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glasurit2のブログ一覧

2016年07月03日 イイね!

地獄の季節の到来!

地獄の季節の到来!どうやら、東京も梅雨明けの様子。コレから長いイヤーな灼熱地獄の季節がやって来ます。特に今年は雨の量が少なくこのまま夏になると、今年は暑いだけではなく水不足という二重の地獄状態になってしまいます。

今日の午前中、久し振りに911を湿気から解放するために動かし乾干しをしてあげました。今のところ、まだ、カビは出ていません。次に、気休めですが毎年恒例の風を送ってくれるシートを取り付けます。スイッチを入れてみても効果の程はありません。

お次ぎは、トランクと室内のマット類を外しておきます湿気がこもるのを防ぐためです。既に先月から外してありトランクルームに保管をしてますが気持ち良く乾いた状態です。

この紙で作られたフューズBoxカバー、先月触ってみると湿気で柔らかくなっていました。この嫌な季節、高温多湿なので暑いだけではなく湿度も異常に高いので、鉄は錆びるし繊維状の物は湿気を吸うし、その他ゴムやらプラスティック類から電気系統まで、すべての物を痛みつけます。この季節に旧い製品はダメージを負ってしまいます。
これから、7.8.9月と長い長い辛い3ヶ月、出来ることは、早朝に外へ連れ出してやること位しか出来ません。都内から脱出が出来れば一番良いのですが、この季節実に可哀想な911です。
Posted at 2016/07/03 17:26:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月07日 イイね!

Haynesのマニュアル

Haynesのマニュアル3月頃から困っていたパワー・ウインドウのスイッチ。結局私のタイプは配線が後年式のタイプ(1973)で組まれていることが判明し、オリジナルタイプのスイッチは現状では取り付けられないことが解りました。そこで、元の古いスイッチへ交換することにしましたが、、、装着時の写真データを削除してしまい、配線の接続の仕方が解らなくなってしまっていたのです。

どうしたもんかと困っていたところ、何気なくヘインズのマニュアルを手にしてみると、そこに、パワー・ウインドウの配線図が載っていました。オリジナル(71年迄)は配線が4本、73年〜は5本の配線図で構成されています。

ということで、日曜日に重い腰を上げて、この作業面倒で嫌なのですが思い切ってやってみることにしました。何故嫌かというと、今まで何回もスイッチの配線を繋ぎ直し、スイッチをONにして動作を確認するのですがその度に、何回もショートをしヒューズの交換をするハメになっていたからです。現状は、ドライバー側に新しいオリジナル・タイプのスイッチを取り付けてあり、こちらは両方のウインドウが動きますが助手席側は、オリジナル、古いタイプ両スイッチを取り付けて試してみるものの全く動きません。とりあえず、古いタイプのスイッチに戻しこの状態でキープでした。

マニュアルを見ながら配線をスイッチに刻印してあるナンバーと合わせながら繋いで行き、恐る恐るスイッチをONにしてみるとOhちゃんと動いてくれました。スイッチは全部で3個、ドライバー側を制覇し今まで何をしても動いてくれなかった助手席側の配線も、マニュアルを見ながら順に繋いで動作を確認すると見事に復活。

配線とスイッチのナンバーを確認する際、配線の色が配線図とは違う色のコードで組まれているので困りましたがショートもせず無事に何とか作業は終わりました。結局、今の状態では装着が出来ずに終わってしまったオリジナル・タイプのスイッチ。いつか、配線の引き直しをするまで待機状態となりました、せっかく買ったのに。

この作業何が面倒かというと、内装をすべて剝がさなくてはならず元に戻すのに結構時間を取られるのです。一番厄介な作業をしていると、なんと雨が降って来てしまい作業を中断。神様は必ずこのような仕打ちを見舞ってくれます。ようやく午後になって雨が止んだので作業を再開、今度は無事に作業が済みました。

結局3ヶ月掛かって元に戻すという阿呆な作業をしていた訳です。こういう古いクルマの配線作業、コードも古くなっているし、分けの解らないコードもトランクを開けると眼に付きますが正しい指示書が無いとお手上げです。今回はヘインズのマニュアルのおかげで元に戻すことが出来て大変ラッキーでした。
Posted at 2016/06/07 13:32:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月01日 イイね!

欲しいパーツが見つからない!

欲しいパーツが見つからない!先週無事にユーザー車検を終える事が出来たわけですが、車検の前に点検整備を実施し、なかでもM.F.I.のベルト交換の際、メカ様からM.F.I.から出ているゴム製のオイル・ホースが劣化していてオイルが滲んで来ているので、このパーツを取り寄せして欲しいと依頼を受けました。早速、このパーツをポルシェのイラスト付きガイドで探すものの何処を探してもお目当てのパーツを見つけることが出来ません。

メカさんに連絡を取り品番をお聞きしますが出先なので今は解らないとのこと。参りました。これではらちが開かないのでどうしたもんかと考えを巡らし、思いついたのがポルシェ・クラシックJapan。確か東京の青山にあるポルシェのディラーにあるかと思い、電話をしてみると、それはこちらではなく、世田谷の方にありますとの返事。即、世田谷へ連絡をしてみると電話を繫いでくれて、ポルシェ・クラシック担当の方がお出になりました。話をすると一発で解って頂き、そのパーツは在庫は無いので取り寄せになるとの次第。取り寄せを依頼しましたが、生憎ゴールデン・ウイークに掛かってしまい、パーツの到着は休み明け以後とのこと。仕方がありませんが1週間待つことにしました。

