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2022年02月27日 イイね!

クラシックカーというモノは、、、

クラシックカーというモノは、、、先日タコメーターのクリーニング作業を依頼し、作業が無事終了したので取りに行き、いよいよ取り付け作業となりました。ところが、外す時はいとも簡単に取り除くことが出来ましたが、元に戻す作業は大変なことになってしまいました。
クラシックカーというモノは、素人が下手に手を出すと痛い目に会いますよ、という教えのとおりになってしまいました。

メーターを元に戻すのは簡単、ただし、配線がゴチャゴチャで手探りで元の位置へ戻して行きます。試しに電源を入れて点灯を確認して見ると、ウインカーが左右逆、ハイビームのランプが点きません。ランプを入れ替え左右は正しい動きに生還。ハイビームのバルブを確認すると、バルブが外れています。下へ落ちた模様です、辺りを探すとステアリング下側のカバーのところに落ちています。それを拾おうとドライバーで動かすと奥の方へ逃げてしまいました。

このカバーも外すしかありません。外してバルブを探すとそのカバーではなく、ニーパッド側の奥に落ちていました。再びドライバーで探していくと、逃げて行き見えない箇所に潜んでしまいました。そこで、マグネット棒で引き上げようとしましたが、その工具が何処を探しても見つかりません。参った。

仕方がないので、作業を中断して工具屋さんへ行くことにしました。マグネット棒を見つけ購入して即戻り作業を再開。ところがこの買ったマグネット工具、アンテナ状で先が曲がらないタイプでした。真っ直ぐなので探したい箇所へマグネットは入って行きません。困ったことに!

そして再度お店に行き、頭が自在に動くマグネット工具と交換してもらうことにしました。ただし、今ある商品はサイズが大きめでかさばります。しかしそれしかないので、それを購入して再トライです。2回往復自転車なので疲れた!

そして、先ほどの見えない箇所にマグネット先端を曲げて入れて見ると、一発でバルブを拾ってくれました嬉しいです。やっぱりこの自在に動くマグネット棒が最強です。戻ったバルブをしっかり入れ込み、再度テストをすると今度は全てライト関係はパーフェクトとなりました。一安心!

後はステアリングを元に戻すだけですが、ここから大変な作業となってしまいました。この下側のステアリングカバーですが所定の位置にしてネジで締めますが、そのネジがなんどやっても穴に入って行かず上手く行きません。しまいにはホーンのアースコードが付いたネジが空回りをしてしまい、締めることも緩めることもできなくなってしまいました。参りました疲れもピーク!

そして、暫し考えた末に、キツく挟むことの出来る工具で空回りをしている箇所に挟み、ゆっくりとネジを回して行くと、、緩めることに成功やりました!

後は、そのカバーを部屋に持ち帰りよーく見てみると、空回りの箇所はカシメているタイプなので、その箇所を頭の平らなニッパーのような工具で締め付けてみました。
そしてネジを入れて締めてみると、大丈夫ですちゃんと締めることも緩めることも出来るようになりました。やったぜー!新品買わなくて助かった。

これで大丈夫なので上下のプラスチックカバーを装着することになるわけですが、このカバーが今度は上手くはまりません。上下のカバーがピッタリ合わず隙間が出てしまいます。何度やっても上手くいかないので、焦らずじっくりと見てみると、カバーの横側左右を止める小さなプラスのネジがあります。これを止める金属側の穴の位置が、カバーと合っていないことに気がつきました。そのネジ穴の位置に合わせるためにはカバーを数ミリ後ろに移動する必要があります。上下のカバーを止める穴はそれぞれ2箇所、その止める穴の位置にカバーの穴を後ろ側へ持って行くとバッチリと合います。下側のカバーは楽に収まりましたが、上側のカバーは入りづらく少々手こずりました。でもなんとか元の通りに収まり無事成功。

そしてステアリングを元に戻し、タコメーターの動きをチェックするために外へ動かすと、タコメーターの動きが変です。始動直後はきちんと作動しますが、暫く経つと針が動きません配線が違っている様子です。またまた、ステアリングを外し問題のカバーも上側だけ外して、タコメーターを少し引っ張り出します。3本ある配線のセンターと奥側が怪しいのでその線を入れ替えてみます。そして、エンジンをスタートしてタコメーターを見ると今度はきちんと針が動きます、アクセルにも同調します。成功です!再びバラしたパーツを全て元に戻して、今度こそ無事終了となりました。
タコメーターを元に戻すだけでこんなにも苦労を強いられるとは、思いもよりませんでした。作業は昨日と今日2日間も要してしまいました。クラシックカーというモノは、素人が下手に手を出すと痛い目に合う、まさにそれでした。
次はプーチンが痛い目にあうことを、ウクライナへPeace!

Posted at 2022/02/27 16:58:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2022年02月09日 イイね!

やりたく無い作業!

