• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

glasurit2のブログ一覧

2016年01月24日 イイね!

寒い日は絶好調!

寒い日は絶好調!今日の都内は今年一番の寒さ、気象庁の雪の予報は大外れでしたが午前中の気温は3〜4度程度、ガソリンを入れに近くのスタンドまで行きますが風が冷たいです。嬉しいのは最近のガソリンの低価格、今日は1リッター¥116でしたが¥2割引券があるので¥114で入れることが出来ます。今回も当たりの2等賞でまた¥2引き券がもらえました。

満タンにした後、近くを軽く流します。今日の様に寒い日は空冷のメリットが伺えます、それは、ヒーターがすぐに効くことです、あっという間に暖かくなります。ヒーターのレバーを目一杯にしておくと温かいを通り越して暑くなります。この赤いレバーの調整は実にシンプルですがドライビング中の動きを妨げずに調整を出来るので気に入っています。

室内も暖まったところでオイルも暖まるとエンジンの調子は本当に気持ち良く廻ってくれます。外気の温度が10度以下の時が良い様子が見て取れます。信号待ちのアイドリングの回転数が800回転位ですがとても静かです。そこから2速で6000位まであっという間にビーンと行きます。あまり調子に乗るのもよろしくないので後は静かに廻してあげます。

冬の寒い日は我が911はとても機嫌が良くなります。空冷というのはまさに空気が冷たくないと満足に冷やしてくれない、従って都内では冬の日にぴったりなクルマということが改めて良く理解出来ました。暖冬と言われてきましたが冬将軍が長引くと私の911はご機嫌の様子です。都内の短い冬、果たしていつまで居てくれるのでしょうか?

Posted at 2016/01/24 20:51:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月10日 イイね!

新年早々錆び取り合戦!

新年早々錆び取り合戦!今年もあっという間にお正月も終わり、普段の生活に戻りましたが新年早々細かな作業を進めていました。お正月に近所をブラリと走り、エンジンの調子も良くmissionも実にスムースで快適な走りを楽しめましたが、何気なく眼に付いたリアのバンパーガード気が付いたらこのパーツを外していました。

外して中を覗いてみると何と中は錆だらけ、まずはドライバーで擦って錆を落としますがこれだけでは無理なのでサンドペーパーで錆を落とすことにしました。しかし、錆は凄く何度磨いても錆は取れません。片方も外してみるとこちら側も錆は上下左右に付いています。外したパーツを部屋に持ち帰りトイレの清掃で有名なサンポールを持ち出し筆で錆の箇所に塗って一晩置くことにしました。

そして、翌日の夜から2日間かけて錆び取り作業を入念に行いました。サンポールを塗りましたがその上からサンドペーパーをかけると錆の固まりのような物が洗剤と一緒にボロリと落ちて行きます。そのうちに錆も出てこなくなりこれにて錆びとり作業は終了、このあと、錆止め剤を塗布して一件落着。

お次ぎはこの箇所のボルトを留めるネジの受けパーツが欠損しているので、自分でパーツを作ってみることにトライ。ホームセンターで使えそうなパーツを吟味して、ペンチやらでカタチを直したり、金属用のデカいカッターでパーツをカットしたりとやっているうちに何とか出来ました。

こんなパーツを、こんな風に作り直しました。

塗装も終わり後は接着をすればいいのですが、試しに瞬間接着剤でつけてみると上からボルトを入れるので直ぐに接着した箇所が剥がれてしまい上手く行きません。そこで、いつもお世話になっている金属用のウルトラ級接着剤で固定をしてみることに致しました。

これを塗布して一晩寝かせておきます、そして本日トライをしてみるとモノの見事に大成功。きちんとボルトで留めることが出来ました。

両方とも凄い錆の温床となっていたリアのバンパーガードこれにてすべて終了致しました。ボルトもナットも酷く錆びてましたがナットは試しにサンポールへ二晩つけておいたところ綺麗に錆は取れました。イヤーしかし、実に盲点でした、この場所を外してみたのは今回が初めて何故か気になり外してみるとこの通り。やって良かった新年一発めの作業でした。

Posted at 2016/01/10 18:20:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月30日 イイね!

今年最後の燃料補給!

今年最後の燃料補給!今年も後1日で終わりですがそんな日にガソリンを満タンにして来ました。12月までの割引き券があったのと幸いな事に今はガソリン価格がとても安く、今までで一番安い価格で入れる事が出来たのはラッキーでした。1リッターなんと¥117!

朝早めにガソリンスタンドへ赴きましたが、後からゾロゾロと給油のクルマが絶えません。早く出ないと他の人の迷惑になりますが、どうしても、タイヤの空気圧を確かめたかったので空気圧をチェックすると若干減っていたので規定の数値より今回は前後ともコンマ1高めに入れてみました。走ってみると感じは良くこれ位の方が良いかもしれません。

先日買った消化器も助手席に装着しましたが以前のモノと比較をすると大きさが歴然。デカイ方が安心しますが当分はこの小さいヤツで対応します。昔の消化器は使用期限がすでに切れていて処分の仕方をどうするか思案中です。

風邪気味なので洗車は諦め来年へ持ち越し、今年もいよいよ明日で終わりですが自分の今年は良いわけでもなく、悪いわけでもなく比較的静かな1年を過ごす事が出来ました。ただし、友人が春と秋に旅立ってしまったのがとても残念でした2人とも50代でした。来年はどんな年になるかは解りませんが平穏無事は退屈かもしれませんがハッピーなのかもしれません。それでは、皆様もよい年をお迎え下さい。
Posted at 2015/12/30 19:35:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月25日 イイね!

