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glasurit2のブログ一覧

2014年08月06日 イイね!

真夏の冬眠状態!

真夏の冬眠状態!毎年の事ですが、7.8.9月の3ヶ月間はほぼ休眠状態になる我が911、今年もぐっすりと静かに眠っております。しかし、気になるのでたまに外へ出してやり、近所へ散歩と相成るわけですが、都内の猛暑へたに外へ出ると身に危険を感じてしまうので、日陰を探しながらの変なドライビングとなります。

ここで登場するのが、毎年夏の恒例空冷シート・カバー。電動で風を背中と腰に送風してくれるのですが、いつものことながら、この暑さでは効果無し、背中の汗が気持ち悪い。しかし、何も無いよりはましなので、永い終わらない夏、今年も10月までですか? 涼しくなるまで装着しておきます。

古い初期型の911にもクーラーなるものが当時optionで装着出来ましたが、我が911にはそのような物はありません。この地獄の季節は窓は当然全開、空調ファンも全開、効果のない空冷シートも全開、そして、このリアクオーター・ウインドウも全開です。走るとこのリアのウインドウを開けると室内の空気が逃げて行くので、暑い季節には一番効果があるのでは。

東京都内の夏が地獄なのは、気温が高いだけではなく湿度も高いから辛いのです。因に生まれ故郷のドイツはStuttgartの気温を見てみると、暑い日で28度(最高)17度(最低)と表示されています。どこか国内の避暑地の高原地帯の様子です。夏でこの気温なら空冷でも乗る事が出来るわけです。都内の気温が30度を切るまでは、やはり走行は911にも好条件とは言い難い様子。
とは言え、久し振りに911を出してチェックをしてみると、去年よりは気候的には良い様子。何故かと言えばドアのポケット部分やトランクの中など、カビや湿気の様子は見て取れず、全体的に乾いている様子。一安心と言ったところですがガソリンが半分以下になっている、ガソリン価格が高いので入れる事が出来ませんでしたが、ようやく原油の先物価格が$100を切ったので、来週辺りから価格も安くなって来る事を期待して、それまで待つ事にしますか。1Lで¥170以上も払っていられません、2.4リッターのエンジンだとレギュラーでも良いそうですが? それが、事実ならこの時代実に素晴らしい事です。
Posted at 2014/08/06 09:49:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年07月05日 イイね!

めったに壊れないところの修理完了!

めったに壊れないところの修理完了!先月壊れてしまったパーツをアメリカから購入をし、さらに追加のパーツも購入したりで時間が掛かってしまい、結局メカさんに修理を依頼出来たのが今月の作業となってしまった。メカさんも解っている箇所の修理なので作業は実にスムース。ステアリングを外し、壊れたスイッチ・ベゼルを取り除き購入をしたパーツと交換をする。実にシンプルな作業であります。

ここで、以前から気になっていたのがキィーです。新たに交換となるとキィーも新しくなってしまい、ドアやらグローブBOXやらを調整しなくてはならず面倒です。そこで購入をしたパーツをじっくり眺めてみると、細いピンがキィーを差し込んであるパーツの上の箇所に刺さっていて、こいつが外れれば抜けるのではないかと思っていました。そこで、メカさんに相談をしたところ古いパーツを外して、その箇所を削ってピンを抜いてみると、キィーの箇所がすっぽりと抜けました。

これで、古いキィーがそのまま使える事が判明。嬉しい!ところがキィーの箇所を差し込んでみるとピンの穴の位置が若干ずれていて、このままではピンが入りません。そこで、メカさんが新たにピンの位置に合うように穴を開け直してもらい無事終了。良かったとても助かりました。

写真で見てみると若干穴の位置がズレています。おそらく製作の過程でキィー・パーツを入れてから穴を開けているので、個体ごとに若干ピンの位置がズレているのかと思われます。本体の内側が凸になっている箇所に、キィー側の凹がハマるようになっているのでパーツを廻す事は出来ません。(写真は取り外したパーツに、今回購入をしたパーツのキィーを入れて比較をしている状態です。)

