[CBR250Four] 40周年リフレッシュその35・フルカウルにストライプと各種ステッカーを貼る
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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マスキングテープを剥がしたLHフルカウルを、CBR250Four の車体に仮組みした様子です。
青色(ブリリアントスポーティブルーメタリック)に対する白色領域のコントラストは、画像のような感じになります。
このあと、LHフルカウルに金色と赤色のストライプ(ラインテープ)を貼っていきます(∵ロスマンズ仕様に準拠)。
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まずは白色領域の直下に、金色のストライプを平行に這わせます。
ここでは、白色領域の下端(境界線)に沿ってストライプを貼るだけですから、作業の難易度は低いです。
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同様に、金色ストライプの外側(=車体下方)に赤色のストライプを 等間隔に貼り付けしていきます。
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白色領域の下端に、金色と赤色のストライプテープを貼り終えた様子。
ストライプテープの右端(=車体後方)は、白色領域よりもさらに後方に伸ばした位置でカットしています(サイドカウルとのデザインの連続性を考慮)。
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次は、白色領域の上端に沿って貼るストライプテープについての検討です。
「何を検討するか?」 というと、左端に貼るテープの始点の位置です。白色領域の左上(カドの部分)は、境界線の裾野が穏やかで、Rが大きな弧を描いています。Rが大径であるため、ストライプテープの始点をどこに合わせるか? によって、複数の案が考えられます。
・案1: あくまで白色領域の左側境界線の
延長線上に始点を合わせる案。
・案2: 案1の場合は、始点がカウルの
分割ラインに接近するので、先端
をやや後方(画面の右側)にズラ
す案。
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・案3: ストライプのストレートラインを
白色領域上端のストレートライン
に合わせる(始点がRに被らない
ようにする)ため、始点をさらに
右側に後退させる案。
・案4: サイドフェアリングとフルカウル
の分割ラインに合わせるため、
金色と赤色の始点に位相差を
設ける案。
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上記の案1~案4を検討した結果、当初考えていた案1とすることに決めました(先ほど白色領域下端に貼ったストライプテープの始点とも整合することから)。
画像は、改めてその貼り付けイメージです。
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白色領域の上端に、金色と赤色のストライプテープを貼り付けしているところ(途中の様子)。
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別アングルから。白色領域の上端に、金色と赤色のストライプテープを貼り付け終わったところ。
なお、白色領域の途中で不規則な青色が見えている部分(上端のストライプテープが、途中で途切れているところ)は、ダクトの開口部です。
開口部に裏側から貼ったマスキングテープが色崩れしているだけですので、完成時にはこれを剥がして開口させます(ので、塗装ミスではありません)。
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さて、これらのステッカー類についても、どちらをどの位置に貼ろうか…と再検討してみます。
・案5: ロスマンズデカールが左側(車両前方)
・案6: マーシャルステッカーが左側(車両前方)
ロスマンズデカール単体で考えると、案6の方が収まりが良さそうに思えたのですが、「ロスマンズの楕円形」 と 「マーシャルの長方形」 といった外形の配置バランスを考慮して、案5(車両前方にロスマンズ) でいくことにしました。
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ロスマンズのデカールは、上端・下端に位置決め用の目印(切り欠き)があること、またデカール本体に対して保護フィルムが大きくカットされていて持ちやすいこと。…という特徴(ユーザー配慮)があるため、位置決めは容易です。
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ロスマンズデカール(NSR50用)をCBR250Four のフルカウルに流用して、貼り付けしているところ。
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こちらは S.E.V. マーシャルのステッカーの位置決めをしているところです。
チェッカーフラッグの はためく折れ線が、カウル開口部の折れ線(稜線)と重なるようにしました。
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S.E.V. マーシャルのステッカー表面には保護フィルムは備わっておらず(→ 剥離紙・本体・保護フィルムの3層構造ではない、の意味)、裏側の剥離紙を剥がせば、そのまま本体を貼り付けする手番となります。
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ロスマンズデカールに続いて、S.E.V. マーシャルステッカーも 貼り終えた(圧着した)ところ。
# マーシャルはホンダのスポンサーでは
# ありませんが、私が個人的に子供の頃
# から好きだったブランドですので、単に
# 自己満足の一環として貼った次第です。
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