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かとうのくるまのブログ一覧

2011年05月06日 イイね!

船繋石

柁鼻神社のすぐ横に船繋石という遺跡があった。


神武天皇の乗ってた船を繋いでおいたのかと思ったら、
宇佐八幡宮神託事件の時に和気清麻呂が上陸した跡でした。

写真真ん中のがソレ。


・・・・・・しかしですよ、
1242年も前に船を繋いだ石が隆々としてたら、それまたけったいな話じゃないですか。

この風化度合いがリアルでよろしいのです。

ちなみにここの地名は宇佐市和気。


庄屋も和気さんという名前だったみたいで、自分の別荘を提供して学校にしてたようです。
和気清麻呂の末裔なのかな?
Posted at 2011/05/25 23:07:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史 | 旅行/地域
2010年12月25日 イイね!

愛に溺れて身を滅ぼした王の足跡 久高島の街並み

久高島の街並みはとっても南国風でイイ感じでした。


前に行った竹富島のようでした。

祭祀の島だけあって、
ごくごく狭い範囲に由緒あるスポットが密集しています。

一番心に残ったのが、この大里家。


愛に溺れて人生・・・いや国までもが狂ってしまった王の話が残っています・・・・。せつない・・・・。



久高殿(ウドゥンミャー)。昔シラタル(百名白樽)とその娘タルガナー(多留加那)が天神地祇を祭り、島の繁栄を祈った場所だそうです。


もう一つの祭祀場、外間殿。


これらの由緒ある場所に不釣合いなほど鮮やかな水道メーター。。。

もうちょっとなんとかならんかな??


これらのスポット、とても狭い範囲に密集してるんだけど、道が入りくんでて迷いまくりでした。

何箇所かは諦めましたよ。(^^;


久高島は最初は来る予定じゃなかったんだけど、来てよかったです。
今回の沖縄旅行で一番印象に残りました。


今度は泊まりで来たいです。
Posted at 2011/01/28 22:36:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史 | 旅行/地域
2010年12月25日 イイね!

沖縄開闢神アマミキヨ降臨の地へ

沖縄開闢神アマミキヨ降臨の地へちばい小でご飯食べたあと、いよいよアマミキヨ上陸の地へ向かいました。

その地は細長い久高島の北東端だと言います。名前はカベール岬。
(年間30件も祭祀行事があるって、凄いな・・・・)

島のど真ん中を突っ切る、農道のような道を延々と進みます。

途中、未だに立ち入りを許していない、本当の聖地がありました。


今でも古くからの信仰が根付いている、まさに神の島ですね。久高島は。


しかしですね、現在地の左の道から入りかけましたよ・・・・危なかった。

そちらの道にはこういった看板が立ってなかったし、普通に自転車で入れて行ける道なんです。
看板が立ってる方は、むしろこんな感じで、入り難いんだけど・・・・。


さて、いよいよ海が見えてきました。ラストスパートです。


ここかーーー!!!

ここに上陸したんですね、アマミキヨ。感慨深いなー。


雨足が強まってきたので退散です。

↑が今回借りた自転車。

帰りは東側の海沿いの道を通って帰りました。
ど真ん中の道は農道っぽかったし、アマミキヨは多分海沿いを通っただろうし。


ところどころ、ビーチに出れる道があります。夏にも来てみたいなー。お金が掛かるけど・・・。


面白いものが転がってました。


水上艇の足かな??

昔、不時着したんだろうか??

久高島の端っこまでの道、有意義でした。
Posted at 2011/01/24 22:40:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 歴史 | 旅行/地域
2010年10月28日 イイね!

酒船石は反応器か??