このセンターの箇所が今回壊れてしまった部分です。半分先の箇所が欠けてしまっております。修理が終わりメカさんにまた壊れますかね?と聞いたところ、もう大丈夫ですとの返事。私が中古のパーツですよ?と言っても、彼は大丈夫という、逞しい返事が返って来たのが嬉しかったです。ここで、今回新たに知ったのが、キィーを作る際アメリカなどでは、キィーコードを教えてくれればブランクキィーからキィーを作りますよというshopがありますが、自分の911のキィーコードは一体どうやって調べるのか、知る事が出来るのか、そこが解りません。

結局、キィーは元のモノが使える事となりラッキーでしたがわざわざ、アメリカから取り寄せたブランク・キィー、こいつはお蔵入りとなってしまいました。無駄な出費と相成りました。
Posted at 2014/07/05 10:21:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月17日 イイね!

めったに壊れないところが壊れた!

めったに壊れないところが壊れた!前回、Ignition Switchが壊れたということで、メカさんに修理をお願いしたところ、何と、スイッチではなくスイッチを収める、ベゼルの方が壊れている事が判明しました。パーツを交換しないと、とにかくまずはパーツをどうするかである。

早速いつものように、アメリカのE-Bayからパーツを探し出す作業を開始。新品のパーツは7万円以上もするのでとても無理。中古を探しますが、ここで問題なのがKey・キーです。キーが無いパーツが2個3個と出ていますが、日本だとキーを新たに作り出すのに結構な金額が掛かるそうなので、キー付きの中古パーツを探し出すことに。そして、何とかキー付きの安いパーツを発見し、これをゲットする事にしました。(写真が今回購入をしたパーツ)

この箇所、丁度イグニッション・スイッチの裏側の箇所と接する突起の部分が折れてしまった。メカさんいわく、めったに壊れる箇所ではないそうですが、私のパーツはメッタに壊れてしまった。

この先っぽの金属です、これがぽろりと逝ってしまいました。メカさんが一旦スイッチを外して、私に渡した時そのパーツを観察したところ、スイッチの(+)の箇所に、金属片が付いていたのを記憶しています。写真は、今回購入をしたパーツです。これを壊れたパーツと交換すれば良いのですが、ここで気になるのは、キーが違ってしまうので、ドアを開ける際とエンジンを掛ける時に、キーを使い分けするのが面倒なことです。メカさんはドアのキーは、調整をすれば新しいキーでも使用可能なことを言ってましたので、もしも、それが可能であれば問題は済みそうですが。

これが、購入をした商品のコメント。フェースが汚いと書いてあり、またもしも、キーが付いていなかったりとか心配でしたがすべて問題なし。商品の状態も良く、これならいけそうで安心です。但し、キーがしょぼいので別のshopで新たにブランクキーを購入しました。国内では、現在在庫切れのようだとメカさんは言っておりましたが???
しかし、アメリカという国は本当にパーツの宝庫の国といっても良い様子です。探せばあるだろうと思い探し出しましたが、コレがあるんですね。価格も今回のパーツは、$250プラスシッピング・コスト$80が掛かりましたが、国内で新品を購入するよりは断然格安です。shopは初めてのところでしたが名刺を添えてくれましたので、直ぐにお礼のメールを出しておきました。住所を調べると、昔行ったAppleの本社に近いエリアで環境も良さそうです。そこから、送られて来た商品かと思うと今後も、お付き合いをしてみようかなと思ったりしてしまいます。後は、メカさんにお願いをするしかありませんが、どうなることやら。
To be continue......
Posted at 2014/06/17 13:12:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月26日 イイね!

ユーザー車検・再考!

