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mura@RCFのブログ一覧

2016年12月23日 イイね!

準備万端

入庫から1週間、マークXの脚のバージョンアップとメンテナンスが
予定通り仕上がったようなので明日昼過ぎくらいに受け取って来ます。

これで脚についてはこれまでよりも格段に限界が引き上げられたと思います。
まだ乗りこなせていないどころかそもそも乗っていないので
過度な期待は禁物ですけど、今回は今までの脚よりも幾分本気かつ
大胆な仕様なので嫌でも期待は高まります。(笑)

外観には大きく手を入れず、どこまでも「マークXのまま」であることに拘りながら
マークXとは一線を画した運動性能を求めた一つの完成形が今回の仕様のつもり。

今までの「スポーティになったマークX」の延長線ではなく、
純粋なチューンドスポーツ的な乗り味に化けていると良いなと思います。
Posted at 2016/12/23 23:41:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | マークX | 日記
2016年12月18日 イイね!

ネクストステージ

鈴鹿のターゲットタイムを上方修正して妄想中です。


修正前は、32秒を現実的な目標、30秒台を最終的にはここ!という目標に考えていました。
ラジアルタイヤかつ、今の普通(空力デバイスレス)な外観でという縛りがあれば、
ぼちぼち厳しい目標だと思ってました。
でも先日の鈴鹿で33秒台があっさり出てしまったので、「これはまだ行ける」と考えを改めました。(笑)

修正後は、30秒切りを今シーズン~来シーズンくらいを目途にした現実的な目標にして、最終目標28秒台くらいで考えています。
条件はもちろん、GTウイングやカナードなど無しでラジアルタイヤ。「速そうに見えないこと」。(笑)
これはもはや意地というか拘りで、「あんな普通な車がこの速さ!?ありえん・・・」って思われるような見た目の純正オートマでスポーツカーと張り合えないとダメなんです。(笑)

=====

で、先日33秒台までは出たので31秒台を次の目標に考え、
その達成を加速する仕様変更を年内に実施すべく、昨日から車をDECKさんに入庫。

満を持してサスペンションの見直しを行っています。
バネレートの変更と、減衰力変更。

現状のバネではまだ車体の動きが大きいのでバネレートの見直しを行うのが主目的ですが、今のダンパーでは減衰が足らなくなるのでバネだけやってもダメ。
減衰調整もついていないので減衰力を高めるには一度ばらして組み直すしかなく、
そこまでやるなら調整式の別タン付けるかと考え、
ショックアブソーバーは減衰調整機構を備えた別タンク付きのデュアルダンパーになります。

バネレートは具体的な数値は秘密ですが、
今回かなりサーキットスペックになります。

単純に固めてしまうとアンジュレーションで跳ねるようになるのが心配点ですが、
別タンを駆使して減衰特性を緻密にチューニングし、
「現状よりも硬いバネなのに、現状より跳ねない車」に仕上げて頂きます。
(跳ねるようになるとデグナーと250R出口のイン側縁石付近が怖くなるため、逆効果です。)

この要求性能を満たそうと思うと、
ダンパーの特性をテスターで測って把握し、それを基準に仕様を詰めて行ける開発環境は本当に強みです。

今回の仕様変更での鈴鹿でのタイム短縮は△2秒の見積りです。
特にS字からデグナーまでの区間とスプーンで絶大な効果が出るんじゃないかと踏んでいます。
ってことは、仕様変更後の特性が体に馴染めばこれで31秒台までは行ける予想です。
これでもマークXとしては十分速いとは思いますが、これは足回りセッティングが吊るしの前提。
ここにセッティングを施すことによって30秒台まで持って行きます。

そこから30秒切りまではドライバーの仕事ですね。



*********************************

以下コーヒーブレイク的な話。


元ホームコース美浜なので鈴鹿30秒を美浜に置き換えて考えてみると、
大体45秒だと思います。(主観ですが)
鈴鹿33秒は美浜なら46秒くらいかな。
鈴鹿での25秒前後は美浜では43秒台くらいと推測。28秒くらいだと44秒台かな。

これはハードルの高さ的な話で、同じ車・同じセッティングで走った時の換算比率ではありません。
鈴鹿で25秒出せて美浜で43秒出せるのは四駆ターボとかハイパワーかつライトウエイトな車くらいかと。(^_^;)

過去に何度か鈴鹿重視、美浜は車が合わないから嗜みくらいで・・・って書きましたが、
33秒なら「美浜は車が合わないから」「そもそも美浜でタイムを出すセッティングを選択していないから」が言い訳でないと言って良いと思います。
ハードルの高さ的には46秒(仮)ですから。

でもこれが仮に鈴鹿で40秒しか出てなかったとすると美浜だと大体49秒の壁が破れない状態に等しいと思うので「美浜は合わない」は完全に言い訳です。(笑)

ALTだったら30秒切りが丁度30秒くらいかな?
ALT29秒は鈴鹿26秒、ALT28秒は鈴鹿23秒相当のハードルかなと。

どっちも走っている方、どう思います?(笑)

※パワーがない車だと大きなサーキットのタイムは頭打ちになってくるので、大体パワーウエイトレシオ5kg/ps前後の車を前提として考えてます。
Posted at 2016/12/18 22:21:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | マークX | 日記
2016年12月13日 イイね!

