
腕が真っ赤に焼けて若干ヒリヒリします。それではいつものようにサーキット一人反省会です。
■DC5インテRのコンディション
▼走行時の状態(1回目、10:05~)
ガソリン:メーター読み2/3
タイヤ:前後ともRE-01R
スーパーオーリンズDFVの減衰力:フロント4段戻し、リヤ6段戻し
外した装備:なし
タイヤ空気圧:
F1.8k(走行前)→2.4(ピット) 2.1k(調整)→2.1k(走行後)
R1.9k(走行前)→2.3(ピット) 2.2k(調整)→2.2k(走行後)
▼走行後の追加メーターの最大値
水温:98℃
油温:125℃
油圧:670kPa
速度:111km/h
回転数:8690rpm
いつも同じような数値ですな…。
空気圧の上がり方はとても激しかったです。
■今回試した課題と結果
1)減衰力の前後調整
フロントとリアの減衰力をいつもより1段ずつ動かし、クイックにノーズを入れてリアを大きく動かしてみました。フロントの入りは若干良くなりましたが、タイヤの横グリップが落ちているせいか、リアが滑って焦る箇所もありました。もう1段ずつ減衰力を落としてもよかったかもしれません。
2)第3コーナーを2速パーシャルで抜ける
いつもは2→3速に入れる第3コーナーですが、2速でエンジン回転数を落とさぬよう、パーシャルで抜けてみました。第3コーナーから第4コーナーまでの車速も上がっているので、タイムを縮めるなら若干有効かなと。ただ、第4コーナー進入時の姿勢作りとブレーキングが難しくなるので、うー、これは慣れていくしかないかな~って感じです。
3)10Rのインに早めに付く
いつもは10Rを大外からアウト・ミドル(笑)・アウトで抜けていたのですが、できるだけ小さく回るように10Rのインめがけて突っ込んでみました。かなり強めなブレーキングと、タイヤの横グリップが必要です。この日は真横にスライドして焦りました。
4)新ブレーキローターを試す
新しいブレーキローター(DIXCELのPD)ですが、フィーリングは「やや強めに効いてるな?」といった感じです。まあこれは材質と言うより、ローター表面が疲労していないせいでしょう。ふつーに走れました。
■今回の反省と次回への課題とか
・タイヤを購入する
いやー。さすがにタイヤがアカンです。ステアリングを切って狙ったところにクルマが進まない。1コーナー脱出で2コーナーインにへばり付いてしまうし、1コーナー立ち上がりと24R立ち上がりでリアが滑って肝を冷やしました。3コーナーでズズ…とリアが出たのも焦りました。4コーナーでもなかなかクルマの向きが変わらず、10Rでスライド。さすがにもう限界です。
いつものようにRE-01Rを4本購入て履き替えさせようと思います。フロントが消耗したらタイムアタックシーズン突入で、R1Rを2本投入ですな!
・もしかしたらホイール2本購入
いまフロントに履かせているホイール(ENKEI SC05)は1本9.8kg。よっぽど金が余ったら、KOSEI K-1 Racingを2本だけ中古で買おうかなあ。RAYSのホイールを考えないのは、そんなお金があるなら機械式LSDを入れるもんね! まーなるべく買わずに節約します。
・ブレーキのエア抜きをする
ピットインしてから最後の周回は、ちょっとブレーキふわふわ現象が起きました。いつもは2~3発ガツンとブレーキを踏んでやれば直るのですが、5~6発くれないと元のタッチに戻りませんでした。そろそろメンテもしてやらないとダメですな。きょう作業しようと思いましたが、あまりに暑いので人間の方が壊れるな~と思ってやめておきました。
はやく涼しくなぁれ!
Posted at 2007/08/15 22:32:39 | |
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