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hornet:浮遊する青のブログ一覧

2006年07月15日 イイね!

合流に見る小心

合流に見る小心合流のためのレーンがある。
しかしナゼか,そのレーンを使わない人が多くいる。
合流レーンの多くを残したまま,早い場所で本流に入ろうとする。
あの心理,分からなくもない。
合流ってのは,気を遣うものだから,なるべく早く済ませて楽になりたいというものだろう。
昔は「入れて貰えないかもしれない」という不安があったが,少なくとも昨今の関東の交通マナーではそれは杞憂だろう。

そして私は,合流レーンをいっぱいに使う。
ギリギリまで走ってから,やおら合流する。
早過ぎる合流をした車を,遙か後方に残して合流に成功することも少なくない。
しかし合流レーンが短いと,早過ぎる合流をした車の目の前に入るケースがある。
既に合流に成功し勝ち組になったつもりでいる上に,あまつさえ合流レーンでは自分の後に居た車を「入れるものか」と譲ってくれないヤツがいる。
早過ぎる合流をしたがるヤツは決まって小心者で,小心者は弱者には強く出る傾向がある。哀れなヤツらだ。
そんなときは,こっちも割と強引な態度に出る。
「合流レーンを有効に使わない,おまいが悪いんだろう」

あるいは始めから本流に居て,合流レーンから「早過ぎる」合流車に譲った車の,前に入るようなケースもある。
このときはムリしない。その車は既に1回譲っていて,ノルマは果たしているからだ。
合流の際,譲るのは1回だけ,それがルールだろう。
早過ぎる合流でこの暗黙のルールが破られるが,1回ルールは尊重されなければならないだろう。
全ては早過ぎる合流をするヤツが悪いのだ。
それでも,おおらかに譲ってくれる人も多い。

早過ぎる合流待ちは,目の前に広がる合流レーンを余し,後に待ち行列を従える愚かな行為だ。

合流レーンの端まで行ってしまえば,後は本流に入るしかなく,自然に合流が果たせるものだろう?


写真は以前にもブログで紹介したが,高速道でマイペースで走り,合流車に譲ろうとしないトレーラー。
この運転手も実は小心者であろう。
Posted at 2006/07/15 23:52:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車・バイク | 日記
2006年07月14日 イイね!

エアコンの使い方

エアコンの使い方以前より何度も言ってきたが,私は自宅では冷房を使わない。
汗をかくのが目的であり,慣れればどうってことない。
今年は梅雨の時期から蒸し暑い日があるが,なんとか乗り越せている。
さらに言うと,冬も暖房は使わない。
そもそも哺乳類には,体温調節機構があって,自然の暑さ寒さは乗り越えられる筈なのだ。
冷暖房を使わないおかげで,風邪などに強い身体になっていると思う。
ここ何年も寝込む風邪はひいていない。
(風邪を理由に会社を休むことはしょっちゅうだが)
しかし「クールビズ」なんかどこ吹く風,会社の冷房には凍えそうだよ!


ウチのエアコンはショボイせいか,除湿を選んでも冷房と変わらない。
革製品を多く持っていて,湿気は黴を呼ぶので避けたい。
で,外出するとき除湿をタイマーでかけていくことは,よくやる。
しかし帰宅するころには,部屋は蒸し風呂状態になっていて欲しい。
だってその方が,ビールが旨いじゃないか!

NHKでやっていたが,汗を普段かかない人がひとたびかく汗はとても汚れているどうだ。
きっと匂いもきついに違いない。



しかし車に乗るときは冬でもエアコンは使う。
冬にエアコンを使わない人,窓のくもりはどうしてるの?

一度,真夏の昼間に車のエアコンを止めてみたことがある。
完全にサウナ状態で,とても運転する環境じゃ無かった。
ボッーとして危険だね。


車を運転してるとき,窓を開けるのが嫌い。
風がウザイ。
車の風って,中途半端だと思う。
髪の毛を乱すだけで,あまり気持ちいいとは思えない。
バイクの風は,髪の毛乱れないし(トーゼン。メット被ってる)全身に浴びるから心地よい。
せっかく屋根や窓がある車に乗ってるんだから,そのメリットを享受したい。
雑音も嫌だな。自車のロードノイズを聴くのは良いが,都市部は雑音が多すぎる。
昔,こんなCMのコピーがあった。
「窓の外がシネマなら,車の中はライブハウスだ」
蓋し名言。
最近,音楽は車の中でしか聴かない。


排気ガスも結構凄い。
バイクに乗っていたころ,サングラスのノーズパッドが擦れる辺りが真っ黒になったよ。
排気ガスだ。
目ヤニも真っ黒だったよ。
排気ガスだ。
だから車の窓を開ける気がしない。
車の窓を開けるのが気持ち良いと思う人は,一度バイクに乗るといいよ。
もっと気持ちいいし,もっと過酷だ。
それとも,中途半端が好きなのですか?
はっ!,「適度」なのが良いのか? しまった…
Posted at 2006/07/14 00:17:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2006年07月13日 イイね!

