慣らし運転完了後の再レビュー - CBR250RR(MC51)
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葛葉
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ホンダ / CBR250RR(MC51)
不明 (2020年) -
- レビュー日:2021年10月27日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
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250ccクラス最高峰の加速、操作性、デザイン
モードセレクトにより、日常から非日常まで楽しめる
本当の意味で「使える」パワーによる楽しさがあります - 不満な点
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やはり純正スタンドは長すぎる
ステップがもう少し後ろでもいい感じ - 総評
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全てのバイクに言えることですが、乗り手を選びます。
が、琴線に触れる「何か」を感じたのなら、間違いなくあなたの最高の一台となります。
リッターと比べてイキがる面倒な人は無視です。
- デザイン
- 5
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唯一無二のデザイン。
他に並ぶものが無いそのデザインに、現代の刀を感じました。元旧刀乗りとしては、新KATANAよりもこちらに刀のスピリットを感じます。
パールホワイトのCBR250RRって、凄くセクシーって感じるんです(〃∀〃;) - 走行性能
- 5
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1000km慣らしが終わり、走行モードも回転数も制限が無くなってからの評価伸びが一番なのはここです。
【スポーツ】
イグニッション後の基本モードです。SSらしい加速性やクイックなアクセルレスポンスで、CBR250RRの全てがここに詰まっています。扱いやすく快適で、燃費にも多少の気遣いがあります。郊外や街中の流れが早い幹線道路向きです。
【コンフォート】
早朝の住宅地や渋滞路、流れが遅い幹線道路向きです。イメージ的にはスポーツモードの80%程度のレスポンスになるのですが、単に反応がダルになるのではなく、20%分のゆとりができます。気のせいか低回転の粘りがアップしている気がします。そのため加速による騒音対策や、渋滞のストップ&ゴーがとても楽になります。ですが回せばちゃんとついて来てくれる「分かってる」感を感じるモードです。
コンフォートモードで、頑張らずに一本橋62秒というタイムが出せました。これが全てを物語っていると思います。
【スポーツ+】
全て(燃費というしがらみ)から解き放たれたモードです。ヤバい、癖になる(^_^;)。街中で使うモードではありません。
高速道路やサーキット向きです。自制しないと免停一直線。なんですが、スカーンと抜ける感覚は病み付きになります。250ccでも100km/h以上の速度域でも息切れ無しで加減速余裕、登りでも追い越し余裕、でも燃費最悪w。10000回転からが美味しいよ?
アクセルレスポンスがクイックでシャープになるので注意しましょう。
【共通事項】
車体設計の素晴らしさなのでしょう、旋回性や荷重入力に対する応答の素直さが、どのモードでも大変有効に働きます。どの速度域でも思った通りに動いてくれます。 - 乗り心地
- 4
-
セパハンなので振動は強めです。
5000回転辺りが一番揺れますが、慣らし運転が終わると常用域が7000~8000回転になり、このあたりは小刻みな振動で、キッチリグラブしていれば気になりません。 - 積載性
- 1
- 夢とロマンが満載できます。
- 燃費
- 5
-
コンフォートモードメインで30km/l。スポーツ+メインだと20km/lといったところです。
状況と目的に合わせて選択できる事を考えれば合格点です。 - 価格
- 3
-
慣らし時レビューでも書きましたが、お高い。本体+納車費用+ETC等の装備(+初心者なら装備一式)で100万円コース。
でも、それだけの価値があります。
って言うか、街中では性能の30%も使えない贅沢装備満載リッターバイクが200万円超え当たり前の時代に、高速道路走行にも一切の過不足が無くて、前後ABSやスロットルバイワイヤ、3走行モード制御搭載の凝ったデザインSSって、超お買い得なのでは?
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