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glasurit2のブログ一覧

2014年01月01日 イイね!

Happy New Year 2014

Happy New Year 20142013年はあっという間に過ぎ去り、今日から2014年新年の始まりです。早速、お正月なのに用事があるので911でいざ出動となります。何より好きなのがお正月の都内、何処も道が空いてて実に快適、とても都内とは思えません。

あっという間に目的地に到着。こういう環境が提供されればクルマは本来の目的を達成できるのですが、お正月が終わるとともに、人が溢れ出しクルマも自由に動けなくなります。

祝日なのでこの場所も今日は、パーキングチケットを買わなくてクルマを止めておく事が出来ます。すべてが、嬉しい都内のお正月、今年も無事に一年を過ごさせてくださいませ、我が911よ。今年は車検の年です、あっという間に2年が過ぎてしまう。人から聞いた話によると今年から保険料金が上がるそうです、勘弁をしてほしいのですが。

用事を済ませ帰宅途中のドライブで、どうもステアリングの角度が多少左に傾いている感じがするので、真っすぐにステアリングを保つと、やはり右の方へ行こうとします。気分が良くないので新年早々スアリングを外し調整をする。これで良いはずですが、もう少し走ってみないと様子が解りません。

18時頃、ピンポンの音がするので出てみると宅急便が届きました。昨年末に久々にUSAから購入をしたパーツが届く、26日にアメリカから配送なので6日で到着。自分へのお年玉となる。これで新年の間やることは見えてきました。実に簡単な作業なので、お正月の気分と重なり気楽に楽しくやりましょうか。それでは、皆様もよい年をお過ごし下さい、ませ。
Posted at 2014/01/01 21:33:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年12月26日 イイね!

The Best of Classic 空冷911 in 蔦屋書店 No.2

The Best of Classic 空冷911 in 蔦屋書店 No.2先日の代官山蔦屋書店の第二弾、気になる点を上げてみると、初期シリーズの911オーナーの方々はやはり良くご理解をされている様子で、何の事かというとフロントフードに輝くCrestバッジですね。これが皆、オリジナルの様子が見て取れます。

初期タイプはRedとBlackカラーの部分が七宝焼という処理をされていて後期型とは違う塗装が施されています。ただし、この七宝焼の箇所が経年変化によりひびやら欠けてきたりして、交換をしてしまうケースもありますが、今回、蔦屋書店に集まった初期型の911には年式相応のクレストが収まっています。

不思議なもので、小さな物ですが初期型にはこのクレストがやはり似合います。

ボディの色が違っていても収まりというか佇まいが当時の雰囲気をキープしてくれます。

今は、Porsche Classicで純正パーツとして再生産されだしましたが、見た目がこの当時の物とまったく同じ様子なのか私は現物を見てませんので解りません。

以前リプロダクションの物を買いましたが、ロゴのライン・馬のイラストなど作りが甘く裏側も分厚い不細工な物でがっかりした事がありました。

中古のオリジナル物で程度の良い物が結構高い値段で取引をされていましたが私には手が出ませんでした。

Shopの方からこのクレストの所を手で押さえてフードを締めてはダメですよと教えてもらったことがあります。何故ならクレストが反ってしまうとの事でした。

ここに、洗車の際Waxが入ると面倒で取り除くのに手間が掛かったりします。微妙に凹凸があり楊枝が必要になります。

今回ここに集まった方々の、このクレスト・バッジどれも皆良い表情を醸し出している様に感じられます。多少やれた疲れた表情も味わい深く、長い年月をかけて作り出せるクラシック・カーが持つ事の出来る風合いのようなモノが感じられます。スモール・バンパー迄の911時代に付けられたOrangebar Enamel Hood Crestこんな小さな物ですが重要な顔の役割を担っています。
Posted at 2013/12/26 09:48:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年12月22日 イイね!