久保田早紀に聞く極西の世界

久保田早紀に聞く極西の世界遅ればせながら,『THE HIT PARADE』を聴いた。
TAK MATSUMOTOプロデュースのCD。
ご存じB'zのギタリスト:松本孝弘が色々なアーティストに過去のヒット曲を歌わせている。
GARNET CROWのボーカル,中村由利の『私は風』を聴きたかったから。
もちろん良かったが,カルメン・マキ&OZの曲を取り上げるのなら,『空へ』を聴きたかったな。

みっけもんだったのは,宇徳敬子が居たこと。
オフコースの『時に愛は』を歌っていた。
宇徳敬子,好きなんです。
「居なくなってしまったのか?」と思っていた矢先だったので,まだ活躍していたことに安心し,やっぱり良いなぁと聴き入ってしまった。
Mi-Keという3人組で『想い出の九十九里浜』で出てきたときは,ただの企画モンかと思っていたけど,ソロになってから実力派だなぁと思った。

倉木麻衣が歌う,『イミテイション・ゴールド』も良かった。
山口百恵は大好きだったし,倉木麻衣も大好きだ。


そしてZARDの坂井泉水が歌う『異邦人』
坂井泉水の声は大好きだが高音でたまに,「お聴き苦しい」ときがあると感じるのは,私だけだろうか。
その点,オリジナルの久保田早紀の声は自然に上まで回っているような?
いや自分,音痴なんでよく分かりませんが。

久保田早紀は大好きで,ファーストアルバムをレコードで買った。
『異邦人』もこの1st:『夢がたり』に収められている。
久保田早紀はこの曲だけの一発屋として終わってしまったかもしれないが,私はこのアルバムの全曲が好きだ。
プレーヤーと同時にレコードを手放したあと,かなり待たされたが,CDで出た『夢がたり』を手に入れた。

久保田早紀はポルトガルの民族曲,ファドに傾注していたらしい。
曲の中でもファドという言葉が出てくるし,歌詞の舞台は明らかにヨーロッパの片田舎。
ポルトガルにはサウダーデ(Saudade:失われたものを愛おしみ,帰らぬものを悼む切々とした感情)があるそうな。
メランコリックな響き,物憂げな曲調,久保田早紀の声,聴いていて泣きたくなる。
悲しい曲は心に染み入るよね。楽しい曲は一過性のモノだ。

このアルバム『夢がたり』の中で,『異邦人』は別にして,一番好きなのは『白夜』
だんだん盛り上がっていく感じが好きなのです。

♪夜を溶かすように 薄紫を纏う空
星に訊ねてみたら あの人は帰るという


ポルトガルってヨーロッパでは南の方(海渡ればアフリカだし)だから,北欧の白夜を連想してはいけないと思うが。


しかしここで紹介した女性アーティストは全て美人だ。
ぁ,カルメン・マキはどうだったかな?
憶えてない…

そしてGARNET CROW,宇徳敬子,倉木麻衣,ZARDのアルバムは全部持っている。
全部PCに取り込んだし,もうすぐ引っ越しなんで手放そうかと思っていたけど,このブログ書いて,やっぱり持ち続けることにしたよ。
Posted at 2006/07/13 21:38:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記
2006年07月12日 イイね!

無くて七癖

無くて七癖癖の話を書こうと思うんだが,癖の定義が難しい。
「無意識で行う所作」と思うんだが,完全に無意識で無い場合もあるだろう。

例えば眼鏡をかけている方が,下がった眼鏡を元に戻す動作。
私が永く愛用しているサングラスは,眉間の部分に輪がありその部分を左手のひとさし指で押す,というやり方が染み付いて居る。
最近老眼鏡をかけるんだが,これだと眉間にはワイヤーフレームが1本しかないので,ひとさし指と親指で眉間のフレームを摘み,位置を調整する。
二つの眼鏡でそれぞれやり方を,あまり意識しないで切り替ているけど,無意識とは言えない気がする。

同僚は,左手のひとさし指でレンズの下部分を押し上げる。
指で涙を拭う所作に似ている。
結構激しくやるので,ノーズパッドがカシャカシャ鳴る。

どんな方法が一番スマートでオサレなのかな?