鈴鹿の恐怖。

走行枠終盤、タイヤが段々タレてきた頃。。。





いずれ130Rでリヤが流れるっていう場面に出くわすんだろうな~ って思いながら走ってたので「ほら来たww」と何故かテンション上がりました。(笑)

が、思ったより落ち着いて対応し、冷や汗も流さず無く事なきを得ました。
でも限界を感じたので兆候を見せてから十分粘った車を褒め称えながら、1周クーリングしてピットインしました。(笑)

こういうの、予想してるとしてないとでは全然違いますね。
今年の頭に西浦で初めてコースオフした時にはもうかなり滑ってからようやくカウンター当ててましたが、あれをきっかけに大分成長しました。(笑)
やはり目線ですね。遠くに目線をおくことで景色が流れる速度が変わった瞬間を感じ取れればイン巻きは回避できます。


高速コーナーはこれだからリスキーなんですが、
そのリスキーな場面を回避できると病みつきになります。(文字通り病気です)

でも130Rって、慣れればパーシャルでステアリング切ってるだけだし、
実はダンロップとか、ヘアピン前の110Rとかの方が危ないと思うんですよね。
舵角が大きくて全開だから。
あとスプーンに向かう200R出口の窪み。
Posted at 2016/12/13 23:39:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鈴鹿サーキット | 日記
2016年12月12日 イイね!

REVSPEED 鈴鹿

今日はREVSPEEDさんの走行会に初参加して来ました。
場所は本日で3回目となる鈴鹿レーシングコース。

今回から色々と投入しているとか慣れとかで何がどれだけ効くか不明ですが、
コンディションは良いので期待は高まります。(笑)

とりあえず朝からピット確保して撮影会~

W1920Q95_IMG_5741

W1920Q95_IMG_5742

W1920Q95_IMG_5744

初めての薄暗い鈴鹿ピットです。


待つこと1時間ちょいでブリーフィングが始まり、
暇を持て余すことなく1枠目。

僕は4グループ中で上から3組目のCグループで、
走行順は2枠目です。

大きいコースは緊張するので早めにヘルメット被ってコクピットに収まります。

条件が揃いすぎてて返って緊張する1枠目。
念入りにきっちり3周使って熱入れし、4週目、いざアタック!

って走ってその時のタイムがベストでした。
よく言えばタイムアタッカーっぽいですが、もっと鈴鹿初心者らしく伸び代が欲しいです。(笑)

タイムは・・・


2'33.757sec






はいOK!撤収!!


ってくらいスカッと良いタイムが出ました。(笑)

2枠目、3枠目はオイル撒いたとかなんだとかでクラッシュしてしまう車が多く見られたので、
僕は車を守るためにセルフリミッターをかけました。(^^;)

予期せぬ事態での事故ですら避けたいのに、目に見えた危険がある中で攻めるのもね。。。

にしても、前回は「なんとか0.5秒短縮!」とか言ってたのにそのタイムを5秒短縮しました。

正直、前回38秒台で前々回と殆ど変わらなかったときは
鈴鹿を狙ったセッティングの割には意外とタイム出ないな~と思っていました。
これなら別にISとかGRMNとか、もうちょいローギヤな2GR車だとアッサリ出てしまうんでは?と。
そうなってくると、マークXでここまでやってる意義を見失いかけます。

散々いろいろやって、ファイナルの差でひっくり返されるなら自分のマークXもファイナルを変えれば良いわけで。
でもそれをやってないのは、「大型コースであればタイムを決めるのは加減速ではなくて高速コーナーだ」という信条があるからなんですよね。
特に鈴鹿はそういうコースだと思います。

突っ込みが良いだけ、立ち上がりが鋭いだけではタイムが出ない。
一番効くのが、最も難しく、最も奥が深い高速コーナー。
だから僕の車は高速コーナーに照準を置いています。
元ホームコースだった美浜を諦めてまで。

でも諸々の心配は杞憂でした。単純にビビリミッターでした。(苦笑)

別タン必須だと思っていましたが、シングルダンパーの現状仕様でも車の仕上がりは抜群に良いです。
GTウイング&カナードなしなのに、デグナー1のCPとか200R、250Rの立ち上がりイン側縁石のところとかのアンジュレーションをものともしません。
特に250R立ち上がりなんか180km/hオーバーなので、
重量級のマークXでは並大抵の怖さではないはずなんですが、踏み抜けます。


