは、この線を新たに引き直しをするだけです。自分でこのタイプの太いRedのコードを購入済みでしたので、それを、メカ様は接続部分を半田付けで加工し、後はメーターで通電の確認。

このように、無事にラインがつながりました。バッテリーを2個とも接続して、いよいよエンジン始動。2ヶ月ぶりですが即始動しました!良かったの一言です。CDIがご臨終とか燃料ポンプとか不安がよぎりましたが大丈夫でした。

作業中、メカさんが何気なくデスビのCapをチェックすると、何と錆が発生しています手持ちの予備のCapと交換しました。サビの箇所はこの1ヶ所のみでした、深いので錆を取るのが面倒です。
他にも、サイドブレーキのランプが点灯せず、これもメカ様がチェックをしてみると、メーター裏側のコードが1本外れていました。僅か1時間ぐらいの素早い作業であっという間にメカ様は帰りました。プロは凄い、待つこと2週間、作業は一瞬です。
たった、1本のコードが無いだけでエンジンはかかりません。後で自分でも配線図を確認してみます(確認をすると、一箇所ポツン・ポツンと接続となっている箇所がありました)。自分でも見ながら作業をしましたが解りませんでした。
サー明日は走るぞ!でも雨みたい?
Posted at 2019/09/28 17:58:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2019年09月15日 イイね!

Help!

Help!先週のシンドイ酷暑も治まりつつあるので、新品バッテリーをセットしてエンジンをかけてみるも、スターターは元気に廻るもののエンジンに火が入りません。おかしい何か変になってしまった様子です。

仕方がないので、元メカ様の友人に連絡をすると、まずエンジン・スターターのスイッチをエンジンが回る手前のところまで回してホールドしておき、エンジンルームへ行きCDIに耳を近づけキーンという音がしているかを確認しなさいと言われ、即試してみますがCDIは無音のまま何の音もしません。

報告をすると、次はスターターのスイッチを同じ位置にした際、タコメーターの針が少し振れるかチェックをしなさいと言われ、タコメーターを見ても確認すると、針は全く動きません。サイドブレーキのランプも点灯しません。

それから数日後、メカ様に来ていただき色々チェックをしてもらいましたが原因不明。配線図を確認しても悪い箇所は見つからず、メカ様はCDIに電気が来ていないようだと、怪しいのはフューズBoxではと言って帰宅されましたが、自分でフューズBoxを確認し、CDIからのレッドの配線もチェックし、不備がないことを確認したところで、先へ進まなくなってしまいエンジンは掛からず仕舞い。
これは、配線ではなくCDI本体がダメになってしまったのではと思うものの、CDIがダメかどうかは専門のプロに見てもらう必要があるので、いつも助けてもらうメカ様に連絡を取り依頼を致しました。果たして何時頃来ていただけることか、、、
何より、地獄の暑さが7.8.9月と続いていたので、我が911は地下の駐車場で睡眠状態。昨日見てみると、室内にカビが発生ウエスと洗剤でカビの退治に大忙し、今年の夏はいつも以上にクルマが痛んだ様子。
地球温暖化による異常気象は来年も酷くなるに違いない。夏は911を連れて何処か涼しい山間地へ移住するしかないかも。
Posted at 2019/09/15 12:47:23 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記

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「サンデーはホース交換Day! http://cvw.jp/b/1237656/48968866/
何シテル?   03/08 17:24
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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