• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

glasurit2のブログ一覧

2022年04月06日 イイね!

Fucksホイールをめぐる冒険!

Fucksホイールをめぐる冒険!我が911は購入した時から色々と揃っていないパーツが多数あり、それを元に戻す作業も約20年以上となりましたが未だに気になる点があるのです。
今回は、スペア・ホイールに関してです。私が買った時から付いていたスペア・ホイールは、既に純正のFucks製のホイールではなく、930用のホイールになっていました。ところがよく調べると、このホイールはフックス製のホイールではなくリプロ物でした。下の写真が本来のスペア・ホイールの状態です。

私の911のモデルだと当時はスペアも標準サイズのフックスのホイールが装着をされていました。スペアだから良いかとも思っていましたが、ある日ガソリン・スタンドでスペアのホイールにも空気を入れてみると、全く空気圧が足りていませんでした。それ以来何度となく空気のチェックをしてみると空気の抜けに遭遇するのです。
そこでいつかは純正に交換をしようと思っていましたが、20年以上の歳月が経ってしまいました。

先月、e-bayなどで中古品を探してみると、値段がとても高いのに気が付きました。10万円以下で探すと、傷やら歪みやらが目立ちスペアとはいえ使う気にはなりません。そういうのを買って修理をする手もありますが修理代が高いので大変な金額になってしまいます。

そこで、リプロ物を探すとMaxiLiteというメーカーの物が出て来ます。メーカーのHPを見ると私のサイズのホイールは何と在庫無し。shopを探していくと値段がマチマチです。一番安いお店を探すと日本へは郵送しませんと出ていましたがメールを出すと返事が来て送れるとの事でしたが、郵送料が分からず再度連絡をすると日本へは$300位すると返事が来たので他を探すことにしました。

アメリカよりも安い値段で売りに出ていることのあるUKのお店を調べると高く、しかも今は円安でポンド高で更に値段が高いのでここは諦めます。いつもの慣れたpelicanとSMCを探すとSMCは自分の欲しいタイプは有りません。

Pelicanは有りましたが少々値段が気になります。もう少し安い店があるか探してみると、、多少値段が安い店を見つけました。この店は以前も買った事があるので安心です。

その店はAase今回はこっちに決めました。他にも小物を数点購入して送料は$190位しました。1週間から10日程で着くと連絡が来ましたが1週間を過ぎても来ません。すると、今日メールが来て昨日送ったとの連絡が来ました在庫がなかった様子です。なので更に1週間ほど待つ羽目になりました早くて来週早々になりそうです。Fuks製のホイールは現在新品も生産されていますが、これも調べてみると値段がまちまちです。

FuckcsのHPを見ると$850代で売りに出ています。ところが他で売りに出ている物は$1400以上の値段が付いています。同じ製品かと思われますが何故こうも値段が異なるのか解りません。

これはSMCで売りに出ています高いです!今回ほど値段がこんなに違う商品があるとは驚きました。MaxiLite製のホイールは鍛造ではないアルミ製との事ですがアメリカでは評判は良い様子です。イタリア製というのがちょっと気になりますが、品質のバランスが取れていることを願うのみです。
自分はスペア用の1本だけですので出費を抑える事が出来ましたが、フルセットだと大変な金額になってしまいます。しかし、我が911いつの時代のオーナーなのか知りませんがオリジナルのホイール1個潰して交換した結果なのか?オリジナルが5本揃っている状態が望ましい限りです。なので貴重なオリジナルのホイール大切にします。来週ホイールが来たらまたタイヤ・ショップに行かなくては、、、

Posted at 2022/04/06 12:13:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2022年03月05日 イイね!

再度!