The Best of Classic 空冷911 in 蔦屋書店

The Best of Classic 空冷911 in 蔦屋書店本日、朝も早よから代官山にある蔦屋書店まで赴く。The Best of Classic 空冷911〜Porsche 911 50th Anniversaryというイベントがあり、それに参加出来る事になりましたので、いそいそと代官山へと向かう。

7時集合というので時間に合わせて暗いうちから出動、10分位前に辿り着くと、911が続々と集合して来る。嬉しいではありませんか。7時になると駐車場へ入る事が出来る様になり、静かに駐車場へ入って行きます。係の人の誘導に従い我が911を所定の位置に納め受付にてチェックイン無事終了。

早めに着いたので、後から来る911を眺め回し気に入った911が入って来ると気分も高揚して来ます。自然と足が向かってしまうのは、ショートホイールベースの911、2Lです、その佇まいに惚れ込んでしまいます。何故故にこうも惹かれてしまうのか解りませんが、気がつくと足がそちらの方へ行ってしまうのです。

そして、そのショートホイールベースの911をよく見てみると何と912の刻印、今回は実に素晴らしい912が眼に付きました。以前から912のシンプルな作りに好感を持っていましたが今回は本当に良さそうな912が揃い踏みをしており暫し釘付け状態になりました。

特にこのベージュ色の912素敵でした。知り合いのSHOPの方もこの色良いねと、2人してじっくり穴が空く程何回も見させて頂きました。

この、オレンジカラーの912も素敵でした。今日のカラッとした日差しに良く似合い、その色の輝きに惹かれてしまいました。この2台、内外装の程度もとてもよく見え、そのボディのコンパクトさとのマッチングが何とも言えません。良いものを見させて頂き感謝しています。

一通り会場を見て歩いておりましたがさすがに体が冷えて来て辺りを見回すと、皆さん手にコーヒーを持っている方々が眼に付く次第、自分も暖を取りたいので蔦屋書店を覗いてみると、早い時間なのにCafeは混雑この書店なんとオープンが7時と書いてあります、早い時間からオープンしているのですね。コーヒーも無事飲み終え体も温まったので再び会場へ行くと何処かで見たような356があります。ご存知モータージャーナリスト吉田 匠氏の356ではないですか。ご本人は司会の方とご一緒に参加されている911のコメントをしております。911オーナーの方へご質問などされながら会場を話しながら移動をされておりました。

この911S初期型タルガ素敵でした、リアの箇所がソフトトップなので後ろもオープンになります、エンジンルームも奇麗でした。大事に丁寧に扱われている様子が見て取れます。当然取材陣も多かったと思われます。

お次ぎは、好きな色ブルーの911が眼に付きます。これはアドリア・ブルーの911この色好きですね、昔この色の911Tがあり惚れ込んでしまった記憶が蘇って来ました。

そして、もう1台ガルフ・ブルーの911初めて見る事が出来ました。オーナーの方にお伺いをした所オリジナルカラーとの事でした、過去に1度再塗装をしたと申しておりました。どちらも、美しい輝きを放っておりました。

輝きという点では、他者を寄せ付けない程のゴールドの輝き、初めて眼にしましたがこの色惹かれました。写真より実車の方が良い色だと思います。実際落ち着いた感じに見え何とも表現のし難い色ですが、廻りの光りの具合によって様々な色に変化していく様子が見て取れます。以前、専門誌に取り上げられた911ではないでしょうか。今回も、10月の富士スピードウエイで開催された911のイベントに次ぐ、911.50周年記念。蔦屋さんとCar Magazine・Octaneによるイベントでしたが本当に楽しい時間を恵んで頂き、関係者の方々にはお礼を申し上げたい気分です。同じカテゴリーのクルマが集い、和やかな雰囲気を分かち合えるのは本当に気分が良いものです。最後に帰る時、CarMagazineの方に簡単な取材を求められました。果たして自分が載るかどうか解りませんが気分は上々で会場を後にしました。Thank you TSUTAYA!
Posted at 2013/12/22 21:35:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年12月03日 イイね!