やりたく無い作業!最近気がついた嫌なことは、タコメーターのガラスの内側にカビ床が発生してしまったことです。異常乾燥の冬なのにポツポツと小さいのですが気になって来ます。タコメーターを外すのは、ステアリングを外さないとメーターが手前のプラスティック製のカバーに干渉してしまうので外せません、なので面倒な作業となります。

とはいえ、今の内にやっておかないと、春から夏にかけてカビはおそらく大繁殖をするでしょう。そこで、嫌な作業ですがステアリングを外し、上側のプラスティック製
のカバーを外し何とかタコメーターを外すことが出来ました。
あとは外したメーターを部屋に持ち帰りじっくり観察してみると、やはりカビ床の様子が見て取れます。

ここで、自分でリングを外して掃除が出来るか試しに細いドライバーで金属製のカバーの隙間を探してドライバーを入れてみようとしましたが、しっかりと嵌っているのでこのまま作業をすると、カバーが傷だらけになりそうな気配が濃厚となりました。
古いメーターですけど傷だらけにはしたく無いので、、、
そこで自分でカバーを外すのは諦め、世田谷にある専門店に連絡をしてみると、持ってきてくれれば見てから修理を進めさせていただきますというので、店までメーターを持って行くことにしました。

自転車で行くことにしましたが、途中道が解らなくなり焦りましたが地元の方にお聞きしてこの道沿いで良いことが解り無事到着。
お店は自分の遠い記憶にありました懐かしいです。しかし今まで一度も訪れたことはありませんでした。今から9年ほど前にメカさんを通してこの店でタコメーターと油圧計を修理してもらったことがあります。
ベテランの方に親切に対応をして頂き10日位かな?で直してくれそうな雰囲気です。どうしても日本の湿度の高い夏の季節は、この手の古いメーター類はカビが出てしまうと言っておりました。これもこのままにしておくと、今年の梅雨から夏にかけてたくさんカビが発生してくるとのことでした。今のうちにやっておいて良かったと思っております。メーターが戻ってくるまで不動の日々が続きます。
Posted at 2022/02/09 17:49:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年01月22日 イイね!

今年最初の作業!

今年最初の作業!1月も大分過ぎましたが今年の冬は寒いです。雪も4年振りに降ってくれましたし毎日10度以下で湿度も3~40%位でカラカラ状態の日が続きます。雨は一向に降る気配がありません。火事になったらやばいです。
そんな寒い冬の日、昨年やり忘れたオイルの交換作業をshopに依頼しました。最近オイルの交換は気心の知れた板金屋さんで行ってもらっています。

オイルはカナダのオイルを使用しています。今まで使っていたのが右側のタイプ、これからは左側の新しいタイプとなります。以前は15W-40でしたがこれからは、20W-50となります。Porscheファクトリー指定の数値と合致します。

こちらがご存知Porsche Classic Motoroilこれは何処製のオイルなのか解りませんが以前からちょっと気にはなっています。多分良いオイルなのでしょう。どなたか使用したこと、ありますでしょうか?(画像はnetからダウンロードしてます)

オイルの交換作業はいつも通り丁寧にテキパキとやっていただきました。古い真っ黒なオイルが大量に出てきます。この時代のポルシェは油冷とよく言われますが、確かにこれだけの量を見るとそう思うのも納得します。

オイルをある程度入れてから、近くを軽く走っていただきオイルクーラーへオイルを回し、その後再度オイルの量をチェックしオイルを足して行きます。
今回も大体8.6L位入った様子でした。オイルを交換しての帰り道、必ず良い印象を持ちますが今回は全く入れる前と入れた後の差異は感じられませんでした。
今の寒くて乾燥をしている気候が自分の911にはピッタリの様子で、エンジンの調子がすこぶる良いのです。2速で怖いほど軽く何処までも廻って行きます。なので、新品オイルの良さよりエンジンの快調さの方が勝り、そちらばかりが好印象として残ってしまったようです。

お次はワイパーのドライバー側のゴムが傷んできたので新品へ交換をしました。ここで、ブレードを外した方がやりやすいので、外そうとしますがどういう分けか外れてくれません。仕方がないのでそのまま交換作業をしました(後日外すのをトライしてみると簡単に外せました?)。交換は簡単ですぐ終わり、ワイパーを作動させると新品なのにゴムが擦れる音がしてイラつきます。

このゴムではダメなのかと思い、古いゴムを持ち帰り綺麗にして交換をしようと思っていましたが、再度ワイパーを動かして見ると今度は無音でバッチリと動いてくれました???新品のゴムが馴染んでくれたようです。
ドライバー側ワイパーはウインドウが微妙な曲面状態で構成されているので、ワイパーの劣化も助手席側とは違うのかもしれません。
というわけで、新品オイルと半分だけ新品のワイパーで走りも快適になるだろうですけど、また、ガソリンの価格が高騰して今週いつも入れている所も、ハイオクがIL.172円にもなってしまい、この価格では当分ガソリンを入れることは出来ませんです!
アホ政府は日本の酷いガソリン価格の根底にある、ガソリン税プラス消費税というダブルの税金徴収は、今の現状を見て、即ガソリン税の一時廃止を試みるべきではないでしょうか。
Posted at 2022/01/22 17:33:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2022年01月01日 イイね!