再度!先週直したタコメーター&ステアリング周りですが、作業を終えた後走るとステアリングが少し右へ傾いています、気分悪し。はめた時タイヤが若干ずれてた様子です、なので、再度ステアリングを外して調整をすることにしました。一体何度やっているのか。

ここで気になったのが、このステアリング・コラムです。このクルマを買った時からこの上側のカバーのセンター部分が割れていました。いつか交換をしようと思っていましたが既に20年以上の歳月が流れています。先日修理の時に外したので、内側から割れている箇所に接着剤で修理をしましたが、自分がこのパーツを取り付ける際、入らないので無理に入れたら再び割れてしまいました。

一旦そのままで終えましたがステアリングを外したついでに、再度修理をすることにしました。今度は接着剤ではなく、FRP製の物を使用しました。割れてる箇所に裏側から張り付け太陽光繊に当てて硬化させるタイプです。

数時間後、触って見ると硬化してしっかりと割れた箇所が固まっていました。昔に買ったモノなので不安でしたが上手くいって幸いでした。多分10年近く経過しているはずです。こんな物までクラシック!

さらに下側カバーの一部も欠けている箇所があったので、こちらも修正をしておきました。こちらはいつものJB-Weldで補修をしてます。

上下のカバーの接着類が硬化後、カバーを被せて見ると割れた箇所も欠けた箇所も上手くいった様子です。上側のカバーの上部がテカテカだったので、細かい目のサンドペーパーで軽く磨きテカリを抑えました。これなら新たにパーツを購入しなくても済みそうな気配です。
今回さらに解ったのがコラムカバーの取り付け順ですが、まず最初に上側のカバーを所定の位置に合わせ、それから下側のパーツを所定の位置に持って来ます。この順番だと上側のパーツにストレスがかからず、スムースに行くことが解りました。おそらく50年前の工場でもこうやって取り付けていたのではないのでしょうか?
あとはネジを止めていくだけですが、またまたアース線のカシメが空回りをしてしまい再度ペンチで締め上けました。しかし、今回はスムースに進み、装着後コラムカバーを上から触ってみると割れた箇所はしっかりとして直ってます。

そして、ステアリング・ホイールも正確に真っ直ぐになり気分も良いですこれが当たり前。ですが我がポンコツ号、割れ、欠け、テカリ、濁り、そして、錆びと痛めつけられております。それを20年以上かけてコツコツと修正作業をしながら乗り続けるという作業がずーっと続くわけです。Deepなラビリンス世界は続きます!
Posted at 2022/03/05 16:59:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2022年02月27日 イイね!

クラシックカーというモノは、、、

クラシックカーというモノは、、、先日タコメーターのクリーニング作業を依頼し、作業が無事終了したので取りに行き、いよいよ取り付け作業となりました。ところが、外す時はいとも簡単に取り除くことが出来ましたが、元に戻す作業は大変なことになってしまいました。
クラシックカーというモノは、素人が下手に手を出すと痛い目に会いますよ、という教えのとおりになってしまいました。

メーターを元に戻すのは簡単、ただし、配線がゴチャゴチャで手探りで元の位置へ戻して行きます。試しに電源を入れて点灯を確認して見ると、ウインカーが左右逆、ハイビームのランプが点きません。ランプを入れ替え左右は正しい動きに生還。ハイビームのバルブを確認すると、バルブが外れています。下へ落ちた模様です、辺りを探すとステアリング下側のカバーのところに落ちています。それを拾おうとドライバーで動かすと奥の方へ逃げてしまいました。

このカバーも外すしかありません。外してバルブを探すとそのカバーではなく、ニーパッド側の奥に落ちていました。再びドライバーで探していくと、逃げて行き見えない箇所に潜んでしまいました。そこで、マグネット棒で引き上げようとしましたが、その工具が何処を探しても見つかりません。参った。

仕方がないので、作業を中断して工具屋さんへ行くことにしました。マグネット棒を見つけ購入して即戻り作業を再開。ところがこの買ったマグネット工具、アンテナ状で先が曲がらないタイプでした。真っ直ぐなので探したい箇所へマグネットは入って行きません。困ったことに!

そして再度お店に行き、頭が自在に動くマグネット工具と交換してもらうことにしました。ただし、今ある商品はサイズが大きめでかさばります。しかしそれしかないので、それを購入して再トライです。2回往復自転車なので疲れた!

そして、先ほどの見えない箇所にマグネット先端を曲げて入れて見ると、一発でバルブを拾ってくれました嬉しいです。やっぱりこの自在に動くマグネット棒が最強です。戻ったバルブをしっかり入れ込み、再度テストをすると今度は全てライト関係はパーフェクトとなりました。一安心!