ユーザー車検・再考!先週の、ドタバタのユーザー車検、落ち着いて考えてみるとイグニッション・スイッチの突然の故障でしたが、あれがなければ車検を通すことが出来なかったのではないかと思っています。何故なら、突然の故障でしたのでメカさんに急遽連絡を取り、偶然彼の時間が空いていたので駆けつけてくれましたが、後でメカさんに聞いたところ、自分は車検の作業は一切受けないと言っておりました。ということは、あのまま壊れず検査場へ進んでいたら、ライトの光量不足と排気ガスのCO値オーバーで、車検を通すことは出来なかったでしょう。再度テスター屋さんへ行き、事情を説明したとしても、彼らではCO値を下げることも出来ず、ライトの球も持ち合わせてはいないので、結局何も出来ず泣くしかなかったでしょう。ということは、あのアクシデントは、実はとてもHappyなアクシデントだったわけです。いつもメンテナンスをしてもらっていた私のメカ様が病気になってしまい、現在療養中で作業が一切出来ない状況なので、メカニックを探さなければと日頃から思っていたところでした。検査場で別のメカさんを暫し待つ間、真新しいナンバーの付いた新車のBMW i3が積載車に積まれて後光を放っておりました、このクルマとても気になります。しかし、税金は優遇されているものの3年後のディーラーでの車検、一体どれくらいの費用が掛かるのでしょうか?

日曜日に、この中が汚いので奇麗にすることに。車検場でバルブを交換した際、汚いなーと思っていました。

カバーを外すと酷いもんです。ここも、年式によりメッキだったり、ホワイトだったりしますが私のはメッキタイプです。とりあえず応急処置なのでシルバーで塗装します。

本当は、パーツを取り外したいのですが面倒なので引っ張りだして、廻りを新聞紙で覆い、サフェーサーを吹いてからシルバーメタリックで塗装。その後クリアー塗装という順番。

これにて終了。反対側はまだチェックしておりません。
Posted at 2014/05/26 10:47:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年05月23日 イイね!

なんでこうなるユーザー車検!

なんでこうなるユーザー車検!昨日、3回目のユーザー車検を行うべく陸運局へと、、、いつも何かしら細かなトラブルがあったりするので、今回は早めに24ヶ月の定期点検とヘッドライト、排ガスのテスターも実施し万全の体制で望むことにしました。書類をしたため高額の税金を支払い、予約をしてあるラウンドへ時間通りにクルマを持って行きます。この日はクルマの数が多く結構待たされました。前の方から順番に係の人がライト・ワイパー関係のチェック、次に車体・エンジンナンバーなどチェックをしていきます。ようやく自分の番になり、一通り言われるまま作業を進めて行くと、後ろの右側のライトが点灯していないと言われてしまう。早くもトラブル発生、しかし、バルブはクルマに積んであるので、後で交換をする事にしてそのまま待機状態が続きます。

暫し待っていると、クルマが1台ずつ順番に検査場の建物の中へ消えて行きます。そして、最前列の待機の場所までクルマを進めエンジンを切り待っていました。ようやく前に進めの合図、よし行くぞ!の気合いを入れてエンジンをスタート。あれ?エンジンが掛かりません。そんな馬鹿な今まで問題なく動いていたのに、再度落ち着いてエンジンをスタートすべく、キーを廻してもエンジンは全く掛かりません。後ろがつかえているので、とりあえず係の人に説明をして押してもらい、列から離れることになりました。この時点で頭は真っ白、一体どうしたもんかと頭はフル回転状態。ダメ元で近くにある整備工場へ行き事情を説明しましたが、古い特殊なクルマなのでうちではどうすることも今は出来ないと言われ、丁寧に挨拶をしてまた検査場へ戻る。その時突然雨が降り始め、クルマの所へ行くと窓を開けたままなので室内はびしょ濡れ、なので慌てて窓を閉める。幸い電気がONの状態なので窓は閉ってくれた、パワーウインドウなのです。その直後、猛烈な雷と猛烈な雨が辺りを覆う、なんとも最悪の状態である。完璧に降参!