Happy New Year!

Happy New Year!今年も良い年を、で始まりましたが、元旦早々早朝に、毎年恒例の都内走行をしてきました。今年の元旦は例年に比べとても寒い元旦となりました。
駐車場を出るときは気温マイナス1度位でした。エンジンを始動し、ヒーターを全開にしてトコトコと走り出していきます。寒いのでエンジンの温まりもゆっくりの様子です。スロットル・レバーでエンジンの回転数を調整しますが、今日は気温が低いのでエンジンの回転数が低め低めとなりがちでした。

環八を超えて国道に入りますが交通量は少なく快適に走ることが出来ます。ただし、異常に遅い車や、レンタカーが目につきます、お正月ならではの光景かもしれません。2速で4000回転位で常時走行できますので実に快適です、エンジンにも良い。信号も交通量が少ないので引っかかる事も少なく、あっという間に目的地の青山までたどり着くことが出来ました。

用事を済ませ、寒いので後は即帰宅となります。帰りも道は空いていて快適なので運転が楽しいです。こういうの好きですね、やはり分かっているのか古いMGの姿も後方に見て取れました。ヒーターが強いので少し緩めにレバーを調整すると、今度は温風が出てきません。レバーを今日は少し強めにしてやるとデフロスターから温風が出てくるのが分かります。それにしても911のヒーター強力です。

という事で、あっという間に帰宅することが出来ました。いつもの4倍ぐらい早く移動することが出来た感じです。元旦の早朝ならではの出来事となります。
エンジンは快調、気になるCDIも走行後に触ってみると冬だとそれほど熱くはなりません、タイヤも新品なのでとても良い感じです。今日も明日も寒そうなので、部屋でのんびりと正月を過ごそうと思っています。それでは、皆様も良いお正月をお過ごしください。
Posted at 2022/01/01 12:23:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年12月25日 イイね!

Merry Christmas!

Merry Christmas!クリスマスの週末に何気無しにトライをしてみました。何をといえば、エンジンルームに光るIgnition Coilこいつは昔はブラックに塗られていて、その中身もよろしく今や貴重な物となったわけですが、今新品のこのBosch製コイルを買うと、全てが無塗装のシルバーの物となってしまい、しかもブラジルで製造をされていて、その品質がよろしく無いと悪評判のパーツとなってしまったわけです。
そのパーツが、先日修理を依頼した板金屋さんで、隣に置いてあったタルガのエンジンルームを見ると、とても綺麗にそのコイルがブラックに塗り替えられていました。
うちで塗り替えたんですと社長さんからお聞きしました。

そこで自分も、スペアのパーツを取り出し塗装をしてみることに、、、
まずはボディからブラケットを外し本体を取り出します。上の部分を全てマスキングテープで塞ぎ塗装の準備に取り掛かります。ブラックの缶スプレイを探すとつや消しのタイプが出てきました。もう1本艶有りも出てきましたが今回は艶消しでやることに、、、、

最初は薄めに塗装をして、乾燥後何回か作業を行いました。結構綺麗に出来たので試しに乾いてからブラケットにはめて見ると、すぐに傷がつき塗装が剥がれてきます。つや消しは擦れに弱いのかも?そこで、再度塗装面を厚くなるよう塗装を何回かに分けてトライをします。
ところがこの缶スプレィ塗装面への喰いつきが弱いのか、どこかしら小さなピンホール状のようなものが見て取れ厄介です。
小さな穴の箇所を見つけそこに塗装を数回行いました。
最終的に艶消しブラックの上から艶消しのクリア・スプレィを塗布することにしました。これも、何回かに分けて塗装を施しました。

乾燥後、じっくり見回して見ると一応何とかうまく塗装はできた様子です。
金属のブラケットに入れ込む祭、傷がつき塗装が剥がれるかと思いましたが、今度はクリア塗装が被膜を作ってくれたようで塗装面は剥がれず成功。
あとは自前で作ったステッカーを貼りこみます。このステッカーを貼るだけで断然カッコ良くなります。写真で分かり難いかもしれませんが、ちゃんとMade in Brazilとなっています。こだわりです。
とは言えこのコイルはスペア用で今から10年近く前に購入し6.7年は使った物ですので、果たしてあとどれ位持つのか解りません。
てなことで、このIgnition Coilが今年の自分へのクリスマス・プレゼントとなりました!
Posted at 2021/12/25 16:31:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「Happy New Year 26! http://cvw.jp/b/1237656/48852616/
何シテル?   01/01 17:08
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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