2026年3月26日(木)
静岡県内のある会社で6年前から続けてきた
社外アドバイザーのお仕事を3月25日で辞して静岡に一泊した翌日、予定通り遠州鉄道(新浜松ー西鹿島17.8Km)の乗り直しを行いました。
前回遠鉄に乗ったのは
2010年4月24日で、16年ぶりということになりますが、前回は同日のうちに天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道の両方を乗りつぶしていたわけで、よーのすけも若かったというか血気盛んだったということですね。
この日の行程
静岡8:06(東海道線普通)ー浜松9:17
新浜松9:24(遠鉄)-西鹿島9:58
西鹿島10:10(天浜線)-天竜二俣10:14
天竜二俣10:48-西鹿島10:52
西鹿島11:00-新浜松11:32
浜松13:17(ひかり706)-品川14:35

静岡駅で浜松行きの普通列車に乗る。

JR浜松駅に隣接する遠鉄の新浜松駅。

途中の上島駅での車輛交換。

遠鉄は、新浜松駅から途中の上島駅あたりまでは高架線を走るのですが、やがて地上に降りてきてローカル線の雰囲気になります。

終点の西鹿島駅。結構立派な駅舎です。
この駅で天浜線に乗り換えることができます。

天浜線の気動車(1両編成)。

1月に天浜線に乗った時に撮れなかった天竜川橋梁の前面展望。

天竜二俣駅。
実はこの駅で毎日開催されている『転車台・鉄道歴史館見学ツアー』に参加するのもよかろうと考えていたのですが、時間が合わなくて断念しました。また別の機会に考えます。

天竜二俣駅の駅前に蒸気機関車(C58-389)が展示されていたので、見学しました。1946(昭和21)年7月24日生まれで、1971(昭和46)年に引退。走行距離1,554,874Km。北海道や飛騨地方、最後は二俣線で活躍した機関車です。屋根の下で展示されているのですが、やはりだいぶ傷んでいました。

1月に来たときは「第3村」と表示されていた天竜二俣駅の駅名標。

遠くに転車台や車庫が見えます。

新所原行きの列車で西鹿島へ戻ります。

再び遠鉄の電車で新浜松へ。終点近くの高架線の写真を撮りました。
遠鉄線そのものは乗り直してみたけれど、特にこれといって報告することはないのですが、天浜線の天竜二俣駅には、もう一度行ってみたいと思います。『転車台・鉄道歴史館見学ツアー』もそうだけれど、『本田宗一郎ものづくり伝承館』というのが近くにあるようなので。
Posted at 2026/03/30 14:57:57 | |
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乗り鉄 | 日記