今日はRE-71Rの安心感から攻めることが出来、それによってスピードにも慣れてきて、ダンロップコーナーも200Rも躊躇なく全開に出来るようになりました。
たまにリヤが出かかりますが、一気にズルッと行かないこととフロントがレスポンス良く反応してくれるので対処の時間が十分にあり、危険なところまで行きません。
本当にこの「ゆっくりリヤが流れる」という特性は鈴鹿を後輪駆動で楽しむ上で大切です。
ドライバー側でも一刻も早くリヤのスライドに気づくための努力はしていますが、
それでも予知でもしていない限り、ゆっくりじゃなかったら対処できませんから。
正直130Rで一回リヤが流れかけましたが、何とかなりました。
タコ踊りの1歩手前、いや3歩は手前で踏みとどまっている。凄い。

順位は114台出走中の60位。
上位はほぼSタイヤと考えると、ラジアルの中では真ん中より上に居ます。
流石に33秒出ると、スポーツカー相手でも悪くない勝負になってきます。
ここまで早くなるとマークXで走るのも面白いですね。(笑)




自己ベスト大幅更新で楽しい走行会でした(^^)
Posted at 2016/12/12 23:17:20 | コメント(6) | トラックバック(0) | 鈴鹿サーキット | 日記
2016年12月07日 イイね!

ふと。

思い起こしてみると、丁度2年前の今日くらいでした。
今のダンパーを装着したのが。

最初はマークXというキャラクターに未練と言うか迷いがあり、
スポーツ性能と快適性の両立を謳う脚に流れそうになって、
色んな意見を貰いながら迷いに迷いましたが、
踏み外したのか踏みとどまったのか振りきって今のサーキット専用脚を導入。

車が車だから存在しなくても仕方ないと、だからあるものから一番いいと思うものを選ぼうとしていた自分にとって決め手になったのは「作れる」というひと声でした。
あとは、マークXでサーキットを一般的なイメージを覆すタイムで走るという、
誰もやったことが無いことにトライできるという好奇心。

足回り(と運転席)を刷新して納車された時の感動は今でも蘇ります。
明らかに車が生まれ変わって、なんだかサーキットをまともに走れそうな動きになりました。

この選択が良い結果に結びついたことで「口先でああだこうだ言ってないですぐやれ」「やったことが無いのにさも見たかのように語るな」という考え方として自分の中で根付き、それは趣味でも仕事でもプラスになりました。






生まれ変わった車に初めて乗った時は
「もうこれ以上は無いんじゃないか」とまで思ったものですが、
当時最高だと思っていたものが物足らなくなり、
まさかと言うかやはりというか別タンク式ショックアブソーバー化に手が伸びました。

今のシングルダンパー仕様で自分の中に出来た一つの基準が今回の仕様変更を経験して2つの基準に増え、点が線になるとサス・ショックに対してもっといろんなことが見えてくると思いますし、そういう意味でも足周り仕様を変えるというのは本当に待ち遠しいです。

ちなみに今回は正直2年前の仕様変更よりも仕上がりに自信があります。
それはDECKさんがマークXという当時未知数だった車を把握出来てきているというのもありますが、
自分自身どういう仕様で走らせるのが良いのかが分かってきたことと、
どのくらいの仕様なら扱い切れそうか読めるようになってきたからというのが大きいです。

やっぱり素性の知れたちゃんしたものに触れると自分の中に判断基準がはっきり出来ます。
口コミで何かを聞いても事実なのか誤報なのか、
根本を分かって喋ってるのか聞いただけ・読んだだけの話なのか大体見える。

2年前の自分と今の自分、同じマークXのダンパーを指してコメントするにしても、
半分同じで半分別物。
この別物になった部分はつまり事実を見極めたことによって正しいと思い込んでいたことがそうではなかったことに気づいた部分です。

車趣味っていろいろ試そうと思ったら時間とコストがかかるので、手に取ったものが良いものなのかダメなものなのか、そう簡単には分かりません。
そんな中で、今マークXについているそこそこ高価なダンパーをべた褒めではなくて「ここが良くてここが足りない」と言えるようになったことを振り返ると、
高価ながらも味わい尽くした感じがしてお値段以上の対価は得られたかなと思います。

でも別タン付けてすぐは多分嬉しさのあまり舞い上がってべた褒めし、
数か月後に似たような記事を書いてる気がします。(爆)

気持ちはサンタクロースを待ちわびる子供です。12月だけにね。

Posted at 2016/12/07 01:22:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | マークX | 日記

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何シテル?   03/15 16:43
LEXUS RC Fでサーキットを走ったり、Peugeot 308でドライブフィールに舌鼓を打ったりしています。 車の乗り味にはかなりの拘りがあります。 ...

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