髭を引っこ抜くのが好き。
毎日髭を剃るが,夕方になるとそこそこ伸びてくる。
完全に剃りきれていなかった1本ってのがたまにあるもんで,これが気になる。
見つけたら必ず仕留めずにはいられない。
引っこ抜いた髭が白髪だったときはびっくりした。
白髪ってマジマジと見入ってしまう。頭髪の白髪は何故か癖っ毛だ。
髭自体も不思議だよ。
皮膚から1ミリも出ていないのに,引っこ抜くと5~6ミリの長さだ。
これで白かったら,飽きずに眺め続けてしまうよ。
自分の白髪髭,生えているところを見てみたいな。
しかし鏡は滅多に見ないからなぁ。見つける可能性は低いだろう。



痒いところを無意識に掻くのは癖じゃないだろうが,痒くも無いところを掻いてしまうのは癖だろう。
被害に遭ったのは二箇所。右手の二の腕と後頭部。
掻きすぎて内出血した。
すると今度はほんとに痒くなり,掻き毟るのが悦楽となる。
血を見てさすがに自戒した。
頭皮はデキモノが出来ても気づかず,ナニゲに掻いて痛い思いをすることがよくある。



貧乏ゆすりが嫌い。
癖の中でもワーストスリーに入る悪癖だと思う。
やってる本人は気持ちいいんだろうが,その振動が伝わってくると不愉快になる。
今,自分で貧乏ゆすりをやってみたけど,ちっとも良くないよ!


癖なのか主義なのか,或いはやむにやまれぬ事情があるのか分からないけど,中華料理店でラーメンを啜らないおじさんを見た。
麺を口に含み,垂れた部分を箸で口に運ぶ。
絶対啜らない。上品なようで実は薄気味悪い。
なんか見てて,「日本人なら思い切り啜らんかい!」と突っ込みたくなった。
「蕎麦を手繰(たぐ)る」なんて表現がある。江戸っ子っぽい響きだ。

外国人では啜る,という行為が出来ない人が少なくないらしい。
多くの国ではマナーに反する行為だからか。
郷に入っては郷に従え,と思うが技術的に出来ないのは仕方ないか。
日本で食べるスパゲティは啜ってはいけないのかな。
スプーンが添えられているときは,ちまちまフォークに巻きつけて食べるけど,スプーンが無けりゃ気が付くと啜っているよ,スパ。
これはマナー違反なのだろうか?
Posted at 2006/07/12 10:43:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | 散文 | 日記
2006年07月10日 イイね!

7月10日は納豆の日

7月10日は納豆の日だそうだ。

その栄養価の高さに,関西の方も鼻をつまみながら貪り食うという納豆。
もちろん,私も大好きだ。
しかし最近食べてない。

ナゼか?

医者に控えるように言われていたから。
今は大丈夫なんだけど,積極的には食べなくなった。

納豆は健康に良く,万能薬のように思われているが,ケースに寄っては食べ過ぎてはいけないのだ。

「通風」

風がそよいだだけでも激痛が走るという,恐ろしい「贅沢病」
手や足に石のような痼りが出来るらしいね。

大豆にはプリン体が含まれていて,尿酸値を高める危険がある。
だから納豆に限らず,大豆製品は摂りすぎてはいけないそうだ。
大豆だけではなく,肉類や魚介類にもプリン体は含まれている。

と言いつつも,それほど神経質になる必要は無いらしいが。
要は食べ過ぎてはイケナイ,ということなのだろう。

しかし私の行きつけのスーパーでは,納豆を3つパックで売っている。
つまり1度買うと3つがノルマになる。
この量はどうなの?

「健康に良い」とされる食品は数々あれど,今のところ完璧なのは「鹿尾菜」だけじゃないのかな。
鹿尾菜(ひじき),旨いけど出来合いのものを買うと結構高いんだよね。
自分じゃ作れないし。



でさぁ,納豆食べるとき,一頻り掻き回してからタレなり醤油なりをかけるよ。
これだと,粘りと匂いは増すけど旨味も増すらしい。
匂いは気にならないから,旨味が増すのならうれしいし。
Posted at 2006/07/10 22:55:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 健康 | 日記

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