ジープ グランドチェロキー

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スタイリッシュな本格4WD - グランドチェロキー

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スタイリッシュな本格4WD

おすすめ度: 4

満足している点
スタイリッシュな格好よさと本格的な4WD性能の両立。
燃費の良いV6ペンスターエンジン。
センスの良い内装とパワフルなオーディオ。
アコースティックガラス、サンルーフ、シートヒーター&ベンチレーション、ステアリングヒーター、エアサス、電動テレスコ等、快適装備が充実。
不満な点
リアのフリッパーガラスとクォドラドライブ2の廃止。
バック駐車でのアクセルワークが難しい。
車内収納が少ない。
サイドミラーの位置が高く死角が多い。
エアサスのハイトコントロールが遅い。
パドル操作時シフトダウンが遅くブリッピングがない。
フロントフックがない。
フロントガラスが寝ているので陽射しが体に当たり夏場は暑い。
総評
2006年式Jeepコマンダーリミテッド5.7hemiとの比較になりますが、オンロード性能、安全性能、燃費性能、快適性能はかなり進化しています。
しかしオフロード性能はやや下がり、ところどころコストカットを感じる面もあります。
それでもJeepのフラッグシップ。
国産FFベースのおしゃれSUVにはない本格的な四駆システムがあり
国産本格SUVにはないスタイリッシュさがあります。
国産車じゃ物足りないドイツ車ほど気取ってないアメ車特有の緩めなワイルドさもマイナー派で欲張りな僕にとってはとても良い車です。
ただ、欲を言えば白ボディ•サンルーフ付きのトレイルホーク5.7hemiがあればベストだったかな…
デザイン
5
横から眺めると縦置きエンジンらしいフロントオーバーバングの短さによりFFベースのSUVとは全く違う伸びやかなスタイリング。
内装はシートにSUMMITの刺繍が入り、ピラー、天張りがスエードで高級感があります。
夜はインパネ、足元、ドアノブ、ドアポケット等がアイスブルーに光りお洒落で気に入ってます。
走行性能
3
3.6ペンスターは5.7hemiから乗り換えるとどうしても非力。
eco、ノーマルモードだといちいちシフトダウンしてからの加速になり、思い通りの加速感が得難い。
ゼロ発進は1速が低いのでスッと前に出るがその後のトルクがないので全開加速もそれなり。
しかし軽量コンパクトなV6エンジンにより鼻先がすごく軽く、リアサスペンションがマルチリンクになったことも合わさって高速コーナーをとても気持ちよく曲がります。
オフロード性能はクォドラドライブ2が廃止され、空転車輪のブレーキを摘むクォドラトラック2となったことで元気に走ろうとするとすぐにブレーキを摘まれ失速しがち。それでもオープンデフとは違いモーグル、砂浜、泥道でもトラクションを感じることができます。
乗り心地
4
クォドラリフト エアサスペンションは高速時の低燃費、オフロード時のグランドクリアランス、乗降性を両立する為のものでコイルサスの最終Limitedと乗り比べて違いはほとんど感じず、やや硬め。
太いスタビでロールを抑えてるもののダンパーは弱めで大きい段差ではフロントの揺れ戻しが気になるが同乗者からの評判は上々。
積載性
4
リアシートを畳めば普通に足を伸ばして寝れるフラットなスペースができ、2名乗車で奥行き180cm程度は確保できますが天井が低めでリアガラスの傾斜もあるので大きく四角いものは載せづらいかもしれません。
ちなみにトノカバーは簡単に取り外せますが車内に収納するスペースはありません。
燃費
5
レギュラーで通勤6〜7km/L、高速巡行ならペースにより10〜15km/L走り、ハイオクのhemiとは雲泥の差。
遠出の頻度が増えました。
価格
5
新型が為替の影響で高額になり、滅多に見かけることもない為、WK2が古く見えず最終型の中古車はかなりお買い得に感じます。
故障経験
故障は今のところありませんがリアハッチ開口部の内張り、上下パネルが合わさる部分に歪みが発生しています。
コマンダーの内張りより薄く柔らかい材質なので熱や経年劣化で歪みやすいのでしょうか。
インスタ仲間のWK2も同じく歪んでおり、購入を検討中の方は要チェックです。

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