Goodbye 小林彰太郎 様

Goodbye 小林彰太郎 様
先日、亡くなってしまった小林彰太郎さんの記事を読みたく今月号のCGを買い求める。手にすると表紙から一気に小林ワールドが広がって行く。裕福な家庭に育ち、クルマ好きが嵩じてモータージャーナリストとなり、自ら友人達とCarグラフィックを創刊し編集長も努め、モータージャーナリストとしてナンバーワンのポジションにいたわけですが、自分が気になったのは小林さんの訃報でありました。一体どうしたのか知りたく、ページをめくって行くとそのことが分かりました。なんと、前日迄普段通りに仕事を精力的にこなしていたそうです。豊田市の自動車館でのイベントにゲスト参加され、サイン会やらトークショーなどをおこない、イベント終了後クルマでスタッフと一緒に帰京し、途中夕食をとり自宅に戻り、そのまま帰らぬ人となった様子です。ここで、自分が思ったのは何と素晴らしい死に方なのかという事です。最後まで精力的に一生懸命仕事をし、そして、自宅でこの世を去って行く、こんな立派な死に方は無いと思います。ご家族、友人、関係者の方々は大変なショックでしょうけど自分も死ぬ時は、このような形で死を向かえたいと思った次第です。ありがとう小林さん、大変お疲れ様でした。

小林ワールドの今月号CGですが、お次ぎは、なんと911の特集となっていきます。素晴らしいコンディションの初代901、2Lの911は憧れです。H.メツガー&R.ケネカー、エンジン開発者の話。メツガーさんと言えば、自分は何と言っても、F-1でマクラレーンに搭載された例のTAGというV6ターボエンジンを思い浮かべてしまいます。J.バルト、V.エルフォードなどのRacing Porsche使いの話、そして、ヒストリック・ルマンカーということで、再び、917が登場している。いつ見ても思いますが、1970年のRedにWhiteのストライプの入ったこのザルツブルグ917Kのスタイリングとカラーリングには本当に痺れてしまいます。一体このカラーリングのデザイナーは誰なのでしょうか?

そして最後に、10月に行われた、50 Years of 911 in Fujiの記事が小さくですが掲載されています。使い回しの写真ですが、初めて自分の911がCGに載っています、みんなと一緒にですが。今回のCGは実に不思議です、小林さんの特集で始まり、そして、911さらにそのクルマに携わった方々の特集など、自分の気になる情報が1冊のCGの中にこれでもかと凝縮されています。なにか、自分の求めていた物を小林さんが届けてくれたような気がします。何故って、小林さんと言えば英国車党、あまりドイツのクルマとは縁があるようには思えません。しかし、今回はこんなにPorsheを特集してくれたわけですから。Thank you goodbye.
Posted at 2013/12/03 11:14:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年11月27日 イイね!

50 Years of 911in Fuji幸福な隊列

50 Years of 911in Fuji幸福な隊列昨日、ブラーリと本屋さんに立寄、今月発売のクルマ関係の雑誌を眺めてみるとありました。そうです、先月開催された富士での91150周年記念のイベントが。ページをめくるとそこには、自分の911の姿が確認出来ました、思わず購入してcafeへ直行。おそらく他にも何誌か紹介されるでしょうから、今後のクルマ雑誌には注意が必要。いつもは、眺めて終わりのクルマ雑誌ですが久々に買う事になりそうな気配です。

この記事の中で面白かったのは、50周年記念の911の状態も書かれていて、なるほど、そういう感じでporsche classicは、レストレーションをおこなっているのかと思った次第です。何もかもピカピカにするのではなく、多少やれていても問題の無い箇所は、そのまま後世へ残して行く姿勢に関心致しました。また、あの場所に集まった方々の真摯な姿勢も褒めて頂き、自分は気にしておりませんでしたが、ポルシェ乗りの方々はどうやら、きちんとした人達が多い様子でございます。良い事ですね。

その他、記事を眺めていると面白い記事がありました。なんと、The Beatlesの4人が60年代頃から乗っていたクルマの紹介です。この4台は今も写真のように奇麗に現存していて、彼ら4人の当時の動向が書かれていて面白いです。ポールはAston DB6 66年、ジョージはFerrari Dino 73年、ジョンはISO Fidia 68年、リンゴはFacel Vega 64年。リンゴとジョンのクルマ、私はその存在自体知りませんでした。ジョージがメンバーのなかで一番のクルマ好きな様子で、このイエローのDino、今も光り輝いている様子が見て取れます。また、ジョンのドライビングが恐怖とは知りませんでした。他にも、BMWの電気自動車i3、このクルマ変なスタイルですが妙に惹かれてしまいます。良いですね欲しいけど自分には値段が高過ぎます、2014年4月から販売で、すでに消費税が8%の税額になっています。
Posted at 2013/11/27 10:15:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「サンデーはホース交換Day! http://cvw.jp/b/1237656/48968866/
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911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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