とにかく、このままではどうする事も出来ないのでクルマを修理しなくてはならない。生憎私のメカ様は現在病気療養中で作業は一切出来ない状態メカがいない。ここで、いつもお世話になっている板金塗装の社長さんへ相談をしてみる。本当に良い方でウチへ運ぶのは問題ありませんよと言って頂きましたが、ただし、メカさんが来週にならないと、こちらへは来れませんと説明を受けました。そこで、そのメカさんへダメもとで電話をして状況を説明したところ、今日の午後なら時間があるので検査場へ行く事が可能ですとのこと。さらに、故障の箇所を話して行くと怪しいのは、スターター・スイッチの辺りという事に落ち着きました。年式の違うパーツならクルマの中に積んであるので、それを使用すればいいのではと、さらに、パーツ屋さんへ確認して在庫があれば持って来てくれるというので連絡を待つ事にしました。ここで、一気に地獄から天国へ戻った感じです。

雨も上がり明るくなって来たので、とりあえずクルマを移動させなければなりませんが一人で押しても動いてはくれません。近くにいたお年のメカ様に事情を説明して、クルマを押してもらうのを手伝って頂きました。大変親切な方でした本当に有難うございました。無事に駐車スペースまでクルマを運べたのでとりあえず、リアのバルブの交換をする事にしました。正規のバルブは後ろが2個接点があるタイプで、自分は間違えてシングルタイプのモノを付けていました。装着後点灯を確認し無事作業終了。そして、待つ事1時間程、メカさんが颯爽と来てくれました。スイッチを見てもらうと壊れていることが判明。この年式のパーツは在庫が無いので、とりあえず手持ちのパーツで対応をしてもらうことに、あっという間に取り付け完了。プラスの箇所をドライバーで廻すとエンジン始動。ヤッター!これで検査場へ行くことが出来ます嬉しい。まずは、リアライトの修理箇所を指摘しハンコを押してもらい、リアのライトはOK。そして、検査場の中へ入りブレーキ・スピードメーターOK、そして、お次ぎはライトをアッパーにして待っていると右側X、左側もX、なんとライトが両方ともX。
さらに進み、Cのボタンを押して排気ガスのチェック、なんとこちらもX!!!参りました。出口の所でメカさんが待っていてくれて、事情を説明するとまずはヘッドライトのチェックから、結局メカさん手持ちの新品バルブと交換し、CO濃度はMFIを専用工具で調整し、先日行った整備工場までクルマを持って行き、事情を説明してライトと排気ガスのチェックをしてもらう。担当の人が憶えていてくれて、この前は大丈夫なのに、何故今回ダメなのか不思議な表情を浮かべていました。ライトは一発OK、COの濃度はやはり高く4.5%を越えてしまう。メカさんが再度MFIとデスビを調整すると、CO数値も2%台まで一気に下がる。これで行こー!の掛け声とともに出発、再度検査場へ。係の人にライトと排気ガスのみの再検査ですと伝え、検査場へ入ってライト・オンのまま排気ガスのチェックも同時に行う。結果すべてOK合格、車検無事通過!やりました!!

もう今回は、本当にメカさんのお助けに感謝をするしかありませんでした。恐らく一生この出来事は忘れる事が出来ません。一時は車検どころではなく、クルマを何処へ持って行くかとそればかり考えてしまい、車検場にはクルマ専用の積載車が何台も止まっていて、あれで運んでもらえないかと真剣に考えてしまいました。

メカさんには心からお礼をして、パーツが手に入り次第交換をしてもらうことを約束して現地でお別れをしました。しかし、思うのはポルシェの電気関係の現在生産されているパーツの耐久性のなさ、製品精度の当たり外れなど不安がよぎります。スターター・スイッチは交換してからまだ2年半、ウオッシャー液のモーターの水漏れなど、ポルシェ製品の安心感と耐久性は崩れかけているのでしょうか?とはいえ、車検が終わり本当に助かりました。帰りの運転で気がつきましたが、やはりこの設定ではガスが薄すぎる様子です、2速でいつものアノ感じが得られません。もう少し濃いめかな。しかし、実に信じられないことが起こった1日でした。次回のユーザー車検はどうなることやら考えたくありません。しかし、なんでこうなるの???
Posted at 2014/05/23 12:26:29 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「Sunday 曇り気温27度 http://cvw.jp/b/1237656/49191844/
何シテル?   07/13 09:42
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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