後はステアリングを元に戻すだけですが、ここから大変な作業となってしまいました。この下側のステアリングカバーですが所定の位置にしてネジで締めますが、そのネジがなんどやっても穴に入って行かず上手く行きません。しまいにはホーンのアースコードが付いたネジが空回りをしてしまい、締めることも緩めることもできなくなってしまいました。参りました疲れもピーク!

そして、暫し考えた末に、キツく挟むことの出来る工具で空回りをしている箇所に挟み、ゆっくりとネジを回して行くと、、緩めることに成功やりました!

後は、そのカバーを部屋に持ち帰りよーく見てみると、空回りの箇所はカシメているタイプなので、その箇所を頭の平らなニッパーのような工具で締め付けてみました。
そしてネジを入れて締めてみると、大丈夫ですちゃんと締めることも緩めることも出来るようになりました。やったぜー!新品買わなくて助かった。

これで大丈夫なので上下のプラスチックカバーを装着することになるわけですが、このカバーが今度は上手くはまりません。上下のカバーがピッタリ合わず隙間が出てしまいます。何度やっても上手くいかないので、焦らずじっくりと見てみると、カバーの横側左右を止める小さなプラスのネジがあります。これを止める金属側の穴の位置が、カバーと合っていないことに気がつきました。そのネジ穴の位置に合わせるためにはカバーを数ミリ後ろに移動する必要があります。上下のカバーを止める穴はそれぞれ2箇所、その止める穴の位置にカバーの穴を後ろ側へ持って行くとバッチリと合います。下側のカバーは楽に収まりましたが、上側のカバーは入りづらく少々手こずりました。でもなんとか元の通りに収まり無事成功。

そしてステアリングを元に戻し、タコメーターの動きをチェックするために外へ動かすと、タコメーターの動きが変です。始動直後はきちんと作動しますが、暫く経つと針が動きません配線が違っている様子です。またまた、ステアリングを外し問題のカバーも上側だけ外して、タコメーターを少し引っ張り出します。3本ある配線のセンターと奥側が怪しいのでその線を入れ替えてみます。そして、エンジンをスタートしてタコメーターを見ると今度はきちんと針が動きます、アクセルにも同調します。成功です!再びバラしたパーツを全て元に戻して、今度こそ無事終了となりました。
タコメーターを元に戻すだけでこんなにも苦労を強いられるとは、思いもよりませんでした。作業は昨日と今日2日間も要してしまいました。クラシックカーというモノは、素人が下手に手を出すと痛い目に合う、まさにそれでした。
次はプーチンが痛い目にあうことを、ウクライナへPeace!

Posted at 2022/02/27 16:58:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2022年02月09日 イイね!

やりたく無い作業!

やりたく無い作業!最近気がついた嫌なことは、タコメーターのガラスの内側にカビ床が発生してしまったことです。異常乾燥の冬なのにポツポツと小さいのですが気になって来ます。タコメーターを外すのは、ステアリングを外さないとメーターが手前のプラスティック製のカバーに干渉してしまうので外せません、なので面倒な作業となります。

とはいえ、今の内にやっておかないと、春から夏にかけてカビはおそらく大繁殖をするでしょう。そこで、嫌な作業ですがステアリングを外し、上側のプラスティック製
のカバーを外し何とかタコメーターを外すことが出来ました。
あとは外したメーターを部屋に持ち帰りじっくり観察してみると、やはりカビ床の様子が見て取れます。

ここで、自分でリングを外して掃除が出来るか試しに細いドライバーで金属製のカバーの隙間を探してドライバーを入れてみようとしましたが、しっかりと嵌っているのでこのまま作業をすると、カバーが傷だらけになりそうな気配が濃厚となりました。
古いメーターですけど傷だらけにはしたく無いので、、、
そこで自分でカバーを外すのは諦め、世田谷にある専門店に連絡をしてみると、持ってきてくれれば見てから修理を進めさせていただきますというので、店までメーターを持って行くことにしました。

自転車で行くことにしましたが、途中道が解らなくなり焦りましたが地元の方にお聞きしてこの道沿いで良いことが解り無事到着。
お店は自分の遠い記憶にありました懐かしいです。しかし今まで一度も訪れたことはありませんでした。今から9年ほど前にメカさんを通してこの店でタコメーターと油圧計を修理してもらったことがあります。
ベテランの方に親切に対応をして頂き10日位かな?で直してくれそうな雰囲気です。どうしても日本の湿度の高い夏の季節は、この手の古いメーター類はカビが出てしまうと言っておりました。これもこのままにしておくと、今年の梅雨から夏にかけてたくさんカビが発生してくるとのことでした。今のうちにやっておいて良かったと思っております。メーターが戻ってくるまで不動の日々が続きます。
Posted at 2022/02/09 17:49:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年01月22日 イイね!