Merry Christmas

Merry ChristmasMerry Christmasなのにドアのキィーシリンダーの調整をここ数日トライしていました。以前修理をしたのですが、動きがだるくて気になるので再度修正をしてみたら、これが大変な作業となってしまいました。

まずは、ドアのパネル、ポケット、スピーカーからパワーウインドウのスイッチなどすべて外します。そして、やっとの事でドアのハンドルまでこぎつけ外すことになります。

今回の修理はこのスプリングを入れることが目的。ドアを開ける際バネが入っていないと抵抗が無く気持ちが悪いのです、助手席側と較べると動きが全然違います。そこで、このようなバネをダブルで重ねて入れてみると以前とは違いきちんとセンターに戻ってくる様になりました。しかし、バネの力が少し弱いので感触は軽いです。

とりあえず良しとして再び組み直し、キィーを入れて廻してみると何故かキィーは動いてくれません?どうしてなのか解らなかったのですが、よーく注意をして見てみると、この部分の箇所が少し出ていてそのためにキィーが廻らなくなってしまっていたのです。そこで、この箇所の角をヤスリで削り滑らかにしてやると問題は解決しました。

ところが、この後キィーを何気なく引き抜くとキィーシリンダーの一部が飛び出し抜け落ちてしまいました。大変なことになってしまいました。気を取り直し抜けた部分を確認、そして、再び慎重にキィーを差し込み、まずは下側にガムテープを貼り押さえ、逆側は指で押さえて他のパーツが飛び出さないよう慎重にキィーを引き抜き、抜け落ちた部分のパーツを再度入れ込みます、なんとか無事に成功しました。怖いのですぐにキィーを差し込みパーツが飛び出すのを防ぐ事にしました。飛び出たパーツが1つで本当に助かりました。

苦心惨憺、やっとの事で無事終了。この後、ハンドルにキィーを差し込み廻してみると、動きは以前よりは大分ましになりました。
その後、ドアのハンドルを取り付け、パネル廻りのパーツやらスピーカーの配線、パワーウインドウの配線、ドアポケットやらなんやら一通りの作業を終え一件落着。

この後、いつものshopで探してみるとキィーシリンダーセットが$100位で売られています。ただし、自分が欲しいのはキィーとシリンダー以外の付属パーツこれだけ売ってもらへませんでしょうか。

ダメっぽいので諦め、クリスマスなので自分に自分でプレゼント。というわけで、久し振りに消化器を買い求めました。イギリス製の消化器Firemasterとても小さくてコンパクトです。こんなんで大丈夫かなと思いますが非常事態の時には役に立ってくれる事を祈りまして、皆様にもHappy MerryChristmasとお祈りさせていただきます。
Posted at 2015/12/25 20:57:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月08日 イイね!

Mission Oil交換

Mission Oil交換約2ヶ月ほど待つことになったMissionのFork Paper Gasketの交換作業を先日やって頂きその作業が終了しました。ここの所から、オイルが滲みだして来ました、従って10〜11月まで殆んど走る事が出来ませんでした。10月に定期点検をやった際に発見出来た箇所です。やはり、1年に1回位はリフトアップをして下側をチェックした方が良い様子です。

作業はまず問題のオイル漏れの箇所のボルトを緩めそれから反対側にあるドレーンを外してオイルを抜きます。グリーンの色をしたオイルが流れ出します。そして、Tranmission Forkを取り出し古いガスケットを外し新しいガスケットと交換します。このフォークの材質はマグネシウムだそうです、これも、現在絶版パーツの貴重品。あとは、オイルを注入して作業は無事に終了。

作業終了後、メカ様を同乗して近くを走ると、なんと!驚きスコスコと軽くギアにシフトが入って行きます。今までミッションオイルは何回か交換していますが今回のような違いは驚き桃ノ木です。メカ様にお伝えすると汚れていたから新しいオイルになり軽くなったのかもと言っておられましたが、これは実に気持ちが良いです。帰りの道でも確認をしましたが、やはり明らかに以前と比べて軽くシフトが入る感じがします。何処のオイルなのか後日確認をしてみたいと思っております。
先日、シートの座面のクッションを新しくして座り心地が改善し今回のミッションオイルの交換でシフトフィールが良くなり、古い911悪い箇所を直して行くとどんどん良くなります。新車に近い状態のフルレストアの911だと一体どれほど素晴らしい感じなのか知りたい気分です。改めて古い911奥の深いクルマです。
Posted at 2015/12/08 10:49:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「気温22度! http://cvw.jp/b/1237656/48944481/
何シテル?   02/23 18:38
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

ドアストップ (ドアチェック)補強補修 ファイナルアンサー? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/25 09:05:07
動画編 「ソリチュードリバイバル」 。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2011/09/07 09:44:54

愛車一覧

ポルシェ 911 kaeru-go (ポルシェ 911)
911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation