2021年8月6日(金)
西新宿のクリニックの医師に紹介状を書いてもらい、2年前に右肩を手術してもらったIS病院の整形外科を再び受診しました。対応してくれたのは、整形外科一般のH医師ですが、なんだか怒られてしまいました。
「うちの病院では、あなたのように一般のクリニックで匙を投げられちゃった患者さんの対応をするわけですが、私は膝の専門医ではないので、なんともしようがありません。MRIの画像を見る限り、多少炎症が起こっている部分はあるようだけれど、疾患としてはごく軽症のあなたにうちのような専門の病院でできることがあるのか(言い換えると、ここは自分で歩いて来れるような患者がくるところではない)、一応膝の専門医の予約を入れておきますので、その先生から手術とか怖い話をされると思いますが、よく相談してください。」
8月10日(火)
IS病院の整形外科で、膝の専門医のY医師の診察を受けました。
Y医師は、問診で今回の膝の痛みの起こった状況と都内のクリニックを受診した経緯などを詳しく聞き取り、IS病院に残っている過去の病歴を見て、2007年にやはり右膝を
骨挫傷していること、2019年3月にN医師の執刀で
右肩腱板断裂の手術を受けたことなどを確認して行きます。そのあとベッドに仰向けに寝かされて、膝を触りながら足を延ばしたり曲げたりして、「ここは痛いですか?こうするとどうですか?」と実に丁寧に診察をしてくださいました。膝を曲げるときに痛いという先入観があったのですが、この時は、曲げても伸ばしても、患部を強く押されても全然痛みがなく、もうすっかり快癒しているのかと思うほどでした。ただ患部が少し熱をもっていることと、膝のお皿が固着していることから、やはりリハビリで緊張をほぐしたり、筋肉を増強して膝を支えることが必要であるといわれました。
リハビリは外部のクリニックで行うことになり、2年前の右肩の手術の前に1年弱通ったbクリニックを紹介されました。
8月11日(水)
レントゲンとMRIの画像データとY医師の紹介状を持って、bクリニックへ行ってきました。
診察してくれたのは、やはり前回、右肩の時に診察してくれたS医師。
「今度は右膝ですか。」親し気な顔は見せてくれません。
同じように「ここは痛いですか、こうするとどうですか」といいながら触診をしたあと、「少し歩いて見せてください」といわれ、診察室の中で5,6歩の距離を何往復かさせられました。
「外科的には注射をして腱の動きをよくすることもできますが、治療の主体はリハビリで膝周りの緊張をほぐすことと筋力をつけることにしましょう。」
専任の理学療法士は、これまた前回と同じM先生が対応してくれることになりました。今月下旬から週一の通院リハが再開されることになります。
Posted at 2021/08/12 13:38:00 | |
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