今年最初の作業!

今年最初の作業!1月も大分過ぎましたが今年の冬は寒いです。雪も4年振りに降ってくれましたし毎日10度以下で湿度も3~40%位でカラカラ状態の日が続きます。雨は一向に降る気配がありません。火事になったらやばいです。
そんな寒い冬の日、昨年やり忘れたオイルの交換作業をshopに依頼しました。最近オイルの交換は気心の知れた板金屋さんで行ってもらっています。

オイルはカナダのオイルを使用しています。今まで使っていたのが右側のタイプ、これからは左側の新しいタイプとなります。以前は15W-40でしたがこれからは、20W-50となります。Porscheファクトリー指定の数値と合致します。

こちらがご存知Porsche Classic Motoroilこれは何処製のオイルなのか解りませんが以前からちょっと気にはなっています。多分良いオイルなのでしょう。どなたか使用したこと、ありますでしょうか?(画像はnetからダウンロードしてます)

オイルの交換作業はいつも通り丁寧にテキパキとやっていただきました。古い真っ黒なオイルが大量に出てきます。この時代のポルシェは油冷とよく言われますが、確かにこれだけの量を見るとそう思うのも納得します。

オイルをある程度入れてから、近くを軽く走っていただきオイルクーラーへオイルを回し、その後再度オイルの量をチェックしオイルを足して行きます。
今回も大体8.6L位入った様子でした。オイルを交換しての帰り道、必ず良い印象を持ちますが今回は全く入れる前と入れた後の差異は感じられませんでした。
今の寒くて乾燥をしている気候が自分の911にはピッタリの様子で、エンジンの調子がすこぶる良いのです。2速で怖いほど軽く何処までも廻って行きます。なので、新品オイルの良さよりエンジンの快調さの方が勝り、そちらばかりが好印象として残ってしまったようです。

お次はワイパーのドライバー側のゴムが傷んできたので新品へ交換をしました。ここで、ブレードを外した方がやりやすいので、外そうとしますがどういう分けか外れてくれません。仕方がないのでそのまま交換作業をしました(後日外すのをトライしてみると簡単に外せました?)。交換は簡単ですぐ終わり、ワイパーを作動させると新品なのにゴムが擦れる音がしてイラつきます。

このゴムではダメなのかと思い、古いゴムを持ち帰り綺麗にして交換をしようと思っていましたが、再度ワイパーを動かして見ると今度は無音でバッチリと動いてくれました???新品のゴムが馴染んでくれたようです。
ドライバー側ワイパーはウインドウが微妙な曲面状態で構成されているので、ワイパーの劣化も助手席側とは違うのかもしれません。
というわけで、新品オイルと半分だけ新品のワイパーで走りも快適になるだろうですけど、また、ガソリンの価格が高騰して今週いつも入れている所も、ハイオクがIL.172円にもなってしまい、この価格では当分ガソリンを入れることは出来ませんです!
アホ政府は日本の酷いガソリン価格の根底にある、ガソリン税プラス消費税というダブルの税金徴収は、今の現状を見て、即ガソリン税の一時廃止を試みるべきではないでしょうか。
Posted at 2022/01/22 17:33:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ガソリン漏れ! http://cvw.jp/b/1237656/49093224/
何シテル?   05/16 18:05
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
3456789
101112131415 16
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ドアストップ (ドアチェック)補強補修 ファイナルアンサー? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/25 09:05:07
動画編 「ソリチュードリバイバル」 。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/09/07 09:44:54

愛車一覧

ポルシェ 911 kaeru-go (ポルシェ 911)
911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation