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glasurit2のブログ一覧

2013年01月03日 イイね!

2013.1.1

2013.1.1Happy New Year.
今年もあっという間に始まりましたが、
1日から2日にかけて、
空いた都内を丁寧に走行しました。
元旦の目的地はここ。

国立競技場にてサッカーを見に行き。
優勝は柏Reysolおめでとう残念Gamba、今年はJ-2で長谷川Gambaのスタートとなる。2008年以来の再戦となり前回はGambaが勝ちましたが、今回は柏の手に優勝トロフィーが収められた。テレビと違い遠くの方は距離感がつかみずらいのでポジショニングも解りづらく、今回は双眼鏡を持って行くのを忘れてしまい選手も誰が何処なのか見難く、展開も1−0のまま進んだので冷静に試合を見る自分には、迫力の無い試合に見えた。

正月の都内は実に気持ちが良い。行きの国道だけは多少スムースさに欠けましたが、それ以外の道はどこも快適。毎年のことですがこの季節は、911には天国のご様子。とにかく、エンジンの廻る感じがすこぶる軽く静かで滑らかで、空冷独特のシュワーンという背後からのSoundが耳に心地良いです。

道が空いているのでいつもは2速で走るところも3速へ入れる事が出来、特に3000回転から上に行く時の感じが実に気持ち良く、メーターを睨みながら慎重に冷静にドライブをしていきます。アイドリングの音も非常に静かで滑らか、少しスロットルを開けようかと思う程で、ラジオから流れるクラシックの音楽も十分に聞ける程である。そんな訳で、帰りはあっというまに家に到着となりましたが、いつもの自分のルール、早めのブレーキング、スピードチェック、そして早めの点灯を心がけます。適度な緊張を持ちつつ、クルマをコントロールすることの楽しみを味合う事が出来るのです。まさに、都内は今の季節が我がポンコツ号には最高となります。
Posted at 2013/01/03 11:26:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年12月31日 イイね!

2012.12.31

2012.12.312012年最後の日、何をしたかといえば、昨日から連続で細かな作業を実施。
今月初めに、アメリカへパーツの手配をしたところ、2週間近く経ってからMailで返事が来て、
これから、そっちへ送りますということで、待つ事20日以上ようやく年末に到着。
早速中を開けてチェックをしたところ、肝心の欲しかったパーツが入っていない?Shippingの一覧表を見てみると0となっている。なんだやはり絶版のパーツであった。あると聞いたので、頼んでみたらこの通り、いつも頼んでいる U.S.AのPやKやSではこのパーツは無く変だと思っていたが、残念な結果となってしまった。

頼んだパーツの一つがこれ、リアシートの下側に付いている、ベルトを固定する取っ手。実はこれも、買った時から付いておらず、気になっていたものの、10年以上無いままでした。パーツの出来はひどくプラスティック製、バリも付いてて、まずは奇麗にバリ落としから始まる。

これを付けるのが結構面倒な作業となる、穴の位置を正確に合わせ、そこに、穴を開ける訳ですが、きちんとマーキングをして電動ドリルを使用しても、上手くドリルが入って行かず、滑ってしまい苦労をする。裏側の生地がとても丈夫で難儀な作業。それでも何とか、無事に取り付ける事が出来ましたが、上下を逆に付けてしまい再度やり直すはめとなる。

こちらは、先週から行っていたニーパッドの取付です。このパーツの取付もネジが小さいのでとても面倒です。今日も、1個ナットを落としてしまい探すのにとても苦労をする。こんな、パーツですが日本だと、とても高い値段でオークションに出ている。一体あの値段で誰が買うのだろうか?

そして、最後にこのドアのヒンジの腕の動くところ、ここから、ドアを閉める際、
バキッという嫌な音がするので色々ためしてみるが、効果がなく最後にシリコンスプレーを2.3回塗布したところ、嫌な音が消えホットする。以前もこの音がしたので、メカに相談をしたところ、パーツを交換したらと言われ、交換をしたのですが、どうも交換をしたやつも動きがしぶい様子。昔に付いてたやつはスムーズだったので、新しいパーツと相性が良くない様子。ヘタッてくれば馴染むのかも。

てなわけで、細かな阿呆な作業をしているうちに、今年も終わりであります。今年が良い年だったか実感はありませんが、怪我、病気、事故といった嫌な事も無く、平穏に1年を過ごせた事はありがたく思っています。
今年の最大のエポックは、20数年振りにポルシェの本社へ行けた事が上げられます。偶然に今の911と出会いその結果、ドイツへ行き本場のリアルな世界を堪能出来た事は、2012年という年、自分の記憶に残る年となりました。
最後に、皆様もよい年をお迎えください。
Happy New Year.
Posted at 2012/12/31 18:47:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年12月26日 イイね!

製造Number

製造Number以前、助手席側のニーパッドを外したところ謎のナンバーを発見しましたが、何だか解らずそのままお蔵入りとなっておりましたが、最近このナンバーが製造ナンバーという事が解り、ほっと一安心。
私の911のナンバーは、1.000.706つまり706番目に製造をされた様子。製造年は1969年、当時の月産台数を算出すれば、何月に製造されたかも解るはずです、多分10月か11月頃。ポルシェ本社へ車体ナンバー、エンジンナンバー、それにこの製造ナンバーを送れば正確な情報を教えてもらえるはずなので、今度、問い合わせをしてみるつもりでおります。
クリスマスの日に、この両サイドのニーパッドを外し、磨き、奇麗にして元に戻す作業をしましたが、ネジを嵌めるのに一苦労。ネジとワッシャーを落としてしまい、探すのに苦労をし、やっとの事で片側だけ装着完了。
もう片方は、年末作業となってしまう。
やれやれ。
Posted at 2012/12/26 09:01:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年11月24日 イイね!

連休の日

連休の日3連休ですが初日は雨、しかし雨でも行なうCoppa Di Tokyoというのがあると知り、新橋近くのイタリア街へと赴く。雨は結構強くなり、せっかくの都内を巡るラリーも天気には勝てません。着いた時間が遅くすでに殆どのクルマは出発してしまいましたが、最後のアメ車がスタートをする所は確認出来ました。

会場に展示してあったCOBRA迫力がありますね、7リッターのエンジンが搭載されているそうですが、その排気管のでかさと太さが普通ではありませんでした。しかし、奇麗なクルマです。

お次ぎはLotusのF-1.86年モデルかと思われます、見た感じは大きく、タイヤの太さが今のF-1と較べるとかなり違う様に感じましたが、ノーズも低く80年代のF-1特に前半のデザイン好きですね。

こちらは2週間程前、横浜赤煉瓦でのショット。初めて赤煉瓦へ行きましたがポルシェの日とあって期待をしましたが古い911は少なめで残念でした。やはり時代は空冷ではなく水冷の時代なんですかね。何と言っても楽に乗れないとクルマとは言えず、エアコン、オートマ、パワーステこれが現代のクルマの基本、クラシック ポルシェにはなじみの無いものばかり、やはり現代の眼から見てみると際物になってしまっているのは事実です。

とは言え、人気のある古い空冷911、結構釘付け状態で見ている人や、写真を撮っている人も多く今の時代には無い独特の魅力が見て取る事が出来ます。個人的には、やはりこの時代のソリッドカラーの美しさが上げられます、グリーンでもブルーでもブラウンでも本当にポルシェのデザインに良くマッチングしてます。

そして最後に大桟橋へ行き、ホビーフェスティバルの会場へ、もの凄い人の多さにびっくり。こんなに模型好きの人がいるのかと思う程の大盛況。自分も探してみるが、人の多さになかなかじっくりと探す事が出来難い状態、仕方が無いので制作した展示が行われている所を見てみることに、有名なプロが作った作品、実に素晴らしい完成品です。自分も長年43分の1を作っていますが、ここまでの腕は持ち合わせていません。
Posted at 2012/11/24 11:09:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年11月09日 イイね!

ドイツで見たちょっと古いクルマ達

ドイツで見たちょっと古いクルマ達2ヶ月程前、ドイツのハンブルグに行った時のちょっと古い気になるクルマをご紹介。この白いクルマ、FIATあたりかな?とにかく、めちゃくちゃ奇麗なクルマです。

言わずとしれた356speedster、普通に乗っている雰囲気がして羨ましいの一言。そんなにビッカビカではなく、毎日の足として使われている感じがします。東京のような巨大都市ではないので、ちょっと走れば直ぐ郊外へと出てしまうので、こういう古いクルマでも大事に乗っていれば、十分毎日の足にはなるのでしょう。交通先進国の強みです。

昔のFIATトッポリーノ、今や新しいFIATが人気ですが、このオリジナルバージョンやはり眼に付いてしまいます。よくこんなに小さいボディに、でかいドイツ人が乗れるなと思いますが、必要最小サイズは見ていて気持ちが良い。昔、会社に行くのが嫌になったとき、こういうクルマを買えば、嫌な会社へ行くのも気分が良くなるのではと思い、FIAT500とMINIを探した時がありました。

何と、自分が20年以上前に乗っていたGOLFが、こんなに奇麗な状態で残っているとは。見た目どう見てもヤレが無い、こちらの人はマメに洗車などするわけもないので、この状態には驚きました。やはり、気候もクルマに良い様子。

奇麗なPorsche 928、こいつはハンブルクから少し離れた田舎町リューネブルグでの遭遇です。ホイールアーチ一杯までインチアップされたタイヤとホイールが、バランスを保ち格好よく見えてしまった。車高も少し低めかもしれません。

古いVOLVO奇麗なデザインのクルマです。都内でも昔、たまに見かけることがありましたが、今では殆ど見ることはなくなりました。大事に大切にされている様子が外からみても分かります。オーナーが愛情をかけて所有をしているのでしょう。この時代のクルマのデザインのキーは、シルバーのモール類がそのラインを引き締めている気がします。

市内をバスに乗って移動をしていると、後ろから良いクルマのサウンドがして来たので、何気なく下を見てると、このクルマが現れました。イタリア物かと思われますが、どこのメーカーか解らず、あっという間に横を走り抜けて行きました。エンジンのサウンドが辺りを響かせていましたが実に良い音でした。
今回初めてハンブルク界隈の街を歩きましたが、結構古い奇麗なクルマが眼に付きました。ハンブルクという街はリッチで、今現在も港の方に素晴らしい大住宅エリアを建設中で、ドイツの好景気が見て取れますが、金持ちが高級車を乗り回すだけでなく、このように古いクルマ好きも集まっている街のような気がします。
Posted at 2012/11/09 12:05:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「気温22度! http://cvw.jp/b/1237656/48944481/
何シテル?   02/23 18:38
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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