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利根川の天然水のブログ一覧

2017年09月01日 イイね!

「食の都・東京に学べ!」日本視察を繰り返す中国人たちが模索する「新たなビジネスの活路」

「食の都・東京に学べ!」日本視察を繰り返す中国人たちが模索する「新たなビジネスの活路」 中国の急速な経済発展によって外食産業も発展し、中国では一部の富裕層だけではなく、一般消費者がより良いサービスや新しい味を求めるようになってきている。中国メディアの今日頭条はこのほど、中国での外食産業の変化や食を分析する「東方美食」というグループが日本の外食産業を視察して実感したことについて紹介する手記を掲載した。

 日本料理が世界的に高い評価を得るようになったが、記事は日本では様々な都市に特化したミシュランガイドが出版されているうえ、日本にはミシュランガイドで高く評価されているレストランがたくさんあることを指摘し、「食の都の座を東京がパリから奪った」とした。さらに日本はアジアでいち早く飲食業が発展したが、食事の様式は中国に近い部分があるため、中国の飲食業界にとっては学べることが多くあるとした。

 東方美食が日本の飲食業を視察するのは既に17回に及んでおり、チェーン展開している飲食店やミシュランガイドに乗っている店やコンビニなど広い範囲で視察を行っているという。実際に日本の飲食店を訪れ、自ら日本のサービスを受けることで、ただ日本料理の調理法を知る以上に、きめ細やかなサービスを受けた客がどのように感じるか、食事を楽しむ雰囲気作りがどのように作られているかなどを知ることができているようだ。

 17回の視察を終えた感想が述べられているが、「毎回新しく学ぶ事柄があり、日本の管理は緻密でこうした視察によってよりはっきりと未来の方向性が見えてきた」としている。また、「実は日本料理はとてもシンプルなものであり、食材の豊富さや品質の良さにかかっている。これから中華料理も食材を吟味する時代を迎えるだろう」などとしており、日本の視察によって新たなビジネスに活路を見出しているようだ。

 18回の視察は10月に予定されているという。こうした視察によって、中国の飲食業界はさらに成長していくことが期待される。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) サーチナ 2017-08-31 22:12
Posted at 2017/09/01 08:04:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年09月01日 イイね!

100年前の写真を見て、日本女性の美しさを過小評価していたことに気づいた=中国メディア

100年前の写真を見て、日本女性の美しさを過小評価していたことに気づいた=中国メディア  いつの時代も、女性は美しいものである。国や地域、そして時代によってその好みには多少なりとも違いはあるが、地域や歴史の違いを問わない美しさというものもあるようだ。中国メディア・今日頭条は27日「日本人女性の100年前の外見を見て、日本人女性の美しさを低く評価していたことを認めた」とする写真記事を掲載した。

 記事は「清朝末期の女性を撮影した写真はどれもパッとせず、纏足による小さい足は現代人にとても受け入れられない。一方、日本女性の100年前の様子を見たら、きっと驚くことだろう。身なりも化粧も非常にお洒落で、しかも顔だちもとても美形なのである」としたうえで、明治時代に撮影したと思われる日本人女性の写真を複数枚掲載した。

 紹介されているのは、解けた結い髪が腰のあたりまで伸び、左肩を露出させた服で一点を見つめるなまめかしい女性の写真、スーツ姿で立つ男性の隣に座り、俯き加減に前を見つめる結婚写真らしき和服の女性、番傘に頭巾を被って目と鼻だけを露出させている女性、ウエディングドレスを着たエキゾチックな顔立ちの女性、袴を着た女学生、芸者風の女性、座敷で鼓を打つ女性、矢柄の着物を着た女性などである。どれもキリッとした顔立ちで、確かに美人ぞろいである。

 写真を見た中国のネットユーザーからは、さまざまな意見が寄せられた。「日本の女性は確かに趣がある。山口百恵を見れば分かるだろう」、「彼女たちの美しさに共通するのはその目つきと醸しだしている雰囲気だ」といったコメントのほか、「中国の皇帝の妃たちより美しい」、「満州人より美しい」、「日本人には漢や唐の気風が感じられる」など満州族による清王朝に対する漢民族の複雑な感情を垣間見る感想もあった。
 
 さらに「あなたは白黒写真が持つ天然の美顔能力を侮っていたのだよ」、「重要なのは、モノクロ写真だということ。とても雰囲気が出るし、瑕疵を隠す効果もある」との意見も見られた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)dtkql2009/123RF) サーチナ 2017-08-31 09:12
Posted at 2017/09/01 07:21:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年09月01日 イイね!

モノ作り大国・日本に追いつきたい! 中国の製造業が捨てるべき「悪しき発想」=中国

モノ作り大国・日本に追いつきたい! 中国の製造業が捨てるべき「悪しき発想」=中国 中国製品といえば「安かろう、悪かろう」というイメージが根付いているが、中国では人件費の高騰などによって製品の価格競争力は失われつつあり、製品の品質や付加価値の向上が急務となっている。中国が製造業の高度化に取り組むなか、日本のモノづくりの実力が見えてきた部分があるようだ。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、中国高速鉄道にも使用されているという日本の緩まないネジ(ナット)を例に、「日本がモノ作り大国である理由」について考察している。

 中国では製造業といえば「給料の安い職業」というイメージがあるようで、職人の地位も決して高いものではない。しかし記事は、日本がモノ作り大国であることの背後には、職人が匠の精神を持ち、職人たちが消費者の支持を得られるよう相応の努力をしていることが挙げられると指摘。しかも特筆すべきは、匠の精神を持つのは職人だけでなく、あらゆる仕事に携わる日本人の多くが持つという点であり、匠の精神はもはや日本の生産活動のあらゆる場所で見られることだと論じた。