飛ぶ鳥の明日香→飛鳥(あすか)という当て字が出来たそうですが、
この日は雨につき、飛ぶ鳥なし。


水落遺跡の横を通る。

中大兄皇子が造らせた日本最古の水時計跡だといいます。

新たに何か発掘してました。



今回最も見たかったのは酒船石という遺跡。
それは竹林で覆われた小高い丘の上にありました。


これがその酒船石。

不思議な彫りですよね。

手塚治虫の三つ目が通るという漫画で、これは薬品を作るのに使うものだ、みたいなふうに扱われてましたが、
どうもあながち間違いではないのかな、と最近思ってます。

というのも、↓こういうのが10数年前からあるらしいんです。

これはマイクロリアクターといって、希少物質の化学反応に用いられるモノらしいのですが、
なんだか酒船石に似てませんか???
このマイクロリアクターで化学反応が行えるなら、酒船石でも行えそうですよね。


残念なことに、半分くらい削られてどこかに持って行かれたようです。


日本三大山城の一つ、高取城の石垣になってるとかいう話も・・・・。
Posted at 2010/11/05 20:25:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 歴史 | 旅行/地域
2010年09月02日 イイね!

灼熱の吉野ヶ里遺跡

今回の西国旅行の最初の目的地は吉野ヶ里遺跡。
遠かったー。
駐車場のオジさんにも、ナンバー見て「陸送で来たの??」と言われました。
(^^;

それにしても、古代の雰囲気ゼロなエントランスだこと・・・・。


入園前に、説明映画(主にNHK作成)を見る。結構広かったんだなー。



最初に行ったのが、北の墳丘墓

色味がおかしいのはシャトルバスの窓越しに撮ったから。
もう灼熱地獄でね、歩くのがとても危険な状態だったんです。(マジで)

中に入れるので入ってみました。

空の青さと草の緑、どちらを優先しようか迷った挙句、空を優先した写真↑

中はこんな感じで


亀棺(やったかな?)が再現されてたりします。


こんなふうに埋葬されたとか。


この刀剣は見事・・・・。


もちろん、墳丘墓の中は王クラスの人しか入れず、貴族クラスでさえ、こんな扱いだったらしい。


ではいよいよ、お楽しみの建物群を見に行こう。


祭殿。現在の神社にあるのと似てますね。


高床倉庫


中はこんな感じで、農具等が入ってたらしい。


こちらの高床倉庫の足長版は、屋根倉というらしい。


横から見たまんまの名前ですね。屋根しかない感じ。


登呂遺跡にありそうなのを発見。


一般ピープルの住居かな?暑くって説明板も読んでられない。(-o-;


中はこんな感じ。


では、いよいよ、ものものしい環濠と柵で防御された、主祭殿エリアに進入です。


いや、しかし、デカいな、この建物は・・・・。三階建てらしい。

こんなのが古代にあったなんてね。

シャチホコの古代版みたいなのまで付いてるし。鳥みたいだけど。


中に上がれます。

2回は政務室。周辺の小国の王らが、中央の吉野ヶ里の大王に、今年の米の取れ高等を報告しているの図。


もしココが魏志倭人伝の邪馬台国なら、この人は男弟って人ですかね。


そして、3階の最も神聖な場所は、祭祀の間。神様にいろんなことをお伺いしてるの図。
もしココが邪馬台国なら、中央の人はヒミコ。


主祭殿の脇にあるこの建物が、この女王の居館だとか。


中はこんな感じ。昼まで寝れそうな寝室。


主祭殿ゾーンには物見櫓が4つもありました。


そんなにしょっちゅう攻め込まれてたんですかねー。

物見櫓からの眺め。

まあ、しょっちゅう戦があったから、こんな立派な環濠を作ってたのかな。


ここなんて、すごく深い。


馬止めの逆茂木まで再現されてました。
なかなか効果有りそう。



吉野ヶ里遺跡、一度は行ってみたい場所だったし、行けて良かったです。

しかし、季節は選ばないとイカン!!
こうも暑いと、説明板すらゆっくり読む気無くします。
いや、読んでたら、ヤバい!

陣笠の貸し出しはナイスでした。
Posted at 2010/09/13 23:35:09 | コメント(5) | トラックバック(0) | 歴史 | 旅行/地域

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