
先週のシンドイ酷暑も治まりつつあるので、新品バッテリーをセットしてエンジンをかけてみるも、スターターは元気に廻るもののエンジンに火が入りません。おかしい何か変になってしまった様子です。

仕方がないので、元メカ様の友人に連絡をすると、まずエンジン・スターターのスイッチをエンジンが回る手前のところまで回してホールドしておき、エンジンルームへ行きCDIに耳を近づけキーンという音がしているかを確認しなさいと言われ、即試してみますがCDIは無音のまま何の音もしません。

報告をすると、次はスターターのスイッチを同じ位置にした際、タコメーターの針が少し振れるかチェックをしなさいと言われ、タコメーターを見ても確認すると、針は全く動きません。サイドブレーキのランプも点灯しません。

それから数日後、メカ様に来ていただき色々チェックをしてもらいましたが原因不明。配線図を確認しても悪い箇所は見つからず、メカ様はCDIに電気が来ていないようだと、怪しいのはフューズBoxではと言って帰宅されましたが、自分でフューズBoxを確認し、CDIからのレッドの配線もチェックし、不備がないことを確認したところで、先へ進まなくなってしまいエンジンは掛からず仕舞い。
これは、配線ではなくCDI本体がダメになってしまったのではと思うものの、CDIがダメかどうかは専門のプロに見てもらう必要があるので、いつも助けてもらうメカ様に連絡を取り依頼を致しました。果たして何時頃来ていただけることか、、、
何より、地獄の暑さが7.8.9月と続いていたので、我が911は地下の駐車場で睡眠状態。昨日見てみると、室内にカビが発生ウエスと洗剤でカビの退治に大忙し、今年の夏はいつも以上にクルマが痛んだ様子。
地球温暖化による異常気象は来年も酷くなるに違いない。夏は911を連れて何処か涼しい山間地へ移住するしかないかも。
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2019/09/15 12:47:23