 さらに、日本企業は研究熱心で、精一杯努力することを厭わず、他人が追いつけないところまでたどり着こうと努力する理念を持っているとしたほか、「消費者に最高の満足を与えることを理念として掲げる企業も多いと紹介。こうした理念があるからこそ、中国企業が陥りがちな短期的な利益を追求する罠に陥らずに済むのだと伝えた。

 続けて記事は、新幹線と中国高速鉄道には。日本企業が製造する「決して緩まないボルトとナット」が使用されていることを指摘。高速で走行する車両は激しい振動が生じるが、その振動でナットが緩んでしまえば重大な事故につながるため、緩まないボルトとナットが必要となるが、これは日本の企業しか作れないと指摘し、こうした製品こそ「研究熱心で、精一杯努力することを厭わず、他人が追いつけないところまでたどり着こうと努力する理念」を体現した存在であると紹介した。

 また、中国の製造業が日本に追いつくためには、中国人の口癖でもある「差不多(だいたいで良い、まあまあで良い)」の考え方を捨てる必要があるとも伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) サーチナ 2017-08-25 11:42
Posted at 2017/09/01 02:51:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年09月01日 イイね!

「結婚前提の彼氏」に彼女が求めるモノ・・・こんなに違う、日本と中国の「幸せの基準」 =中国報道

「結婚前提の彼氏」に彼女が求めるモノ・・・こんなに違う、日本と中国の「幸せの基準」 =中国報道 中国では20代で結婚し、すぐに子を産む家庭が非常に多い。そこには日本よりも家族を持つことを重視するという背景があり、結婚や子どもについては親をはじめ、周りからの圧力も大きい。こうした中国人の結婚概念から見て、今の日本の価値観はどのように映るのだろうか。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本人の男女は交際する時に何を重視するか」を考察する記事を掲載。結婚を前提とした交際において、女性が男性に求めるものは、日本人と中国人では大きく違っていることを伝えている。

 記事の考察によると「今の日本社会ではモノを過度に追い求める風潮はない」とし、不景気のもとで成長した若者たちは盲目的にモノを追求するのではなく、「車を買うならば燃費の良い小型車を選び、家も賃貸を選ぶ」と紹介。一般的には家族も家を購入するよう要求しないのが日本だとした。

 中国では結婚にあたって、男性は自分の家を持ち、周りからも一目置かれる自動車を所有していることが必須条件となっている。つまり経済力こそが結婚では重要であり、時には男性の性格や結婚する本人同士の価値観よりも重視される傾向がある。

 しかし日本の女性は「男性がどれほどの財産を持っているかは最重要ではない」とし、むしろ重視するのは「男性の清潔さ」や「価値観」で、毎日髭や髪形を整えるような衛生概念を持っているかが重要だとした。また安定した収入は必要だが、自分も仕事を持つ日本の女性にとっては「人生における価値観や性格、金銭概念が自分と共通していることが大事」であり、それによって安定した生活を保つことができると考えていると説明した。

 確かに日本の男性の「自分を小ぎれいに保とうとする意識」は中国人男性より高いかもしれないが、中国の男性が不潔だというわけではない。しかし、中国の男性が結婚に当たって持ち家や自動車を所有していることを条件にされることは多いとされ、そのために高額なローンを抱えてしまう人も少なくないと言われる。中には、結婚後もローン返済に苦しみ、生活が破綻してしまうケースもあるそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) サーチナ 2017-08-25 08:12
Posted at 2017/09/01 02:47:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年09月01日 イイね!

あれ? 小日本は「小さくなかった!」 現代日本人の身長は中国人よりも高い=中国報道

あれ? 小日本は「小さくなかった!」 現代日本人の身長は中国人よりも高い=中国報道 中国では「小」という言葉には様々な意味がある。苗字に「小」をつければ親しみを込めた意味合いにあるが、「小」という言葉は時と場合によっては相手を見下して呼ぶ際にも用いられる。

 日中間で起きた過去の出来事ゆえに、中国では日本を「小日本」あるいは「小鬼子」と呼ぶ場合があるが、この場合の「小」は貶す意味で使用されている。中国メディアの今日頭条は26日、「小日本は小さくなかった」と伝え、日本人の平均身長は中国人を超えており、現代の日本人の身長は低くないことを紹介している。

 記事はまず、中国で日本が「小日本」と呼ばれるようになったいきさつについて、「昔の日本人は背が低かったこと」、「日本の国土が小さいこと」、「日本人の度量が小さいこと」が理由だと主張し、もっとも直接的な原因は、日本人の背が低かったことだと紹介している。そして、中国でも有名な日本の戦国武将のなかには現代の水準から考えれば「非常に小柄」な人が多かったと伝えた。

 続けて記事は、第2次世界大戦前後の写真を掲載し、日本人の身長はイタリア人やアメリカ人と比較して頭1つ分低かったと主張。だが、第2次世界大戦後に日本人の平均身長は急激に伸びていったことを紹介し、その原因について、小中学校で牛乳が給食で提供されるようになったことや、1954年に公布された学校給食法により、子どもたちの栄養状況が改善されたことを挙げた。

 さらに日本人の平均身長は今や中国人より高いという統計もあることを紹介し、日本人はもはや「小日本」ではなくなったと論じる一方、国力や個々の基礎体力では中国人のほうが上であると主張し、中国人の心の中ではやはり「小日本」だと主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF) サーチナ 2017-08-30 10:42
Posted at 2017/09/01 02:42:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味

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「発車3分前の列車でも余裕で乗れる日本の鉄道、中国じゃ絶対あり得ない! =中国メディア http://cvw.jp/b/1528111/42009436/
何シテル?   09/30 18:04
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