先週の、ドタバタのユーザー車検、落ち着いて考えてみるとイグニッション・スイッチの突然の故障でしたが、あれがなければ車検を通すことが出来なかったのではないかと思っています。何故なら、突然の故障でしたのでメカさんに急遽連絡を取り、偶然彼の時間が空いていたので駆けつけてくれましたが、後でメカさんに聞いたところ、自分は車検の作業は一切受けないと言っておりました。ということは、あのまま壊れず検査場へ進んでいたら、ライトの光量不足と排気ガスのCO値オーバーで、車検を通すことは出来なかったでしょう。再度テスター屋さんへ行き、事情を説明したとしても、彼らではCO値を下げることも出来ず、ライトの球も持ち合わせてはいないので、結局何も出来ず泣くしかなかったでしょう。ということは、あのアクシデントは、実はとてもHappyなアクシデントだったわけです。いつもメンテナンスをしてもらっていた私のメカ様が病気になってしまい、現在療養中で作業が一切出来ない状況なので、メカニックを探さなければと日頃から思っていたところでした。検査場で別のメカさんを暫し待つ間、真新しいナンバーの付いた新車のBMW i3が積載車に積まれて後光を放っておりました、このクルマとても気になります。しかし、税金は優遇されているものの3年後のディーラーでの車検、一体どれくらいの費用が掛かるのでしょうか?



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