待っている間にブレーキ・オイルの交換、フューエル・フィルター&フューエル・ホース交換等の作業をやって頂き。そして、休み明けにポルシェ世田谷店へ赴くとそこは、ポルシェ中古車専門店になっていました。しかし、これが中古かと思う程の新車状態、値段も¥1500万以上の物がビカビカ状態で展示されています。そんな、新車に近い中古のポルシェを眺めていると担当の方がパーツを持って来てくれました。早速お礼をしてお店を後にしメカ様の待つ工場へパーツを届けに行きました。

無事に取付の終わった問題のオイル・ホース。実はポルシェ・クラシックへパーツを発注した後で、Perican Partsで探してみるとこのパーツが出てきました。オイル・ホース関連の所を探って行くとHose Line Injection Pump(90111004101or 02)値段も安い、純正パーツだと倍位の値段になります。当然自分も今回、倍以上の値段で購入をしたわけです。そして、再度イラスト付きのガイドで調べて行くとありました、オイルライン関係の所に小さく載っています。こんな所に隠れていたのか発見出来ませんでした。残念!
Posted at 2016/06/01 10:45:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月25日 イイね!

3回目のユーザー車検!

3回目のユーザー車検!今年の5月は車検の月、この前やったのにもう2年が過ぎてしまいました。前回はこのブログにも書いてありますが大変な事になってしまった訳なので、今回はあのような事は避けたく先月から入念に調整を致しました。

まずは、2年前に落ちてしまった箇所、排気ガスCO濃度・ライトの調整から行うも整備工場はライトの光量チェックの機械が無いので出来ず、排気濃度のチェックをしてみるとCO濃度はOKとの事なのでまずは一安心。後は整備工場にて24ヶ月定期点検を行って頂きその後、テスター屋さんへ行きライトと排気ガスのチェックを実施。結果はどちらもOKでしたがHCの濃度がたまに越えてしまう時が見受けられ、もしかしたら引っかかってしまうかも?とのこと。ヘッド・ライトの光量は問題ないが反射板が古いので光りのムラがあると指摘されてしまう。落ちたら新品を買うの?えらい出費になってしまう。

予約をした日時へメカさん同行で赴くと、今までで一番の混雑振り長い列が出来ていました。まずは手前で書類を渡しウインカーやらハザート・ワイパー・ブレーキ等の点灯・動作チェック、ボディNo.エンジンNo.等確認しすべて問題なくクリア。そして、いよいよ建物の中へと入りまずはブレーキの検査いずれも合格、40キロで走りメーターの検査合格、次がライトのチェック、アッパーの状態で暫し待つと、左側OKそして右側もOKのサイン。お次が排気ガスの検査、Cのボタンを選び測定器をマフラーへ入れて暫し待つと合格の表示。最後は下回りのチェック、いつもの様に下からステアリングの所をバカスカ動かされますが問題なく合格、ということで、今回は何も問題なくすべて一発でOKとなりました。嬉しい!今回で3回目のユーザー車検でしたが今までで一番スムースでした。しかし、今までで一番暑かった5月なのに夏の暑さ。車検は取ったもののそろそろ夏眠の季節に入ってしまう。

自動車税・重量税・自賠責・印紙代で¥11,9140これだけで約12万円の出費、これに定期点検費用とクルマの保険代が入るので修理をしなくても約20万円は掛かってしまいます。2年後はもう車検を取るのは止めようかな?
Posted at 2016/05/25 18:42:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月23日 イイね!

Reproduction Parts

Reproduction Partsようやく円高になって来たので久し振りにアメリカからパーツを購入しました。今回はいつもの消耗品と純正ではないリプロ品も購入してみました。1つはワイパーブレードこちらは、純正品は無くリプロの物しかありません。もう1つはリアのバンパーエンドプcap早速取り付けてみると。

こちらが普通のbosch製のブレード幅が広く正面の箇所に穴があけられています。

そして、こちらが新しく付け替えたブレードです、幅が狭く見た目もスッキリとしています。リプロとはいえ値段が高いのが難点です。普通のタイプだと$7位ですが、こちらのタイプは$21もします3倍も値段が違います。
試しにワイパーを動かしてみると、拭き取りの性能も別段変わりません。要は見た目の格好良さだけですね。

お次ぎは、リアバンパーのエンドcapこちらもリプロ品にしましたがこちらのパーツはオリジナルと較べると微妙にサイズが小さく取り付けてみると上手くいきません、隙間が出て来てしまいます。もう一度外して手で曲げたりウエスを挟んでペンチで整形をしたりと面倒な作業が続きます。何とか苦労をした末に取付が出来ましたが片側だけで結構な時間が掛かってしまい、もう片方は何日もほったらかしにしていました。

本日残りの方も取り付けてみましたがこちらもやはり上手く行きません隙間が出てきてしまいます。やはり手で曲げたり傷が付くのでウエスで包んでペンチで曲げたりと微妙な作業が必要です。なんとか合わせて終了しましたがこちらのパーツはリプロはダメですね。やはり純正品にしておけば良かったと後悔をした次第です。

こちらが以前付いていた純正品、傷はついていますがこちらだとピッタリと合います。リプロ品は傷も付きやすい様子ですので1年位様子を見てもしも、傷が酷くなっていたら再び純正品にコンバートしようと思っています。以前、この手の古い911を専門にしているshopの社長さんの言葉が蘇ってきました。「リプロのパーツはポン付けは出来ませんよ」と言っていたのを思い出しました。確かに穴の位置が合わないのですね、隙間も出て来るのですよね。最近は10年前と較べて純正品が増えてきたので助かりますが、値段が高いのでつい安いリプロ品に手を出すと痛い目に合わされます。今後はパーツを購入する際じっくりと検討をする必要がありますね。
Posted at 2016/04/23 13:39:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「気温22度! http://cvw.jp/b/1237656/48944481/
何シテル?   02/23 18:38
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